トップ > 他国 > バルセロナのホテル
  

パリから行くヨーロッパ 
Barcelona バルセロナ のホテル
           updated on 9 Dec.2006
12 Aug./ 25 Aug.2007 経験談追加
 
Casa Camper
http://www.camper.com/web/en/casacamper.asp?idioma=2

(宿泊時期) = 2006年10月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルとスイート各1部屋
 ダブル3階、スイート2階(フランス式)

あまり明るくないが、広さは十分。ダブルの部屋でも寝室とリビングが、共同の廊下を挟んで別々にある。赤を基調に、モダンで素敵な雰囲気。

(部屋の家具・備品) = スリッパはカンペールの製品。移動可能な照明があり便利。ハンモックもある。部屋の金庫はPCが入る大きさ、となっていた。(使っていないが)

(バスルーム) = ダブルルームはシャワーのみ。細部までカンペールらしい仕様で、とてもきれい。
お湯も問題なく出た。シャンプーやボディーソープ類も完備。同じ物をレセプションで買える。中庭に面しており、ガラス張りでブラインドもある。開放感あり。

(冷蔵庫) = 部屋に冷蔵庫はない。

フロント階にテンテンピーという名の朝食ルームがあり、朝食以外の時間はそこにある食べ物・飲み物を無量で自由にとることが出来る。(24H)

サンドイッチ、サラダ、ヨーグルト、ジュース類(レッドブルもあった)、コーヒー、紅茶、その他。
部屋に持って行ったり、上階にあるテラスに持って行ってもよい。

寝る前のターンダウン時には、ベッドサイドにペットボトルの水も置いてくれた。

(エアコン、クーラー) = 完備。

(部屋について、その他) = 部屋に冷蔵庫がないのは多少不便だが、テンテンピーを利用出来るのはかなり楽。外に行って食べるのが億劫でも、適当に何とかできる。

ケーブルテレビが入っていなかったので、レアル・バルサのクラシコを観ることが出来なかったのはかなりショック。
 

(パブリックエリア) = カードキーかスタッフの承認無しには、館内に入れない。自転車の貸し出しもある。テラスも見晴らしが良く、気持ちいい。テラスに小さな菜園があるが、ちょっとしたオアシス。フロントそばに無料で使えるPC1台あり。

(リフト) = 2基あり。問題を感じない大きさ。

(レセプション) = スタッフは気さくで、かなり良い。電球切れの交換を頼んだ時の対応も迅速。

(館内施設) = 特筆すべきはやはりテンテンピー。利用価値大。グッズを売るスペースあり。自由に読める本が少しあった。100人収容のミーティングルームがあるらしい。

隣に同じ経営の食べ物屋がある。オリジナルのおにぎりなどを売るようだが、美味しくないとの評判だったため、行かなかった。造りは面白い。

(スタッフ) = 英語対応可。全く不愉快なことはなし。

(宿泊料) = ダブル235euro+7%TAX、スイート255euro+7%TAX

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 迅速。丁寧。

(アクセス) = カタルーニャ広場から空港バスが出ているので、そこまで徒歩圏内(5〜10分)。
どこに行くにも便利なところ。

(周辺の雰囲気) = あまり治安のいい地域とはいえないらしいが、ホテルの少し先にMACBA(美術館)があるので、夜でも人通りがかなりある。

(選択基準) = カンペール好きなので。また、かなり素敵なデザインホテルとの評判から。
価格は高かったが、他にないので。

(よかったこと) = すべてにおいて、とてもよかった。

(困ったこと) = 買った物を冷蔵保存できなかったのだけは、少しマイナス。お土産にする冷蔵ものは出発当日に買った。

(朝食) = 卵料理は好みに応じてくれる。生ハム・チーズ・ヨーグルト他、種類も充実していて美味しかった。

(宿泊客の客層) = 落ち着いた感じ。家族連れもよく見かけた。

(支払い方法) = カードはOK。T/Cは使えない。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないとは思うが、ダブルルームだと廊下を介して部屋の行き来が必要なため、スイートを利用した方がいいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年10月 cao半ゼリゼ 様)

 


 
 
Hotel Balmes ホテル・バルメス
http://www.derbyhotels.es/balmes_cs.htm
JTBで Balmes を探す・予約する

