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パリから行くヨーロッパ 
Berlin ベルリンのホテル
 
            
updated on  18 Dec.2005 /8 Oct.2007 経験談追加
もくじ
Hotel Concorde Berlin
Grand Hotel Esplanade Berlin
Westin Grand Hotel
Hotel Augusta
Hotel Remter
Hotel Allbrechtshof
Hotel Palace Berlin
Hotel California
Hotel Avantgarde
Hotel-Pension Seifert Berlin
 
Hotel Concorde Berlin

(宿泊時期) = 2007年5月下旬

(泊数) = 7泊

(部屋) = スーペリア・シングル/ダブル フランス式4階(裏通り側)

窓が大きく明るく、かつ広い(平均40平方m)。
とにかく広く、印象としては3、40畳くらいはあるのでは、という広さ。

インテリアはモダンでシンプルなデザイン。濃い茶色とピスタチオ色で統一されている。
いかにもフランスのオシャレなホテルという印象。

(部屋の家具・備品) = ミニバー、インターネット用プラグ、机、いす、ソファとサイドテーブルのセット。
TVはPCとの複合機でリモコンでPCとTVを切り替えるタイプ。この端末で、ネットもできる。
機械が弱い人はちょっとつらいかもしれない。

40チャンネルくらいあるが、日本語放送はなく、中国、ロシア、ポーランド、アルジャジーラや他アラブ系TV1つ、オーストリア、スイスと非常に多彩。
金庫あり。

(バスルーム) = 6畳くらいの広さでシャワールームとトイレ、バスタブが別。シンクは2つ。お湯の出はものすごくいい。備品はアニックグダルの石鹸、ボディローション、シャンプー、ボディーシャンプー。他にシャワーキャップにコットン、綿棒、ドライヤー(よくある備え付けではなく、ちゃんとしたやつ)バスローブ、スリッパ(コットン状)もあり。

(冷蔵庫) = ミニバー兼用で利用可能。中身は、ミネラルウォーター、酒、ソフトドリンク。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = とにかく広くてハイセンス。

(パブリックエリア) = 全体的に非常に広い。広すぎて少々ガランとした感じを受けるのが難点。

サービスとしてはビジネスラウンジ、スパ、フィットネスセンター、24時間ルームサービス、ランドリーサービスと高級ホテルが備えなければならない条件は大体クリア。

(リフト) = 3基。広さはかなりゆったり。キーを差し込まないと停止階を指定できないようになっている。

(レセプション) = 親切。英語・フランス語両方ともOK。

(館内施設) = ビジネスラウンジ、スパ、フィットネスセンター。

(スタッフ) = 英語はOKだが、日本語は不可。

(宿泊料) = 125ユーロ

(予約方法) = 個人で
ダイナースのトラベルデスクに電話して手配。非常に簡単かつ確実だった。

(アクセス) = 最寄の駅はUバーンのKurfurstendamm(いわゆるクーダム駅)
で徒歩1分。DBの最寄はZoologischer Gartenで徒歩3?4分。クーダムの中心部にあること
からショッピングは大変便利。有名デパートのカー・デー・ヴェー(Ka de We)も徒歩圏内。目の前もデパート。有名なバス路線である100・200番の停留所も徒歩5、6分なので便利。

(周辺の雰囲気) = クーダムの中心なので特に問題なし。向かいはスイスホテルとデパート。

(選択基準) = 動物園駅周辺かミッテ地区で考えていたが、
思うようにネットで予約できなかったので、カード会社のキャンペーンを利用。

(よかったこと) = この広さと内容で125ユーロは信じられない。本来ならば300ユーロ超のホテルと思われるが、オープンして日が浅いので、こんな破格の値段で泊まることができたと思う。

部屋の調度はソウルのグランドハイアットや東京の高級ホテル、NYのインターコンチよりもはるかに上。
チェックアウトするまで「本当に125なのか?」と心配だった
 

(朝食) = ビュッフェで22ユーロ。内容は一流ホテルの条件はクリア。卵はリクエストベースで調理
してくれるし、チーズはフランス系だけあって10数種類、スモークサーモン系も4種類、ソーセージ類も10種類、シリアルは5、種、パンは10数種類(フランス系だけありヴィエノワズリも豊富)、
ヨーグルトは3、4種、ジャムは10数種類、フルーツ・コンポート類は7、8種類。ジュースは5、6種。

唯一の難点はサラダの野菜が2種類しかないこと。しかし特筆するべきはお茶が30数種類あり、ポットサービスで注文できること!もちろん追加注文もOK。コーヒーもちゃんとある。

味はまあまあ。22ユーロで日本円に換算すると相当高いが1ユーロ100円相当で考えるのと、街中の食事のレベルから考えると良心的な値段だと思う。朝は6:30〜10:30まで営業

