Hotel Augusta http://www.hotel-augusta.de/
(宿泊時期) = 2003年11月(泊数) = 5泊
(部屋のカテゴリ) = ツイン(2人で利用)
(部屋の階&立地) = レセプションのある建物とは別棟、5階(最上階)。
2人で荷物を広げても問題なし。窓が天窓なので明るい。(眺めはベルリンの空だけ)
内装は女性向け。(部屋の家具・備品) = テーブルと椅子2つ、クローゼット、金庫、テレビ、電話。
(バスルーム) =シャワーのみ。夜中でもお湯は良く出て、バスルームも暖かかった。
(冷蔵庫) =あり。
(エアコン、クーラー) = 多分なかったと思います。
(部屋について、その他) =天窓は電動スイッチで開閉。天窓のスクリーンは棒で上げ下げする。
(リフト) =各棟1基。2人乗れる。踊り場に止まるので、必ず階段を使うことになります。
(レセプション) =天窓のスクリーンを上げ下げする棒がなくて頼んだが、なかなか持ってきてくれなかった。連れが先に部屋に戻ると、階段から廊下に通じるドアが開けられないので、マスターキーを持った人に付いてきて貰ったが、面倒くさそうな感じだった。
(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。
(スタッフ) =英語がまったく出来ない人は1人だけ。朝食室の人は愛想が良かったが、レセプションの人は親切な人もいたが、投げやりな感じの人もいた。
(宿泊料) =52号室・・・95euro(シャワーのみ、2人朝食つきで)
53号室・・・135euro(バス付き、かなり広い。泊まらなかったけれど見せて貰った)(予約方法) = 個人で。
(予約方法、ホテル側の対応) = メールで予約。
返事は早いが、質問への回答が回答者によって異なるので、少々混乱した。(ホテルへのアクセス) =クーダムからすぐなので、バスも使える。地下鉄のウーラントまで1分。
ツォーまで徒歩7〜8分(ホテル周辺の雰囲気) =良かった。ウーラント通りにはスーパーがある。
(ホテルの選択基準) =値段と立地。ホームページで部屋がかわいかったから。
(よかったこと) =部屋の内装がかわいかった。朝食が豊富でおいしかった。
(困ったこと) =レセプションと朝食室がある棟と客室は別棟で、内部で行き来ができず、客室でない階もあり、部屋の鍵、階段室の鍵、建物の鍵と、3つ渡されます。
1人が先に鍵を持って部屋に戻ってしまうと、後から来る人は、レセプションが開いていれば、建物には入れるが、階段から廊下に入ることができないので、レセプションの人に、マスターキーを持って一緒に来てもらうことになり、大変だった。
(朝食) =パン、チーズ、ハム、ジャムの種類も多く、サーモンと野菜もあった。飲み物はコーヒー、紅茶、ジュース(2,3種類)。果物はバナナ、リンゴ、オレンジ、ぶどうなどがあった。隣の”カフェ・ウインターガルデン”の庭と、ケーテコルビッツ美術館が見える、眺めの良い席もある。
(宿泊客の客層) = 日本人が2〜3人。
(支払い方法) =現金。クレジットカードはOK、T/Cは不明。
(車椅子等の対応は?) =リフトは中庭に外付けで、各階の階段の踊り場に止まるので、
車椅子は無理だと思います。(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
(他の方へのアドバイス) =部屋によって当たりハズレがあるみたいです。1人で泊まっていた日本人が狭い、と嘆いていましたので・・・
(ベアトリックスピーター 様 2003年11月)
Hotel Remter http://www.hotel-remter-berlin.de/ (宿泊時期) =2005年2月
(泊数) =2泊
(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース(バスつき)
(部屋の階&立地) = 日本式4階、中庭側の25号室。
天井灯もあり、明るい。天井も高く、ソファーとテーブルもあって、広い。カーテン、絨毯、ソファーはかなり年季が入っている。ドアと窓は二重ドア。眺めは、中庭(駐車場)と、かなり離れた隣の建物。(部屋の家具・備品) =箪笥がなくて、クローゼットルームがある。(棚と荷物台)小さいテレビ、プラスチックの椅子が1脚。ソファーとテーブル(2人用)。
コップもスプーンもないけれど、貸してくれます。(バスルーム) =広さは普通で、窓があり、明るい。掃除もきちんとされている。バスジェル、固形石鹸、歯磨きコップのみ。バスタブ付き。シャワーカーテン、ドライヤーなし。洗面所に電源はなかった。換気扇がないので、窓を開けて換気する。
(冷蔵庫) = なし。
(エアコン、クーラー) = なし。
(部屋について、その他) =掃除はきちんとしているが飾り気はなし。質実剛健ドイツのお宿!