(宿泊時期) = 2006年5月上旬

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブル 日本式2階。

まわりが建物に囲まれていたため暗め、窓が高い位置にあったが、中庭のプールがちょっと見える程度。

(部屋の家具・備品) = ベッド、14インチくらいのテレビ、机、イス1脚、収納。

(バスルーム) =バスタブ トイレ ビデ 洗面台 6畳くらいあり広め。古い感じも多少したが清潔感あり。お湯の出はよい。石鹸 シャンプー ボディークリーム、ボディーシャンプー、コロンなどが入った箱(ミニサイズ)。

(冷蔵庫) = あり、コーラ、ミネラルウォーター、オレンジジュース、ビール、ワインなど。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。暑い日は帰ってくると、つけておいてくれた。

(パブリックエリア) =館内はシンプルで綺麗目。レセプションの近くにはパソコンが1台おいてあり、自由につかえた。

(リフト) =使わなかったので、あったかどうか不明。

(レセプション) = とくに問題はない。

(館内施設) = プール

(スタッフ) =ボーイはとても感じがよかったが、受付の人は可もなく不可もなくという感じ。愛想はない。英語は可。日本語は不可。

(宿泊料) = 3泊で66,000円。

(予約方法) = 代理店から手配
ANAの海外個人旅行のホームページから予約。クーポン発券。ホテルではとくに問題なかった。すばやい対応でまったく問題なし。

(アクセス) =鉄道の駅(Provenca)が一番近かったが、利用せず。メトロのDiagonalかPasseig de Graciaを利用。Diagonalからはサグラダ・ファミリアまでは2駅。旧市街までも2,3駅。

(周辺の雰囲気) =大きな通りグラシア通りも近く夜遅くまでBARが開いているランブラ・ダ・カタルーニャから近かったので雰囲気はよかった治安もとくに悪いと感じなかった。サッカーを見に行って、ホテルに12時近くに戻ったときも、そこそこの人通りがあり、怪しい人はいなかった。

(選択基準) =空港からバスでカタルーニャ広場まで行けるということだったので、移動の便利さを考えて、カタルーニャ広場の近くがいいというのと、バスタブがあるホテルがよかったので、それを重視した。

(よかったこと) =朝食が豪華だった。近くに毎日大行列ができているバルがあり、ものすごく美味しかったので、良かった。

(困ったこと) = 近くにスーパーがあればなおよかった。

(朝食) =地下だが吹き抜けの窓から日が差し込む明るい部屋。名物のパンコントマテをはじめパンは4種類。甘いケーキも2種類。ジュースはオレンジとアプリコットのネクター。スペイン風オムレツ。生ハムやチーズも豊富。コーヒー、紅茶もあり、毎朝食べ過ぎていた。

(宿泊客の客層) = イギリス人が多かった。年齢層はさまざま。日本人は最後の日に1組みかけた。

(支払い方法) = クーポンを利用。

(車椅子等の対応は?) = 階段が多いので車椅子の方にはかなり大変だと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年5月上旬 ヨハネ万次郎 様)

 

 
AC Diplomatic Barcelona 
AC ディプロマティック・バルセロナ ★★★★
http://www.ac-hotels.com/
JTBで Diplomatic を探す・予約する
appleworldで Diplomatic を探す・予約する
hotelclubで Diplomatic を探す・予約する
(デザイナーズ・ホテルらしい)

(宿泊時期) = 2007年7月中旬 

(泊数) = 1泊
 


(部屋) = スタンダード・ダブル 禁煙室で予約。ただし灰皿があった。臭いはなし。深夜にチェックインしたためかもしれない。

(部屋の階&立地) = スペイン式3階。中庭側(庭はない)

中庭というか空間側。隣の建物は見えるが、空間があるので、圧迫感はなかった。
建物が交差点の北西角地なので、リクエストすれば通り側(南むき・東むき)も可。
シャンゼリゼみたいな大通りから1ブロック入っているが、比較的落ち着いた通り。ただしバスはたまに通る。

