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ボーヌ Beaune ワイン・カーヴ
 
         updated on4 Nov.2003 地図追加
15 May 2004 / 21 Jan.2006 経験談追加
 
http://www.ot-beaune.fr
>Wines of Burgundyに  カーヴのリストあり
 
 
 
 
 
 
 
Musee du Vin de Bourgogne ワイン博物館   ミュゼ・デュ・ヴァン・ドゥ・ブルゴーニュ
Rue d'Enfer 21200 Beaune   5.10euro
矢印に従って入り口に行ったつもりが、中に入ってもお金を払うところが見当たらない・・・。ドアを開けてすぐ狭い階段があって、そこを上がって行くとまたドアがあって、そこから中へ入った。どこにもだーれもいない。
            
おかしいなぁ。ここってタダやっけー?いやいや、門のところに料金書いてあったし。おっかしーなー。どこでお金払うんやろー。とか思いながら、どんどん中に入って行って、下に降りる階段のところまできてやっと気づいた。「あ・・・っ。わたし、”出口”から入ってきてるんちゃうんっ」

気まず〜くなって、そのまま引き返して、さっき入ってきたドアから外に出た。よくく見ると、そのドアの内側に 出口 と書いてあった

あーあ。外に出てまたまた良く見ると、その出口のドアのすぐ側に、もう1つドアがあって、それが本当の入り口だった。
(はなはな様 2001年2月〜3月)

待望のワイン試飲。前半は、安いワインが多いので、できるだけ吐き出し、後半の高級ワインだけ飲みました。つれは、全部飲んだので酔ったそうです。 
(TIGA様 2002年9月) 
建物自体が年季入ってて、趣があるけど、中身は昨日、ボジョレーRomaneche-Thorins ロマネシュ・トランのワインテーマパークを見てしまったので、ちょっと物足りない。

(2003年6月/7月 tomyuki ce様) 

 
Marche aux Vins ワイン市場  (オテル・デューのそば)
1 Rue Nicolas Rolin 21200 Beaune
http://www.marcheauxvins.com/
(よくガイドブックに載っています) ここでは高いワインはリストに載っていて、奥から出してきてもらう。
日本人のグループはよく“ロマネコンティ”と言うらしく、私達にも 「ロマネコンティが御希望ですか?」と聞かれた。
(みー君&のんのん様 2001年9月)
楽しかった。
ワインセラーにはいり、指定された18種類のワイン(白4赤14)を自分で試飲します。気に入ったワインを買うこともできます。日本語の上手な女性の係員はとても親切でした。試飲用の浅いカップは持ち帰れます。
(栗原多紀様 2002年7月初旬)
9ユーロほど払って試飲用のカップをもらう。中に入れば、あとは試飲し放題。地下に降りていくと、それぞれのワイン棚の前に樽があり、その上に試飲用のボトルが置いてある。

明かりは蝋燭のみ。うーん、こんなにいい雰囲気だとは思わなかった。お手頃なものから順に高級なものになっていく。試飲とは言っても種類がかなりあるので、最後の方は結構いい気分。

開店30分後に入ったせいか、他にお客はいなかった。カーヴ内は地下だけあって、静かでひんやりとしている。おまけに明かりは蝋燭だけとは、雰囲気がありすぎ。壁のようにひきつめられている、石のレンガをよく見ると、うっすらカビに覆われている。うかつに壁にもたれたりしたら、大変だ。湿気もあって、温度も一定。まさに、ワインの保存にもってこいの環境なのだろう。

ワインは、試飲出来るものが18種類もあり、大酒飲みには嬉しい限り。私達もワイワイと飲み進んでいたが、途中から酔っ払っていたのか、どれがどんな味だったか記憶にない。ただ、全体的に渋みや酸味が強く、しっかりした味わいで、日本酒でいうなら「吟醸辛口」ってな味!?
(fromtaki様 2002年4月)
 

もっとどーん、と看板が出ていてわかりやすいのかと思ってたら、壁に普通に看板がかかっているだけだった。一瞬裏口かと思って、くるくる回りを歩いてみたけど、それらしき入り口はなかったので、そこがどーやら入り口らしかった。

中に入るとすぐのところに受付。そこで料金を払うと、タストヴァンとワインの採点表みたいなのをくれた。薄暗い蔵(かな?)のなかに、樽が並んでいて、そこに試飲用の栓の開いたワインが1種類ずつ置いてあった。