客が少なかったので静かだったが、他の部屋の音、水音がどれくらい響くのかは不明。(パブリックエリア) =レセプションは日本式2階。朝食室とラウンジ(テレビとゲーム機があり。煙草くさかった)。
(リフト) = レセプションまでは階段。リフトは2階から小さいのが1基。1人と荷物1つでいっぱい。
(レセプション) =普通。
(レセプション以外の館内施設) =ルームサービスも洗濯サービスもなし。
(スタッフ) =英語可で普通。廊下で会う掃除スタッフは皆にこやか。
(宿泊料) =85euro(朝込み)。
シングルは、バス無し65euro,バス付き75euro。(予約方法) = 個人で。
(予約方法、ホテル側の対応) =メールでの質問への対応は、素早く丁寧だった。
クレジットカードの番号を知らせる時のみ、FAXを使った。(ホテルへのアクセス) =地下鉄ヴィッテンブルグプラッツとクーダムの駅が5分以内。クライスト通りはバスも多い。バス停はすぐそば。観光に便利な100、200のバス停は、ヨーロッパセンターを抜けたもう1本向こうの通りで、約5分。デパートKaDeWeはすぐそばだし、スーパーも少し歩けばあります。
(ホテル周辺の雰囲気) = 周囲の治安は良いと思う。
(ホテルの選択基準) = 値段と場所。
(よかったこと) = 85ユーロで、広くてのびのびできたこと。
(困ったこと) =貴重品はレセプションへ預けるのだが、個別の引き出しと鍵を使うのではなく、
金庫に一緒に入れられます。おまけに、封筒に入れて封印もしないし、預り証もなし。何事もなかったけれど、心配だった。(朝食) =7:00-10:30。
飲み物は、コーヒーとオレンジジュース(紅茶なし)パンが3種類。ハムが4-5種類、チーズ2-3種類、ゆで卵、シリアルが1種類。ジャムはなくてはちみつだけ。バターもあり。りんご。(宿泊客の客層) =日本人はいなかった。1人客が多かった。ビジネス風、リッチ風はいない。
(支払い方法) =現金で払いましたが、JCB,VISA,MASTERが使える。
T/CもユーロのアメックスならOKと言われました。ちなみに、領収書等はなかった。(車椅子等の対応は?) =リフトは2階から使うようになっていたが、1階(駐車場)にも通じているようだ。ただし、鍵を使わないとダメみたい。はたして利用できるかどうか? 2階と私の利用した4階には段差なし。廊下も車椅子でもOKだと思う。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆
(他の方へのアドバイス) =貴重品用の封筒と糊を持参しましょう!貴重品預りがあんなのでなかったら、この値段の立地は二重マルなので、また泊まりたいし、
人にも薦めたいのですが・・・・(ベアトリックスピーター 様 2003年11月)
Hotel Albrechtshof http://www.hotel-albrechtshof.de/
(宿泊時期) = 2005年2月(泊数) =2泊
(部屋のカテゴリ) = スタンダードダブル
(部屋の階&立地) = フランス式2階 ホーフ(中庭)側
(部屋について(雰囲気など)) =スーツケースは余裕で広げられる広さ。中庭に面していて明るい。
(部屋の家具・備品) = テレビ、ミニバー、スーツケース置き場。
(バスルーム) =洗面台とシャワー室の壁に、ボディソープ兼ハンドソープが備え付けられていた。
シャワーのみだが、バスルーム自体は広く、清潔感があった。お湯の出もよく、壁にヒーターがあるので暖かい。シャワーの扉を閉めても、外に一部水がたまってしまい、どうしようかと思ったが、一晩たつとキレイに乾いていた。(冷蔵庫) =ミニバーあり。ゼクト、ワイン、ビール、ミネラルウォーター、ジュース、スナック菓子など。
(エアコン、クーラー) = クーラーはなさそうです。
(パブリックエリア) = 超高級では無いが、気さくで明るい雰囲気。入り口に、りんごがかごに入っていて、みんな自由に持ち帰っていた。
(リフト) =あり。スーツケースを持ち、2人で余裕で入れる大きさ。しかし、いかんせん動きが遅く、階段で上り下りすることが多かった。
