| (アクセス方法) = ホテル(ル・セップ)から徒歩5分。城壁の内側、北の、サン・ニコラ門のそば
(入場料) = セラー見学と、ワイン試飲(グラスに半分から3分の1杯くらい)が4杯つき。試飲に使ったグラス持ち帰りつき。
事前に問い合わせたメールによると、1人6euro。
営業時間は、休みなしで、9時半から12時半、14時から18時45分。
見学・試飲は、英語またはフランス語。10時半、11時半、14時半、15時半、16時半、17時半。
(この見学・試飲の時間帯は、ショールームのカウンターに掲示してあった)
(内部の雰囲気や感想) = 内部の雰囲気 入り口を入るとすぐ、美しいショールーム。大きなカウンター。
奥にはワインがたくさんならんでおり、ガイドブックの表紙のようなものが、それぞれ、何冊も一緒に飾られている。
「有名な本に、毎年、取り上げられているのですね」
「ええ、毎年、大手の賞を、どこか受賞しています。」
前もってメールで、訪問日を告げ、予約が必要の有無をきいてあったが、(HPからのメールは戻ってきたので、ボーヌの観光局のHPに掲載されていたメールアドレスを使用した。勤務するスタッフの、個人メールアドレスに繋がる様子。)予約は必須ではないので、特に予約せずとも、ふらっとその日にきてくださいとの回答。
しかし、訪問した日に対応してくれたマダム(メールをやりとりしたのとは違う人)は、「今日の午前中は団体が入っており、みられない、午後も、いきなりいらっしゃると、みられるかどうか、お約束はできかねますが、、、」とのこと。(適度にフレンドリーで、親切であたたかい感じだが、少しだけ当惑した様子)
メールをやりとりした担当の男性の名前をみせたが、今現在、席をはずしており午後まで戻らないとのこと。
きいていたことと違ったので、一旦帰りかけたが、戻って、また同じマダムに相談し、午後の14時半なら、予約は可能とのことなので、予約をお願いする。
携帯番号を聞かれたので、滞在ホテルの名を告げる。「何か特別なことがあったら、それではホテルに連絡をします」手書きの分厚い予約ノートに、書き込み、ノートを見ながら説明してくれたが一度の予約は、1件しか、受け付けないようだった。
14時20分頃、ゆくと、メールをやりとりした、男性が、先ほどのマダムと一緒に出迎えてくれた。このときは、店番を手伝っているらしい、若い少年のような男性も一緒にいた。
丁寧に挨拶。「今朝は、いらしてくださったのに、団体が入っていて、すみませんでした。それから、今回は、私どもの会社を試飲の訪問先に選んでくださって、ありがとうございます。」
小さな中庭を通り、奥の、見学前に待たされる小さい部屋へ。少しここでお待ちくださいと。綺麗に飾り付けしてあるので、写真をとって待つ。
3分ほどで、担当の男性が戻ってくる。場を和ませようと気をつかっているらしい、世間話をもちかけながら、地下のセラーへとおりてゆく。「旅は快適でしたか」「ブルゴーニュは、はじめてですか」「何泊されるのですか」
親切でほどほど愛想がよく、自然なホスピタリティがある。年齢の割に、客扱いに慣れている感じがする。(30代半ばくらいだった)
5つのワイン産地の説明を受け、最初の1本(白)を試飲。コルクやタンニンについて説明。
樽がずらっと並んだ中、奥へ進んでゆく。非売品の、プライベートコレクションの大きな瓶が、つんであるものの説明をうける。ここで2杯目(赤)を試飲。頭上に、ワインの瓶でつくったシャンデリアがある。非常に綺麗。これをみながら、先ほどの地下セラーの最初の部屋へ戻る。3杯目(赤)を試飲。
地上へ上がる。ショールームに戻って、最初に説明をうけた、5つの産地の図を見て、丁寧に説明してもらう。ここで4杯目(赤)の試飲。これで見学は終了。試飲をしたグラスをお土産にと、箱に入れて持たせてくれる。
支払いの段。今日は、手違いがあったので、担当の男性が払うと。自分で払いますと二度ほど押したが、だめで、次の予約客らしき訪問者が、きていたし、ショールームで騒ぐのも何なので、甘えた。
ここのメゾンのものは、他所で入手不可のため、記念に、先ほど試飲したうちで一番気に入ったものを、1本だけ買って帰った。しっかりした分厚い箱+綺麗なビニール袋に入れてくれる。23euro 税込み。(クレジットカード払い)
(車椅子・高齢者対応) = 車椅子は無理。高齢者は、階段が15段から20段くらいなので、それをクリアでき
れば、中で歩く距離は短いので大丈夫と思う
(子供向け?) = 子供にはむかないかも
(所要時間) = 1時間
(印象的だったもの) = ショールームが綺麗だった。地下のセラーの、瓶を使ったシャンデリアが面白かった。
(飲食店&ショップ情報) = フランス式1階のショールームでワインを買うことが出来る。
(その他) = いきなりではなく、予約がいいと思う。(事前にメールをするか、もしくは飛行機や列車の時間が読めない場合、到着後、ホテルのスタッフに電話をかけてもらうなど)受付のマダムと、店番を手伝っているらしい少年は、フランス語のみのようだった。
( 2005年10月 tarte_framboise様)
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