遮光カーテンはあっぱれなもので、朝になっても室内真っ暗だった。少しでも薄明かりがあると反応する連れが、まだ夜か?、とだまされていた。

(部屋の家具・備品) = 2004年オープンのため、真新しく気持ちがよかった。部屋は、22平方mぐらい。2名で不足ない広さ。いきすぎないモダン系内装。

ターゲットは中年男性で機能にこだわるビジネス客らしく、快適にしつらえてあった。

ダブルベッド(寝やすかった)。ある程度大きめの書き物机(小物棚があり、便利)。
日本でにあるようなホテル・サービス案内があった。

ソファセットあり。
 

大きめの荷物置き。大きいスーツケースは床に3個ぐらい広げられる。冷蔵庫とクロークは作りつけのクローゼット(引き戸3枚)に収納され、大変モダ
ンかつ機能的。ハンガーもあり。金庫。

床は最近スペインで多い(と聞いた)フローリング。夜間は多少足音に気をつかうが、清潔感があってよかった。

一部の備品は販売していると書かれていた。

(バスルーム) = 
4畳程度で快適。モダン系だが、あまりいきすぎたものではなく、使いやすかった。

洗面台はガラスばり。横は広めなので、大人2名かろうじて並べる。ものを置くスペースは多い。

バスタブも大きく、男性が足をのばしても余裕。湯量も豊富。お湯もすぐ溜まった。
一部ガラス戸。
 

アメニティは、日本のシティホテル程度に充実。
ホテル・パッケージのシャンプー、コンディショナー、バスジェル、
かみそり、女性向けコットンセット、折りたたみのケースつき歯ブラシ、
ふっかふかの大きいスリッパ(このスリッパは道中、大変助かった)、バスローブ。

タオルはふかふかで気持ちよい。ヘタれていない。
 


(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は飲料など8、9本。AC系列はすべて冷蔵庫のドリンク無料、とのこと。23:00にチェックインして翌日観光にでて、船に乗ってしまうため、買出しする時間がないとふんで、これもここを選んだ要因に。

普通のミニバーの内容ではあるが、湯上りや食後に、飲料をふんだんに利用できた。ホテルのミニバーは高いので、二人で15euro分ぐらいは助かったのではないか、と思う。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。快適。

(パブリックエリア) = エントランスからレセプションは広々。黒とこげ茶で落ち着いたモダンなインテリア。豪華ではないが、清潔感あり、大人の男性が好みそうなイメージ。広い。待ちあい椅子も何箇所かにある。レセプション前にもある。

(リフト) = 2基あり。車椅子が入れる。

(レセプション) = 24時間ルームサービス、24時間レセプション。これもここを選んだ理由。乗り継ぎフライトのあと、チェックインが遅いので、お腹が減ったり、チェックインでトラブルがあると困るため。

男女、あるいは男性2名など。機能的で、利発な対応。(スペインは初めてなので比較できないが)ビジネス客が満足しそう。落ち着いて、物腰も丁寧、着実。

客が数人たまってくると、奥にいた目のあった担当が、さっと仕事の手をとめて出てきてくれた。

(館内施設) = レセプションの前にインターネットスペース(利用せず)、
ソファスペースは3箇所。会議室。レストラン。フィットネス(簡単なもの)

アップルのWEBのようなピンクのロビーではなかった。
 
 

(スタッフ) = しっかりした男性ベルが居る。出過ぎない程度にかつ必要な客にはしっかりと助けてくれた。逐一声をかけてくるタイプではないので、わずらわしくない。

ただし最初、部屋までは荷物は運んでくれなかった。(頼めばすぐやってくれそう)

荷物を預かってくれるか内線できくと、すぐベルを部屋までよこしてくれた。
空港までのタクシーも呼ぶか?と気をきかせてくれた。

荷物は鍵のかかる倉庫にいれてくれ、スタッフが出し入れ。安心。散策して帰ってきたら客を覚えていたらしく、名前をいわなくても、預けた荷物をすぐもってきてくれた。

ホテル前はタクシーが待機、ベルに行き先を伝えるとすぐ表にいる運転手を呼んで、行き先も行ってくれた。埠頭の地図をみせてportのココまでというと、エアでなくシップ(船)にのるんだね、と確認。