(宿泊客の客層) = アメリカ人の団体客が多い。(リタイアして経済的に余裕のある人達)日本人は若干。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = スペースが広い上に新しいので問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 値段・施設から見ると5つ星。しかし本来のあるべき姿(コンコルドホテルという
ステータス)と現状の客層が追いついていないため、かなり辛口評価で4つとした。しかしこの値段でこの内容は破格にお得。値段が上がる前に泊まる価値ありす。

( 2007年5月下旬 aikyo.V 様)

 
Grand Hotel Esplanade Berlin★★★★★
 
【date】 2002年10月

【nights】 2泊

【room】 デラックスルーム、日本式7階(その上下かも)、メインストリートには面していない道路側、キングサイズベッド。
部屋は広く、アメリカンスタイル。ISDNのデータポートあり。大きなベッド2つ、
大きなガラスのテーブルに椅子2。

アメニティは石鹸・シャンプー・ボディクリーム等、バスローブ・スリッパ有。

ミニバー有。モーニングコールはTVの画面をリモコン操作。

【rates】 プロモーションで135ユーロ(朝食は一人20ユーロ)

【access】 ベルリンの西側の中心地ツォー駅からバスで5分程度、停留所からは徒歩2分ほど。
周囲は官公庁の建物や美術館・公園などがあり、非常に静か。ただ地下鉄の駅からは遠かったため、ちょこちょこホテルに戻るには少し不便。

【hard】 ロビーはだだっ広くてゴージャス、入口にはライトアップされた噴水があった。フィットネスもあったと思う。
 
レストラン・バー・朝食専用レストラン、ショップ、美容室、マッサージ等完備。ホテル前の川には、ホテル所有の船(屋形船くらいの大きさ)があり、夏場には貸切りパーティーも可能だった。

【soft】 ヴァリエテ(レビュー)のチケットをお願いしたら、舞台のどまん前のスンバラシイ席を取ってくれた。(しかもチケットは、劇場の人がホテルまで届けてくれた) おそらく何をお願いしても迅速に正確にやってくれるのだと思う。

レストランの従業員はにこやかで、とても感じが良かった。ルームサービスも明るくハキハキ。(美味かったし)

【breakfast】 日本人のカップルが一組。あとはビジネスマン風がほとんど。朝食「専用」レストランは、天井が高くてとても広々していて、サワヤカ〜に食事を楽しむ事ができた。

ビュッフェの内容は超充実。ヨーグルトだけでも何種類もある。(フルーツも
ハムもチーズもパンもジュースもだが)

【reservation】 個人で
コンコルド・ホテルズのHPから

【policy】 ベルリンに着くまでがハードだったので、2泊ゆっくり過ごそうと5つ星を決意。
広くて静かなホテルを選択。

【before】 予約フォームに入れるだけなので簡単。

【yokatta】 部屋が広くて天井が高く、快適そのもの。

【komatta】 地下鉄の駅が遠くて、ベルリンの中央部や東側まで観光しきれなかった。

【advice】 大きな街は、どこで何をするかよーく検討して、それに合った
立地と予算で選びましょう。

【point】 個人評価は★★★★★

(李かまこ様  2002年10月)
 
 

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Westin Grand Hotel
 
【date】 2003年8月

【nights】 2泊

【room】 ツインのシングル・ユース
【floor】 4階 建物の裏

【space】 部屋は満足したが、眺めは倉庫と空のみ。広く、明るい。
居心地の良い部屋だった。昼間はレースのカーテンをしめていれば何の不都合もない。

【furniture】 広いテーブル、イス。テレビ、クローゼット、ソファーセット、冷蔵庫

【bathroom】 シャワージェル、シャンプー(リンス入り)石鹸、シャワーキャッ
プ、バス・ガウン

明るく、清潔、使いやすい大きさ。
お湯の出も良い。ただし、バスタプの栓がうまくうごかず、お湯をためて排水のとき
あたふたとした。

【minibar】 有り、ただし内容未確認。

【air-conditioner】 クーラー有り。

【public area】 ロビーから内装がゴージャスにみえる。各階吹き抜けになっている。

【lift】 有り。 3基。スムーズにくる。大きさも十分。

【reception】 てきぱきとして、親切だった。

【otherfacility】 スパがあった。セルライト対応スパがあったのでためしてみたかったが時間がなかった。値段もかなり安かったような。

【soft】 英語で十分。

【rates】 98euro

【reservation】 個人で
JALの国際線ホテル予約のところから検索してみつけた。コンピューター予約なので問題なく返事がきた。

【access】 地下鉄のFranzosish Strasse駅。ベルリン・テーゲル空港ならばTXLバス(普通の定期路線)を利用。リンデン・バウム通りの次くらい。
 
【around】 真夜中うろうろしていても人通り(観光客)が多いため、危険がなかった。フランス通りという名のごとく、ラファイエット、エルメスなどがあり、ラファイエットではフランス系食品、簡単な軽食をとれるところがあった。 おいしいパン屋さんあり。食べ物にはことかかない。

