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ル・ピュイ・アン・ヴレイ Le Puy en Veley のホテル
 2 Sep.2007 / 2 Nov.2009 / 17 Mar.2012経験談追加

 
Le Regina 
Hotel Bristol
Le Parc
booking.comで 探す・予約する

 
Hotel Restaurant le Regina
34 bd. Marechal Fayolle 43000 Le-Puy-en-Velay 
http://www.hotelrestregina.com
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階 大通り側

(部屋について(雰囲気など)) = 大通り側なので旧市街に面しているが、聖母像は見えない。

(部屋の家具・備品) = ブラウン管TV、机1、椅子1。
セイフティーボックスなし。

(バスルーム) = バスタブあり。トイレは別。バスローブ、ドライヤー。アメニティーはボディージェルなど

洗面台の前がすごく狭いので、中に人がいる時にドアを開けると、確実にドアが中の人にぶつかる。

シャワーカーテンやガラス板等、バスタブとの仕切りがないので、シャワーを浴びる時には気を付けないと、床が水浸しになる。

(冷蔵庫) = なし。ただし、ミニバーのメニューが置いてあったので、元々はあったのか、他の部屋にはあるのかも。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし、暖房あり。

(部屋について、その他) = 大通りに面しているので、騒音がやや気になる。

(パブリックエリア) = 入り口を入るとすぐ右手に小さなレセプション、左手にソファとテーブルが何セットか置いてある。廊下の電気が消えているので、リフトから降りたら、廊下の各所にあるスイッチを押さなければならない。

(リフト) = あり。8人乗り。

(レセプション) = 赤いフレームの眼鏡をかけた洒落た50代位の男性。英語可。
11時に到着したので、荷物を預かってもらった。レセプション横にあるハンガーラックの裏に物置があり、そこに入れてもらった。

(館内施設) = レストラン

(宿泊料) = 67ユーロ。別途、滞在税0.77ユーロ、朝食8.5ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ロジ・ド・フランスのWebにて予約

(ホテルへのアクセス) = Le Puy en Velay駅から左手の坂を下り、徒歩約5分。駅とホテルの間に郵便局、スーパーのCasinoあり。ホテルの向いに小さなスーパーとショコラティエあり。

ホテルの前の道をPlace du Breuilの方向(駅と反対側)に進むと、Micheletというバス停があり、町中を走るバスのターミナルになっている。

(周辺の雰囲気) = 特に治安は悪くはない。夜景を見るために22時くらいまで外出したが、そのころには人けはなく、少し怖かった。

23時になると出入口が施錠されるので、23時以降も外出するようであれば、レセプションに事前に連絡しておく必要あり。

(ホテルの選択基準) = Le Puy en Velayにあるロジ・ド・フランスの加盟ホテルで、唯一、暖炉マークと鍋マーク共に3つだったこと。本誌でも評価がよかったので。

(困ったこと) = Wifiが無料とホテルのサイトに書いてあったが、実際には部屋では、Orangeの有料のWifiしか繋げなかった。このホテルのせいではないが、遅い昼食を食べ過ぎたせいで夕食が食べられなかったのが残念。

(朝食) = 朝食は7時から。

テーブルにつくと、コーヒーか紅茶かショコラショーか聞かれた。ショコラショーを頼むと、温かいミルクとインスタントのパウダーを持ってきた。オレンジ・ジュースは絞り立てで美味しかった。

バゲット、クロワッサン、チーズ(ブリーとエメンタール)、ハム、ヨーグルト、ジャムなど。

(宿泊客の客層) = ほとんどがフランス人だった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 特に問題なさそう

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = できれば大通り側でない部屋の方がよい。

(2010年9月上旬 tarte aux fruits de saison 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 道路沿いに面した部屋のため、ちょっとうるさかった。
照明は暗めで、狭かった。
スーツケース2つは開けず。
ゴッホのひまわりの複製が飾ってあったが、部屋の雰囲気と合わなかった。

(部屋の家具・備品) = TV、机、椅子2、鏡、ライト。

(バスルーム) = バスタブあり。広かった。
シャワーカーテンがないため、洗面所がびしょびしょになったが、乾燥しているのですぐ乾く。

(冷蔵庫) = あり。

(リフト) = あり。小さいが、二人とスーツケース2個で乗れた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(宿泊料) = 69ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ロジ・ド・フランスのWebから。