(レセプション) =どの人も親切。ベルリンウェルカムカード(市内交通+一部観光割引券のセット)扱いあり。
(レセプション以外の館内施設) = レストラン、ミニバー。
(スタッフ) =英語可。10時にホテルについたので、荷物を預かってもらおうと思ったが、チェックインさせてくれた。
(宿泊料) = 149euro(朝食込み)。
(予約方法) = 個人で。
(予約方法、ホテル側の対応) =直営HPから。返事は早かったです。
(ホテルへのアクセス) =Uバーン、Sバーンのフリードリヒシュトラーセ駅から徒歩2分。テーゲル空港よりタクシーで15分、スーツケース2コ込みで約16euro。ブランデンブルグ門、ドイツ連邦議会は徒歩圏内。
(ホテル周辺の雰囲気) =とても静かで安全。駅には軽食店、スーパーなどがある。駅の反対側にはインテリアショップ、CD店、ドラッグストアなどがあり、不自由しない。
(ホテルの選択基準) = 150euro以下でミッテ地区に近く、交通の便がよい。
(よかったこと) = 治安も交通の便もよかったのが、なにより。
(困ったこと) = 上階(の廊下?)の足音がすこし気になりました。
(朝食) =レストランが朝食室になる。改装したてのようで、とてもきれい。入り口に新聞があり(ドイツ語のみ)、読みながらゆっくりと朝食をとる人が、多く見られた。子ども連れも何組か見たが、みんなとても行儀がよいのに感心した。
いわゆるアメリカンブレックファスト。何を食べようか迷うくらい、盛りだくさん。全部おいしかったが、なかでもソーセージがおいしかった。
(宿泊客の客層) =ビジネスマン、家族連れなどいろいろ。ドイツ人が多かったように思います。日本人は見かけていません。
(支払い方法) = VISAで支払い。
(車椅子等の対応は?) = 入り口に階段等も無く、リフトも廊下もそこそこ大きいので、大丈夫だと思います。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(mosu_hautbois 様 2005年2月)
Hotel Palace Berlin http://www.palace.de/
(宿泊時期) = 2004年8月(泊数) = 3泊
(部屋のカテゴリ) = ダブル
フランス式7階 中庭側
照明デザインで有名なホテルとの評をどこかで読んだ。間接照明が多く 全部つけると 白熱灯でも相当な明るさだった。広さは問題なし。スタイリッシュな感じ。
ベッド、サイドテーブル、机、椅子、テレビ、クローゼット、スーツケースラック、荷物置き場、ズボンプレッサー(バスルーム) = 凄く広いバスルーム。シャワーは別のガラス張り小部屋。お湯の出と流れ方はすごく早い。バスローブあり。
(冷蔵庫) = ゼクト(スパークリングワイン)、ワインの赤・白、ミネラルウォータ(炭酸いり・なし)、ビール、その他ソフトドリンク。
(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり、効き具合良好。
(部屋について、その他) = ハイ・スピード・インターネット接続あり
(パブリックエリア) = ロビーは大変広々。入り口入ってすぐのラウンジバーではピアノと弦楽奏者が3人くらい、昼から夕方にかけて、ずっと演奏。雰囲気がよかった。
(リフト) = 4基くらい、大きさは十分すぎるほど。
(レセプション) = てきぱきとした感じ。仕事振りは問題なし。
(レセプション以外の館内施設) = スパ
(スタッフ) = 英語は堪能な人が多いようだったが 下手でもドイツ語でいうと一発で通じるところ、
ためしに英語を使ってみると聞きかえされる(私の英語が下手なのかもしれないが)。日本語のできるスタッフがいるとどこかで見た記憶があるが、見かけなかった。
(宿泊料) = 110euro
(予約方法) = 個人で
(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのウェブサイトで オンライン予約を試みたが、確認メールがこなかった。メールで問い合わせ、予約が入っていないことを確かめることを2回くりかえしてから、FAXで予約。