ちなみにスタッフは全員黒ずくめ衣装。

(宿泊料) = 139.10euro(130euroに税7%)
予約サイトによって多少端数ブレあり。hotelclub では 140euro扱い。

フル・ビュッフェ朝食21euro
 

(予約方法) = 個人で
複数サイトを比較したら、料金はおなじ。円建てサイトは7,000円ほど高かったため、これは旅行当日まで円安にすすみつつあるとにらみユーロ建てだが「前払い」のhotelclubを選んだ。

hotelclubは日本語機能もあり、システムも簡便、バウチャーも自分で印刷でき、簡単でよいが、
キャンセル料がかかるので、旅程が確定していない場合は注意。(約款をよく読んでから予約を。)
メールにかかれたURLに接続し、バウチャー印刷・サイン・持参。

到着が深夜になるので、出発前に、ホテルHPのメッセージ送信機能とFAXで、部屋の確保をお願いした。FAXが効果があったらしく、丁寧な文面で必ずキープしておく、という返信FAXがあった。
安心感のある文面で、チェックインしたらそのとおりのレセプションだったので、よかった。
 

(アクセス) = よくシャンゼリゼに例えられるらしい、パセジ・デ・グラシア通りから1ブロック東。メトロが3本通っているので、どこにいくにも便利。バスも多く、大変動きやすかった。カタルーニャ広場にも、2、3ブロック(ゆるいくだり坂)
 

(周辺の雰囲気) = おしゃれな飲食店やブティックも多く、大変便利。ガウディの建築も付近に2軒ある。雰囲気がよく、交通もわかりやすく、スペイン初心者には安心できた。

メトロに何度か乗っいたら、ゴシック地区付近とは乗り降りする客層の違いが、明らかにわかった。
こわがりな人や、母連れ、初心者に向いていると思う。
 

(選択基準) = 初めての土地では、主要目的地かブランド店の近くに泊まることにしている。同行者のために、築浅で機能的なホテル。

24時間レセプション、24時間ルームサービス。フル・ビュッフェ朝食。アクセス。冷蔵庫の中身無料。
わかりやすい、品がこましそうな立地。
 

(よかったこと) = 上記の選択基準の内容がぴったりで、また予想どおりで、大変よかった。機能性や、気のきいたサービスが好みにあったので、また泊まりたい。パリでこの値段で、この内容があればなぁ!とつくづく思った。
 

(困ったこと) = たいしたことではないが、スリッパが1つしかなかった。電話したらすぐ持ってきた。深夜だったので、(いちおう)チップを準備しておいたが、ミスだからと受け取らなかった。

今回スリッパを持参し忘れていたので、ふかふか(10日使ってもヘタれない)大きめスリッパで大変助かった。帰国後も、風呂上りに活躍。

(朝食) = 21euroだけあって、充実。(スペインのホテルは初めてなので、これが普通かは不明)
こじんまりとはしているが、十分な内容で、何をとろうか迷うほど。レストランは静かで、モダンなインテリア。テーブルもある程度離れており、静かにすごせる。容器やディスプレイもモダンでおしゃれ。皿も、気をつかった飾りかた。

パンは、甘いものだけでも10種類、甘くないもの5種類、ほかトースト(自分で焼く)は耳あり・耳なしパン両方を準備(えらい)。

チーズ10種類ぐらい、ハムやサラミは 4、5種類。いずれも十分美味しいものだった。

新鮮なフルーツ各種(すべて飾り切り)、ドライフルーツ、缶づめものフルーツ、
シリアル、ヨーグルト。

牛乳、ジュース2種類。
飲料はいずれもおしゃれなガラス容器になみなみと注いで冷やしてある。ここのビュッフェで感心したのは、飲料でも容器が複数(おなじものが4組ぐらい)準備されていること。客が、空になった、と戸惑うことがない。

コーヒー、紅茶は聞きにきて、いれてくれる。コーヒーをいれにきた女性スタッフは、ポットから(紅茶用の)湯がとび出たので、苦笑して謝罪していた。交換してやってきたら、またお湯が飛び出て、みな大笑い。彼女は、ほかのスタッフに、あんた何で指定位置に(おなじデザインの)お湯ポットを置くのよぅ? とこづいていた。ご愛嬌。

卓上に、卵料理など温かいもののメニューもある(オーダーする)。料金に含まれているとのこと!(素敵だ)