【policy】 オペラハウス、コンサートハウスに近くて、観光地のど真ん中であること。

【yokatta】 とにかく足回りがよく、コンシェルジェがいろいろ教えてくれた。

【komatta】 朝食が21ユーロもした。

【breakfast】 アメリカン・ブレックファースト。
玉子料理は好み通りつくってくれる。雰囲気はとても良い。とにかくソーセージがおいしい。

【other guest】 ビジネスマン

【payment】 カードOK JCBは無理かも。AMEXはOK。 T/Cは不明

【disability】 車椅子でも大丈夫だと思う。 廊下、エレベーターホール両方とも広めです。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆

【advice】 コンサート、オペラ、ミュージカルを楽しみたい人に良いかもしれない。

(2003年8月 造船なでしこ 様)

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Hotel Augusta
http://www.hotel-augusta.de/
 
(宿泊時期) = 2003年11月

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン(2人で利用)

(部屋の階&立地) = レセプションのある建物とは別棟、5階(最上階)。
2人で荷物を広げても問題なし。窓が天窓なので明るい。(眺めはベルリンの空だけ)
内装は女性向け。

(部屋の家具・備品) = テーブルと椅子2つ、クローゼット、金庫、テレビ、電話。

(バスルーム) =シャワーのみ。夜中でもお湯は良く出て、バスルームも暖かかった。

(冷蔵庫) =あり。

(エアコン、クーラー) = 多分なかったと思います。

(部屋について、その他) =天窓は電動スイッチで開閉。天窓のスクリーンは棒で上げ下げする。

(リフト) =各棟1基。2人乗れる。踊り場に止まるので、必ず階段を使うことになります。

(レセプション) =天窓のスクリーンを上げ下げする棒がなくて頼んだが、なかなか持ってきてくれなかった。連れが先に部屋に戻ると、階段から廊下に通じるドアが開けられないので、マスターキーを持った人に付いてきて貰ったが、面倒くさそうな感じだった。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) =英語がまったく出来ない人は1人だけ。朝食室の人は愛想が良かったが、レセプションの人は親切な人もいたが、投げやりな感じの人もいた。

(宿泊料) =52号室・・・95euro(シャワーのみ、2人朝食つきで)
53号室・・・135euro(バス付き、かなり広い。泊まらなかったけれど見せて貰った)

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで予約。
返事は早いが、質問への回答が回答者によって異なるので、少々混乱した。

(ホテルへのアクセス) =クーダムからすぐなので、バスも使える。地下鉄のウーラントまで1分。
ツォーまで徒歩7〜8分

(ホテル周辺の雰囲気) =良かった。ウーラント通りにはスーパーがある。

(ホテルの選択基準) =値段と立地。ホームページで部屋がかわいかったから。

(よかったこと) =部屋の内装がかわいかった。朝食が豊富でおいしかった。

(困ったこと) =レセプションと朝食室がある棟と客室は別棟で、内部で行き来ができず、客室でない階もあり、部屋の鍵、階段室の鍵、建物の鍵と、3つ渡されます。

1人が先に鍵を持って部屋に戻ってしまうと、後から来る人は、レセプションが開いていれば、建物には入れるが、階段から廊下に入ることができないので、レセプションの人に、マスターキーを持って一緒に来てもらうことになり、大変だった。

(朝食) =パン、チーズ、ハム、ジャムの種類も多く、サーモンと野菜もあった。飲み物はコーヒー、紅茶、ジュース(2,3種類)。果物はバナナ、リンゴ、オレンジ、ぶどうなどがあった。隣の”カフェ・ウインターガルデン”の庭と、ケーテコルビッツ美術館が見える、眺めの良い席もある

(宿泊客の客層) = 日本人が2〜3人。

(支払い方法) =現金。クレジットカードはOK、T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) =リフトは中庭に外付けで、各階の階段の踊り場に止まるので、
車椅子は無理だと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =部屋によって当たりハズレがあるみたいです。1人で泊まっていた日本人が狭い、と嘆いていましたので・・・
 

(ベアトリックスピーター 様 2003年11月)

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Hotel Remter
http://www.hotel-remter-berlin.de/
 

(宿泊時期) =2005年2月

(泊数) =2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース(バスつき)

(部屋の階&立地) = 日本式4階、中庭側の25号室。
天井灯もあり、明るい。天井も高く、ソファーとテーブルもあって、広い。カーテン、絨毯、ソファーはかなり年季が入っている。ドアと窓は二重ドア。眺めは、中庭(駐車場)と、かなり離れた隣の建物。

(部屋の家具・備品) =箪笥がなくて、クローゼットルームがある。(棚と荷物台)小さいテレビ、プラスチックの椅子が1脚。ソファーとテーブル(2人用)。
コップもスプーンもないけれど、貸してくれます。

