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| プチトラン | |
| 観光用プチトラン(ミニ列車)
http://www.visiotrain2000.com/US/index.html
4月1日〜10月31日まで。 40分。 |
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| ワインの街だけあってお洒落なワイングッズが豊富だ。
旧市街を散策。といっても小さな街なのであっという間に見て回れる。こじんまりとしている。広場付近の1軒しか、カフェが見当たらない。お客もここに集中しているようでこの店だけが異常に繁盛している。
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| ボーヌ。朝9時台の列車でディジョンから。散策して昼を食べ、気になった店で土産を見ようとしたら14時ごろまで昼休みでクローズされていた。14時ごろの電車でディジョンに戻りたかったので、あきらめた。気をつけてみるとこのような店が結構あった。気になったものがあればそのとき買うのがいい。
(2005年7月 midico@wanwan様) ※ボーヌに限らず、パリや地方、しっかり昼休みをとりますので、OPEN時間は注意です。 |
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良い街です。今回も数名のドメーヌに会い話を聞き、畑を案内してもらいました。2年前に会った方は、私たちを覚えてくれていたようで、2年前よりもフレンドリーにと感じました。 2年前にはワインを売ってくれなかったドメーヌも 「何本ほしいの? もう店では売りきれだから、家の分を分けてあげる」と態度が軟化! また会いに行きますと強く誓いました。 (2004年7月 ネコニャン 様) |
| ボーヌの町の雰囲気・美食の町に漂う美味しい香りに酔いしれました。ワイナリーめぐりも最高。
(tairojuriko 様 2003年9月) |
| 小さな田舎町で、時間の流れがゆっくりしていて、のどか。
(アッコアッコ 様 2003年9月) |
| 城壁と石畳で囲まれた町並みが、とても素敵だった。観光客はほとんど見当たらず、町も静かだったが、それが良かった。(ぶりsydちゃん様 2003年12月) |
| ボーヌの中世の静かな街並みと、のんびりした雰囲気がよかった。
セラーに秘蔵されているビンテージワインの数々を眺めたりした。イベントの多い11月にボーヌを再訪したい。 (ヴァンブラン様 2003年7月) |
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ボーヌに4日いた。こじんまりとした古い街は居心地がよかった。タクシーで巡ったぶどう畑は、この時期菜の花畑も見ることができて、ほっとなごめる風景。 (mocha mix様 2002年5月GW) |
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ボーヌ駅から市街地中心の観光局までの道なりが、徒歩で約20〜30分かかります。 若干不安になりました。が、平日でも他の観光客も見受けられ、大体同じ方向へ進んでいけば、たどり着けました。 タバコ屋さんで、ボーヌの地図を買い、場所を教えてもらいました。有名なボーヌの施療院(屋根が印象的なモザイク)を目標に行けば簡単です。 途中、ディジョンで乗り換えますが、ここのキオスクのような店で聞いたところ、ボーヌの地図は売っていませんでしたが、小さな町なので心配いりませんよ、とのこと。特にわかりにくい場所でもないので、また、これも旅のおもしろみかなと感じています。
サイクリング とても天気が良い日で、自転車を借りてぶどう畑までサイクリング。どこまでも広がる畑と真っ青な空、本当に気持ちよかった。もちろんワイン市場で試飲もしました。
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| 日曜のボーヌ
レストランは全部ではないが、かなり開いていた。私が行ったのは観光局前の Les
Moulins Bleusなど。みやげ物屋は観光局の裏があいていたくらい。名物ヌガーは買えず。
観光客が多く賑やかで、街の中心部のレストランは閉まっていなかった。でも、ワイン屋は休みが多かった。
