クレルモン・フェラン周辺での宿の確保に苦労。
クレルモン・フェランから車で片道1時間の範囲内のかなりの数の宿に空室照会をしたが、
冬季は休業している宿が多かった。
クレルモン・フェラン市内のチェーンホテルくらいしか営業していなかった。
そのため、好みのタイプの宿(趣のある宿)に泊まれず、旅の楽しみが軽減した。
(2006年12月/2007年1月 arco de medio punto 様)
クレルモン・フェラン近郊に泊まっていた際、街を観光したあとホテルへの道がわからなくなり、
間違って高速にのってしまった。降りて逆向きに高速にのりなおし、
クレルモンへ戻ったが、自分の居場所がわからなくなった。そうこうするうちに、
偶然、目的地方向の道を走っていた。(一方通行の多い大都市を走るのは難しい。)
(2004年6月 よりこ@home 様)
| Hotel des Puys ★★★ |
| http://www.hoteldespuys.fr/fr,1,1961.html |
|
(泊数) = 2泊 (部屋) = ダブル フランス式4階。Delille広場側。 枕元のランプとデスクの上のスタンドしかないため、夜間は暗い。窓が大きく、日中は明るい。広さは7畳程度。工夫しないと、大きなスーツケースは広げられない。内装は趣がない。ビジネスホテルのような雰囲気。 ビューは素晴らしい。大きな窓やベランダから、カテドラルとBasilique
Notre Dame du Portと
カテドラルは夜間ずっとライトアップされているし、Delille広場や通りも24時までクリスマスイルミネーションが灯っている。部屋でくつろぎながら、カテドラルのライトアップや、刻々とうつろう空や、町の色あいの変化が楽しめる。
(部屋の家具・備品) = ベランダ、デスク、スタンド、テレビ、クローゼット、靴磨き、ゴミ箱、椅子、
(バスルーム) = バスルームとトイレは別。
5畳くらいの広さ。結構広め。少し古びているが、清潔。混合栓。お湯の出は良好。排水はやや遅め。 (冷蔵庫) = なし。ロビーに、飲料の自動販売機があった。 (エアコン、クーラー) = なし。 (部屋について、その他) = 部屋、バスルームともヒーターが効きすぎていて暑く、調整も効かないため、窓を細めに開けていた。大通りに面した部屋だが、窓を開けていても、車の音はほとんど気にならなかった。 (パブリックエリア) = ロビーは広い。趣はないが、シンプルで明るい。 (リフト) = あり。確か8人用と表記。大人4人とスーツケース2つが、乗るくらいの大きさ。 (レセプション) = 適度に親切で、きびきび、てきぱきしている。 (館内施設) = ロビー、レストラン、ガレージあり (スタッフ) = レセプション担当以外のスタッフは、見かけなかった。基本的にはフランス語で話したので、不明だが、全員ではないかもしれないが、レセプションは英語可と思われる。 (宿泊料) = 106euro 税金0.70euro/人、ガレージ8euro/日 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = Delille広場に面して建っている。Basilique
Notre Dame du Portまで、徒歩で数分。
(周辺の雰囲気) = 広場や大通り、バス通りに面していて、交通量や人出はまあまあ多い。特に治安が悪いとは思わなかった。普通に気をつけていれば問題ないと思う。 (選択基準) = 立地。車で出入りしやすそうなこと。道がある程度分かりやすそうなこと。Basilique Notre Dame du Portやカテドラルへ徒歩圏内であること。 (よかったこと) = 部屋からのビューがよかった。場所的に、車で出入りし易かった。 (困ったこと) = ガレージへ入るときは、レセプションが出入り口のシャッターを開けてくれるが、ガレージを出るときは、自分で開けなければならないこと。出入り口のシャッターの横にあるスイッチをひねり、シャッターに手を掛け、
ドライヤーのワット数が小さい上に、使い始めて1、2分すると、送風が止まってしまうこと。その後続けて使うことは出来ず、ホルダーにセットし直して、10分ほど経たないと、風が出てこないし、1、2分すると、また送風が止まってしまう。何度やっても、その繰り返し。他のこともしながら髪を乾かしたが、とても使いにくかった。 (宿泊客の客層) = 中高年の単身者や若者のグループ。おそらく皆フランス人。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = パブリックスペースは問題ないと思うが、部屋のトイレは狭いため、車椅子に乗ったまま入ることは、出来ないと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 部屋自体の評価は◆2。部屋からの眺めがよかったので、+1して◆3評価とした。
雰囲気重視には、もの足りない部分が多いと思う。また、日本のホテルや、チェーンホテルのようなサービスはないので、親世代の旅慣れない高齢者は、戸惑う面があるかもしれない。 (2007年1月 arco de medio punto 様) |
| (クレルモン・フェラン近郊 ROYAT ロワイヤ ロワイア) Le
Chatel
ロジ・ド・フランス加盟 |
|
■住所 20 Avenue de la Vallee 63130 Royat-Chamalieres ■e-mail
■全25室。
■直営URL
■関連URL
■2003年料金例(直営URLより)
■クレジットカード
|
|
【date】 2002年11月 【nights】 1泊 【room】 日本式4階、最上階。部屋の形はいろいろあるが、広さはほぼ同じのよう。
【rates】 50ユーロ 【access】 車での移動なので電車は不明だが、近くを電車が通っていて、駅がある模様。 クレルモン=フェランから車で10分ほど。
【hard】 ホテルのレセプションというか、入口はレストランと共通。
エレベーターはついているものの、入り口とエレベーター
エレベーターの定員も少なく、大人二人とスーツケース2個でいっぱい。
治安に関してはまったく心配のなさそうな町なので、
【soft】 オーナーシェフと通いの女性で切り盛りする個人経営、という感じ。
この女性にはほとんど英語が通じず(数も通じないくらい)、
【breakfast】 宿泊客はわれわれのみ。 夕食のレストランはレセプション横。食事も二人きりかと思ったが、奥のパーティスペースで
地元の方々の集まりだと思うのだが、フランスの方の立食パーティの様子が垣間見れて、興味深かった。 (たまたま私たちが座った後に、ほぼメンバーがそろい 拍手があって、私たちのところから見える大きなテーブルに食事が運ばれてきた。何度もとりにくる方もいれば、酔いが回ってくると、料理の並ぶテーブル前で盛んにしゃべくりまくるおじさんたちがいたりで、デザートが並ぶと、真剣に吟味している方もいて悪いとは思いつつ、観察してしまった) チェックイン時に今はオフシーズンなので、ムニュの1コースしかないと言われていたが、ロジのかまど3つのレストランホテルだけあって、地元の食材を使った料理をプリフィクススタイルで3〜4品の中から前菜、メイン、デザートを1品ずつチョイス。野菜中心の料理が多く、旅で疲れた胃に優しいものが多かった。
【reservation】 旅行会社から 【frombureau】 UCゴールドライン。
【policy】 場所と料理。
【yokatta】 片言の英語とほとんどわからないが、苦心してしゃべったフランス語の単語で、スタッフの方とコミュニケーション。チェックアウト時に千代紙で折った折鶴をプレゼントすると、とても喜んでくれて、フランス語でお礼の言葉を言われるが、こちらは復唱できず(発音が難しい) 紙に書いたものをくださった。といっても筆記体なので解読が難しく、まだ判読していない。 でもそんな素朴なコミュニケーションが、田舎の宿だとできて楽しい。
【advice】 交通の便。立地条件。 【point】 個人評価は★★★★ (うちゃぎ@Lapin様 2002年11月) |