確認メールをチェックイン時に提出。予約セクレタリの人と数回メールのやりとりをしたが、対応は早く的確で、文章の感じもよかった。
(ホテルへのアクセス) = Zoologischer Garten駅から徒歩5分。オイローパツェンター横で、
バス停にも近い。ツォー駅は U-BahnもS-Bahnも多くの路線が走っているし、主な観光地には全てアクセスは容易。(ホテル周辺の雰囲気) = 早朝から深夜まで人通りがあり、雰囲気も治安もいい。
ただ近くの、カイザー・ヴィルヘルム教会があるあたりは、パンクっぽい若者が酒ビンをもって
座り込んでいたり、ツォー駅の南側は風俗店らしい店もあったので、深夜は多少怖かった。(ホテルの選択基準) = ハイ・スピード・インターネット接続があること、
価格が安いこと、ICE停車駅(ツォー駅かオスト駅)から徒歩5分、興味のあるジャズクラブから 夜中に徒歩で帰れる場所であること。(朝食) = ビュッフェ形式。パン(クロワッサン、雑穀のパン、など)、ジャム6種類くらいはちみつ、バターは有塩と無塩。あたたかいソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、ゆで卵、ハッシュドポテト。
卵は中央にコックが数人待機しており、注文をうけて、チーズ入りオムレツなどつくってくれる。
サラダ数種、果物数種、チーズ数種、ヨーグルト数種、クリームチーズ数種。冷たいソーセージとハム数種。スモークしたタラ、サーモンなど数種。ジュースは絞りたてのオレンジ、グレープフルーツなど。牛乳。大変おいしかった。
(宿泊客の客層) = 欧米の富裕層、年齢は高め。中年くらいの日本人団体客も少しみかけた。
(支払い方法) = クレジットカードは問題なく使えた。(VISA)
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(tarte_framboise 様 2004年8月)
Hotel California http://www.hotel-california.de/
(宿泊時期) = 2005年10月(泊数) = 5泊
(部屋) =バスタブは スーペリアにしかないという説明だったので、シングルのスーペリアを予約。しかし、バスタブ無しの部屋に通されたので、変えてもらった。そうしたら、エグゼクティブ・フロア(すべて禁煙室)のバスタブ付きのツインだった。(1人で利用)
念のため、料金を確認した(予約の時と同じだった)(部屋の階&立地) = 最上階・フランス式4階(日本なら5階)424号室。
別棟でなので、部屋と共通のカードキーで、ドアを2つ開けて到着。中庭側。明るい。天井灯の他に、大きなスタンド1つ、卓上スタンドはベッドサイドと机で計3つ。
広さは、1人なら充分だが、2人では狭い。荷物台が入り口に1つあるが、ここ以外にもう1つスーツケースを
広げる余裕はない。机と椅子、テーブルと、1人用ソファーがあるが、ここに1人が座ると、もう1人は移動できない。眺めは中庭に面しているので、向かいの建物。充分離れているし、最上階で空も見えるので圧迫感は無し。
(部屋の家具・備品) =机と椅子、テーブルと1人用ソファー。
クローゼット(中に金庫。ハンガーは取り外し可能。)、テレビ(壁掛け)、電話。入り口に荷物台と大きな鏡。
2台のベッドはブランケットをシーツで包む式でなく、羽布団が置いてあった。
クローゼットの中に、ランドリーサービスの袋と、靴へら・靴磨き布があった。(バスルーム) =バスタブは、充分な広さと深さ。お湯の出・排水ともに問題なし。シャワーカーテンはないが、バスタブの3分の1に壁があるので、水は飛び散らない。
シャワーは取り外し可能。給水とシャワーの切り替えが、ホースの下のリングを下に引っ張るタイプで、
使い方がわからなくて、教えて貰わなくてはいけなかった。掃除もきちんとしている。
椅子、体重計、ドライヤー。シェイバー用のコンセントは100vでも200vでも、どんな形のプラグでも使えるようだった。石鹸、コップ、シャワーキャップ、シャワージェル、シャンプー。・換気扇の音が少々煩い。
(冷蔵庫) = あり。ぎっしり飲み物・食べ物が詰まっていて、自分のものは入れられなかった。