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| ボーヌの街の中だけの観光ということであれば、徒歩で回れます。
私はワイン畑の紅葉を楽しみたかったので、ディジョン駅からニュイ・サン・ジョルジュ経由のバスでボーヌまで行き、帰りは国鉄。 ボーヌのバス停は街の外側で、そこから観光局のある中心部まで歩いて10分程度。 途中においしそうなお惣菜屋さんがあって、つい寄り道してしまいましたが・・・ SNCF駅も街の外。中心部から観光しながらゆっくり歩いても15〜20分程度。ボーヌの中心部から細いくねくね道を歩いて行くと(途中で2回道を聞きましたが)、街の外側の大きな道路に出て、道路を渡って真っ直ぐ行くと駅が。 ワインツアーのような観光用のバス以外は、ボーヌの街中ではバスは見かけなかった。 (ちゃちゃちゃの茶 様) |
| 高速を降りてから15分ほど。宿は、車で探しやすい旧市街の城壁を囲む外周道路沿いにしたので、すぐ発見。街の中心、オテルデューまでゆっくり歩いて10分。
ボーヌは歩いても周れるくらいの大きさですが、あちらこちらにワインカーヴがあるので、時間をかけて周りたい街です。おみやげもの屋(ワイングッズ)もたくさんあります。
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| マルシェ | |||
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| Hospices de Beaune Hotel-Dieu オスピス・ドゥ・ボーヌ オテル・デュー(施療院) |
| http://www.hospices-de-beaune.tm.fr/fr/hospices/index.php |
Photo by chiez@okiraku
貧民のために建てられた診療施設。家具は全部で2,500個以上。
見所はモザイクの屋根、見えにくいが瓦屋根につかわれている陶磁器。祭壇の「最後の審判」など。内装にも力がいれられている。 |
| (アクセス方法) => SNCFのボーヌ駅からは徒歩20分くらい。とにかく、ボーヌの街の中心。観光局の隣にあり。週2回のマルシェもここを中心に広がる。
(入場料) =おとな 5.5ユーロ。この他、ボーヌの各名所をセットにして割引き価格になるチケットを観光局で販売しているらしい。 (内部の雰囲気や感想) = ボーヌを訪れた人なら、必ず立ち寄る観光名所。毎回訪れてしまう。受付では、国籍を聞かれ日本語のパンフレットをもらう。外観からは、想像できない多彩な色の屋根模様にいつもいつも感動。受付から中庭にでたところの石のベンチでひと休み。 最初からゆっくりする。ここでは建物をバックに写真撮影。そして、パンフレットを熟読。パンフレットの厨房の説明欄に、15分毎に音と光のスペクタクルと小さく書いてある。今まで、何回か来ているのに全く気づかなかった。今回は、是非これを見たいと思う。 順路通り、広間やチャペルを見学。等身大の人形が配置されていて、とてもわかりやすい 。特に、ベッドはとても短く、その鮪梠ォを伸ばして眠るのは死んだときで、生 きているときは膝を立てて眠っていたことを知る。 見学途中で、トイレがある。改装されており非常にきれい、かつ広くなっていた。(昨年までは、利用したこ とがなかったので気づかなかっただけか) 各部屋をまわって、厨房に到着。今までと何らかわりない。で、待つこと10分。突然、鐘の音のテープが流れ、照明が消え、スポットライトがあたる。自動人形が動いたり、暖炉の火が付いたり(もちろん、本物ではないが)フランス語で説明も流れる。スペクタクルというのはおこがましいが、結構楽しめる。5分くらいのスペクタクルなので、偶然みることの出来る人もいる。終わると、何事もなかったように通常に戻る。このスペクタクルを待つ人はほとんどいないし 、通りすぎてしまう人が大半。急ぐ旅でなければ、15分待つのも楽しい。 最後に、有名な最後の審判がある。最近は、すごい人で、この細密画の醍醐味で ある拡大鏡の見学が難しい。以前は、設置された拡大鏡を絵の見たい箇所に係が動かしてくれた。最近は、固定されている場合がほとんど。細かい部分まで、とてもよく描いているので、拡大鏡の見学は興味深かっただけに残念だ。 