(バスルーム) =広さは普通で、窓があり、明るい。掃除もきちんとされている。バスジェル、固形石鹸、歯磨きコップのみ。バスタブ付き。シャワーカーテン、ドライヤーなし。洗面所に電源はなかった。換気扇がないので、窓を開けて換気する。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) =掃除はきちんとしているが飾り気はなし。質実剛健ドイツのお宿!
客が少なかったので静かだったが、他の部屋の音、水音がどれくらい響くのかは不明。

(パブリックエリア) =レセプションは日本式2階。朝食室とラウンジ(テレビとゲーム機があり。煙草くさかった)。

(リフト) = レセプションまでは階段。リフトは2階から小さいのが1基。1人と荷物1つでいっぱい。

(レセプション) =普通。

(レセプション以外の館内施設) =ルームサービスも洗濯サービスもなし。

(スタッフ) =英語可で普通。廊下で会う掃除スタッフは皆にこやか。

(宿泊料) =85euro(朝込み)。
シングルは、バス無し65euro,バス付き75euro。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =メールでの質問への対応は、素早く丁寧だった。
クレジットカードの番号を知らせる時のみ、FAXを使った。

(ホテルへのアクセス) =地下鉄ヴィッテンブルグプラッツとクーダムの駅が5分以内。クライスト通りはバスも多い。バス停はすぐそば。観光に便利な100、200のバス停は、ヨーロッパセンターを抜けたもう1本向こうの通りで、約5分。デパートKaDeWeはすぐそばだし、スーパーも少し歩けばあります。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周囲の治安は良いと思う。

(ホテルの選択基準) = 値段と場所。

(よかったこと) = 85ユーロで、広くてのびのびできたこと。

(困ったこと) =貴重品はレセプションへ預けるのだが、個別の引き出しと鍵を使うのではなく、
金庫に一緒に入れられます。おまけに、封筒に入れて封印もしないし、預り証もなし。何事もなかったけれど、心配だった。

(朝食) =7:00-10:30。
飲み物は、コーヒーとオレンジジュース(紅茶なし)パンが3種類。ハムが4-5種類、チーズ2-3種類、ゆで卵、シリアルが1種類。ジャムはなくてはちみつだけ。バターもあり。りんご。

(宿泊客の客層) =日本人はいなかった。1人客が多かった。ビジネス風、リッチ風はいない。

(支払い方法) =現金で払いましたが、JCB,VISA,MASTERが使える。
T/CもユーロのアメックスならOKと言われました。ちなみに、領収書等はなかった。

(車椅子等の対応は?) =リフトは2階から使うようになっていたが、1階(駐車場)にも通じているようだ。ただし、鍵を使わないとダメみたい。はたして利用できるかどうか? 2階と私の利用した4階には段差なし。廊下も車椅子でもOKだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) =貴重品用の封筒と糊を持参しましょう!貴重品預りがあんなのでなかったら、この値段の立地は二重マルなので、また泊まりたいし、
人にも薦めたいのですが・・・・

(ベアトリックスピーター 様 2003年11月)

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Hotel Albrechtshof
http://www.hotel-albrechtshof.de/
 
(宿泊時期) = 2005年2月

(泊数) =2泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードダブル

(部屋の階&立地) = フランス式2階 ホーフ(中庭)側

(部屋について(雰囲気など)) =スーツケースは余裕で広げられる広さ。中庭に面していて明るい。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ミニバー、スーツケース置き場。

(バスルーム) =洗面台とシャワー室の壁に、ボディソープ兼ハンドソープが備え付けられていた。
シャワーのみだが、バスルーム自体は広く、清潔感があった。お湯の出もよく、壁にヒーターがあるので暖かい。シャワーの扉を閉めても、外に一部水がたまってしまい、どうしようかと思ったが、一晩たつとキレイに乾いていた。

(冷蔵庫) =ミニバーあり。ゼクト、ワイン、ビール、ミネラルウォーター、ジュース、スナック菓子など。

(エアコン、クーラー) = クーラーはなさそうです。

(パブリックエリア) = 超高級では無いが、気さくで明るい雰囲気。入り口に、りんごがかごに入っていて、みんな自由に持ち帰っていた。

(リフト) =あり。スーツケースを持ち、2人で余裕で入れる大きさ。しかし、いかんせん動きが遅く、階段で上り下りすることが多かった。

(レセプション) =どの人も親切。ベルリンウェルカムカード(市内交通+一部観光割引券のセット)扱いあり。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、ミニバー。

(スタッフ) =英語可。10時にホテルについたので、荷物を預かってもらおうと思ったが、チェックインさせてくれた。

(宿泊料) = 149euro(朝食込み)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =直営HPから。返事は早かったです。

(ホテルへのアクセス) =Uバーン、Sバーンのフリードリヒシュトラーセ駅から徒歩2分。テーゲル空港よりタクシーで15分、スーツケース2コ込みで約16euro。ブランデンブルグ門、ドイツ連邦議会は徒歩圏内。

