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クレルモン・フェラン Clermont-Ferrandのホテル
updated on 21 Feb.2005  / 2 Sep.2007経験談追加

 

クレルモン・フェラン周辺での宿の確保に苦労。
クレルモン・フェランから車で片道1時間の範囲内のかなりの数の宿に空室照会をしたが、
冬季は休業している宿が多かった。

クレルモン・フェラン市内のチェーンホテルくらいしか営業していなかった。
そのため、好みのタイプの宿(趣のある宿)に泊まれず、旅の楽しみが軽減した。
(2006年12月/2007年1月 arco de medio punto 様)
 

クレルモン・フェラン近郊に泊まっていた際、街を観光したあとホテルへの道がわからなくなり、
間違って高速にのってしまった。降りて逆向きに高速にのりなおし、
クレルモンへ戻ったが、自分の居場所がわからなくなった。そうこうするうちに、
偶然、目的地方向の道を走っていた。(一方通行の多い大都市を走るのは難しい。)
(2004年6月 よりこ@home 様)
 
 
 
 

Hotel des Puys ★★★  
http://www.hoteldespuys.fr/fr,1,1961.html

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式4階。Delille広場側。

枕元のランプとデスクの上のスタンドしかないため、夜間は暗い。窓が大きく、日中は明るい。広さは7畳程度。工夫しないと、大きなスーツケースは広げられない。内装は趣がない。ビジネスホテルのような雰囲気。

ビューは素晴らしい。大きな窓やベランダから、カテドラルとBasilique Notre Dame du Portと
Delille広場と町並み、周辺の山並みが見渡せる。

カテドラルは夜間ずっとライトアップされているし、Delille広場や通りも24時までクリスマスイルミネーションが灯っている。部屋でくつろぎながら、カテドラルのライトアップや、刻々とうつろう空や、町の色あいの変化が楽しめる。
 

(部屋の家具・備品) = ベランダ、デスク、スタンド、テレビ、クローゼット、靴磨き、ゴミ箱、椅子、
荷物を置く台、電話

(バスルーム) = バスルームとトイレは別。
バスタブ、シャワーカーテン、鏡、バスタオル、フェイスタオル、石鹸、コップ、バスジェル、シャンプー、
ティッシュ、ごみ箱、ドライヤー(ホース型、ワット数が小さい物)

5畳くらいの広さ。結構広め。少し古びているが、清潔。混合栓。お湯の出は良好。排水はやや遅め。

(冷蔵庫) = なし。ロビーに、飲料の自動販売機があった。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 部屋、バスルームともヒーターが効きすぎていて暑く、調整も効かないため、窓を細めに開けていた。大通りに面した部屋だが、窓を開けていても、車の音はほとんど気にならなかった。

(パブリックエリア) = ロビーは広い。趣はないが、シンプルで明るい。

(リフト) = あり。確か8人用と表記。大人4人とスーツケース2つが、乗るくらいの大きさ。

(レセプション) = 適度に親切で、きびきび、てきぱきしている。

(館内施設) = ロビー、レストラン、ガレージあり

(スタッフ) = レセプション担当以外のスタッフは、見かけなかった。基本的にはフランス語で話したので、不明だが、全員ではないかもしれないが、レセプションは英語可と思われる。

(宿泊料) = 106euro 税金0.70euro/人、ガレージ8euro/日

(予約方法) = 個人で
ホテルへ直接メール。メールの返事は毎回迅速かつ的確。英語可。

(アクセス) = Delille広場に面して建っている。Basilique Notre Dame du Portまで、徒歩で数分。
ジョード広場から徒歩で10数分。

(周辺の雰囲気) = 広場や大通り、バス通りに面していて、交通量や人出はまあまあ多い。特に治安が悪いとは思わなかった。普通に気をつけていれば問題ないと思う。

(選択基準) = 立地。車で出入りしやすそうなこと。道がある程度分かりやすそうなこと。Basilique Notre Dame du Portやカテドラルへ徒歩圏内であること。

(よかったこと) = 部屋からのビューがよかった。場所的に、車で出入りし易かった。

(困ったこと) = ガレージへ入るときは、レセプションが出入り口のシャッターを開けてくれるが、ガレージを出るときは、自分で開けなければならないこと。出入り口のシャッターの横にあるスイッチをひねり、シャッターに手を掛け、
スライドさせて開けるのだが、腕力が弱い私の力では開けることが出来なかった。同行者に開けてもらった。

ドライヤーのワット数が小さい上に、使い始めて1、2分すると、送風が止まってしまうこと。その後続けて使うことは出来ず、ホルダーにセットし直して、10分ほど経たないと、風が出てこないし、1、2分すると、また送風が止まってしまう。何度やっても、その繰り返し。他のこともしながら髪を乾かしたが、とても使いにくかった。

(宿泊客の客層) = 中高年の単身者や若者のグループ。おそらく皆フランス人。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = パブリックスペースは問題ないと思うが、部屋のトイレは狭いため、車椅子に乗ったまま入ることは、出来ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋自体の評価は◆2。部屋からの眺めがよかったので、+1して◆3評価とした。
部屋自体の雰囲気や、水周りの使い勝手は今ひとつだと思う。

雰囲気重視には、もの足りない部分が多いと思う。また、日本のホテルや、チェーンホテルのようなサービスはないので、親世代の旅慣れない高齢者は、戸惑う面があるかもしれない。

(2007年1月 arco de medio punto 様)


 
 
 
 
