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 Saint-Pee-sur-Nivelle  サン・ペ・シュル・ニヴェル  
のホテル
18 Jul.2009 経験談追加
29 Jun 2014 経験談追加

 
 
 L'Auberge Basque
http://www.aubergebasque.com/
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 安い部屋を選んだので、広くはないが、室内は綺麗に整えられていた。1ツ星レストラン併設の意気込みを感じる。

ウェルカム・ドリンクで、自家製木の実ジュースらしきものが出たが、我々の口には合わなかった。

(部屋の家具・備品) = TV、小さい書き物机。

(バスルーム) =シャワーのみ。トイレ同室。水の出具合、清潔感も問題なし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = ミシュラン1ツ星レストラン併設。部屋の予約時に夕食の予約もした。夕食を楽しむ人のためのホテルとも言える。

建物、広い庭は綺麗に手入れされており、レストランからはその庭が見える。

(リフト) = なし

(館内施設) = レストラン以外にも朝食用のスペース有り。ホテルオリジナルのバスク模様の布が至る所で使われていて、ホテル側の気遣いがよくわかる。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 116ユーロ/泊、朝食28ユーロ/人。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルの直営HPから。
レストランの席と共に、メールで予約。

(アクセス) = 公共交通機関はないので、レンタカーの利用が必須。

(周辺の雰囲気) = 田舎で、周りにあまり家はない。出歩く所はない。

(選択基準) = ミシュランの星付きレストランがあるから。

(よかったこと) = 星付きレストランというのは、料理だけでなく、レストラン内やその建物の雰囲気にも、気を配っているのが分かった。

(朝食) = 夕食と同程度に、洒落た形式で給仕。

(宿泊客の客層) = 食事を楽しみにきた人。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトはなかったと思うので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =星付きレストランを楽しみたい人にはお勧め。
その雰囲気を壊さなければ、子連れも可。

(2013年9月下旬 fukuronotame 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = テラス付き部屋

(部屋の階&立地) = フランス式1階、テラス付きの眺めのいい部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋の中央にダブルベッド。
テラス付きで、目の前にはバスクの山々の風景が広がり気持ちがいい。バスクの山々が見たかったので、テラス付きにして正解。ほっとできる部屋。

(部屋の家具・備品) = 全体的にシックでモダンなインテリア。
ダブルベッドが大きいが、天井が高いせいか圧迫感がない。

(バスルーム) = バスタブはなし。シャワーのみ。

とても清潔。硝子瓶に入っているシャンプー、ボディージェル。
シャワーの圧は弱かった。

(冷蔵庫) = なし。ウェルカムサービスとして、手作りのジンジャーエールと
メゾンアダムのマカロンが2個。女性は好きだろう。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターはあったが、クーラーはわからない。
4月だったが、朝晩は寒かった。

(部屋について、その他) = バスタブが無いのが残念。クローゼットは大きく、インテリアがシックで清潔。部屋に居て落ち着いた。

(パブリックエリア) = レセプション、レストラン、バー、どれもお洒落で落ち着いていた。
インテリアに統一感があり、清潔でラグジュアリーな気分になれた。

(リフト) = なし。フランス式1階だったので、スタッフがスーツケースを運んだ。

(レセプション) = 部屋に入ってから、色々と説明を受けた。

(館内施設) = レセプションの近くに、くつろげるソファ、
本などが置いてあるスペース。

(スタッフ) = 対応は良かった。英語可。

(宿泊料) = 190ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPからオンライン予約で。

(アクセス) = レンタカーで。車がないと行けない。

(周辺の雰囲気) = 周りは民家、オーベルジュが何軒か。

(選択基準) = 雑誌に掲載されており、バスクに行くなら、このオーベルジュに泊まりたかった。

(よかったこと) = 部屋もホテル全体も、清潔かつシンプル。

調度品一つ一つが凝っていて、贅沢な気分にさせてくれ、素敵だった。何より部屋から見るバスクの景色に心を癒された。夕食も、厨房が見え、シェフ本人が作っているのが見られた。料理も独創的で美味しかった。

(困ったこと) = バスタブがあったらもっと良かった。

(朝食) = 普通の朝食と豪華な朝食があり、迷わず豪華な朝食にした。内容はそんなに豪華ではなかったが、器とかセッティングが洒落ていて良かった。手作りのコンフォート、マンゴージュースは美味しかった。

(宿泊客の客層) = 40代くらいの男女カップルが3組。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋、夕食、朝食、スタッフ全て二重丸。
交通の便が不便だが、その分景色がいい。

機会があればまた泊まりたい。

(2012年4月 すみれtomo 様)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース  フランス式1階。道路側
黒が基調でモダン。表の道路側だったが、それなりに田園風景も見られた。もちろん裏側の田園風景にはかなわないが。

(部屋の家具・備品) = ライディングデスク、イス、チェスト、液晶テレビ、クローゼット、姿見。

(バスルーム) = トイレ、洗面、シャワーブースが独立。シャワーブースは2畳ぐらいでゆったり。作りつけの椅子と言うか棚があって便利。シャワーは天井に少し大きめの固定式とハンド式の2つがあった。下手な小さなバスタブがあるより快適で、気に入った。

小ボトルシャワーソープ1、シャワーキャップ1、固形石鹸1、バスマット1、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル各2、箱ティッシュ

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。クーラーは不明

(部屋について、その他) = ベッドの位置が少し高かった。

(パブリックエリア) = 全体的にモダン。

(リフト) = なし

(レセプション) = 常駐ではない。普通にテキパキ

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 英語はある程度は通じそう。レストランに数人、日本人らしき人を見かけたが、日本語は不可。

(宿泊料) = 110ユーロ。朝食は別で16ユーロ。

一番リーズナブル料金で予約したが、他に宿泊客がいなかったようで、ひとつ良い部屋(ラックレート130ユーロ)を使わせてくれた模様

(予約方法) = 個人で。返事は早かったが、レストランの情報に間違いがあった。

(アクセス) = サン・ジャン・ド・リュズ駅からタクシーで20分程度。バス停は1キロ離れた場所にあるようだが、本数も少なそうで利用していない。

駅前にタクシーは1台しかない時もあれば、数台 停まっている時もあった。

(周辺の雰囲気) = 治安は普通だと思う

(選択基準) = 雑誌でバスク特集を見て、何軒か良さそうなホテルもあったが、閑散期で営業しているホテルがここだった。レストランも良さそうだったこと。

(よかったこと) = 田園風景は本当にきれいだった。レストランも美味しかった。2009年1月現在、しつけ中の(ラブラドール?)がいて可愛かった。

(困ったこと) = タクシーで案内されたのが、レストランの入口側で、レストランが休みで人影が無く、タクシーも去った後だったので不安になった。

(朝食) = セットメニューのみ。見た目もとてもかわいく、美味しかった。

(宿泊客の客層) = 西欧人の年輩夫婦

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理なのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 建物が古いみたいなので、もしかしたら足音なんかが響くかもしれないので
神経質な人はやめた方がいいかも。
 

(2009年1月 まどたん&まちゃ 様)


 
 
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