|
へ戻る |
|
Photo by toricacao |
|
SNCFベルシー駅に6:40頃到着。旅客列車の本数が少ないためか、寂しい感じ。電光掲示の時刻表があるので見ると、一日に8本。その内4本は夜行。それでも駅ロビーには20人程待っている人達が。さすがに日本人はいなかった。 ![]()
06:55頃、AVOLLON行き列車が入線して来る。3両編成で、車両はきれい。運行を始めてからまだ日が浅い感じ。1等も、1両の半分だが付いている。
走り始めて感じたのだが、揺れが少ないし、途中4駅程しか止まらず、所要時間が短い(他の列車より)。オーセール方面に列車で行くのであれば、これが最善かも。一日4本しか運行されないですが。
(2004年2月 CALYASU様)
|
|
帰りは 15:29分の列車で。来た時とは違い、ローカル線用の古い車両。2両編成。12分でLaroche Migennes着。Laroche Migennesでは20分待ちで、リヨン駅行きICに乗り継ぐ。 リヨン駅着は18:10頃。メトロを乗り継いで12号線アベス駅へ。朝に乗った3両編成の列車がやはり良い。 (2004年2月 CALYASU様) |
SNCFオーセール駅 Photo by CALYASU
|
| オーセールの大聖堂
Photo by toricacao / CALYASU
その他の写真は、 ふらつー写真館 > Auxerre オーセール |
| ビューポイント
Photo by toricacao
ヨンヌ川にかかるP.Bert橋より(ミシュランでビューポイントと紹介されている) |
| いい町だった。特に旧市街の「外」、川向こうや橋の上からの景色は最高。川沿いのそぞろ歩きもなかなか楽しめた。
(2006年8月 boeufbelge 様) |
行ってきました!
Photo by CALYASU
サンテティエンヌ教会、サンジェルマン修道院を見学。 欧州では巻いた(ロール状の)干草しか見たことがなかったが、フランスで初めて長方形にカットしたような干草を見て、記念撮影を。 無料駐車場が沢山あって良かった。教会前に止めて観光している人が多かったが、少し離れた所に車を置いて街並みを楽しみながら歩くのが好きです。あちこちの通り、街角で写真を撮った。
|
| もうちょっとワイン屋やレストランが多いかなと期待していたが、オーセールには結構少なかったのが残念。車を持っている人は、オーセールに泊まらず、もっとワイナリーが近い村などに泊まるのでしょう。
(Quezac様) |
|
月曜日。オーセールから10数キロ離れたサン・ブリ・ル・ヴィヌーへ タクシーで出かけたら、目当ての教会は閉まっていた。通りかかった人に聞いたら、向かいの建物を訪ねて開けてもらうのだ、とのこと。 向かいの窓(ドアがぱっと見てどこかわからなかった)をノックしたら、中からぬっと顔を出したのは、午後なのにほとんど寝起き状態でガウン1枚羽織っただけの、担当さんだか神父さんだかの中年男性。「今日は開けてない、ガイドもない」というようなことを言われた気がするが、突然出現した男性のしどけない?!姿に仰天して頭がまわらず、ひきつった笑顔で礼を言うのがやっとだった。 それだけではない。気がつけば、街全体がほぼ静まり返っている。街のサイトで紹介されていたパン屋にも行きたかったのに、そこも月曜が定休。ミサに出席の客をあてこむためか?日曜なら開いているのだった。 ここは観光局もない、小さな村。もっとオーセール観光局で細かく聞いておくんだったと後悔した。 さらにまずいことに、帰りのタクシーを頼んでおくのを忘れていた。ワイン村なので、そのへんに散見するドメーヌで試飲がてらワインを買い、ついでに呼んでもらうという案も浮かんだが、現金の持ち合わせが心もとなく。さすがにドメーヌで開口一番「カード使えますか」と聞く勇気はない。 銀行はあるはずだが、ATMともなぜか見つからず(郵便局は開いていたのでそこならよかったのかも)。
そして月曜の午後を潰した成果は、ドメーヌの看板写真が数枚。 (2005年6月 とりcacao 様)
|