Photo by arcodemediopunto
(アクセス方法) = レンタカーを利用。国鉄Montbard駅から6km程度。
国鉄利用なら、パリからMontbardまでTGV 1時間程度、ディジョン〜MontbardまでTGVで40分程度。
Montbardからタクシー。
(入場料) = 大人 8.00euro(2003年当時)
(内部の雰囲気や感想) = シトー派の建築であるため、装飾的な要素は少なく、簡素で静謐な雰囲気。
じっと静かにたたずんでいると、心が洗われるようだった。
ユネスコの世界遺産だが、地味なので、豪奢で壮麗な建築が好きな人には、あまりピンとこないかもしれない。
(車椅子・高齢者対応) = 2階(フランス式1階)の寝室へ上る所などに、20段程度の階段あり。地階にも、至る所に階段や小さな段差がある。リフト、スロープは無し。
(子供向け?) = 子供にはむかないかも
(所要時間) = 基本的には、所要1時間のガイドツアーに参加することになるが、時期によってはガイドツアーが行われないこともある。自由見学の場合、さっと見て30分、じっくり見て2時間、ひたって見て3時間程度。
(印象的だったもの) = 回廊の柱頭彫刻の、シンプルな植物模様の線の美しさや、回廊や参事会室の、幾重にも連なる半円アーチの奏でるリズムに、心をうたれた。参事会室などの天井のリブや、寝室の木組みの天井の形態も、興味深かった。
鳩小屋の建物がかわいらしかった。
(飲食店&ショップ情報) = ブックショップあり。修道院の写真集や、付近のガイド本などが、結構充実して
いる。
トイレは塀の外側、入口に向かって右側にある。きれいという程ではないが、不潔ではない。
(その他) = 元旦1月1日でも開いている、超貴重なスポット。とはいえ、臨時休業するかもしれないので、行く前に、各自確認要。
駐車場や入口の辺りは、砂地で、砂利などは特にまかれていない。雨の日は地面がぬかるむ。歩くと白い泥が跳ね上がるので、ズボンの裾や靴に注意した方がいいかも。
(arco de medio punto様 2003年1月)
|