樽の後ろには棚があって、樽においてあるのと同じワインが並べてある。値段が書いてあった。1種類ずつ、タストヴァンにワインを入れて試飲してまわる。全部で18種類。初めに5種類くらい白ワインがあって、あとは全部赤ワイン。

やっぱり味の違いがよくわからん。ま、こんなもんよね。30分くらいで終了。出口には誰もいなかったので、そのままワイン市場を出る。
(はなはな様 2001年2月〜3月)

ブルゴーニュ産のワインを幅広く試飲したい人にはうってつけかも。30種類のワインを飲み放題で試飲できるそうです。
RUE Nicolas-rolin,BEAUNE   (pwofin様)
おすすめカーヴ Cave des Cordeliers
Rue de l'Hotel-Dieu21200 Beaune
観光局で試飲のできるワインカーブを尋ねると日本人の女性がいて、丁寧に教えてくれた。よくガイドに載っている「ワイン市場」よりも、質の良いワインを飲ませてくれるという Cave des Cordeliers を薦められた。
 
6ユーロで白2杯と赤5杯、計7杯試飲でき、カーブの男性による、詳しいワインの英語ガイド付。観光客が私達だけだったからか、他にも赤ワイン2杯とカシスリキュールを飲ませてもらいました。(そしてまんまと全員ご購入 笑)

(ぶりsydちゃん様  2003年12月)

 

 
Patriarche Pere et Fils パトリアーシュ・ペール・エ・フィス
7 rue du College 21200 BEAUNE
http://www.patriarche.com/
ディジョンに続くワイン街道の基点、ニコラ門から街の中に(門を背にして)右の路地を入ったところにあるのカーヴは長く、試飲できるワインも多いです。

ただ、白ワインから始まり、値段の安いのが手前にあるので、一度、試飲できるワインを見てからじっくりと自分の飲んでみたいワインを味わった方がいいかも。

フランス人の肝臓と同じ耐久性がある方、、、ならばいいですが、安いワインで酔っ払って、いいワインを見逃しそうです。実際、フランス人らしき4人連れも、なんかすごく陽気になって、ふらふらの人が多かったです。
 
 

ここでは、ドメーヌ・ロマネコンティのモノポール(独占醸造所)のはずの「ラ・ターシュ ’74」が、ラベルはここオリジナルで8000円以下で売っていました。??なんですが・・・。でもおいしかったです。

ボーヌからディジョンへの街道はぶどう畑が広がり、地名の標示を見てはオットは興奮しています。運転に身が入らないのでは・・・と心配でした。
 
 (うちゃぎ様 1998年)

ステイ先の家族が日本に送付したりするなら ここがいいから、と教えてくれたので。地下迷路のようなカーブのほうでも、あとオスピス・ド・ボーヌのすぐ前のショップでもどちらでも手続きはできます。店でも飲ませてくれます。 
(るぱ様)

 
 
Bouchard Aine et Fils 
4 Boulevard maruchal Foch21200BEAUNE
http://www.bouchard-aine.fr/
ワインについての知識なども含めておしえてくれ、楽しかった。飲めないワインについては、布にたとえて、触感で説明したりしていました。

ワインのたとえに使われるフレーバーについても、実際の香り(カシスやオレンジ、タバコなど)をかがせます。
日本ではなじみの薄い香りもあるので、参考になります。地下蔵も見られて楽しかったです。8ユーロの価値あり。
(もがちゃん〜んがちゃん様 2002年5月下旬)


 
Reine Pedauque レーヌ・ペードック
http://www.reine-pedauque.com/
ボーヌの大手ワインネゴシアンのショールームとカーヴ。
(アクセス方法) = ホテル(ル・セップ)から徒歩5分。城壁の内側、北の、サン・ニコラ門のそば

(入場料) = セラー見学と、ワイン試飲(グラスに半分から3分の1杯くらい)が4杯つき。試飲に使ったグラス持ち帰りつき。

事前に問い合わせたメールによると、1人6euro。      
営業時間は、休みなしで、9時半から12時半、14時から18時45分。
見学・試飲は、英語またはフランス語。10時半、11時半、14時半、15時半、16時半、17時半。
 (この見学・試飲の時間帯は、ショールームのカウンターに掲示してあった)

