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 Saint Jean Pied de Port
サン・ジャン・ピエ・ド・ポー  
のホテル
 12 Jun.2011 / 27Aug.2013  経験談追加
29 Jun 2014 経験談追加

 
(民宿) Maison Harria
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式地上階

(部屋について(雰囲気など)) 田舎のシャンブルドットだけあって広い。
スーツケースが4個くらい広げられそう。明かりは各種あって、全部つければかなり明るくなる。

清潔だし、インテリアは控えめながらファブリックは暖色でまとめられ統一感があり、大変居心地がよかった。

部屋はテラスに面していて、ガラスの開き戸を開けて庭から出入りするスタイル。解放感がある。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、TV、クローゼット、机、椅子2、鏡

(バスルーム) =  約6畳。とにかくびっくりするくらい広い。また、窓もあるので換気できる。

バスルームの片方の壁にはに広い洗面所、その向かいにシャワーブースとトイレがある。

大き目のバスタオル、ハンドタオル、ドライヤーあり。

かなりの勢いで暖かい風を出す暖房(日本であまり見たことないタイプ)があり、
寝室にある暖房よりスピーディーに部屋を温められた。

石鹸があったかもしれない。

タオル類がバリバリに乾いているのは玉にキズ。ただとっても大きいから、洗濯物の水気をしぼり取るのに重宝した。お湯はたっぷり出た。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房のみ。温湯を循環させるタイプ。

(部屋について、その他) = シャンブルドットとして提供しているのは2室。入り口は庭に面している。

(パブリックエリア) = 朝食ルームは庭を10mほど歩いた場所にある。
自由に出入りでき、ソファがあって書棚のガイドブックや写真集を自由に見ることができる。

(リフト) = なし。すべて地階にあるので必要がない。

(レセプション) = 対応は女性。とても親しみをもてるお人柄。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食をとるダイニング兼リビングのような場所。

(宿泊料) = 48ユーロ/泊、朝食つき

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 電話して予約

(ホテルへのアクセス) =サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの巡礼の道を上り、城塞への入り口からさらに奥へ進んで15分。車ならあっという間で数分。

(ホテル周辺の雰囲気) = のどかな、いわゆるフランスの田舎。とても静か。

(ホテルの選択基準) = リーズナブルで、のんびりできそうなこと。

(よかったこと) = 宿の女性が教えてくれたドライブルートは本当に素晴らしかった。
Les Alududesを経由してスペインに入り、ランスヴォー峠を越えてフランス側に戻ってくるルート。

部屋の真ん前の、庭の向こうをを羊がぶらぶら歩いていた。

(困ったこと) = カーナビというカーナビが、住所をきちんと登録してもこの宿の手前で案内を止めてしまうらしい。まっすぐにたどり着けない旅行者が続出しており、宿の人も困っているらしかった。

(朝食) = たっぷり。

温かいクレープ、パンのほか、バター、ジャム(黒さくらんぼ、もも)、
マミア(陶器入り羊のフレッシュチーズ。ほんのり自然に甘い)、

プリン、ヨーグルト、オッソー・イラティという羊のチーズ、みかん、オレンジジュース、コーヒーあるいは紅茶。

バスクの伝統音楽と、宿の女性の旅行ガイドを聞きながら食べる。

(宿泊客の客層) = 若い二人連れ。

(支払い方法) = クレジットカード不可。現金あるいは小切手のみ。

(車椅子等の対応は?) = 敷地内入り口から部屋まで、部屋から朝食を食べるダイニングまでそれぞれ3段くらい階段がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 電話口では車がなくても、駅まで迎えに来てくれそうな言いぶりだった。
気軽にフランスの自然を楽しみながら過ごせる貴重な場所だと思う。
(2012年4月下旬 DD邦代 様)




(民宿) Maison Donamaria
http://www.donamaria.fr/

1 chemin d’Olhonce 64220 Saint Jean Pied de Port

(宿泊時期) = 2013年4月下旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) =ファミリースイート

(部屋の階&立地) = 外見は全くの民家風。フランス式一階。
通りに面した玄関扉をくぐると、一階は暖炉のあるサロン、図書室、ダイニング等の
パブリックスペース。そこから階段を上ると、一階に部屋がある。

