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スミュール・アン・ノーソワ (スミュール・アン・オーソワ) |
| http://www.ville-semur-en-auxois.fr/ | 村?の公式HP |
| http://tabi.nikkeibp.co.jp/tabi/gallery/
013_burgogne/g_burgogne19/b19.htm |
日経BP |
Photo by az@azumi |
中世祭りが有名。
| ディジョンを後にして、次に目指すのは、スミュール・アン・ノーソワ Semur-en-Auxois だ。
普通のガイドブックにはあまり詳しく載っていない街だが、「パリから行く田舎町」(双葉社)に 載っている写真に心惹かれてしまった。 4本の塔がある村の全景と、村の中を流れる川沿いの風景が、素朴で美しい村、という。 そして、突然、目の前に村が現れた。
圧巻。 川越しではあるが、すぐ間近に、でーんと2本の塔と城壁が立っているのだ。なぜか、南仏でゴルドの街を見た時の感動を思い出した。 ここで私ひとり車を降りて、徒歩で橋を渡って、街に入ることにした。
どうやって街の中心に入るのかもよくわからなく、頼るのは「パリから行く田舎町」に載っていた手書き地図のカラーコピーと、ミシュランの赤本に載っていた地図のコピーのみ。でも、これだけあれば十分だった。 地図を信じて川沿いの道を進むと、現れました、写真の光景が。川から見上げる塔の風景です。
道の続くままに細い坂道を上がっていくと、街の中心に出た。
チョコレート屋「Les Semurettes」も発見。青色の店構えが印象的だ。ここのトリュフ・チョコは、トリュフ・チョコが考案された当初のレシピが守られているらしい。入口に、なんと、日本の雑誌のカラーコピーが貼ってあった。よっぽど手持ちのカラーコピーもプレゼントしようかと思ったが、いろいろ書き込みがしてあり、傷んでいたのでやめた。
その後も街をブラブラしながら、日が暮れて、ライトアップが始まるのを待った。街の入口まで戻ると、目の前で塔と城壁が光っており、なんだか、怖いくらいだった。
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| 城壁内も素敵だったけど、川沿いの可愛い家並みがとても素敵だった。また、映画「ショコラ」のロケ地のフラヴィニー・シュル・オズランはBSハイビジョンのテレビ番組で見るよりはもっと小さな村で、
人がほとんど歩いていなかった。カフェに入ったらテレビに出ていた男性が居た。 話しかけたら大喜びしていた。楽しい時間だった。 (2007年10月 まーむ・きちじょうじ 様) |
| Epoissesからスミュール・アン・オーソワへは15分弱。
スミュール・アン・オーソワは、わりと大きな町。D980から遠望する写真が良さそうです。円塔と石橋も良いです。絵になります。街並みは良いのですが、石畳と坂が多く、徒歩、自転車はきつそうです。 (CALYASU様 2003年8月) |