トップ > その他の地方  >  ブルゴーニュ地方 > ディジョン > 見所、スポット
  
ディジョンへ戻る
ディジョン Dijon 見所、スポット
 
         updated on 21 Jan.2006 / 3 Jan.2008 経験談追加
 
日曜のディジョン

パリ以外の中小都市はほんとに閉まって閑散とするので、日曜は要注意です。
 
 

町はやはり、思った通り、閑散としていた。本当に人気がなかった。もちろん、店は全部、どっこも、隅から隅まで閉まっていた。
(はなはな様 2001年2月〜3月)
 

日曜日のディジョンは閑散としていた。
(ちゃちゃちゃの茶様 10月)


ディジョンの町並みは、こぢんまりして、のんびりしてきた。
(2007年5月 ドメーヌmatc 様)
 
ノートルダム寺院 Eglise Notre-Dame 
rue de la Prefecture, 21000 Dijon 
 
ノートルダム教会の正面向かって左側、外壁にあるフクロウの彫刻。なんでも、右手で金製のものを持ちながら、左手でフクロウをさわると、幸運を招くとかで、みなにさわられてすっかりすり減った顔を何度もなでた。
(tomyuki ce様 2003年7月)
 

正面に並ぶ怪物たちはユーモラス。Rue de la Chouetteに出て、右手に金の指輪を持って教会壁のフクロウと記念撮影。幸せになれるかな?
(CALYASU様 2003年8月)


Photo by calyasu
 

 
 

 
旧ブルゴーニュ大公宮殿 美術館 Palais des Ducs パレ・デ・デューク
Place de la Liberation, 21000 Dijon 


美術館 
Photo by calyasu
大公宮殿の右が美術館で、左が市庁舎。
 
 
旧ブルゴーニュ公国の歴史や文化が残っていて、美術館では重要な絵画がたくさんあり、じっくり見られて楽しかった。
美術館などの施設は無料。
(2007年5月 ドメーヌmatc 様)

門をくぐり、美術館の入り口を入ると、職員が「ぼんじゅー」と迎えてくれた。
お金を出そうとすると、「あ、今日は入場無料だからいいよ」と言われた。
  
大きいカバンは持ちこめないようで、入り口右手にクロークがあって、そこで荷物を預かってくれる。カバンを預けて番号札を受けとる。悠々と(タダだから)見学開始。はっきり言って、暇つぶしに来たみたいなもんだったので、全く期待していなかったが、割と良かった。
  
入り口側の部屋に少しと、後は2階にたくさん展示してあった。2階へ上がる階段の壁にも彫刻が施してあったし、途中にある彫刻(たぶんブルゴーニュ大公の像)がすごかった。絵や彫刻がたくさんあったが、中には立ち止まってしばらく眺めてしまうほど、
素人目にも素晴らしいものが、結構あった。
  
やはりお金と権力のある人は、才能ある芸術家の作品を所持する事ができるんだなー、となんとなく思う。もともと、大公宮殿だっただけあって、部屋の扉の装飾なんかも、じっくり見てみると結構楽しかった。1時間ちょっと。
(はなはな様 2001年2月〜3月)
美術館の壁の装飾になっている人頭の彫像の1つが、日本で売っているブルゴーニュワインのラベルによく似ている。フランスのスーパー、ドメーヌでは1度も見なかった。日本輸出用?
(CALYASU様 2003年8月)

予想外だったのが大公殿。塔の上から市街地を見るだけだった。2.30ユーロだから仕方ないが。

受付に行くと午前の Le Bon Tour(ツアー)はすでに終わっていてがーん! 午後は13:45から。、ラファイエットで時間を潰すことに。

時間がきて、私は大公宮殿へ。連れは興味がないので、14:30くらいに待ち合わせということで別れた。

受付け横の扉のかぎをあけて、ずっと右周りの階段を上り続ける。一区切りついてもまた階段、目がおかしくなりそう。時々ある小窓から、高いところにきているのがわかるけど。到着した場所で扉を開けてくれて、やっと外の空気が吸える。

ディジョンの街が360度見渡せる。屋根が結構おしゃれな模様だったり、地上だと大きすぎて写真に入らない教会も撮れてよかったが、10分ほどいて次の部屋にいくのかと思いきや、職員が”オヴァ〜!”えっ?もしかしてこれで終わり? 階段を降りて14:00。 25分のツアーにて呆然・・・。 私の4年越しの楽しみはどうなってしまうの〜!!

