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Clermont-Ferrand クレルモン・フェラン
on 28 Dec.2003
28 Feb.2004写真追加
11 Dec.2007/ 12 Dec. 2009 経験談追加
 
フランス観光協会>クレルモン・フェラン
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/clermont-ferrand.htm

観光局
http://www.ot-clermont-ferrand.fr


 
 
 
 

アクセス
 


(会社) = SNCFのバス、乗り継ぎ、電車(ディーゼル車)

(搭乗クラス) = 2等

(出発駅) = ル・ピュイ・アン・ヴレイ駅前バス停

(出発駅の様子) = Relayあり、トイレ有り

(乗り継ぎ地) = Brioude駅

(乗り継ぎ駅) = Brioude駅から電車(ディーゼル)


(到着駅) = クレルモン・フェラン

(到着駅の様子) = 大きい。バス停が分かりづらいが、町中心には道を挟んで、 対岸のバス停に行き、Bに乗ると良い。バレンビリエで下車し、 右手の角を左に進む。進んだ角に薬局があるので、そこから右手に行くと大聖堂に出る。

(車体) =  バスはエアコンがんがんで良かったが、Terはエアコン無し、窓は幾つか開けられる。 バスのような並びのTerだった。

(機内食・飲み物) = なし

(座席) = 普通 2等車 緑色

(機内販売) = 無し

(切符の入手方法と時期) = レイル・パス使用

(2009年7月下旬 がばい黒タン 様)

ル・ピュイからSNCFのバスで、アルヴァンという小さな駅まで行き、そこで電車に乗り換え。

バスは途中小さな渋滞に引っかかり、運転手さんすかさずアルヴァン駅に電話。乗り換え電車はちゃんとバス到着まで発車しないで待っていてくれた。こんなところにも、電車がすぐに遅れるフランス国鉄の内部事情を見たような気がします。

(いか坊様 2003年9月)

モンペリエからクレルモン・フェランへ抜けるドライブ中の雄大な景色。中央山塊という名前からもっと山地を想像していたけれど、相変わらず平野が続いて、ちょっと山、という感じだった。
(2009年8月 Rocky 2002 様)

 
 
 
 
黒いノートルダム大聖堂の徒歩圏内に有料駐車場を発見。車はそこに停めることにした。

大聖堂まで歩いていくと、横の広場に観光案内所があったので、さっそく、入ってみた。対応してくれたのはとても親切な女性で、地図の他、周辺の見所 のパンフレットなども色々と見繕ってくれた。「ツアーもいろいろあるけど、いつまでいるの?」と聞かれてしまい、さすがに「あと1時間くらい」とも言え ず、「今日だけなので、、、」と丁重にお断りした。
 

クレルモンの観光案内所で入手した地図は大活躍だった。20万分の1と赤本の市街地図だけでは、とても町を抜けることができなかっただろ う。夕方のラッシュアワーに重なった上、乗るべき高速道路がどこにあるかすらわからなかったので。地図をくれた親切な女性に、心から感謝だった。

また、この広場の一角にはミシュランのショップがあって、土産店になっている。
(azumi@az様 2004年4月/5月)

 


 
 
 
 
聖母被昇天大聖堂 Cathedrale Notre-dame de l'Assomption
Photo by azumi@az
立ち寄った目的のノートルダム大聖堂であるが、確かに黒かった。

間近で見れば真っ黒ではないのだが、遠くから見ると黒いロボットになるのもよくわかる。大聖堂の中は、思っていたよりもステンドグラスが華やかで、 見ごたえのあるものだった。そういえば、この旅行中は初めてのゴシック様式の教会だ。今回は、ロマネスク様式の教会ばかり見ていた気がする。

個人的には、教会そのものを見るなら、実は、ゴシック様式の方が好きだ。大した知識を持っていないので、きっと、わかりやすい美しさ(ステンドグラスとか巨大な尖塔とか)に惹かれるのだと思う。素朴なロマネスク様式の教会は、石の彫刻が面白いなぁとは思う。
(azumi@az様 2004年4月/5月)

火山岩で建てたという黒いゴシック様式の大聖堂。もちろん屋上まで登り、町を一望に見渡してきた。
(いか坊様 2003年9月)