(エアコン、クーラー) = なし。暖房はスチーム。
(部屋について、その他) =
窓は二重。カーテンは、薄いもの・遮光・普通と三重。カードキーを入り口の差込口に入れると、電気などが使える。ドイツ語・フランス語・英語で、ホテル近隣のお薦めレストランのリストなどの情報が豊富だった。(パブリックエリア) =クーダムの通りに面したカフェ兼バーで、外にもテーブルと椅子が出ている。その脇に入り口があり、入ると、ロビーとレセプション。ソファーセットがある。ここは喫煙可能なので、煙い時もある。
(リフト) = 1基。8人乗り。
(レセプション) =金庫の暗証番号の設定を間違えて、クリアして貰ったり、シャワー使い方を教えてもらったりと、面倒をかけてしまったが、「気にしないで」といった感じで、気軽に応対してくれた。滞在中、サマータイムが終了する注意も、聞く前に教えてくれた。
(館内施設) =カフェ兼バー。朝食室。レセプション脇にインターネットが利用できるコーナーあり。利用しなかったので詳細は不明。
(スタッフ) =若い女性が多くて、皆さんにこやか。男性は2人しか見かけなかった。英語が話せないのは、掃除の人が1人だけだった。
(宿泊料) =89euro。朝食・税金込み
(予約方法) = 個人で
Webで予約。クレジットカードの番号を入力する。キャンセル料は2日前から発生。スタンダードとスーペリアの違いをメールで尋ねたところ、丁寧な返事が返ってきた。(アクセス) =バス・地下鉄のウートラント・シュトラーセのすぐ近く。徒歩1、2分。
空港からは109のバスが、前述の停留所に止まる。マクドナルドの隣。
地下鉄よりバスが便利。ツォー駅まで歩いて10分。バスなら停留所2つ。そこから、観光に便利な100か200のバスが利用できる。
シャルロッテンブルクへは空港行きの109が止まる。
Uバーンのサヴィーニ・プラッツ(2度乗換えれば、ポツダムへ1時間少々で到着)は歩いて5分。
(周辺の雰囲気) =クーダムの大通りにあるので、夜でも安心。隣はマックで明るい。
スーパーはホテルを出た右の角にあるPLUS(月-土8:00-20:00)がある。クーダムの通りを渡ってKnesebecker通りを1〜2分歩いたReichelt(月-土8:00-20:00)というスーパーの方が大きい。(選択基準) =ベルリン中心部は渋滞するので、ティーゲル空港と中心部の間の立地で、交通の便が良い所。
観劇が目的だったので、夜でも人通のある所。(よかったこと) =朝食が豊富で嬉しかった。静かでゆっくりできた。
(困ったこと) =給水とシャワーの切り替えが、ホースの下のリングを下に引っ張るタイプで、使い方が わからなくて困った。電話の掛け方(レセプション・外線・内線)の説明書がなかった。
(朝食) =・ビュッフェのある所とは別に、食べるところは、2部屋に分かれている。
朝食は豊富で、毎日少し種類が変わる。6:30-10:00サラダ(レタス・キャベツ・人参)、ドレッシングは2-3種類、胡瓜のピクルス、生胡瓜、トマトの輪切り
ハムが9種類以上、チーズも5種類以上、レバーペースト、茹でたまご(むいてあるものと殻付)
ミニ・ハンバーグ、炒り卵、茹でウィンナー、パンは黒パンなど7-8種類。トースターもある。ジュースはオレンジとグレープフルーツ。ミネラル・ウォーター。コーヒーは席に持ってきてくれる
お茶は、紅茶・ハーブティーのティーパックが6-8種類。ポットがある。フルーツポンチ。シリアル3-4種類とドライフルーツもある。・ヨーグルトは2-3種類。果物はバナナ、リンゴ、オレンジ、レモンなど。デニッシュの替わりにクロワッサンとジャムが2-3種類
(客層) =ドイツ人の団体客が多かった。日本人には会わなかった。
(支払い方法) = マスターカードで支払い。
(車椅子等の対応は?) = 多分、問題ない。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(ベアトリックスピーター 様 2005年10月)
Hotel Avantgarde http://www.hotel-avantgarde.com/ (宿泊時期) = 2005年2月 (泊数) = 1泊
