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| Le Cassissium |
| Vedrenne社、カシスの博物館 |
| (アクセス方法) = ボーヌより車で約20分。電車でも可能のようです。ニュイ・サン・ジョルジュ駅より、歩けるらしい。
(入場料) = 大人 6.5ユーロ (内部の雰囲気や感想) = Vedrenne社の経営するクレーム・ド・カシスの博物館。近代的な建物に広々と した駐車場。ブルゴーニュ特産といえば、ワインですが、ここはもうひとつの酒類の名産であるクレーム・ド・カシス(リキュール)の博物館。カシス(くろす ぐり)が色々な産物に変化していく展示を見たあと、ミニシアターで映画の上映がある。フランス語だけれど、英語の字幕付。内容はわかりやすい。映画は、ある程度人が集まったところで、展示場にいる人が集められると言う感じ。上映は約15分。 この後、工場見学。説明を聞きながら、工場を巡る。私たちが訪れたときは、フランス人とオランダ人の団体ツアーと一緒だったので、フランス語を英語に同時通訳という感じだった。英語の人は、ちょっと不慣れな感じ。工場は近代的なので、あまり面白くなかった。 最後に、試飲。普通のワイングラスになみなみとクレーム・ド・カシスを注いでくれる。もちろん、ストレート。高齢のフランス、オランダの男女がつぎつぎと飲みほす。同じグラスでキール(カシスにワインを加える)をサービスしてくれるので、飲みきれないとキールまでいきつけない。おかわり自由。リキュールをストレートで飲むことに慣れてない私たちにはちょっと辛かった。(アルコール度数は20度くらい、とても甘い) 最後は、お土産コーナー(酒類はもちろん、カシスのジャム、お菓子類もある)を通って出口へ。
(車椅子・高齢者対応) =工場は難しいが、展示場は問題ないと思う。階段などなし。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 映画、ガイド付工場見学、展示をざっと見て1時間強くらい (印象的だったもの) =リキュールやジャムだけでなく、カシスの香水や医薬品などが製品化されていたこと。ヨーロッパの高齢の人が、男女を問わずリキュールを一 気に飲んだ姿に圧倒された。 (飲食店&ショップ情報) =カフェ、レストランはなし。お土産コーナーはあり。通らないと帰れない。買わなくても全く問題はありません。私も何も買わなかった。 (その他) =酒に興味がないとお勧めできない。ワイン関係者?と思しき日本人の男性が来ていた。 (2005年6月 おおつきブルゴーニュ様)
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