スタッフは英語OKの女性など。スタッフどうし談笑しているが、耳障りではない。
新聞各種、とりやすい場所にきれいに並べてある。

(宿泊客の客層) = 金曜泊だったので、比較的すいていたように思われる。
30〜50代で、ある程度みなりの悪くない、おしゃれな男女。ビジネス客らしき人、観光客も。

バッグパッカー的な人はいない。団体はみかけず。館内はみな静かにふるまっていた。

(支払い方法) = クレジットカードOK。ただし今回はhotelclubに前払い。

(車椅子等の対応は?) = 体力のあるベルがいる。交差点で入りやすい。入り口、レセプション、廊下とも広びろしている。

確認は必要だが、介助者がいれば車椅子はいけると思う。室内もフローリングで、空間があり、引き戸もあるので、普通の部屋でもがんばればいけると思った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = スペイン、バルセロナのホテルをよくわからないが、フランスや他国などと比べてこの値段では納得できた。ただしバルセロナはホテルが多いので、パラスのような高級ホテルでもカテゴリーをさげれば200euro程度でとることはできた。

あとで知ったが、けっこうな人にたのんだデザインホテルだそうで、日産(ティアナとかいう車)のCMで使われたそうだ。

また有名なサッカーの会長が関与したホテルらしく、サッカーチームが使っているそうだ。(いずれも伝聞)

過剰に期待するほどではないが、サービスも内装、朝食も過不足なく、マイナス点がなく部屋も家具が使いやすく、居心地よかったので、気に入った。

イタリア、スペイン、ポルトガルにチェーン展開しているそうで、機会があれば、チェーンを今後も使ってみたい。

(2007年7月中旬 Chun3)

 

 
Colon Barcelona ★★★★  
http://www.hotelcolon.es/
JTBで Colon を探す・予約する
appleworldで Colon を探す・予約する
hotelclubで Colon を探す・予約する
(宿泊時期) = 2006年9月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式2階
広い。スーツケースを3つ広げられる。清潔で、こざっぱりしている。
クローゼット、セイフティ・ボックス、テレビ、机、テーブルがある。

(バスルーム) = バスルームとトイレが一緒。広くて清潔感がある。お湯もたっぷり出る。
シャンプー、リンス、石鹸、ボディジェル、シャワーキャップ、ソーイングセット、
バスローブ、スリッパ、歯ブラシがあった。

(冷蔵庫) = ソフトドリンク、アルコール類、おつまみが入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。調節できる。

(パブリックエリア) = ホテルのドアを開けて階段を上がると、レセプション、ロビーがある。

(リフト) = リフトは2基あり。スーツケース3つと、3人位でいっぱい。

(レセプション) = テキパキして、明るい。

(館内施設) = レストラン、バーがある。

(スタッフ) = 英語が通じる。テレビの調子が悪かったが、すぐ修理に来てくれた。

(宿泊料) = 100euro

(予約方法) = 代理店から手配
バンコテルで予約。色々相談にのってもらい、助かった。

(アクセス) = メトロのジャウマ・プリメ駅から徒歩5分位。

(周辺の雰囲気) = カテドラルの目の前にあり、色々な所に行くのに便利。飲食店も沢山あり、
少し歩くとカタルーニャ広場がある。近くにデパートがあり、沢山の人でにぎわっていた。

(選択基準) = スペインは初めてだったので、予算を言い、バンコテルに相談して決めた。

(よかったこと) = カテドラルの目の前で、何処に行くにも便利。

(宿泊客の客層) = 年配者が多かった。日本人は1組見かけた。

(支払い方法) = アメックスのカードを使用。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は広く、リフトも車椅子が1台位は大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年9月 おだまりまり 様)
 

 

 
Husa Palace ウサ・パラス ★★★★★ GL
http://www.husa.es/en/fichaHotel.php?id=107

(宿泊時期) = 2006年9月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  フランス式3階
 広くてゴージャス。窓を開けると、表通りが見える。

ベット、椅子2つ、テーブル、机、クローゼット、セイフティ・ボックス(カギをかけるタイプ)、
冷蔵庫、テレビ、スーツケースを置く台。壁には絵がいくつか飾ってある。家具はアンティ?ク。