(内部の雰囲気や感想) = 内部の雰囲気 入り口を入るとすぐ、美しいショールーム。大きなカウンター。
奥にはワインがたくさんならんでおり、ガイドブックの表紙のようなものが、それぞれ、何冊も一緒に飾られている。
「有名な本に、毎年、取り上げられているのですね」
「ええ、毎年、大手の賞を、どこか受賞しています。」
         
前もってメールで、訪問日を告げ、予約が必要の有無をきいてあったが、(HPからのメールは戻ってきたので、ボーヌの観光局のHPに掲載されていたメールアドレスを使用した。勤務するスタッフの、個人メールアドレスに繋がる様子。)予約は必須ではないので、特に予約せずとも、ふらっとその日にきてくださいとの回答。
 
しかし、訪問した日に対応してくれたマダム(メールをやりとりしたのとは違う人)は、「今日の午前中は団体が入っており、みられない、午後も、いきなりいらっしゃると、みられるかどうか、お約束はできかねますが、、、」とのこと。(適度にフレンドリーで、親切であたたかい感じだが、少しだけ当惑した様子)

メールをやりとりした担当の男性の名前をみせたが、今現在、席をはずしており午後まで戻らないとのこと。
きいていたことと違ったので、一旦帰りかけたが、戻って、また同じマダムに相談し、午後の14時半なら、予約は可能とのことなので、予約をお願いする。

携帯番号を聞かれたので、滞在ホテルの名を告げる。「何か特別なことがあったら、それではホテルに連絡をします」手書きの分厚い予約ノートに、書き込み、ノートを見ながら説明してくれたが一度の予約は、1件しか、受け付けないようだった。

14時20分頃、ゆくと、メールをやりとりした、男性が、先ほどのマダムと一緒に出迎えてくれた。このときは、店番を手伝っているらしい、若い少年のような男性も一緒にいた。
    
丁寧に挨拶。「今朝は、いらしてくださったのに、団体が入っていて、すみませんでした。それから、今回は、私どもの会社を試飲の訪問先に選んでくださって、ありがとうございます。」
         
小さな中庭を通り、奥の、見学前に待たされる小さい部屋へ。少しここでお待ちくださいと。綺麗に飾り付けしてあるので、写真をとって待つ。

3分ほどで、担当の男性が戻ってくる。場を和ませようと気をつかっているらしい、世間話をもちかけながら、地下のセラーへとおりてゆく。「旅は快適でしたか」「ブルゴーニュは、はじめてですか」「何泊されるのですか」
親切でほどほど愛想がよく、自然なホスピタリティがある。年齢の割に、客扱いに慣れている感じがする。(30代半ばくらいだった)

5つのワイン産地の説明を受け、最初の1本(白)を試飲。コルクやタンニンについて説明。
         
樽がずらっと並んだ中、奥へ進んでゆく。非売品の、プライベートコレクションの大きな瓶が、つんであるものの説明をうける。ここで2杯目(赤)を試飲。頭上に、ワインの瓶でつくったシャンデリアがある。非常に綺麗。これをみながら、先ほどの地下セラーの最初の部屋へ戻る。3杯目(赤)を試飲。

地上へ上がる。ショールームに戻って、最初に説明をうけた、5つの産地の図を見て、丁寧に説明してもらう。ここで4杯目(赤)の試飲。これで見学は終了。試飲をしたグラスをお土産にと、箱に入れて持たせてくれる
         
支払いの段。今日は、手違いがあったので、担当の男性が払うと。自分で払いますと二度ほど押したが、だめで、次の予約客らしき訪問者が、きていたし、ショールームで騒ぐのも何なので、甘えた。
         
ここのメゾンのものは、他所で入手不可のため、記念に、先ほど試飲したうちで一番気に入ったものを、1本だけ買って帰った。しっかりした分厚い箱+綺麗なビニール袋に入れてくれる。23euro 税込み。(クレジットカード払い)

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子は無理。高齢者は、階段が15段から20段くらいなので、それをクリアでき
れば、中で歩く距離は短いので大丈夫と思う

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間

(印象的だったもの) = ショールームが綺麗だった。地下のセラーの、瓶を使ったシャンデリアが面白かった

(飲食店&ショップ情報) = フランス式1階のショールームでワインを買うことが出来る。

(その他) = いきなりではなく、予約がいいと思う。(事前にメールをするか、もしくは飛行機や列車の時間が読めない場合、到着後、ホテルのスタッフに電話をかけてもらうなど)受付のマダムと、店番を手伝っているらしい少年は、フランス語のみのようだった。

( 2005年10月 tarte_framboise様)
 

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