売店へ出ると出口になるので、最後に戻って中庭を楽しむ。太陽の向きによって、 屋根の表情が変わることがあるので、最後も中庭でぼんやりする。 (車椅子・高齢者対応) =出入り口付近に階段はあるものの、車椅子の見学は多少の介助があれば可能だと思う。高齢者には、ベンチや椅子が館内には少ない。但し、館内全体は広すぎず、適度な広さ。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 約1時間半 (印象的だったもの) = 今回は、厨房のスペクタクル。毎回、行きたくなる理由は外観から想像できない屋根の色合い。ブルゴーニュ地方ではよく見かける様式だが、ここのが一番すばらしい。 (飲食店&ショップ情報) =レストラン、カフェはなし。ブティックはあり。ブティックは、施療院に入場しなくても入れる。 (その他) =中庭で夏には音楽会(閉館後)もあるらしい。もちろん、別途チケットが必要のようだが、是非行ってみたい。 (2006年5月下旬 おおつきブルゴーニュ様) |
| (アクセス方法) = 街中心部。 観光局の隣。ボーヌ駅からは徒歩10分
(入場料) = 大人5.5euro(現金) クレジットカードは大人2人分から可能、それ以下は現金
(内部の雰囲気や感想) = 彩色瓦屋根の色彩がかわいらしい。客層は、家族連れや団体の、観光客がほとんど。地上階のみどころは、中庭からもそれぞれの部屋にアクセスできる。 1階(日本式2階)は、特別展をおこなっており、別料金。地上階からの入り口のところにスーツを着た係員がたっており、ここから先は別料金と、説明している。 (車椅子・高齢者対応) = みかけなかったが、段差もなかったので、地上階なら車椅子も可能と思う。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 30分 (印象的だったもの) = 昔の厨房 (飲食店&ショップ情報) = みやげ物店が、近代的できれい。狭いが、美術館の規模の割に充実していた。スタッフが3人もいた。(狭いレジに2人、ほか入り口近辺に、1人。)はがきの種類が多い。ワイン関連のグッズ、エプロン、書籍。クレジットカードは10ユーロから使用可能。 ( 2005年10月 tarte_framboise様)
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| もう一度、オテル・デューならびにボーヌへは行きたいくらい気に入りました。ニコラ・ロランが、貧しい人も治療が受けられる施設を私費を投じて作った施療院跡になるわけですが、これがいわゆる「ノブレス・オブリージュ」ということなのか、と思った次第です。
また、祭壇画は、観音開きになった「最後の審判」で、ニコラ・ロランが描かせたものなのですが、ニコラ・ロランと奥方は、ちゃんと天国へ行く方に描かれているとか、ガイドさんが言っていたのを思い出しました。
ガイドブックで見た通り、屋根の幾何学模様が、晴れ渡った青空とコントラストをなしてとても美しい。一個人の慈善事業として創られたというこの施療院。再現された各部屋を見ていたら、この街の人々の懐の広さにジーンときた。 葡萄畑を所有し、そのワインの収益で独立運営していたという。大好きなワインが、こんな風に役に立つのかと思うと嬉しかった。
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| 通りに面した入口の屋根には華やかさ(色瓦)がない。
中庭に出てため息。色瓦だけでなく、小さく三角に突き出た屋根、通路の柱、今までに見たことの無い建築物でした。「貧しき者の広間」自体は広く、天井も高いのですが、一つ一つのベッドは小さく、狭い感じがしました。体の大きな人も多いでしょうに。
必見です。中庭の屋根はもちろん、建物内部も。ニコラ門からオテル・デューに向かって歩いていくと時計塔があり、記念撮影に良い。 (CALYASU様 2003年8月)
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| 入館料は9ユーロ。「なくさないでね」と係の女性。