(アクセス) = ル・ピュイ・アン・ヴレイの旧市街まで、徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 田舎にしては車通りが多かった。

(選択基準) = ロジ・ド・フランスのかまどマーク2だったこと。地球の歩き方で紹介されていた。

(困ったこと) = 駐車場が狭すぎて駐車できず。近くのパーキングを探して停めた。

(宿泊客の客層) = 欧米人夫婦。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(2010年8月 あるぱかだらけ 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル 

(部屋の階&立地) = フランス式3階 通路側(大通側ではない)

窓が縦長で、カーテンを開けると明るくて気持ちがいい。部屋の灯りも壁に4つの間接照明だが、その割には明るかった。荷物を床に広げるとあまり余裕はない。2人でスーツケースがあるとちょっときつめ。通路に面していたが、大通りではないのでうるさくない。

(部屋の家具・備品) = ファブリックが白で統一されていて清潔感あり。気持ちが良かった。
TVは古いブラウン管タイプ(おそらくドイツ製)、椅子2、テーブル

(バスルーム) = シャワーのみ。

シャンプー兼ボディジェル、シャワーキャップ、ガウン、ドライヤー。
お湯の出も問題なし。シャワーは固定も取り外しも可。清潔。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。暖房はあり。

(パブリックエリア) = ホテル・レストランなので、レセプションはホテルの入り口でもあり、レストランへの入り口でもある。広々としたロビーはない。ちょうど昼前で、その日のレストランのランチメニューを、レセプションの女性が黒板に手書き中だった。

(リフト) = 有り。2人とその荷物でいっぱいか。

(レセプション) = 若い女性で、ちょうどレストランの黒板のランチメニューを手書き中だった。
ちょっと発音に訛りがあって聞き取りにくかったが、テキパキと対応してくれて感じがよかった。
昼前でまだ部屋が使えないので、14時にまた来てくれ、もし可能だったら12時、13時でも試しに来たら準備できているかもしれない、と言ってくれた。

街の地図をお願いしたら、ホテルのスタンプを押した、観光地の入場料が割引になるカードをくれた。

チェックインまで荷物を預かってもらった。鍵がかかる部屋ではなかった。引き取るときは他の客の相手をしていたためか、わかるわよね?という感じで部屋の鍵だけくれたので、自分で勝手に取りに行った。気さくな感じ。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = フランス語で話した。スタッフはとても感じがよかった。

(宿泊料) = 60ユーロ。滞在税別途、約0.8ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのWebサイトから直接。返事はすぐ来た。

(アクセス) = SNCFの駅を出て左に下りて、大きい通りに出たら左折。左側にある。

(周辺の雰囲気) = 大通りに面していて、周りにはレストラン、小さなスーパーCasinoなどがあり、活気がある。治安の悪さはまったく感じなかった。

(選択基準) = 駅から近いこと。本誌でも評判が良かったから。

(よかったこと) = 部屋はそう広くはないが、窓が大きく(というより縦に長く)明るいし、ファブリックが白で統一されていて、とても好みだった。

(宿泊客の客層) =フランス人観光客夫婦をみかけた。

(支払い方法) = VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 一泊のみであまり注意して観察しなかったが、段差はあまりなかったと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レセプションで観光地の割引券を貰えないか、聞いてみたらいいと思う。

(2010年5月 ハナクロにゃんち 様)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 208号室 フランス式2階 駐車場側 静かな部屋
明るく広い。オードリー・ヘップバーンのスクリーンが枕側に天井から下げてあった。
モダン。駐車場くらいしか見えない

(部屋の家具・備品) = 液晶テレビ32型くらい、ライト、グラス、テーブル、椅子2、荷台
 

(バスルーム) = バス付き、普通のホテルにある物、タオル乾燥機。お湯は出る。

(冷蔵庫) = 有り、中にはドリンクが何種類も入っていた。

(エアコン、クーラー) = ヒーターのみ

(部屋について、その他) = 鎧戸がある。テレビは32型くらい。

(パブリックエリア) = レセプション前はまとまりのないインテリア。改装途中の部分があった。

(リフト) = あり。広い。

(レセプション) = 笑顔でとても良い。

(館内施設) = レストラン。凄く美味しかった。サービス料理もいくつかだされた。

(スタッフ) = 家族経営で、レストランの給仕は3人で適当に回るので、注文を2回聞かれることもあった。英語可。

(宿泊料) = 69ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 何度かリクエストしたら、快く応じてくれた。