(クレルモン・フェラン近郊 ROYAT ロワイヤ ロワイア) Le Chatel

ロジ・ド・フランス加盟


■住所
20 Avenue de la Vallee 63130 Royat-Chamalieres

■e-mail
info@hotel-le-chatel.com
http://www.applications-services.com/hotellechatel/formulaire.htm(予約フォーム)

■全25室。
バスまたはシャワー、電話、TV、

■直営URL
http://www.hotel-le-chatel.com/

■関連URL
http://www.logis-de-france.fr/uk/
http://www.otedis.com/template.php?PAGE=accueil_hotel.inc&
LANGUE=gb&CHANNEL=affiliate&CHANNELNAME=DFIG&id=11723

■2003年料金例(直営URLより)
シングル(シャワー):47ユーロ
シングル(バス):50ユーロ
ダブル(シャワー):51ユーロ
ダブル(バス):54ユーロ
シングル(ハーフボード/フルボード):61/72ユーロ
ダブル(ハーフボード/フルボード):80/101ユーロ
朝食:7ユーロ
追加:10ユーロ/人

■クレジットカード
VISA、Master、AMEX


【date】 2002年11月

【nights】 1泊

【room】 日本式4階、最上階。部屋の形はいろいろあるが、広さはほぼ同じのよう。
バスタブ付、川や町、山が見える道路側。スタンダードツイン
料金が今回の旅行では一番安いので、期待はなかったが、居心地はよかった。

【rates】 50ユーロ

【access】 車での移動なので電車は不明だが、近くを電車が通っていて、駅がある模様。

クレルモン=フェランから車で10分ほど。
クレルモン=フェランから山に向かってちょっと登ったところにあり、水の産地なのか、保養所(テルメのような)がいくつかある。町は、1時間もあれば一周できるくらいの大きさ。

【hard】 ホテルのレセプションというか、入口はレストランと共通。
ロジ・ド・フランス加盟のホテルらしく、内装は凝ったものではなく、質素だが、かわいらしい感じ。

エレベーターはついているものの、入り口とエレベーター
前に数段の階段があり、大きなスーツケースをもって
よっこらしょ状態。

エレベーターの定員も少なく、大人二人とスーツケース2個でいっぱい。
駐車場は裏にあった。
その人気のないホテル裏からも出入りできるようになっていたが、
夜間は不明だが、普段は裏口は常時開いている模様。

治安に関してはまったく心配のなさそうな町なので、
大丈夫なのだろう。

【soft】 オーナーシェフと通いの女性で切り盛りする個人経営、という感じ。
夕方到着時にレセプションにいた女性が、夜、レストランで給仕をしてくれて、
朝は食材を持って出勤。チェックアウトも彼女がやってくれた。

この女性にはほとんど英語が通じず(数も通じないくらい)、
ちょっと困ったが、シェフ(割と若い男性)は英語が片言できたので、駐車場の場所やレストランの
開店時間などを聞く。
二人とも大げさな愛想笑い的なものがない分、
なんとなく素朴で、言葉が通じなくても、親身な態度に、好感を持った。

【breakfast】 宿泊客はわれわれのみ。

夕食のレストランはレセプション横。食事も二人きりかと思ったが、奥のパーティスペースで
男性(若い方も老齢な方もいた)のみの立食パーティが(15人くらいの集まり)あって、レストランは賑やかだった。

地元の方々の集まりだと思うのだが、フランスの方の立食パーティの様子が垣間見れて、興味深かった。

(たまたま私たちが座った後に、ほぼメンバーがそろい 拍手があって、私たちのところから見える大きなテーブルに食事が運ばれてきた。何度もとりにくる方もいれば、酔いが回ってくると、料理の並ぶテーブル前で盛んにしゃべくりまくるおじさんたちがいたりで、デザートが並ぶと、真剣に吟味している方もいて悪いとは思いつつ、観察してしまった)

チェックイン時に今はオフシーズンなので、ムニュの1コースしかないと言われていたが、ロジのかまど3つのレストランホテルだけあって、地元の食材を使った料理をプリフィクススタイルで3〜4品の中から前菜、メイン、デザートを1品ずつチョイス。野菜中心の料理が多く、旅で疲れた胃に優しいものが多かった。
 
シェフは朝からソースなどの準備で、厨房の奥で大鍋を前に準備中の模様。他に人がいないので声をかけると朝食はシェフが準備してくれて、たった二人きりの宿泊客のために、コンチネンタルスタイルのビュッフェを用意してくれて、とてもおいしかった。

【reservation】 旅行会社から

【frombureau】 UCゴールドライン。
条件などを細かく指定して、応答をしてくれるのでありがたい。

【policy】 場所と料理。
特にオフシーズンの月曜日の夜はレストランが閉店の
場合が多いので、開いているかどうかの確認は重要だった。

【yokatta】 片言の英語とほとんどわからないが、苦心してしゃべったフランス語の単語で、スタッフの方とコミュニケーション。チェックアウト時に千代紙で折った折鶴をプレゼントすると、とても喜んでくれて、フランス語でお礼の言葉を言われるが、こちらは復唱できず(発音が難しい) 紙に書いたものをくださった。といっても筆記体なので解読が難しく、まだ判読していない。

でもそんな素朴なコミュニケーションが、田舎の宿だとできて楽しい。
 

【advice】 交通の便。立地条件。

【point】 個人評価は★★★★

(うちゃぎ@Lapin様 2002年11月)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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