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Le Puy-de-Dome ル・ピュイ・ドゥ・ドーム
 12 June 2005
18 Feb.2006 / 28 Dec.2010 経験談追加

 
 
 

オーヴェルニュ火山地帯公園
 

ミネラルウォーター(軟水。硬度60度ぐらい)のヴォルヴィック(製品公式和名でいうとボルヴィック) 水はこの辺から摂取している。
 
 
 
 

頂上までの有料道路が工事中。行けない。工事期間は工事が終わるまでとの事です。車の場合にはすぐ諦めて、オルシバルへその後、ネクテールへD218,D27,D996を経由し、素晴らしい高原ドライブを楽しめた。気象状態によって峠が閉鎖になる可能性があるので注意は必要だが、十分な景色をたのしめた。

(2010年10月  junshizu110 様)

クレルモン・フェラン(近郊)〜サン・ネクテール〜オルシヴァル〜ピュイ・ド・ドーム のドライブ

のびのびとした景色の続くルート。特にモン・ドール近辺。なだらかに続く山並みが見渡せ、遠くには少し雪。新緑(低木や草)とエニシダの黄色が美しかった。牛が所々放牧されていて、いかにもオーヴェルニュ、という風景だった。バイクや車をとめて、たくさんの人が景色を見るために小休止しており、互いに写真を撮ったりした。

ピュイ・ド・ドームからの眺めは、ヴォルヴィックの CM さながら。(ウンカ?のような虫が大量発生していたのが難。車のフロントガラスに当たると音がするくらい大きい。生身だとかなりつらい。)

(2004年6月 よりこ@home 様)

クレルモン・フェランに近づくと、遠くに、ピュイ・ド・ドームの山の形が判別できるようになった。すぐにあれだ!とわかったが、どうやら、あたり一面緑というわけではなさそうだ。山はまだ寒いだろうし、ちょっと、季節が早かったのだろう。まぁ、しょうがない。

ドームの麓に小さな料金所があり、そこで4ユーロほど支払った。夏はシャトルバスが出ているそうだが、今の時期は、自分達で上まで登っていくことができる。

大きく山の周りを回りながら登り続けていると、頂上に到着する前に、volvicのラベルにもある火山口が2つ見えてきた。その大きさに、思わず感動を覚えてしまう。つい、ヨソ見をしてしまうドライバーの私。夫に「上に着いてからゆっくり見なさい、代わりに見といてやるから」とたしなめられた。こんな時は、自分がハンドルを握っていることがうらめしい。

夫は、この付近にも車を停められる場所があるのを目ざとく見つけ、帰りに、そこでvolvicのペットボトルと一緒に写真を撮って喜んでいた。

頂上には、駐車場と、レストランと土産物屋が入った建物が1つ。すでにランチタイムだが、ちょっと雲が厚くなってきた気がするので、先に付近を散策することにした。とにかく、あの火口が見たい。
 

視界が広がるところまで歩くと、目の前に、絶景が現れた。眼下に大きな火口がぽっかり浮かんでいる。表現力が貧困だが「凄い」としか言いようがない。他に言葉が思い浮かばない。まだ緑が広がる前なのでvolvicの通りとはいかないが、それでも、これはやはり「絶景」と呼べるだろう。

少し寒いが、ぼんやり眺めているだけで、満足できる。しばらく離れることができなかった。

13:30。さて、ランチにしよう。ちょっと冷えたし、昨日は1日中粗食だったので、久しぶりに温かいものが食べたい。楽しみな気分になってレストランに行くと、すでに「complet」の張り紙。青ざめた。まだ13時半なのに? 確かに、レストランエリアは清掃に入っており、セルフサービスのカフェテリアコーナーしか営業していないようだった。

(azumi@az様 2004年4月/5月) 


車で20分ほどで山へ入る下のゲートに到着。ところが、係はいたが、いまは山頂へ上る道(このゲートで入山料を払う仕組み)はクローズしているとのこと。 「うっ、ここまできて。日本の熊本・阿蘇山にある草千里的な風景を楽しみにしてきたのに」   これが冬期の休みなのか、臨時なのかは語学能力が足りないために不明。 
 

私はかなりがっかりしつつ、次の目的地であるドルドーニュ地方方面へ。 

このあたりからしばらくは牧歌的な(牛さんが放牧されている)風景となだらかな上り下り、果てしなく続く、牧草地帯、ゆるやかなカーブで見晴らしもよく、気持ちいい。 
  
昨夜通過してきた、リヨン→サン・テティエンヌ→クレルモン=フェランあたりも視界が開けていて、遠くの丘を走る車のヘッドライトなどが見えてきれいだった。 

と、思ってナビゲーションをしながら、車の後方を振り返って見てみると、見えました。私の見てみたい風景。 ヴォルヴィックのボトルのラベルの絵柄そのままで、草千里からみた阿蘇連山のようなすばらしい眺め。
 

(うちゃぎ様 2002年11月) 
 

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