(バスルーム) = 入って左側にバスタブがあり、右側に洗面台、奥にトイレがある。トイレは独立している。バスタブは普通。シャワーは固定型。洗面台は2つありエトロのシャンプー、ボディソープ、ボディローション、ヘアトニック、シャワーキャップ、コットン、綿棒、バスローブ、スリッパがある。

洗面台には、生花の一輪挿し。

(冷蔵庫) = ソフトドリンク、アルコールが入っている。

(エアコン、クーラー) = エアコンがある。

(パブリックエリア) = ロビーは広々としてゴージャス。夜はお酒、昼はお茶を飲んでいる人がいた。
座っているだけでもゴージャスな気分になれる。

(リフト) = あまり大きくない。

(レセプション) = 英語で対応。感じが良い。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、店がある。

(スタッフ) = 皆、とても感じが良い。ポーターが荷物を部屋に運んでくれた時、
チップを渡そうとしたら受け取らなかった。英語で対応。

(宿泊料) = 180euro

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = バンコテルで予約。対応はとても良く、色々相談にのってくれた。

(アクセス) = パセッチ・ダ・グラシア駅から徒歩10分位?

(周辺の雰囲気) = 大通りに面していて、人も多い。あまり危い感じはしない。

(選択基準) = 配偶者の強い希望。

(よかったこと) = 部屋が広く、ベットも大きいので、ゆったりできた。ゴージャスな気分が味わえた。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦を多く見かけた。

(車椅子等の対応は?) = 段差はあるが、廊下など広いので大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

( 2006年9月 おだまりまり 様)
 

(宿泊時期) = 2005年10月下旬

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式2階 玄関から入って右奥

窓は小さく、他の建物に囲まれて、自然光はあまり入らない。ベッドルームとリビングが軽く分かれていて、広い。トイレ・バスルームが2つあった。ゴージャスな感じ。

(部屋の家具・備品) = 荷物を置く台、トランク等をしまう物入れ(セイフティボックスあり)、クローゼット、ソファ、ローデスク、
テレビ、電話、スリッパ。

(バスルーム) =バスルームが2つあり。バスタブは両方とも小さい。温度調節が難しい。シャワーヘッドは固定式。エトロのシャンプー、ボディソープ、ボディローション、ヘアトニック。シャワーキャップ、身体を洗うもの、綿棒。

(冷蔵庫) = あり。中は固定式だったので、自分たちが買ったものは入れられない。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。少し古い。

(部屋について、その他) =夜になるとチョコを持ってきてくれます。外出しているときは置いていってくれます。

(パブリックエリア) =ゴージャスな雰囲気。パソコンが置いてあって、自由に使えるようだったが、スペイン語でどうなってるかもわからず
使用しませんでした。
ロビーの奥は、お店や会議室みたいなのがありました。ゴージャスで近寄りがたい感じ。

(リフト) = あり。やや小さい。

(レセプション) = 普通。英語は十分通じる。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、美容院。使用していません。

(スタッフ) =
ポーターの若い男性はかわいらしい感じでした。着いたばかりで細かいユーロが無かったので、
チップは明日渡します・・・と言ったら「明日は昼間しかいないし、渡す機会はないと思うけど、問題ない」と
言われました。会えたので渡しましたが。

(宿泊料) = 21,900円(1泊、バンコテルにて)

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) =
1回日程を変えたのですが、送られてきた宿泊確認書の内容が、一部間違っていた。
指摘したら再度送ってくれました。何事も自分できちんと確認する必要がありますね?。

(アクセス) =空港からタクシーで約20分、20ユーロ。
バルセロナの中心地カタルーニャ広場まで徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 大通りに面しているので、人も多く心配なし。

(選択基準) =バルセロナで1番の高級ホテルだろう、という事で。普通に泊まったら高いが、バンコテル経由だと2万円強で安いので、ありがたかった。

(よかったこと) =とにかく広いし豪華。スリッパもあるし、バスルームも2つとは・・・。夜遅く帰ってきて、風呂の順番待ち等する必要が無かったので、助かりました。

(困ったこと) = 想像していたよりも、最寄り駅まで遠かった。
 

(客層) = 老夫婦や日本人の若いカップルを見ました。

(支払い方法) = バンコテルのクーポンと、税の支払いにクレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = 段差があるが、ドアマンもいるし従業員が多いので手伝ってもらったら十分使える。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 鍵が若干使いにくかった。