高いなぁと思ったら、他に「Hotel des Ducs」「Chapelle de l’OratoirePorte」「Marie de Bourgogne」4館共通の入場チケットになっていた。 有無を言わさずにそのチケットを破って渡されたので、オテル・デューだけの単独チケットがあるのかどうかはわからなかった。(聞きに戻るのも面倒だったし) でも、今日一日で全部まわれそうにはないので、ちょっと、無駄してしまったかな。 オテル・デューの屋根は、写真で見る限りは、もっと色鮮やかなのかと思っていたのだが、冬の曇り空のせいか、案外、地味に感じた。日の光を浴びると、また、違うのかもしれない。
(azumi@az様 2002年12月) |
| 元は病院だった、“神の家”。栄光の中庭から見える、カラフル屋根もさることながら、神の前では平等だけど、待遇にはやっぱり貧富の差があるのね…と実感させてくれる、ベットに寝たまま祈ることの出来る病室。そして最後に見せてくれる「最後の審判」(ウェイデン)。いかにフランス人が神を心の拠所としているかを感じました。
美術やフランス(ヨーロッパ)史、などに全く興味がない方にはオススメできませんが。 脱線ですが、アルビのサント・セシルの壁絵の説明のパネル(?)にこの「最後の審判」が書かれていました。フランス語の説明が読めずにわけがわからないのです。いろいろ検索しても、この2ヶ所の絵のつながりが分からず…うーん気になるなぁ…
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42Fr。高い・・・。屋根の幾何学模様はすごくかわいかった。この屋根は、外からは見えないようになっている。外から見た地味さとはエライ違い。中庭にあるゴシック様式の井戸もかわいい。 建物の中は、当時の病室などが再現されていて、なかなか興味深い。小さいながらも、1つずつ区切られたベッドが並んでいた。隅々まで患者さんたちへの気遣いが感じられる。
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Photo by calyasu
聖ニコラ門近くの外周道路沿いの駐車場に止め、徒歩でオテル・デューへ。
オテル・デューに歩く途中で、時計塔発見、記念撮影しました。通りに面した入口の屋根には華やかさ(色瓦)がないですね。客は多かったです。5.2euro/人。カード不可。
中庭に出てため息。色瓦だけでなく、小さく三角に突き出た屋根、通路の柱、今までに見たことの無い建築物でした。「貧しき者の広間」自体は広く、天井も高いのですが、一つ一つのベッドは小さく、狭い感じがしました。体の大きな人も多いでしょうに…。 (CALYASU様) |
| これはかつて病院だった建物。18〜19世紀の建物や病院施設に興味のある方、あるいは「オスピス・ド・ボーヌ」というワインに興味をお持ちの方、フランスの歴史に興味がある方には「見る価値あり」でしょう。
当方は、15年前に個人でふらりと。いまはどうだか良く知りませんが、そのときは内部見学がガイドつき必須で、チケットを買うと人数が集まるまでしばらく待たされました(今もガイド付き必須なら、時間のない方は避けた方が賢明かも)。で、7〜8人になったとき、ガイドさん(多分ボランティア)に案内されつつ中を見学しました。フランス語が分からず、ただ、ぶらぶらとあとをついていきましたが、それなりに楽しめました(当方はワイン好きなもので)。 最後に大変価値のあるタペストリーを拝見し、ちょっと「おおお」という演出がありました。で、見学ツアーが終わったあと、ガイドさんにみんながチップをさしあげていたので、感謝の気持ちを込めて渡しました。言葉は分かりませんでしたが、一生懸命に説明されていたのはよく分かったので。 わたしは行ってヨカッタと思っています。 ( labandite 様) 10年以上前ですが、中に入りました。ガイドツアーはフランス語だったので一緒に回らず、アメリカ人もいなかったので、私とカメラマンの友人ふたりで回らせてくれました。ですから、興味のわくまま、じっくり見られたし、撮影も自由にさせてもらって、なかなか楽しかったです。かつてのホスピスの小さなベッド(本当に昔のフランス人ってこんなに小さかったの?とびっくり)に実際寝てみたり、例のカラフル屋根も貸切って感じでみせてもらいました。
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| フランドル派のミニチュアール | |
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