私達の部屋は、メインのベッドルーム、子供部屋、広いバスルームのある、道路と牧草地に面した部屋。

他の部屋は建物反対側で、川に面した部屋のようだった。

(部屋について(雰囲気など)) = どの部屋にも窓があり、明るい。
高い天井で、広さも十分。木の床に白壁、アンティーク風の家具、シンプルで落ち着いた雰囲気。

清掃も行き届いている。窓からは、牧草地の広がる、のどかな眺め。

(部屋の家具・備品) =
メインのベッドルーム:
天蓋付きダブルベッド、両脇にベッドサイドテーブル、クローゼット、
衣装棚、椅子2。

子供部屋:
天蓋付きシングルベッド2、それぞれにベッドサイドテーブル、書き物机、クローゼット、
椅子1。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワーブース、洗面所。トイレ同室。大きな窓があり、とても明るく、広い。広い天板に洗面ボウル2。

非常に綺麗で感触の良いタオル類、バスローブ、椅子あり。お湯の出、排水共に問題無し。

アメニティはハンドジェルしかないので、要注意。
ドライヤーは頼んで借りた。

(冷蔵庫) = なし。冷蔵が必要なものは、宿の人に預けて保管してもらった。

(エアコン、クーラー) = パネルヒーターはあったが、エアコンは無かったような。
肌寒いぐらいだったので、気にもしなかった。

(部屋について、その他) = 収納も豊富で、私達には広過ぎるぐらいの空間。
壁を飾るアートも良い感じで、快適な滞在だった。

(パブリックエリア) = 地上階のサロンは暖炉の前に大きなソファがあり、宿泊者が自由に寛げる。宿の人趣味であるアンティーク、アート関係の図書も見られる。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 宿の人は英語可。アンティークを愛し、アート、ツーリズム、ガストロノミーにも造詣が深い。

付近の見所や、食事スポットなど、色々と親切に相談に乗ってくれる。ここで貰ったピエ・ド・ポーの市街地地図は、日本語版だった。

(以外の館内施設) = プール施設が敷地内にあるらしい。

(宿泊料) =90ユーロ/泊。朝食込み。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルの直営サイトから直接予約。英語でメールのやり取りをし、詳細を詰める。返事はややゆっくり。

(アクセス) = サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの城壁外。ノートルダム門から、川沿いの遊歩道から徒歩約5分、エイヘラベリー橋のたもとにある。

(周辺の雰囲気) = 美しい川沿いの静かな立地。危険な雰囲気は全く無し。

(ホテルの選択基準) = 美しいインテリア、バスク地方らしい雰囲気、手頃な料金。

(よかったこと) = 宿の人とのコミュニケーション。
もの静かで控えめだが、聞けば豊富な知識で色々と教えてくれる。
宿の人自身がこだわったインテリア、アンティーク、アート等、快適な空間。

伝統的バスクリネンのテーブルクロスが掛った大テーブルで、
他の宿泊者と共に摂る朝食。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = サロンに隣接した大テーブルで、自由な時間に摂る事ができる。前の日に大体の時間を聞かれる。

内容は、数種類のパン、シリアル、ケーキ。サラミや希望で玉子料理など。沢山の種類が選べるジャムや蜂蜜類。

飲み物もジュース、コーヒー、カフェ・オ・レ、ホットショコラ、紅茶等、リクエストできる。
地元の美味しい食材にこだわっている。

(宿泊客の客層) = 若くて知的なフランス人カップル、英国から来た裕福そうな中年男性ライダーの集団。宿の人を中心に、楽しく話し合える雰囲気だった。

(支払い方法) = Paypalで二泊中の一泊分を前払いした。残りは現地で精算、現金のみ。

(車椅子等の対応は?) = 普通の民家のようなもの。入口の段差や階段は、住宅にしてはやや広い。介助の人がいてクリアできれば、不可能という程ではないと思う。
近代的なバリアフリー設備ではない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 英語、フランス語でのコミュニケーションが苦にならないなら、この地域に泊まる際はぜひ検討して欲しい。ふれあいが苦手な人でも、コミュニケーションを強要されたりはしないので、大丈夫。

大きな犬と猫が同居。双方とも躾は行き届いているが、動物が苦手な人は注意。
(2013年4月下旬 トンブリ・シュバリエ 様)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階、川ビュー。
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの中心部から徒歩約10分。

(部屋について(雰囲気など)) = 窓は小さめだが、昼間はそれなりに明るい。窓からは裏手の川が見える。夜は川の流れる音がさらさら。自然派でぬくもりのある雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 泊った部屋にはスーツケース4個は広げられる。木製の大きいクローゼット、テーブル。ベッドやソファにバスクのリネンが使われていて、山バスクの趣があった。



(バスルーム) = バスタブあり。小さめで女性でも足を伸ばして入るのは厳しい。カーテンで仕切られたバスタブとシャワー。その横にトイレ。

お湯の出はまずまず。備品は石鹸のみだったか。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = たぶんなし。暖房器具はあったと思う。