(ホテル周辺の雰囲気) =とても静かで安全。駅には軽食店、スーパーなどがある。駅の反対側にはインテリアショップ、CD店、ドラッグストアなどがあり、不自由しない。

(ホテルの選択基準) = 150euro以下でミッテ地区に近く、交通の便がよい。

(よかったこと) = 治安も交通の便もよかったのが、なにより。

(困ったこと) = 上階(の廊下?)の足音がすこし気になりました。

(朝食) =レストランが朝食室になる。改装したてのようで、とてもきれい。入り口に新聞があり(ドイツ語のみ)、読みながらゆっくりと朝食をとる人が、多く見られた。子ども連れも何組か見たが、みんなとても行儀がよいのに感心した。

いわゆるアメリカンブレックファスト。何を食べようか迷うくらい、盛りだくさん。全部おいしかったが、なかでもソーセージがおいしかった。

(宿泊客の客層) =ビジネスマン、家族連れなどいろいろ。ドイツ人が多かったように思います。日本人は見かけていません。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に階段等も無く、リフトも廊下もそこそこ大きいので、大丈夫だと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(mosu_hautbois 様 2005年2月)
 
 

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Hotel Palace Berlin
http://www.palace.de/
 
(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル
 フランス式7階 中庭側
 照明デザインで有名なホテルとの評をどこかで読んだ。間接照明が多く 全部つけると 白熱灯でも相当な明るさだった。広さは問題なし。スタイリッシュな感じ。
ベッド、サイドテーブル、机、椅子、テレビ、クローゼット、スーツケースラック、荷物置き場、ズボンプレッサー

(バスルーム) = 凄く広いバスルーム。シャワーは別のガラス張り小部屋。お湯の出と流れ方はすごく早いバスローブあり。

(冷蔵庫) = ゼクト(スパークリングワイン)、ワインの赤・白、ミネラルウォータ(炭酸いり・なし)、ビール、その他ソフトドリンク。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり、効き具合良好。

(部屋について、その他) = ハイ・スピード・インターネット接続あり

(パブリックエリア) = ロビーは大変広々。入り口入ってすぐのラウンジバーではピアノと弦楽奏者が3人くらい、昼から夕方にかけて、ずっと演奏。雰囲気がよかった。

(リフト) = 4基くらい、大きさは十分すぎるほど。

(レセプション) = てきぱきとした感じ。仕事振りは問題なし。

(レセプション以外の館内施設) = スパ

(スタッフ) = 英語は堪能な人が多いようだったが 下手でもドイツ語でいうと一発で通じるところ、
ためしに英語を使ってみると聞きかえされる(私の英語が下手なのかもしれないが)。

日本語のできるスタッフがいるとどこかで見た記憶があるが、見かけなかった。

(宿泊料) = 110euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのウェブサイトで オンライン予約を試みたが、確認メールがこなかった。メールで問い合わせ、予約が入っていないことを確かめることを2回くりかえしてから、FAXで予約。

確認メールをチェックイン時に提出。予約セクレタリの人と数回メールのやりとりをしたが、対応は早く的確で、文章の感じもよかった。

(ホテルへのアクセス) = Zoologischer Garten駅から徒歩5分。オイローパツェンター横で、
バス停にも近い。ツォー駅は U-BahnもS-Bahnも多くの路線が走っているし、主な観光地には全てアクセスは容易。

(ホテル周辺の雰囲気) = 早朝から深夜まで人通りがあり、雰囲気も治安もいい。
ただ近くの、カイザー・ヴィルヘルム教会があるあたりは、パンクっぽい若者が酒ビンをもって
座り込んでいたり、ツォー駅の南側は風俗店らしい店もあったので、深夜は多少怖かった。

(ホテルの選択基準) = ハイ・スピード・インターネット接続があること、
価格が安いこと、ICE停車駅(ツォー駅かオスト駅)から徒歩5分、興味のあるジャズクラブから 夜中に徒歩で帰れる場所であること。

(朝食) = ビュッフェ形式。パン(クロワッサン、雑穀のパン、など)、ジャム6種類くらいはちみつ、バターは有塩と無塩。あたたかいソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、ゆで卵、ハッシュドポテト。

卵は中央にコックが数人待機しており、注文をうけて、チーズ入りオムレツなどつくってくれる。

サラダ数種、果物数種、チーズ数種、ヨーグルト数種、クリームチーズ数種。冷たいソーセージとハム数種。スモークしたタラ、サーモンなど数種。ジュースは絞りたてのオレンジ、グレープフルーツなど。牛乳。大変おいしかった。

(宿泊客の客層) = 欧米の富裕層、年齢は高め。中年くらいの日本人団体客も少しみかけた。

(支払い方法) = クレジットカードは問題なく使えた。(VISA)

