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ブルゴーニュ地方
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ヴェズレー、ヴェズレイ Vezelay
 
         updated on15 May 2004 追加
27 Mar.2005 写真追加
23 Sep.2007 / 3 Jan.2008 経験談追加
ロマネスクの至宝。
 
 
http://www.vezelaytourisme.com/ ヴェズレー観光局
http://www.ville-vezelay.com/ ヴェズレー市

 
アクセス
 

 
アヴァロンまで国鉄、その後バスが町まであるが、このときはちょうどいい時間が無かったので、タクシーを利用。
(にゃんち様 1994年6月)
アヴァロンからタクシー  25ユーロ。 アヴァロン駅より徒歩10分の所に中心街有り。(看板 Centre Villeの方向) タクシー乗り場、レストラン、観光案内所、行列のパン屋等有り。

(2007年6月中旬 星まつり 様)

ヴェズレーから出発するタクシーは前日から予約しないと、あぶない。
( 2005年10月 さくらさけ 様)
ヴェズレーまで行くのが大変。ローカル線で行ったら、乗り継ぎの列車が運休になっていて、途中で3時間待った。Avallonまで行ってタクシーを使うことをお勧め。携帯電話があった方がいい。

地方に行くと駅員でも英語が通じない。タクシーはなんとか通じた。フランス語の小さい辞書が役立った
(2005年8月 totto@758 様)
 

 

みどころ

サント・マドレーヌ聖堂 
Basilique Sainte-Madeleine de Vezeley バジリク・サント・マドレーヌ・ドゥ・ヴェズレー
西側入口から一部屋入ったところにある半円の彫刻や 教会堂内部の柱の上部にある 「神秘の粉ひき」などの美しい彫刻がたくさんある。

教会内部も、使われている石が白いので、ステンドグラスなどはないが 結構明るい。 

教会堂は町の麓から坂道を登りきったところにあるので、教会堂の裏側から、ブルゴーニュの美しい田園風景を一望できる。
(にゃんち様 1994年6月)

大聖堂は巡礼の出発点ということもあって、壮大な大聖堂だったが、華美な装飾がなく心が洗われた。
祈りの場が実感できる。
(2006年11月 うちゃぎ@Lapin 様)
2泊して何度も通ったヴェズレーの教会は、とてもよかった。
( 2006年6月 すいかずら tak 様)
ほんとに小さな街で、観光客もまばら。その静けさがとてもいい。
 
ロマネスク様式の傑作、サン・マドレーヌ教会のタンパンの前で、清楚な修道女が、観光客を前に説明をしている。何を云っているのかはさっぱりわからないけれど、なんて表情豊かに話すのだろうか。

教会の中には、高い窓から差し込む光が、厳粛でそれでいてやわらかい雰囲気を醸し出している。静かに祈りを捧げる人たちがいて、私たちもひっそりと見て回った。 
 
(2003年6月/7月 tomyuki ce様) 


Photo by az
 

行ってきました!
 
 

ヴェズレーの丘に只居るだけで小さな事にはこだわらなくてもいいよねという気分になってくる。連れも共感。
巡礼の道を歩かせてもらいましたが、道行く人同士声を掛け合い、また麓の村人との何気ない会話と笑顔で心がホカホカ。
 

(車椅子・高齢者対応) = メインストリートは、急な坂道。車椅子ではきつそう。平行している一番左の道は、店など全く無いが、緩やかな緑の散歩道。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 聖堂や丘の上からの景色を見るだけなら数時間で終わる。が、私たちは2泊してただ丘の上に居ただけだったが、これが心に変化が生じ数時間居ただけでは分からないヴェズレーの丘のよさをしみじみ感じた。2泊して良かったねと、連れと語り合った。

バスターミナルから麓の村までの巡礼の道(でこぼこ道)写真を撮りながら、片道30分。

(飲食店&ショップ情報) = バスターミナルから丘の上までのメインストリートに、日曜日もオープンのパン屋、
レストラン数軒有り。小さなコンビニのような店一軒あり、毎日営業ただし日曜午後休み。

(2007年6月中旬 星まつり 様)

Photo by  arco de medio punto 丘の上の教会へ向かう坂道
2泊して何度も通ったヴェズレーの教会は、とてもよかった。
( 2006年6月 すいかずら tak 様)
がっかりしたのはヴェズレーの空気。教会の所までディーゼルカーが排気ガスを撒き散らして走っていた。風邪をひいていたせいか、喉が痛かった。でも教会の裏からの眺望は素晴らしかった。
(2007年10月 まーむ・きちじょうじ 様)
聖堂の庭から眺めたブドウ畑。金色でとってもきれいだった。
(2005年10月 イレーヌpop 様)
 
 

聖堂裏手からの広々とした眺め、夜のミサ。
( 2005年10月 さくらさけ 様)


ヴェズレーに近づいてくると、遠くの丘の上に、それらしき村が見えるようになった。そして、大平原の中、塔がポツンと1本だけ立っている道を発見した。これが、スペインへの巡礼路の道標だろうか?

村は、閑散としていた。とても、世界遺産に指定された大聖堂を擁する村とは思えない寂しさだ。観光局も、クリスマスの準備のためクローズしている。暖かい季節になれば、どっと観光客が押し寄せてくるのだろうか。

坂を登りきると、そこに、サント・マドレーヌ・バジリカ聖堂が現れた。

誰もいない礼拝堂は白く、フランスにあるその他の大聖堂に比べると、とてもシンプルだった。きらびやかなステンドグラスはない。しかし、とても上品だと思った。 

大聖堂の裏手にある丘に行ってみた。多少、霧がかかっているところもあったが、ここからの眺めは素晴らしかった。どこまでも緑が広がっているし、ふもとの小さな村が可愛らしかった。
(azumi@az様 2002年12月)
 

入口付近に駐車場があり、車を止めて坂道を登っていきました。

初めて観るロマネスク様式の建築物は飾りが少なく、質素な中に荘厳さが十分伝わってきました。側面にまわるとまた違った雰囲気でよかった
CALYASU様 2003年8月)


6月だったので、気候もよく、通りをとおってもどこからかバラの香りがしたり、 緑が美しかったり、今でもアリアリと思い出します。 

撮った写真も稚拙ですが、一番綺麗に写っている。 ロマネスクに興味がある方は、ぜひ(できれば5,6月に)一度訪れてみて。

(にゃんち様 1994年6月)

ヴェズレー の丘の上。

静かな教会の中で、お目当てのタンパンや柱頭を見たあと、後陣の外のテラスで涼しい風にふかれながら、広いブルゴーニュの大地を眺めた。ぼーっと、昔の巡礼者での賑わいや、十字軍のことなどを想像するにはうってつけ。
 
教会では、夜のミサの時間も、端に座らせてもらった。エルサレム会についてはよく知らないが、歌とオルガンが主体のミサ。歌にはマイクが入っているが、教会の美しい響きを感じることができた。
( よりこ@home様 2003年6月)

 
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