(アクセス) = 駅から5分下ったところ

(周辺の雰囲気) = 治安は良い。

(選択基準) = 地球の歩き方にレストランが良いと書いてあったから。

(よかったこと) = 気持ちよく過ごせた。レストランの食事が美味しかった。

(困ったこと) = 困ってはいないが、統一感のない飾り付けは改善した方がいいかも。

(朝食) = 美味しかった。コンチネンタルだったが、豊富で、オレンジジュースは絞りたてだった。

(宿泊客の客層) = 子どもはいなかった

(支払い方法) = クレジットカード可、現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = よい

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 是非お薦め。
 

(2009年7月 がばい黒タン 様)
 
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式2階

明るめ。広さは8畳弱。特に狭いとも広いとも思わなかった。どちらかというと、小汚い路地裏が見える。特筆すべきビューではない。

直営HPの写真とは、全く感じが違う内装。壁は淡い水色。部分的に、ロータス(蓮)柄のステンシルが施してある。
個人的には好きな色味で、不思議とくつろげた。

カーテンも淡い水色にロータス柄。家具は木製。ややカントリー調にまとめてある。全体的にやや可愛らしい雰囲気で、女性が好みそう。
 

(部屋の家具・備品) = デスク、椅子、スタンド、テレビ、荷物を置く台、コップ、電話、クローゼット。全体的に木製の、ややカントリー調の家具でまとめてある。ベッド、枕とも柔らかすぎ、あまり寝心地は良くなかった。
少し腰が痛くなった。

(バスルーム) = バスタブ、コップ、石鹸、シャンプー兼ボディジェル、ティッシュ、靴磨き、
ミトン、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー

あまり広くない。トイレとバスルームは別。あまり新しそうではなく、ピカピカではないが、清潔。

混合栓。お湯の出、排水とも良好。水周りはとても使いやすい。ドライヤーのワット数は大きめで、比較的早く乾かせる。

(冷蔵庫) = あり。オレンジジュース、レッドグレープフルーツジュース、コカコーラ等のソフトドリンクや
ミニボトルのアルコール等。

(エアコン、クーラー) = 多分あったと思う。

(パブリックエリア) = クラシックで趣のある内装と言うほどではないが、落ちついた雰囲気。
やや古びている。

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース2つで、ほぼいっぱいになる大きさ。

(レセプション) = レセプションとバー等を兼任していて、忙しく動き回っているためか、あっさり、きびきび、てきぱきとした対応。

(館内施設) = レストラン、バー、ガレージあり。ガレージの出入り口は常時施錠されており、
レセプションの人に申し出て、開閉してもらう。

(スタッフ) = レセプション担当者しか見かけていない。フランス語でやりとりしたため、英語可かどうか不明。

(宿泊料) = 66euro 税金0.80euro/人、ガレージ6.50euro

(予約方法) = 個人で
メールで予約。英語可。宿泊日の変更や質問のため、何回かやりとりしたが、毎回1日以内には返信があり、好感がもてた。回答の内容も、比較的的確で、しっかりしていて、信頼できるように思えた。
キャンセル規程は、3日前までキャンセル可だそう。

(アクセス) = 車で行った。カテドラルの正面まで約1km、徒歩で約15分。

市庁舎のある広場から、カテドラルの東方面の、回廊の入口のある方へ回っていくと、急な坂道が入り組んでいて、結構きつい。Pannessac通りを通り、カテドラル正面前の坂道を上がっていった方が楽。

(周辺の雰囲気) = 大通りに面していて、交通量や人出は割と多い。周辺には商店などが建ち並んでいる。特に治安が悪いとは思わなかった。普通に注意していれば問題ないと思う。

(ホテルの選択基準) = アレルギーがあるため、水周りや客室がある程度清潔そうなこと。シャワーなどバスルームの設備が、ある程度整っていそうなこと。ホテルの外観。20世紀初頭の様式だとかで、なかなか趣がありそうなこと。