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(tarte_framboise 様 2004年8月)
 
 

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Hotel California
http://www.hotel-california.de/

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 5泊

(部屋) =バスタブは スーペリアにしかないという説明だったので、シングルのスーペリアを予約。しかし、バスタブ無しの部屋に通されたので、変えてもらった。そうしたら、エグゼクティブ・フロア(すべて禁煙室)のバスタブ付きのツインだった。(1人で利用) 
念のため、料金を確認した(予約の時と同じだった)

(部屋の階&立地) = 最上階・フランス式4階(日本なら5階)424号室。
別棟でなので、部屋と共通のカードキーで、ドアを2つ開けて到着。中庭側。

明るい。天井灯の他に、大きなスタンド1つ、卓上スタンドはベッドサイドと机で計3つ。
広さは、1人なら充分だが、2人では狭い。荷物台が入り口に1つあるが、ここ以外にもう1つスーツケースを
広げる余裕はない。

机と椅子、テーブルと、1人用ソファーがあるが、ここに1人が座ると、もう1人は移動できない。眺めは中庭に面しているので、向かいの建物。充分離れているし、最上階で空も見えるので圧迫感は無し。

(部屋の家具・備品) =机と椅子、テーブルと1人用ソファー。
クローゼット(中に金庫。ハンガーは取り外し可能。)、テレビ(壁掛け)、電話。入り口に荷物台と大きな鏡。
2台のベッドはブランケットをシーツで包む式でなく、羽布団が置いてあった。
クローゼットの中に、ランドリーサービスの袋と、靴へら・靴磨き布があった。

(バスルーム) =バスタブは、充分な広さと深さ。お湯の出・排水ともに問題なし。シャワーカーテンはないが、バスタブの3分の1に壁があるので、水は飛び散らない。

シャワーは取り外し可能。給水とシャワーの切り替えが、ホースの下のリングを下に引っ張るタイプで、
使い方がわからなくて、教えて貰わなくてはいけなかった。

掃除もきちんとしている。

椅子、体重計、ドライヤー。シェイバー用のコンセントは100vでも200vでも、どんな形のプラグでも使えるようだった。石鹸、コップ、シャワーキャップ、シャワージェル、シャンプー。・換気扇の音が少々煩い。

(冷蔵庫) = あり。ぎっしり飲み物・食べ物が詰まっていて、自分のものは入れられなかった。

(エアコン、クーラー) = なし。暖房はスチーム。

(部屋について、その他) =
窓は二重。カーテンは、薄いもの・遮光・普通と三重。カードキーを入り口の差込口に入れると、電気などが使える。ドイツ語・フランス語・英語で、ホテル近隣のお薦めレストランのリストなどの情報が豊富だった。

(パブリックエリア) =クーダムの通りに面したカフェ兼バーで、外にもテーブルと椅子が出ている。その脇に入り口があり、入ると、ロビーとレセプション。ソファーセットがある。ここは喫煙可能なので、煙い時もある。
 

(リフト) = 1基。8人乗り。

(レセプション) =金庫の暗証番号の設定を間違えて、クリアして貰ったり、シャワー使い方を教えてもらったりと、面倒をかけてしまったが、「気にしないで」といった感じで、気軽に応対してくれた。滞在中、サマータイムが終了する注意も、聞く前に教えてくれた。

(館内施設) =カフェ兼バー。朝食室。レセプション脇にインターネットが利用できるコーナーあり。利用しなかったので詳細は不明。

(スタッフ) =若い女性が多くて、皆さんにこやか。男性は2人しか見かけなかった。英語が話せないのは、掃除の人が1人だけだった。

(宿泊料) =89euro。朝食・税金込み

(予約方法) = 個人で
Webで予約。クレジットカードの番号を入力する。キャンセル料は2日前から発生。スタンダードとスーペリアの違いをメールで尋ねたところ、丁寧な返事が返ってきた。

(アクセス) =バス・地下鉄のウートラント・シュトラーセのすぐ近く。徒歩1、2分。
空港からは109のバスが、前述の停留所に止まる。マクドナルドの隣。
地下鉄よりバスが便利。ツォー駅まで歩いて10分。バスなら停留所2つ。そこから、観光に便利な100か200のバスが利用できる。
シャルロッテンブルクへは空港行きの109が止まる。
Uバーンのサヴィーニ・プラッツ(2度乗換えれば、ポツダムへ1時間少々で到着)は歩いて5分。
 

(周辺の雰囲気) =クーダムの大通りにあるので、夜でも安心。隣はマックで明るい。
スーパーはホテルを出た右の角にあるPLUS(月-土8:00-20:00)がある。クーダムの通りを渡ってKnesebecker通りを1〜2分歩いたReichelt(月-土8:00-20:00)というスーパーの方が大きい。