待ち合わせの時間までまだあったので、宮殿内にある美術館に見に行ったらなんと無料で、素晴らしい絵とみたかった宮殿内部の見学ができた。ちゃんと調べておけば、もうちょっと長くいられた。

リュックをクロークで預けて見たが、こちらがよかった。絵は宗教画から王族の肖像画、なぜかジャポネスクの裸婦画、おまけに王様の墓標まであって、1時間はほしかった。30分では全然たりない。最初からこちらにくればよかった。  

(2004年8月 ちむ&ちむ夫 様)

美術館は11時半から14時まで昼休みだったが、11時に入館にした時に係員が教えてくれず、11時半に出た。私の他にもいっぱいいた。

(2004年3月/4月 大山んばちゃ豆様)

 
 
 
サン・ベニーニュ大聖堂  Cathedrale Saint Benigne 
14世紀のゴシック様式。地下は11世紀のロマネスクを残す。

観光局解説
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=203

ここのクリプトはちょっと他とは違った彫刻が見られるらしい。中に入ると、だーれもいなかった。ぐるっと内部をまわって簡単に宗教画なんかを見てから、案内板に従って、右側にあった入り口から廊下みたいなところに入った。

その廊下には、いろいろとパネルが並んでいて、なんぞの説明をしていたみたいだけど、フラ語なのでもちろん読めるわけもなく、初めっから見なかった。
  
廊下を少し進むと、左側にクリプトへ下りる階段があった。その階段の入り口に箱が置いてあって、料金の7Frを自分で入れろ、ってことらしかった。ちゃりん、とお金を入れて、地下に下りて行った。クリプトにももちろん、だーぁれもいなかったので、かなり不気味だった。
 
柱の彫刻は、なんだかおふらんすのイメージとはかけ離れていた。まぁ確かに大胆な表現。こわかったのでさっさとクリプトを出て、大聖堂の隣にある考古学博物館に行った。
(はなはな様 2001年2月〜3月)

オテル・デューの様な色瓦の教会が見えました。Ste.Benigne大聖堂だそうです。ここにも色瓦があったんだ。
(CALYASU様)

 

Photo by calyasu

 
サン・ミッシェル教会


Photo by calyasu
 
ステンドグラスが綺麗でした。
(CALYASU様 2003年8月)

 
 
 

 
 
フィリップ善良公の塔 La Tour Philippe Le Bon 
Palais des Ducs de Bourgogne, 21000 Dijon 
 

 
 
 
バールの塔  Tour de Bar 
 

 
 
 

 
 
ディジョン歴史・自然博物館  Museum  Jardin des Sciences (Musee d'Histoire Naturelle) 
14, rue Jehan de Marville, 21000 Dijon
 

 
 
 

 
 
ディジョン美術館  Musee des Beaux-Arts 
http://dijoon.free.fr/mba/acc-mba.htm
http://www.musees-bourgogne.org/les_musees/musee_bourgogne_resultat.php?id=31&id_ville=11
Palais des Etats de Bourgogne, 21000 Dijon 
 

 
 
 

 
 
 
マニン美術館  Musee Magnin 
4 Rue des Bons Enfants, 21000 Dijon 
 

 
 
 

 
 
 
聖絵画美術館  Musee d'Art Sacre
Monastere des Bernardines, 17 Rue Sainte-Anne, 21000 Dijon 
 
キリスト教に関するものを集めた宗教美術館。建物はもと教会だったかんじ。壁にかかっている天使の像がかわいい。こちらは全体的に明るく、展示品もざっと置かれていて気軽に見られる。

玉ねぎ型の丸い屋根が特徴。

(2005年8月 めざせ通いっちー 様)


 
 
 

 
 
 
ルード美術館 Musee Rude 
8, rue Vaillant, 21000 Dijon 
 

 
 
 

 
 
ブルゴーニュ生活博物館 Musee de la Vie Bourguignonne Perrin de Puycousin
Monastere des Bernardines, 17 Rue Sainte-Anne, 21000 Dijon 
 
(アクセス方法) = ディジョン駅から徒歩

(入場料) = 18歳まで無料。大人2.8ユーロ(2館共通料金)、ただし日曜日は無料。

(内部の雰囲気や感想) = 生活博物館のほうは、1階は薄暗い各部屋を進んでいくといろんな昔の生活道具が見られる。たとえば洗濯の道具や台所道具など、そのテーマにあわせた人形も展示されている。フランスだけあって展示品がおしゃれ。

2階には、たばこ屋やなど昔の商店が通りのように並べられている。美容院は中にあ
まり入れないが、興味深い。

企画展もあり、その時はコワフ(女性の帽子)展をやっていた。同じく2階に子供が楽しめるスペースやテーブルと椅子のあるスペースもあり、そこでしばし休憩した。

トイレが新しくてきれい。

(車椅子・高齢者対応) = 門から建物の入り口まで砂利が敷かれていて歩きにく
いかも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間以内
 

(2005年8月 めざせ通いっちー 様)


 
 
 

 
 
考古学博物館 Musee Archeologique
5 Rue Docteur Maret, 21033 Dijon 
 
こちらも日曜日は無料らしい。
ギリシャ時代(かな・・・?)のものらしき彫刻とかが並んでいてなかなか興味深い。博物館は3階まであって、2階・3階は、また少し展示内容が変わる。
 
わたしが一番見ていて楽しかったのは、マンモスがいた頃の石器や、ネアンデルタール人の頭蓋骨とか、古代の人の装飾品とかだった。考古学の知識が全くなくても、それなりに楽しめて良かった。
(はなはな様 2001年2月〜3月)
 
 
からし博物館  Musee de la Moutarde Amora 
48 Quai Nicolas Rolin, 21000 Dijon 
 

 
 
 

 
 
 トップ > その他の地方  >  ブルゴーニュ地方 > ディジョン > 見所、スポット