立地。旧市街へ歩いて行かれる距離であること。

特にこのホテルに泊まりたかったわけではないが、自分が調べた限りでは、ル・ピュイや周辺の町には、他に適当なホテルがなかった。

(よかったこと) = 場所や部屋の内容の割りに、宿泊料が安い。ユーロ高で旅行費用がかさむなか、
このホテルのコストパフォーマンスの良さは、大変ありがたかった。

(困ったこと) = ホテルの出入り口のドアが、ほぼ常時施錠されていること。夜間、外出したので、施錠を解除する方法を聞いておいたが、なぜか開かず、結局ブザーを押して、レセプションの人を呼び出す羽目になった。
それだけ人手が足りないか、セキュリティーがしっかりしているということだと思うが、手を煩わせてしまい、恐縮した。

部屋にゴミ箱がなく、バスルームまでわざわざゴミを捨てに行くのが、少し面倒だった。

(宿泊客の客層) = フランス人の中高年の夫婦連れや数人のグループ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = ホテルの出入り口やリフトの辺りには、目立った段差はなかったと思うが、部屋の中の通路やトイレが狭いため、少し難しいかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ◆4評価だが、部屋自体が特に素晴らしいわけではない。
念のため追記するが、あくまでもコストパフォーマンスがよいという意味での評価。
 

(2007年1月 arco de medio punto 様)


(宿泊時期) = 2004年5月

(泊数) = 1泊

(部屋) = 303号室。部屋の表示にはジュニア・スィートと書いてあった。フランス式3階。ホテルはV字型の交差点に面して建っていおり、部屋の位置は、その頂点部分(曲がり角部分)にあたる。

 8畳大の5角形の寝室と6畳程度のリビングルームに分かれている。寝室は角部屋のため窓が3方向にあり、昼間も明るい。夜も、ブラケットやスタンドライトなどが複数あって明るい。

窓の外には、ノートルダム大聖堂の尖塔が見える。(もう一階上の部屋だと、マリア像まで見えたかもしれない。
マリア像の足元からはホテルの最上階が見えたので)

寝室・リビングともに、壁の色、ファブリック類は赤や黄色を基調としており、写真映えする。(実物よりもよく見える)
 

(部屋の家具・備品) = 寝室は、ベッドと小さなサイドテーブル、TV、ミニバーと普通。リビングは、ソファとガラステーブル、ライティングデスク。

クロゼットは、廊下に大きめのが一つ(引き戸が壊れていた)、寝室に小さいものが一つ。セイフティボックスはなし。
壁や窓など、傷んだところを中心に、少しずつ?改修しているようだ。カーテンやベッドカバー、ソファの布地は新しそう。

(バスルーム) = 水周りの設備は2箇所ずつあり。1箇所は、1616タイプのユニットバス程度の大きさで、決して広くはないが、平均的体格の日本人には十分な大きさのバスタブと洗面台。トイレは別の個室に。もう一箇所は、シャワーブースとトイレ、洗面が同居。

タオルはくたびれかけており設備もピカピカではないが、不潔感はなかった。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = トイレ・洗面が2箇所にあって、しかも、シャワーブースまで別にあるなんて頑張るなぁ、と一瞬思ったが、実は、
もともと2部屋だったもの(シャワーのみのシングルと、バスタブ付きのダブル)を1部屋に統合したんだということに
気が付いた。よく見ると、廊下とドアの位置を改造したのがわかる。

(パブリックエリア) = まぁ、中級クラスの普通のホテル。レセプションは、ホテルとレストランの両方を兼ねているようだった。

(リフト) = あり。大人2人+スーツケース2つで、若干の余裕が残る程度。
 

(レセプション) = 漢字のサインを見て喜んだり、フレンドリーで悪くない。

夜は23時以降になる場合は、事前連絡がいるようだ。思い立って夜のドライブに出ることになり、23時を回りそう
だったのでその旨告げると、最初の女性スタッフは困った感じで男性スタッフを呼びに行きましたが、事情を話すと、
「No problem !」と笑顔で了解された。

実際、23時過ぎにホテルに戻ったところ、ホテル入り口もガレージも鍵が閉まっていたが、レストランの片づけを
しているスタッフが見えたので、窓ガラスをノックしたところ、すぐに、開けてくれた。レセプションデスクには部屋の鍵も用意されていて、ちゃんと、引継ぎしてくれていたようだ。(それでも、なるべく早く戻って良かったと思ったが)

(館内施設) = 地上階にレストランがあり。感じは悪くなさそう。日曜日で、町の中は閉店しているところが多かったためか、そこそこ賑わっていました。(利用せず)

