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Royat Chamalieres ロワイヤ(ロワイア) シャマリエールのホテル
3 May 2009 経験談追加

 
 
Hotel le Chatel

ロジ・ド・フランス加盟


20 Avenue de la Vallee 63130 Royat-Chamalieres

全25室。バスまたはシャワー、電話、TV、

http://www.hotel-le-chatel.com/

http://www.logis-de-france.fr/uk/

2003年料金例(直営URLより)
シングル(シャワー):47ユーロ
シングル(バス):50ユーロ
ダブル(シャワー):51ユーロ
ダブル(バス):54ユーロ
シングル(ハーフボード/フルボード):61/72ユーロ
ダブル(ハーフボード/フルボード):80/101ユーロ
朝食:7ユーロ
追加:10ユーロ/人

クレジットカード
VISA、Master、AMEX


【date】 2002年11月

【nights】 1泊

【room】 日本式4階、最上階。部屋の形はいろいろあるが、広さはほぼ同じのよう。
バスタブ付、川や町、山が見える道路側。スタンダードツイン
料金が今回の旅行では一番安いので、期待はなかったが、居心地はよかった。

【rates】 50ユーロ

【access】 車での移動なので電車は不明だが、近くを電車が通っていて、駅がある模様。

クレルモン=フェランから車で10分ほど。
クレルモン=フェランから山に向かってちょっと登ったところにあり、水の産地なのか、保養所(テルメのような)がいくつかある。町は、1時間もあれば一周できるくらいの大きさ。

【hard】 ホテルのレセプションというか、入口はレストランと共通。
ロジ・ド・フランス加盟のホテルらしく、内装は凝ったものではなく、質素だが、かわいらしい感じ。

エレベーターはついているものの、入り口とエレベーター
前に数段の階段があり、大きなスーツケースをもって
よっこらしょ状態。

エレベーターの定員も少なく、大人二人とスーツケース2個でいっぱい。
駐車場は裏にあった。
その人気のないホテル裏からも出入りできるようになっていたが、
夜間は不明だが、普段は裏口は常時開いている模様。

治安に関してはまったく心配のなさそうな町なので、
大丈夫なのだろう。

【soft】 オーナーシェフと通いの女性で切り盛りする個人経営、という感じ。
夕方到着時にレセプションにいた女性が、夜、レストランで給仕をしてくれて、
朝は食材を持って出勤。チェックアウトも彼女がやってくれた。

この女性にはほとんど英語が通じず(数も通じないくらい)、
ちょっと困ったが、シェフ(割と若い男性)は英語が片言できたので、駐車場の場所やレストランの
開店時間などを聞く。
二人とも大げさな愛想笑い的なものがない分、
なんとなく素朴で、言葉が通じなくても、親身な態度に、好感を持った。

【breakfast】 宿泊客はわれわれのみ。

夕食のレストランはレセプション横。食事も二人きりかと思ったが、奥のパーティスペースで
男性(若い方も老齢な方もいた)のみの立食パーティが(15人くらいの集まり)あって、レストランは賑やかだった。

地元の方々の集まりだと思うのだが、フランスの方の立食パーティの様子が垣間見れて、興味深かった。

(たまたま私たちが座った後に、ほぼメンバーがそろい 拍手があって、私たちのところから見える大きなテーブルに食事が運ばれてきた。何度もとりにくる方もいれば、酔いが回ってくると、料理の並ぶテーブル前で盛んにしゃべくりまくるおじさんたちがいたりで、デザートが並ぶと、真剣に吟味している方もいて悪いとは思いつつ、観察してしまった)

チェックイン時に今はオフシーズンなので、ムニュの1コースしかないと言われていたが、ロジのかまど3つのレストランホテルだけあって、地元の食材を使った料理をプリフィクススタイルで3〜4品の中から前菜、メイン、デザートを1品ずつチョイス。野菜中心の料理が多く、旅で疲れた胃に優しいものが多かった。
 
シェフは朝からソースなどの準備で、厨房の奥で大鍋を前に準備中の模様。他に人がいないので声をかけると朝食はシェフが準備してくれて、たった二人きりの宿泊客のために、コンチネンタルスタイルのビュッフェを用意してくれて、とてもおいしかった。

【reservation】 旅行会社から

【frombureau】 UCゴールドライン。
条件などを細かく指定して、応答をしてくれるのでありがたい。

【policy】 場所と料理。
特にオフシーズンの月曜日の夜はレストランが閉店の
場合が多いので、開いているかどうかの確認は重要だった。

【yokatta】 片言の英語とほとんどわからないが、苦心してしゃべったフランス語の単語で、スタッフの方とコミュニケーション。チェックアウト時に千代紙で折った折鶴をプレゼントすると、とても喜んでくれて、フランス語でお礼の言葉を言われるが、こちらは復唱できず(発音が難しい) 紙に書いたものをくださった。といっても筆記体なので解読が難しく、まだ判読していない。

でもそんな素朴なコミュニケーションが、田舎の宿だとできて楽しい。
 

【advice】 交通の便。立地条件。

【point】 個人評価は ★★★★

(うちゃぎ@Lapin様 2002年11月)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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