(選択基準) =ベルリン中心部は渋滞するので、ティーゲル空港と中心部の間の立地で、交通の便が良い所。
観劇が目的だったので、夜でも人通のある所。

(よかったこと) =朝食が豊富で嬉しかった。静かでゆっくりできた。

(困ったこと) =給水とシャワーの切り替えが、ホースの下のリングを下に引っ張るタイプで、使い方が わからなくて困った。電話の掛け方(レセプション・外線・内線)の説明書がなかった。

(朝食) =・ビュッフェのある所とは別に、食べるところは、2部屋に分かれている。
朝食は豊富で、毎日少し種類が変わる。6:30-10:00

サラダ(レタス・キャベツ・人参)、ドレッシングは2-3種類、胡瓜のピクルス、生胡瓜、トマトの輪切り
ハムが9種類以上、チーズも5種類以上、レバーペースト、茹でたまご(むいてあるものと殻付)
ミニ・ハンバーグ、炒り卵、茹でウィンナー、パンは黒パンなど7-8種類。トースターもある。

ジュースはオレンジとグレープフルーツ。ミネラル・ウォーター。コーヒーは席に持ってきてくれる
お茶は、紅茶・ハーブティーのティーパックが6-8種類。ポットがある。

フルーツポンチ。シリアル3-4種類とドライフルーツもある。・ヨーグルトは2-3種類。果物はバナナ、リンゴ、オレンジ、レモンなど。デニッシュの替わりにクロワッサンとジャムが2-3種類

(客層) =ドイツ人の団体客が多かった。日本人には会わなかった。

(支払い方法) = マスターカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 多分、問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 
 

(ベアトリックスピーター 様  2005年10月)
 

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Hotel Avantgarde 
http://www.hotel-avantgarde.com/
(宿泊時期) = 2005年2月

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 22号室(日本式4階)
HPには、明るく広々として、エレガントな部屋の写真が載っているが、このシングルルームについては、スーツケースが1個広げられるかどうか、というぐらい狭く、くすんだ感じ。

日本で言えば、ビジネスホテル風の味気なさだが、電話のわきに(造花だけど)花が飾ってあったり、ファッション雑誌が置いてあったり、壁にパウル・クレーの絵(もちろんコピー)が飾ってあったり、多少は、プチホテルらしく工夫しているようだ。

部屋の電灯も、ホテルでは余り見かけない、ユニークな形のものだった。

深夜に着いて、割に朝早く出たせいかもしれないが、物音も気にならなかった。ただ、この部屋で昼間くつろぎたい、という感じはしなかった。

(部屋の家具・備品) = 幅の狭いシングルベッド、ワードローブ、サイドテープルとランプ、荷物置き台、電話、椅子、ミニバー、テレビ。

(バスルーム) =建物の構造上なのか、やたら奥行きだけがあって、不自然に広い。洗面台、バスタブ、シャワー付。バスタブも妙に大きく、清潔だが、カーテンがないこともあって落ち着かなかった。お湯の出は問題ないが、温度調節が難しく、水はけも余りよくなかった。

備品は、ドライヤー、シャンプー、石鹸。タオル類は一通りそろっている。

(冷蔵庫) = あり。アルコールやソフトドリンクなど。

(エアコン、クーラー) =エアコンなし。暖房はあるが、室内ではうまく調節できず、部屋が狭い割に、余り暖かくなかった。

(パブリックエリア) =30室前後の小さなホテル。チェックインのときは、玄関の扉わきにあるブザーを鳴らし、インターホンで名乗ると、扉をあけてくれる。玄関からレセプションまでは、階段を上るのだが、夜は非常に暗いので、心細かった。

そのあとの廊下も暗く、廊下と部屋のあるエリアとの間にある扉を、鍵であけ、さらに、部屋の鍵をあけなければならず、結構面倒で、部屋にたどり着いたときには、かなり疲労してしまった。また、記録には「廊下の扉は、なぜか部屋の鍵であいた」とあるので、ひょっとして、その一角の部屋はみんな同じ鍵(???)

(リフト) =すべての階に対してではないが、一応あり。利用しなかったので、大きさは不明。
各階の踊り場に止まる(最後は階段を使わなければならない)タイプだと思う。

(レセプション) = 薄暗いホテルの中で、レセプションの一角だけは明るく、スタッフの対応もきびきびしていた。
特に親切でもないが、そっけないという感じではない。

(レセプション以外の館内施設) = 食堂。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 67euro。

(予約方法) = 個人で。
 ホテルのホームページから、オンライン予約。

(アクセス) =ツォー駅から徒歩10分。テーゲル空港からも109番のバス1本で着く(クーダムで下車)。
どこへ行くにも便利で、数分歩けば、店もたくさんある。

(周辺の雰囲気) = 夜遅く着いても、特に不安を感じることはなかったが、余り治安のよくないと言われているツォー駅やカイザー・ヴィルヘルム教会の近くなので、多少注意はした方がいい。