(スタッフ) = レセプションは英語OK。夜に鍵を開けてくれたスタッフは英語NGっぽかったが、仏単語を並べ立てて、身振り手振りで何とかなった。

(宿泊料) = 室料85euro/ガレージ6.5euro

(予約方法) = 個人で
メールで。何も問題ありません。キャンセル規定が30日前、というのには少し驚いたが。

(アクセス) = 駅からは、徒歩5分くらい。ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂まで、ゆっくり歩いて10分くらい。車の場合、ホテルの前の道は一方通行なので、回り込んでくる必要あり。ガレージは、ホテルを囲むV字を曲がった突き当たりに。

(周辺の雰囲気) = 比較的、大通りに面している。夜に出歩いていても、特に、危険は感じなかった。(日曜の夜だからか、人気がなくて寂しかったですが)

(選択基準) = あまりホテルの多い町ではなさそうなので、その中でも、しっかりしてそうなところ。

(よかったこと) = 条件付門限はありますが、スタッフの対応は悪くなかったし、駐車場がどんなだか少し心配していたのですが、鍵付きのガレージでしっかりしていたし、ここにしてよかったと思う。

1泊だし、価格も安いし、最初はわざわざ2部屋に分かれてなくてもいいのにと思いましたが、連日の「ガバージュ」続きに胃が疲れていたた め、レストランで食事をする気になれなく、リビングのソファに身を沈めて、TVを観ながら、ランチボックスやおやつの残りをつまむことができて、いい休養 になった。

レストランの評判がいい宿に泊まると、無理をしてでもそこで食べたくなってしまうので、中間日に、夕食に自由度のある日を設けておいてよかった。
 

(宿泊客の客層) = 日本人ツアー客がいた。比較的年配が多かった。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = 入り口には、特に大きな段差はなし。エレベータまでもなかった。廊下はそんなに広くないが、車椅子が通ることはできると思う。方向転換できるかは、ちょっと、よくわからない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(azumi@az様 2004年5月)

 

1階がレストラン。駅のちかく。

かなり良い部屋だったようです。シングルでもよかったのに、案内されたのはダブルで風呂付。一人には充分すぎるほどの広さ。渋い木製の机がなんとも・・・。

それでも1泊62ユーロ、朝食はビュッフェ形式で7ユーロ50。

この夜、早速1階のレストランに行ってみました。接客係の親分のようなおじさんをはじめ、誰もがみんなテキパキと動き、実に鮮やか。フランス好きのくせに完璧な下戸の私はカラフ(タダの水)かミネラルウォーター。

とりあえず22ユーロのMunu Decouverteというコースを注文。先付に小さな茸のポタージュ。これが実に美味!!このレストランは当たりだと思いました。

前菜はメロンのスープ。白ワインその他で味付けし、ベーコン、ハムが入ったどんぶり1杯分の冷製メロン汁。メインは子牛のフリカッセ。内臓を小さく切ったものやほうれん草の上にジャガイモを香ばしく焼いたものが乗っている。どれも美味しかった。

(いか坊様 2003年9月)


Photo by ikabo




Hotel du Parc オテル・デュ・パルク ★★★★
http://www.hotel-du-parc-le-puy.com/
シャトー・エ・ホテルコレクション加盟
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式2階、21号室。ヴィネイ公園側。

(部屋について(雰囲気など)) = 道路を隔てて公園に面している。ホテルの中では眺めに恵まれているところ。東向きの大きな窓があり、採光も十分。

(部屋の家具・備品) = 白を基調としたモダンな雰囲気。椅子やカーテンはボルドーがかった赤が使われており、アクセントになっている。

オーク調の木地を出した扉のクローゼットやデスク、机、電気湯沸かし器、カップ&ソーサー。

ハーブティー数種が置かれた棚、冷蔵庫を収納する棚は、ガラスがはめ込まれた扉で覆われており、見た目がすっきりするよう工夫されている。

(バスルーム) = シャワーのみ。

シャワールームは結構広い。大きなガラス戸の飛沫よけ、据え置きにも使える取り外し可能の大きなシャワーヘッド、
大きなガラスの洗面台。

ドライヤー、ティッシュあり。

アメニティはシャトー&ホテルコレクションの大理石模様の小さな石鹸、靴磨き、小さな瓶に入ったヴェルヴェーヌ成分配合のヘア兼ボディーシャンプー。

(冷蔵庫) = あり。ガラス瓶のエヴィアン(500ml)、ジュースのみ。だが、このジュースが凄かった。シラー種の葡萄ジュース、レンネット種のリンゴジュースで、 ジュースくらいで果物の品種を記載しているなんて珍しい。葡萄ジュースの色がいかにも果物!という感じだったので、栓を開けた。香料、添加物なしの、葡萄 そのままの味で大感激。