(部屋) = シングル 22号室(日本式4階)
HPには、明るく広々として、エレガントな部屋の写真が載っているが、このシングルルームについては、スーツケースが1個広げられるかどうか、というぐらい狭く、くすんだ感じ。日本で言えば、ビジネスホテル風の味気なさだが、電話のわきに(造花だけど)花が飾ってあったり、ファッション雑誌が置いてあったり、壁にパウル・クレーの絵(もちろんコピー)が飾ってあったり、多少は、プチホテルらしく工夫しているようだ。
部屋の電灯も、ホテルでは余り見かけない、ユニークな形のものだった。
深夜に着いて、割に朝早く出たせいかもしれないが、物音も気にならなかった。ただ、この部屋で昼間くつろぎたい、という感じはしなかった。
(部屋の家具・備品) = 幅の狭いシングルベッド、ワードローブ、サイドテープルとランプ、荷物置き台、電話、椅子、ミニバー、テレビ。
(バスルーム) =建物の構造上なのか、やたら奥行きだけがあって、不自然に広い。洗面台、バスタブ、シャワー付。バスタブも妙に大きく、清潔だが、カーテンがないこともあって落ち着かなかった。お湯の出は問題ないが、温度調節が難しく、水はけも余りよくなかった。
備品は、ドライヤー、シャンプー、石鹸。タオル類は一通りそろっている。
(冷蔵庫) = あり。アルコールやソフトドリンクなど。
(エアコン、クーラー) =エアコンなし。暖房はあるが、室内ではうまく調節できず、部屋が狭い割に、余り暖かくなかった。
(パブリックエリア) =30室前後の小さなホテル。チェックインのときは、玄関の扉わきにあるブザーを鳴らし、インターホンで名乗ると、扉をあけてくれる。玄関からレセプションまでは、階段を上るのだが、夜は非常に暗いので、心細かった。
そのあとの廊下も暗く、廊下と部屋のあるエリアとの間にある扉を、鍵であけ、さらに、部屋の鍵をあけなければならず、結構面倒で、部屋にたどり着いたときには、かなり疲労してしまった。また、記録には「廊下の扉は、なぜか部屋の鍵であいた」とあるので、ひょっとして、その一角の部屋はみんな同じ鍵(???)
(リフト) =すべての階に対してではないが、一応あり。利用しなかったので、大きさは不明。
各階の踊り場に止まる(最後は階段を使わなければならない)タイプだと思う。(レセプション) = 薄暗いホテルの中で、レセプションの一角だけは明るく、スタッフの対応もきびきびしていた。
特に親切でもないが、そっけないという感じではない。(レセプション以外の館内施設) = 食堂。
(スタッフ) = 英語可。
(宿泊料) = 67euro。
(予約方法) = 個人で。
ホテルのホームページから、オンライン予約。(アクセス) =ツォー駅から徒歩10分。テーゲル空港からも109番のバス1本で着く(クーダムで下車)。
どこへ行くにも便利で、数分歩けば、店もたくさんある。(周辺の雰囲気) = 夜遅く着いても、特に不安を感じることはなかったが、余り治安のよくないと言われているツォー駅やカイザー・ヴィルヘルム教会の近くなので、多少注意はした方がいい。
(選択基準) = 立地と値段。
(よかったこと) = 特になし。強いて言えば、立地がよく、移動が楽だったこと。
(困ったこと) =値段からいって予想はしていたが、実際に当たった部屋と、HP掲載の写真との落差。ホームページには、「シングルルーム135ユーロから」と記載されているが、オンライン予約で提供されるシングルは67ユーロ(日によって多少変動するかもしれない)であり、実際、あの部屋で135ユーロと言われて納得する人はいないであろう。あるいは、さまざまなタイプの部屋があるかもしれないので、連泊する人は、細かいところまで、よく確かめた方がいいと思う。
(朝食) =ビュッフェタイプ。パン、ジュース、コーヒー、チーズ、ハム、多少の生野菜、ヨーグルト程度の簡単なもので、温かいものはなかった。
(客層) = ほかの宿泊客には会わなかった。
(支払い方法) = クレジットカードは可。
