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Clermont-Ferrand クレルモン・フェラン
updated on 28 Dec.2003
28 Feb.2004写真追加
11 Dec.2007 経験談追加
 
フランス観光協会>クレルモン・フェラン
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/clermont-ferrand.htm

観光局
http://www.ot-clermont-ferrand.fr


 
ル・ピュイからSNCFのバスで、アルヴァンという小さな駅まで行き、そこで電車に乗り換え。

バスは途中小さな渋滞に引っかかり、運転手さんすかさずアルヴァン駅に電話。乗り換え電車はちゃんとバス到着まで発車しないで待っていてくれました。こんなところにも、電車がすぐに遅れるフランス国鉄の内部事情を見たような気がします。

町そのものは、これといった強烈な印象の残る所ではなかったかも・・
(いか坊様 2003年9月)

黒いノートルダム大聖堂の徒歩圏内に有料駐車場を発見。車はそこに停めることにした。

大聖堂まで歩いていくと、横の広場に観光案内所があったので、さっそく、入ってみた。対応してくれたのはとても親切な女性で、地図の他、周辺の見所のパンフレットなども色々と見繕ってくれた。「ツアーもいろいろあるけど、いつまでいるの?」と聞かれてしまい、さすがに「あと1時間くらい」とも言えず、「今日だけなので、、、」と丁重にお断りした。
 

クレルモンの観光案内所で入手した地図は大活躍だった。20万分の1と赤本の市街地図だけでは、とても町を抜けることができなかっただろう。夕方のラッシュアワーに重なった上、乗るべき高速道路がどこにあるかすらわからなかったので。地図をくれた親切な女性に、心から感謝だった。

また、この広場の一角にはミシュランのショップがあって、土産店になっている。
(azumi@az様 2004年4月/5月)

 


 
 
 
 
聖母被昇天大聖堂 Cathedrale Notre-dame de l'Assomption
立ち寄った目的のノートルダム大聖堂であるが、確かに黒かった。

間近で見れば真っ黒ではないのだが、遠くから見ると黒いロボットになるのもよくわかる。大聖堂の中は、思っていたよりもステンドグラスが華やかで、見ごたえのあるものだった。そういえば、この旅行中は初めてのゴシック様式の教会だ。今回は、ロマネスク様式の教会ばかり見ていた気がする。
 
 
 


 
 

個人的には、教会そのものを見るなら、実は、ゴシック様式の方が好きだ。大した知識を持っていないので、きっと、わかりやすい美しさ(ステンドグラスとか巨大な尖塔とか)に惹かれるのだと思う。
 
素朴なロマネスク様式の教会は、石の彫刻が面白いなぁとは思う。
 
 
 
 
 

(azumi@az様 2004年4月/5月)

 

火山岩で建てたという黒いゴシック様式の大聖堂。もちろん屋上まで登り、町を一望に見渡してきた。
(いか坊様 2003年9月)

Photo by ikabo
 
ノートルダム・デュ・ポール・バジリカ聖堂  Basilique de Notre-Dame du Port
見た目は小さなロマネスク教会ですが、内部は美しかった。 (いか坊様 2003年9月)

 
ミシュランのショップでエプロンなど小物(ビバンダムくん柄)
(2004年6月 よりこ@home 様)

 

レストラン
 
 

 Cheg Jonathan
日本人の奥様とフランス人のご主人で経営。奥様がメニューを丁寧かつ熱心に説明してくださるので、フラ語のダメな私でも安心してメニューを選ぶことができた。

夜は18ユーロ、22ユーロ、24ユーロの3種類のコース。私のお願いした22ユーロはエスカルゴが前菜・メインはレバー(レバーのくせに、大きくておいしい!)友人の24ユーロの方は、トリュフの入ったつぼ焼き(初めてトリュフのおいしさを知った)に、すごくやわらかい肉がメイン。

デザートは、熱々かつ中身はとろけるチョコレートのガトーショコラなるもの?がでてきた。

量がいっぱいだけど、残すのが惜しいくらい。それにゆっくりでてくるので、友人とおしゃべりしながら2時間以上もの時間のディナー、至福のひとときでした。クレルモン・フェランに行ったら是非立ち寄ってください。
 

【hard】 ほとんど地元の客が多いらしい。店内もこざっぱり。

【soft】 スタッフも親切で優しかったので、ほっとしました。

【language】 奥様は日本人なので、色々質問できます。

【reservation】 私は知人の紹介で、予約なしで入りました。電話して日本人と知ると、奥様と替わってもらえる(はず)。

【point】 個人評価は9点

【access】 クレモンフェラン・ジュード広場からすぐ。
9 rue Nestor Perret 63000  CLERMONT-FERRAND

(kimikoc様 2003年9月)


 
 
(郊外) モンフェラン Montferrand 
Musee d'art Roger-Quilliot  ロジェ・キリオ美術館(旧クレルモン・フェラン美術館) 
http://www.clermont-ferrand.fr/-Roger-Quilliot-Art-Museum-.html
http://www.auvergne-centrefrance.com/decouvertes/musees/detail/m_b_arts.htm
(アクセス方法) = 車で。モンフェランへは、クレルモンフェラン市内から車で数分。

(入場料) = 大人4.20euro

(内部の雰囲気や感想) = 7世紀から20世紀までの全ての時代に渡る、彫刻や絵画、家具などの展示。まだ新しそうな美術館で、モダンで明るく、広々とした印象。基本的には、スロープで各階を行き来するようになっている。

(車椅子・高齢者対応) = 美術館の出入り口には、目立った段差や石段はなかったと思う。
館内はリフト、スロープあり

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 特定の年代の展示だけ、さっとみて40分程度。全ての年代のをじっくり見ると数
時間はかかる。

(印象的だったもの) = 12世紀頃の、クレルモン・フェラン周辺のロマネスク彫刻。クレルモン・フェラン周辺のロマネスク聖堂に、実際にある柱頭彫刻から見ると、モチーフや構図が単調な彫刻が多く、小粒感は否めない。しかし、こういう柱頭もあったのだ、と参考になった。

それに、聖堂内部では高い所にある柱頭を、間近にしげしげと見ることができたのもよかった。

(飲食店&ショップ情報) = トイレ、カフェ、ブックショップあり。

(その他) = ガイドブックによると、モンフェランはクレルモンの司教権力に挑戦したオーヴェルニュ伯が基地を築いた町で、13〜17世紀に栄えた商人によって建てられた家々が建ち並ぶ町、、のよう。

(2007年1月 arco de medio punto 様)
 


 
 
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