帰国してから調べたところ、ラベルからしてAlain Millatというメーカーのものだったよう。
リンゴジュースも試してみればよかったと後悔。

飲み物はすべて3ユーロ。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。自分好みの22、23度位に設定していたが、外気温のせいか、それほど暖かく感じず、25度に設定して就寝したら、暑くて夜中に目が覚めてしまった。

その他、浴室にはタオルスチーマー状の暖房があり、大変よく効く。

(パブリックエリア) = レセプションはそんなに広くはなく、ロビーもレセプション前に椅子とテーブルが一揃え置いてある程度。間口が広く奥行きがあり、奥に行くとサロンになっている。広いトイレがあった。

(リフト) = あり。大人7人乗り、と中の表示にはあったが、5人位がちょうどのように見えた。

(レセプション) = フレンドリーで迅速、かつスマート。23時以降入り口は施錠されるので、部屋の鍵についているもう一つの鍵でドアを開け中に入るよう、チェックイン時に説明を受けた。

(館内施設) = レストラン「フランソワ・ガニェール」(ミシュラン一つ星、但し利用せず)、サロン(茶や自家製の小菓子、夜はアルコールも楽しめる)。

サロンは照明が落とされ、モニターでシェフ、ピエール・ガニェールの料理番組でのデモンストレーションが放送されている。座り心地の良いソファ。

南部鉄瓶で供される紅茶も茶園のもので、とても香りが良かった。

(スタッフ) = レセプション、厨房、朝食担当等、何人かのスタッフに会ったが、チームワークよく働いていて、かつフレンドリー。

ホテルからサン・ミッシェル・デギィユまで徒歩で行けるか、と訪ねたら、ウィ、との返事。実際思っていたほど遠くなかった。帰ってきてからも、どうだったかと尋ねてくれ、とても気さく。

朝食担当に午後、サロンですれ違ったが、ニコッとしてくれ皆感じ良し。英語が可能かどうかは不明。

(宿泊料) = 75ユーロ/泊。滞在税0.77ユーロ別。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールとFax。

(アクセス) = SNCFのル・ピュイ・アン・ヴレイ駅から徒歩約15分。自分は歩いていったが、大きな荷物があれば、車を利用した方がよいかも。

大聖堂や街の中心部へは十分徒歩圏内。ホテルからは緩やかな傾斜を上っていくので、ちょっと疲れるかもしれない。

(周辺の雰囲気) = 目の前はバスも通る道路、それを隔て公園。閑静だが、ちょっと歩けばカフェ、土産物店も並ぶ大通りにぶつかる。ホテルの前は、夜はほとんど人通りがないが、危険な雰囲気はない。

隣には由緒ありそうな肉屋があり、ル・ピュイ名物のレンズ豆、自家製の瓶詰めのポテ(オーベルニュ風ポトフ)、トリプー(羊の胃の煮込み料理)を売っていて、ウィンドウショッピングも楽しい。

(選択基準) = 本誌に多くの報告がある評判の良いホテルにしようか、とも思ったが、まだ報告がないところも試してみたい、と思ったので選んだ。

(よかったこと) = オーヴェルニュ地方だから、素朴なホテルしかないのでは、と思っていたら、スタイリッシュかつホスピタリティ溢れるホテルに出会え、いい意味で予想を裏切られた。

モダン系のホテルはあまり好きではなく避けてきたが、洗練された中にも暖かみのある対応で、素敵な滞在となった。再訪することがあれば、また宿泊したい。

(困ったこと) = このホテルに狙いを定め、HPの予約照会欄に必要事項を入力し送信したが、
4、5日待っても返事が来なかった。

Faxで予約照会をしようと思っていたところ、ちょうど本誌に「ホテルからの返事が来ない」スレッドがあった。そのアドバイスに沿ってチェックしたとこ ろ、Webメールでの受信なので、迷惑メールフォルダにホテルからの返信があった。急いで、返事が遅くなったお詫びと、まだ部屋が開いているかメールを出 したところ、すぐに返事が来た。次回からは気をつけなければ、と思った。