Photo by ikabo
 
ノートルダム・デュ・ポール・バジリカ聖堂  Basilique de Notre-Dame du Port
見た目は小さなロマネスク教会だが、内部は美しかった。 (いか坊様 2003年9月)

Photo by ikabo

 
ミシュランのショップでエプロンなど小物(ビバンダムくん柄)
(2004年6月 よりこ@home 様)

 

レストラン
 
 

 l'Oustagou
http://www.oustagou.fr/

大聖堂裏にあるオーヴェルニュ地方料理店。無休で、飛びこみで1人でも問題なく入れた。クレルモンフェランまで来て本場のアリゴを食べずには帰れない、と、こてこてな現地料理コースを選択した。

栗から作った地ビールと、つまみ 

前菜:プンティ(Pounti)
要はプディングか。ごろんと埋まっているプラムのおかげでうっすら甘い。他で同じものを食べた人の話によると、ここはプラムの量が多いらしい。
 

主菜: オーヴェルニュ風ソーセージとアリゴ(Sauccise d'Auvergne et son Aligot)
アリゴは、レンズ豆と同じ要領でお皿にどっかりと敷きつめてあるが、意外に薄口で日本人好みの味。ソーセージともども、普通に美味しい。半分まで は順調に進んだ。昼を食べそこなってお腹が空いて目が回りそうだったのに、半分まで平らげたところでフォークがぴたりと止まった。恐るべしアリゴ。それで も何とか4分の3まで食べた。


 
 

デザート:リンゴのポンプ(La Pompe aux pommes)
アップルパイかな、という予想は大当たり。デザートはメインの後で選ぶことにしていたが、果たしてその時胃袋は限界近く。もうシャーベットでいい かとも思ったが、食べきれないのは同じな気がしたので、ここはネタ優先と意地でも地方料理名のついた一品を頼む。パイの食感があまり良くなかったこともあ り、半分で終えた。

会計は、ビールとおつまみが6ユーロ、コースが25ユーロ。

(店内の様子・客層) = 早い時間は観光客も多かったような。日曜夜だったので普段と客層が少し違うかもしれない。

(スタッフのようすや対応) = 特に問題なし。観光地で観光スポットそばの店には時々、良く言えばやたら気を使ってくれる店員がいるものだが、ここではそんなこともなく。ゆっくり自分のペースで食事ができた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。これが店の外に出ていたので、じっくり読んでから入店も可能。
 

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = 大聖堂裏。赤い外観で目立つのですぐわかる。

(支払い方法) = VISA利用

(その他) = オーヴェルニュ地方料理の名前と内容を調べてから行くとより楽しめるのでは。
(2009年11月 とりcacao 様)


 
 
 
 
 Cheg Jonathan
日本人夫人とフランス人の主人で経営。夫人がメニューを丁寧かつ熱心に説明してくれるので、フラ語のダメな私でも安心してメニューを選ぶことができた。

夜は18ユーロ、22ユーロ、24ユーロの3種類のコース。私のお願いした22ユーロはエスカルゴが前菜・メインはレバー(レバーのくせに、大きく ておいしい!)友人の24ユーロの方は、トリュフの入ったつぼ焼き(初めてトリュフのおいしさを知った)に、すごくやわらかい肉がメイン。

デザートは、熱々かつ中身はとろけるチョコレートのガトーショコラなるもの?がでてきた。

量がいっぱいだけど、残すのが惜しいくらい。それにゆっくりでてくるので、友人とおしゃべりしながら2時間以上もの時間のディナー、至福のひとときでした。クレルモン・フェランに行ったら是非立ち寄ってください。
 

【hard】 ほとんど地元の客が多いらしい。店内もこざっぱり。

【soft】 スタッフも親切で優しかったので、ほっとしました。

【language】 奥様は日本人なので、色々質問できます。

【reservation】 私は知人の紹介で、予約なしで入りました。電話して日本人と知ると、奥様と替わってもらえる(はず)。

【point】 個人評価は9点

【access】 クレモンフェラン・ジュード広場からすぐ。
9 rue Nestor Perret 63000  CLERMONT-FERRAND

(kimikoc様 2003年9月)


 
 
 
 
 
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