(マウント・マロン 様)

 

 
Hotel Montecarlo
http://www.hotelmontecarlobarcelona.com/
appleworldで Montecarlo を探す・予約する

(宿泊時期) = 2005年1月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル 2階、エレベーターホールから右奥。

非常に広い部屋で、パリの物価の高さ、バルセロナの安さが感じられた。ハードスーツケースなら4つ広げてもまだ余裕。カーテンが重厚だったため、暗く感じたが、部屋のあちこちにかわいらしいランプがあり、全部つけると、落ち着いた適度な明るさ。
 

3個所に窓、カーテンを開けると人工の滝が見えて、窓も開ければ水音がし、心休まる。ホテルの玄関ほどではないですが、なかなか高級感のあるファブリック、ファニチャーでまとまっていた。
 

(部屋の家具・備品) = シングル2つくっつけたタイプの、ダブル電動ベッド(電動で起こしたりできる)、ベッドサイド両側にランプ。透明なガラスのデスク、デスクの椅子2、デスク用ライト、CD&カセットプレイヤー。テーブル、テーブルの椅子2。大型クロゼット、中に自分でパスワードを設定するセイフティボックス、引き出し5。

冷蔵庫、エアコン、大型テレビ、電話2(ベッドサイドとデスクの上)、データポート、パンツプレス機、
ドアからベッドが見えないように置いてある棚。ランプ付きの食器棚、中には、バスタブに浮かべる花びら、ワイングラス、ジュース用コップ、コーヒー用マグカップ。

(バスルーム) =非常に広いバスルームで約6畳ほど。清潔でぴかぴかです。大理石張り。洗面台は、横の棚に化粧品のボトルを10本置いても、まだ余るほど。

バスタブは男性が寝られるほどの
長さがあり、ジャグジーつき。可動式シャワーノズル、トイレ、ビデ、電話。備品はリンスインシャンプー2、石鹸2、バスジェル2、ボディ用モイスチャライザー2(全てRoberto Verinoブランドのもの。

良い香り。バスローブ2、タオル地のスリッパ、大きいふかふかのバスタオル(男性が腰に巻けばくるぶしまで来る)2、フェイスタオル2、ハンドタオル4、バスソルト2、小さなボックスティッシュ2、固定式ドライヤー、壁に固定された可動式の拡大鏡。歯ブラシはありません。

(冷蔵庫) = あり。ガス入りウォーター、コカコーラ、オランジーナ、フルーツネクター、おつまみ、ワインなど。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) =入口のゴージャスさ加減に比べると、中はそうでもないが、高級感はあり。
縦に長いつくりで、思った以上に奥行きがあり、入って階段を2段ずつ程度2箇所上がると、長いレセプション、奥にXPが入ったコンピュータが1台。ゲストは自由に使用可、管理者権限では使えないのでダウンロードはできない。日本語表示不可。

その奥は、テーブルと革張りの椅子がたくさんある、バー兼パブリックスペースで、
バーの左奥にはレストラン(朝食はここで)、バーの右奥・裏側にあたる場所にはトイレがある。
ホテルにもどってトイレを使用するには、ホテル入口からかなり歩くことになります。

また、ホテル入口に、車椅子がレセプションに上がるための機械。

(リフト) = 3箇所。7人乗りと書かれていて、中が鏡つき、各階のボタンが蛍光青なので、サイバースペースにでも居るような雰囲気。6人程度は乗れそう。

(レセプション) = 常時2名。見かけたのは5名、レセプションに従業員全ての人間の写真がはってあり、見たところ7名登録されているよう。

全員英語ができる、日本語も「あけましておめでとうございます」程度の挨拶ならできる模様。
ゲストを笑顔で迎えていて、とても気持ちよく、てきぱきと対応していた。問題はない。

(館内施設) = レストラン(禁煙)、バー(喫煙可)、パソコン、トイレ、車椅子用リフト。

(スタッフ) = 掃除スタッフはスペイン語のみ。大型ホテルではないが、みんな制服。旅行に必要な程度の英語はレセプショニストで全てOK、英語が堪能でコンシェルジュ的なことができるのは、昼以降の男性2名のみ。