ハーブティーを飲んでいた時に、カップの取手をテーブルの角にぶつけてしまい、壊してしまった。薄い高価そうな磁器だったので、チェックアウトの時に弁償を申し出たら、大丈夫と言われてホッとした。「正直な申告」はやはり大事だな、と思った。

ホテル内のレストランで食事をしたかったが、あいにく宿泊した日は定休日(日曜夜)。今回はこの日程でしか来られなかったので、次回は是非レストランも利用できる曜日に宿泊したい。

(朝食) = 12ユーロ/人。フランス式1階の朝食用の部屋で摂る。自家製ヴィエノワズリー、ハードパン、ホテルメイドのコンフィチュール数種、蜂蜜、ジュース数種、ヨーグルト(レンズ豆入りは、当日はなくて残念)。

手作りのフルーツサラダ、卵(備え付けのボイル器でゆでる。スクランブルや目玉焼きにすると追加料金)、ハム、サラミ類数種、チーズ2種類。

ホットドリンクは座席にポットでサービスされる。

ハムとチーズは地元オーヴェルニュ産と記載があり、ハムはちゃんと干したり熟成させた、
塩のこなれた味がした。スーパーでよくある薫製液で作ったものではないとわかって大感動。

また、チーズも地元のもので、Fourme d'YssingeauxというブルーチーズとChabrirouという山羊乳のもの。山羊のハードチーズは初めてで、最初口に含んだ時は独特の匂いがしたが、
噛みしめると美味しさがじんわり口に広がり、山羊のチーズってこんなに美味しいのかと発見できた。

(宿泊客の客層) = 欧米系の宿泊客はいたが、ホテル内では全く見かけなかった。朝食の時も最初から最後まで一人。チェックイン時に日本人らしきカップルを見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 道路から入る時にちょっと段差はあるが、リフトがあり、通路も広めなので、大丈夫と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 大きめのダブルベッドなので、カップルでもそんなに気にならないのでは。2人で利用すれば、よりコストパフォーマンス良し。

ホテル製のコンフィチュール等は、販売もしている。

(2010年12月下旬 Bera@サンジャン 様)


 
 
 
Hotel Bristol
ロジ・ド・フランス加盟 かまど2

7-9, Avenue Marechal Foch 43000 Le Puy en Velay

http://www.lehotelbristol.com/

http://www.logis-de-france.fr/

booking.comで探す・予約する


【date】 2003年9月

【nights】 1泊

【room】 ダブル
【floor】 日本式3階

【space】 部屋に入ったときは暗い感じであったが、窓のよろい戸を開けると、
道に面していて、見晴らしがよく、部屋もそれほど暗くはなかった。広さは十分

【furniture】 サイドボード、クロゼット

【bathroom】 シャワーつきのバスタブ。洗面台、トイレと一緒で、特に狭くはない

【minibar】 なし
【air-conditioner】 なし

【public area】 地上階のレストランおよびバーははなやかな雰囲気

【lift】 あり、二人と荷物一個でいっぱい。

【reception】 オーナー夫妻が主に対応していて、感じは良かった。

【otherfacility】 レストラン(2箇所)、バー、駐車場有

【soft】 レセプションは英語で問題ない。レストランのウエイターの対応も親切。

【rates】 49euro

【reservation】 個人で
とびこみで。ロジドフランスの かまどマーク2個を見つけて、速攻で飛び込み、部屋を確認後、決定。

【access】 公共バスは不明だが、駅から2〜3キロくらい。市内の名所には徒歩でいける。

【around】 近くにスーパーがあり、買い物に不自由はない。そのほかにもホテルの前の通りには、多くの店がある。警察も近くにあり、治安は良い。

【policy】 ロジドフランスのかまどマーク2個、市内であること。

【yokatta】 レストランがよかった。
【komatta】 水道の水がおいしい。

【breakfast】 朝食はビュッフェスタイルで、ハムなどもあった。

【other guest】 団体(20人くらい)がいたが、雰囲気は落ち着いていた。駐車場
をみると、それなりの車が止まっていた。

【payment】 クレジットカードOK

【disability】 たぶん大丈夫

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆

【advice】 立地条件、設備、雰囲気、お値段、どれをとっても文句なし 

(fukuronotame様 2003年9月)

 


 
 
 
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