(車椅子等の対応は?) = 入り口からいきなり階段があるので、無理だと思う。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
(他の方へのアドバイス) =かなり多くのホテル予約サイトが扱っており、値段もまちまちなので、比べてみるといいかもしれない。ただ、そのようなサイトを探すと、季節によっては、同じような立地で、はるかに快適そうな大型ホテルが、ほとんど同じような料金で提供されていたりする。強いて言えば、数々の不便さを、小さいホテルならではの風情、と楽しめる方に向いているホテル。
(しじま723 様 2005年2月)
Hotel-Pension Seifert Berlin http://www.hotel-seifert.de/ (宿泊時期) = 2005年6月 (泊数) = 3泊
(部屋) = シングル 日本式5階の1番はじっこ
大きな窓があり、部屋は明るい。広さは参考になるかわかりませんが、HP上10-12qmとなっている。
スーツケースが広げられるほどのスペースはある。とても静か(部屋の家具・備品) =テレビ(チャンネル数多い)、テーブル、扇風機、ラジオ、電話、クローゼット。
HP上セイフティボックスがあると記載されていたが、見当たらなかった。(バスルーム) = シャワーのみでとても狭い。お湯の出は問題なし。初日排水が悪かったが、翌日は問題なし。トイレ、洗面台も狭い。備品は洗面台にコップがあるのみ。ドライヤーはない。
(冷蔵庫) = なし。
(エアコン、クーラー) = 扇風機のみ。
(部屋について、その他) =ベッドは大きい。狭めの部屋だが、天井が高いので、圧迫感は感じなかった。
中庭に面しており、はじっこだったので静か。(quiet roomをリクエストした為と思われる)(パブリックエリア) =レセプションにはソファがある程度で、広くはない。朝食ルームは3部屋くらいあり、結構広い。
(リフト) = あり。1人とスーツケースでいっぱい。
(レセプション) = チェックインの日は女性。にこやかな対応で、質問にも丁寧に対応してくれた。翌日は若い男性。イケメン、ナイスガイで親切に対応してくれた。チェックアウトの際は別の女性。こちらも感じよくてきぱきと対応。
(スタッフ) =レセプションの人としか会わなかったが、みな親切かつ感じが良い。英語可。日本語は話さないと思われるが、挨拶(おはよう、行ってらっしゃいなど)は日本語で話かけてくれた。
(宿泊料) = 62 euro
(予約方法) = 個人で
ホテルに直接メールで問い合わせ予約。返答は早い。(アクセス) = 主要駅であるZoo駅へ行くバスが近くにある。約5分。最寄の地下鉄駅はUhlandstrasseでゆっくり歩いて、約5分。
(周辺の雰囲気) = 近くにはスーパーがある。飲食店(カフェ等)も何店かある。治安は悪くないと思う。
ホテルの選択基準) = 安くて大通りであるクーダムに近い事。(よかったこと) = スタッフがみな親切だった。
(困ったこと) =ペンションホテルなので、鍵を3つ持たされた。1階入り口用(10時以降の出入りに使用)、フロア用、自分の部屋用。大きさが違うので覚えやすかったが、開けるのが苦手なので、部屋で練習した。リフトはあるが、降りてから10段くらい階段を上る。
(朝食) =パン3、4種類、ハム・チーズは種類が豊富、シリアル、ソーセージ、ジュース、コーヒー、紅茶、
温かいクレープの皮、ジャムなど。種類があるので、さまざまな味が楽しめた。朝食ルームは広いので、ゆっくりくつろいだ。(客層) = 英語圏の団体の人、ドイツ語圏の若い夫婦、中年くらいの人が多かった。アジア系の人は見かけず。
(支払い方法) = JCBで支払い。ほかVISA,MASTER,AMEXが使用可能。
(車椅子等の対応は?) = リフトを降りてからさらに階段があるので、難しいと思う。さらにリフトは狭い。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
(他の方へのアドバイス) =節約旅行なので、シャワーのみの狭い部屋だったが、もう少し払えば、バスタブ付で広い部屋もあるようなので、そちらをお薦めします。
(アンナとラウル 様 2005年6月)