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基本編
バルビゾン Barbizon のみどころ
   
updated on  23 Apr.2005再調査
11 Feb.2006 臨時情報
4 Nov.2006 / 27 Apr.2008  経験談追加

 

観光局
http://www.barbizon-tourisme.com/

 
昼どきやオフシーズンは 見所の休みが多い。下調べ必須。秋〜冬はしまっている。
 
 
バルビゾンの街は小さい。メインストリート(と呼ぶには、あまりにも小さな通りだが)を100メートルほど歩くと、もう街外れといった感じである。

最寄の駅からタクシーで約40分もかかる。観光では車がないとあまりに不便だ。
 
パリからの半日ツアーもあるらしいが、やはりツアーではのんびり出来ないし、自由行動もあまりない。
そう思うと泊まりでくるのが一番かも。
 
カフェやパン屋やスーパーもあり、スーパーにはもちろん肉も売っているのだが魚がない。ないなぁと思ってたら、路上にトラックが停まっていて何やら人が集まっている。覗いてみると魚が並んでいる。・・・魚屋だった。
(fromtaki様 2002年5月)

蚤の市の出ているメインストリートを 30分ぐらいただ歩いただけだが、こじんまりとしていて とてもかわいらしい町。
 
町が小さい割には かわいらしく美味しそうにみえる中庭レストランが多くみられた。バカンスのせいか いつも通りなのか分からないが 素敵な中庭レストランで ゆったりと食事を楽しんでいる人達で どの店もほぼ満席。時間を気にせず ゆったりと過ごすのがフランス人流のようにみえた。

(2006年07月 マルボロ カルピス様)

 
 
みどころ
 
けっこう ちょくちょく閉まる。事前発表に注意。

 
Musee Municipal de l'Ecole de Barbizon
AUBERGE GANNE ガンヌの旅籠
日祝やすみ 10〜12:30、14〜17:30

92, Grande rue, Barbizon 77630

大人 4.5euro 学生 2.3euro 
12歳未満、身障者 無料

ガイド 1時間 団体むけ 要予約

案内所を探す。ウロウロ歩き回ってやっと発見。地図をいただいて
早速ミレーのアトリエへ。こことガンヌじいさんの旅籠、そして「晩鐘」のモチーフとなった地には絶対に行きたかった。ところが、ミレーのアトリエは閉館...ショック。 

ガンヌじいさんの旅籠
ここはカルト・ミュゼは使えないので、切符を購入。日本人の方もツアーのOPで訪れることが多いのか、日本語のパンフレットも置いてある。受付の方が日本語のものを手渡してくれた。

白い壁のいたるところにいろんな画家さんの書いたと思われる落書きや、サインが。。泊めていただいたお礼にちょこちょこっと描いたりしてたのかな?

ここは写真撮影は禁止。(もう、暑さで、まいってしまっていたので撮る元気もなかったこともあるんですけどね。) 
運悪くツアーの団体さんたちと かち合ってしまった。狭い館内はすし詰め状態。ここから「晩鐘の地」まで結構ありそう。。それにもうそんな余力残ってないし。。

観光案内所って、タクシーを呼んだりしてくれるサービスってやってないのかしら? 戻ってみると、観光案内所はもう既に業務終了していた...がぁ〜ん!!!ここって、本当にレンタカーやツアーでしか来ないみたい。タクシーはおろかバスさえも来ないなんて。。。 
(めぐみK様 2001年8月)


 
Maison - Atelier Rousseau 
ルソーのアトリエ
55, Grande rue

改装中


 
Atelier Jean-Francois Millet
ミレーのアトリエ
27, Grande rue

毎日 9:30〜12:30、 14〜17:30
無料

臨時CLOSE  2006/2/19〜2/26

Photo by brighty3

 
名物オジさんがいるらしいが私達が訪れた時は残念ながら居なかった。この街は「バルビゾン派」と呼ばれる画家達が住んでいた所。なるほど、こういうのどかな所に住んでいれば創作活動にも身が入るだろう。

(fromtaki様 2002年5月)


ミレーの「晩鐘」をモチーフにしたレストランの看板
Photo by brighty3

 

 
 

レストラン 仮おき

パリ市内中心から30分程で行けるので、行きやすい。

フォンテーヌブローのあるブラッセリーで食べたランチは、まさにお手軽フレンチでおいしく、大満足。(白身魚のクリームソース、デザートで9ユーロ、さらにカフェオレとグラスの白ワインで計15ユーロ)
(2004年9月 アンナとラウル 様)


Le Magentat
 

ホットドッグ(20センチ位のフランスパンにソーセージがはさんである)が5ユーロ、サンドイッチ 5ユーロ、クロックマダム(クロックマダムは目玉焼きがのっている)が6.5ユーロ、カフェオレ4ユーロ。家族4人で45.3ユーロ支払った。ボリュームはバッチリで、とても美味しかった。
 

(店内の様子・客層) = 店の前で入ろうか考えていたら、地元の男性が出てきて、この店は美味しいよ!と言うので入ってみた。地元の人のたまりばといった感じだった。

(スタッフのようすや対応) = 親切だったが、素朴な感じだった

(日本語・英語対応) = フランス語しかなかったが写真があったので助かった

(予約方法) = していない

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = フォンテーヌブロー城を出て左側すぐ。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = トイレは何ユーロかと書いてはあったが、コインを置く場所もなく店の人からも徴収はされなかった。

(2007年3月 だぶちゃんむうちゃん様)

 

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