(選択基準) = 立地と値段。

(よかったこと) = 特になし。強いて言えば、立地がよく、移動が楽だったこと。

(困ったこと) =値段からいって予想はしていたが、実際に当たった部屋と、HP掲載の写真との落差。ホームページには、「シングルルーム135ユーロから」と記載されているが、オンライン予約で提供されるシングルは67ユーロ(日によって多少変動するかもしれない)であり、実際、あの部屋で135ユーロと言われて納得する人はいないであろう。あるいは、さまざまなタイプの部屋があるかもしれないので、連泊する人は、細かいところまで、よく確かめた方がいいと思う。

(朝食) =ビュッフェタイプ。パン、ジュース、コーヒー、チーズ、ハム、多少の生野菜、ヨーグルト程度の簡単なもので、温かいものはなかった。

(客層) = ほかの宿泊客には会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカードは可。

(車椅子等の対応は?) = 入り口からいきなり階段があるので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =かなり多くのホテル予約サイトが扱っており、値段もまちまちなので、比べてみるといいかもしれない。ただ、そのようなサイトを探すと、季節によっては、同じような立地で、はるかに快適そうな大型ホテルが、ほとんど同じような料金で提供されていたりする。強いて言えば、数々の不便さを、小さいホテルならではの風情、と楽しめる方に向いているホテル。

(しじま723 様  2005年2月)
 

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Hotel-Pension Seifert Berlin
http://www.hotel-seifert.de/
(宿泊時期) = 2005年6月

(泊数) = 3泊

(部屋) = シングル 日本式5階の1番はじっこ

大きな窓があり、部屋は明るい。広さは参考になるかわかりませんが、HP上10-12qmとなっている。
スーツケースが広げられるほどのスペースはある。とても静か

(部屋の家具・備品) =テレビ(チャンネル数多い)、テーブル、扇風機、ラジオ、電話、クローゼット。
HP上セイフティボックスがあると記載されていたが、見当たらなかった。

(バスルーム) = シャワーのみでとても狭い。お湯の出は問題なし。初日排水が悪かったが、翌日は問題なし。トイレ、洗面台も狭い。備品は洗面台にコップがあるのみ。ドライヤーはない。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 扇風機のみ。

(部屋について、その他) =ベッドは大きい。狭めの部屋だが、天井が高いので、圧迫感は感じなかった。
中庭に面しており、はじっこだったので静か。(quiet roomをリクエストした為と思われる)

(パブリックエリア) =レセプションにはソファがある程度で、広くはない。朝食ルームは3部屋くらいあり、結構広い。

(リフト) = あり。1人とスーツケースでいっぱい。

(レセプション) = チェックインの日は女性。にこやかな対応で、質問にも丁寧に対応してくれた。翌日は若い男性。イケメン、ナイスガイで親切に対応してくれた。チェックアウトの際は別の女性。こちらも感じよくてきぱきと対応。
 

(スタッフ) =レセプションの人としか会わなかったが、みな親切かつ感じが良い。英語可。日本語は話さないと思われるが、挨拶(おはよう、行ってらっしゃいなど)は日本語で話かけてくれた。

(宿泊料) = 62 euro

(予約方法) = 個人で
ホテルに直接メールで問い合わせ予約。返答は早い。

(アクセス) = 主要駅であるZoo駅へ行くバスが近くにある。約5分。最寄の地下鉄駅はUhlandstrasseでゆっくり歩いて、約5分。

(周辺の雰囲気) = 近くにはスーパーがある。飲食店(カフェ等)も何店かある。治安は悪くないと思う。
ホテルの選択基準) = 安くて大通りであるクーダムに近い事。

(よかったこと) = スタッフがみな親切だった。

(困ったこと) =ペンションホテルなので、鍵を3つ持たされた。1階入り口用(10時以降の出入りに使用)、フロア用、自分の部屋用。大きさが違うので覚えやすかったが、開けるのが苦手なので、部屋で練習した。リフトはあるが、降りてから10段くらい階段を上る。

(朝食) =パン3、4種類、ハム・チーズは種類が豊富、シリアル、ソーセージ、ジュース、コーヒー、紅茶、
温かいクレープの皮、ジャムなど。種類があるので、さまざまな味が楽しめた。朝食ルームは広いので、ゆっくりくつろいだ。

(客層) = 英語圏の団体の人、ドイツ語圏の若い夫婦、中年くらいの人が多かった。アジア系の人は見かけず。

(支払い方法) = JCBで支払い。ほかVISA,MASTER,AMEXが使用可能。

(車椅子等の対応は?) = リフトを降りてからさらに階段があるので、難しいと思う。さらにリフトは狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =節約旅行なので、シャワーのみの狭い部屋だったが、もう少し払えば、バスタブ付で広い部屋もあるようなので、そちらをお薦めします。
 

(アンナとラウル 様  2005年6月)
 

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