(宿泊料) = 115euro。

(予約方法) = 個人で。
SRS-WORLDHOTELS 予約センターに電話で。確認メールが来ないので、FAXを送ってもらった。
予約は問題なく通っており、名前を言うだけでOK。

(アクセス) =リセウ劇場駅から徒歩2分程度。
カサバトリョ(カサバジョと発音しろ、とタクシードライバー)、グエル邸なら徒歩圏内。
サグラダファミリアには徒歩はちょっと辛い。

タクシーが安いので、ヒールをはいた女性にはタクシーがお勧め。バス停もあるようでした。

(ホテル周辺の雰囲気) =冬だというのに、ものすごい人。ここは新宿の土日かしら、といった感じ。
夏は、ものすごい人であふれると聞いたので、いったいどんなことになるのか。。。

治安の良いグラシア通りより、雰囲気は良くない、こちらが街の中心といった感じ
治安は、ゴシック地区に行かなければ大丈夫と聞いていたが、それでも1本奥に入るのは勇気が要りました。男性と一緒で無ければ、このランブラス通りはお勧めしません。このホテルはお勧めだが、全てタクシー移動なさる人に向いていると思います。

バッグ、財布は全て部屋に置き、現金とカード、リップグロス、ハンカチ、ティッシュなどを、体のあちこちに分散して手ぶらで歩いた。おかげで被害は何もありませんでした。バッグを持っている女性はたくさんいたので、ちょっと警戒しすぎたかもしれませんが、現地の方とおぼしき女性で、手ぶらもいたので、これでいいんだ!と言い聞かせていた。

(ホテルの選択基準) = ランブラスは本当は選びたくなかった地域だが、値段に惹かれした。男性が一緒だし、全てタクシー移動でいこう!と考えて決定した。

(よかったこと) = 期待は全くしていなかったが、素敵なホテルと部屋だったので、同じような値段でまた行くことがあれば、泊まりたい。また、レセプショニストが勧めるレストランや店がどこも当たりで、非常に良かった。

(困ったこと) = 廊下に出て氷を探していると、スタッフがいたので、氷は無いか聞くと、こっちこっち、という感じでグラスを渡してくれました。笑顔に負けてしまい、「グラシャス」と部屋に戻りました。電話で氷を頼むと、すばらしい氷セットが届きました。

(朝食) =コンチネンタル。コーヒーか紅茶を、大き目のポットサービスです。ミルクも温かいもの。飲み物はオレンジジュース、ミックスフルーツジュース、牛乳。パンはいろいろな種類があり、バゲット、クロワッサン、マフィンが3種類、砂糖がこってりついたドーナツのようなものも3種類ほど。

バゲットにオリーブオイルとトマトをつぶしたものを塗ったもの(料理名ブルスケッタ?)、
スクランブルエッグ、チーズ、ハム3種類、シリアル、フルーツポンチ、クリームチーズ3種類、ジャム5種類、
ドライフルーツ4種類。

味は普通。ジュースは両方とも非常においしい、マフィンも美味しかったのですが、ちょっと硬かったような。

人口の滝が見えるレストランで、窓が開くようになっており、夏は太陽が差し込んで、
もっと雰囲気が良いだろうと思いました。なぜかあまり暖房が効いていないので、寒がりの人は注意。

(客層) = 人種はさまざま、少なくとも20代はいませんでした。東洋人は中国の方を見かけました。
作家と思しき年配の男性がいて、定宿のようす。華美ではありませんが、カジュアルな格好のゲストは皆無。

(支払い方法) = VISAカードで。

(車椅子等の対応は?) = ホテルの入口右側に、透明の車椅子専用のエレベーターがあり、全く問題なく、むしろ、歓迎しているのじゃないかと。レセプションには入口を映すカメラがあり、チェックしているようです。
足の不自由な方は入口の階段が辛いかもしれません。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =女性だけでの宿泊はお勧めできる地域ではない。
レセプションにタクシーを呼んでもらって移動するタイプの旅行ならOK。

(グゥイネスみれに 様 2005年1月)

 
トップ > 他国 > バルセロナのホテル