(部屋について、その他) = 若干床が傾いている。スーツケースが転がる。

(パブリックエリア) = 暖炉の前にソファ、書架、朝食のダイニングテーブル。

(リフト) = なし

(レセプション) = とても親切。

(館内施設) = 庭にプール。可愛い猫が一匹。

(スタッフ) = 英語可。とても優しくて親切。

(宿泊料) = 33ユーロ/泊、朝食付き。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで細かい希望や滞在中のプランなど、
丁寧に相談にのってくれた。

(アクセス) = 駅まで送迎あり。他の客の都合があるので、相談して欲しいとのこと。

(周辺の雰囲気) = 家族連れ、犬の散歩をする人などがいた。昼間は、若者が裏の公園で大声を出して遊んでいて少し怖かったが、夜は静か。

(選択基準) = 山バスクをじっくり味わいたいので、敢えてシャンブルドットを選んだ。
駅からも町の中心からもアクセスが良い所。

(よかったこと) = 宿の人にとても親切にしてもらえたこと。猫が部屋に遊びに来たこと。

(困ったこと) = 風呂に入っているときに停電し、真っ暗に。強風が原因だった模様。翌朝まで復旧しなかったので、その一帯のパン屋等も休みになったよう。

本誌を参考に持ってきたペンライトが役に立った。すぐに宿の人が蝋燭を沢山持ってきてくれたので、その夜は蝋燭の光で過ごした。とても雰囲気があって、これはこれでとても素敵だった。

(朝食) = 朝食は、一階の大きいテーブルで、宿泊客みんなで食べる。時間は前の晩に相談。降りてきた客から席に着いて食べていた。

メニューは基本的なコンチネンタル。バゲット、フルーツジュース、コーヒーか紅茶。

バゲットにつけるジャムは、苺やブルーベリーといったベーシックなものから、
メロンやリュバーブなどフランスらしいものまで。地元の養蜂家の作った蜂蜜、バターもあり。希望すればヨーグルトも出してくれる。クロワッサン、バターケーキが出てきた朝もあった。

(宿泊客の客層) = 熟年、隠居後らしい夫婦が多かった。アウトドア好きな客が多いとのこと。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = フランス式地上階にも部屋があるので、大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = バス用品は持参したほうがよい。

(ホテルでのお楽しみ) = シャンブルドットや家族経営のホテルに連泊するときは、
菓子や茶など、ちょっとした日本土産を持参。とても喜ばれ、フレンドリーに接してもらえる。
(2010年10月上旬 fashion nugget 様)

 


Hotel Les Pyrenees ★★★
http://www.relaischateaux.com/en/search-book/hotel-restaurant/pyrenees/
http://www.hotel-les-pyrenees.com/
booking.comで探す・予約する
ルレ・エ・シャトー連盟加盟 
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階、シャルルドゴール広場側。

(部屋について(雰囲気など)) = 窓を開けると、城壁とノートルダム教会の時計台が見える。東向きなので明るい。

ホテルの前の道路の交通量は、昼間は多いので、窓を開けっ放しにしていると少々うるさい。無料で無線LAN使用可能。


(部屋の家具・備品) = リビングルーム:椅子1、机1、ローテーブル1、
ローテーブル用の椅子2。

ベッドルーム:SHARP製の液晶TV、クローゼット、セイフティーボックス。




(バスルーム) = バスタブあり、シャワーブースは別。
トイレは、バスルームの奥のドアを開けたところにあり。

ドライヤー、スリッパ、バスローブ、オイルヒーター、Relais & Chateauxブランドの固形石鹸、シャワージェル、シャンプー、シャワーキャップ、靴磨き等。

(冷蔵庫) = あり。動かすと自動課金されるものではない。

かなり空きスペースがあるので、50Clのペットボトルならば4本くらい入りそう。
中身はミネラルウォーター4ユーロ、シャンパンハーフボトル(Louis Roederer)39ユーロ。

ミニバーのメニューにはビールやコーラも書かれていたが、冷蔵庫には入っていなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(部屋について、その他) = 部屋の鍵はカードキーではなく、普通の鍵。

(リフト) = あり。5人乗り
大型のスーツケースを持っていると、1人しか乗れない。

(レセプション) = こぢんまりとしたレセプション。ホテルよりもレストランの方がメインなのだろうか。ただ、どの時間帯でもスタッフが交代で必ず1人はいた。

(館内施設) = 1階のリフトを降りたすぐのところに、談話室みたいな部屋があり、ソファ、机、PCがあった。

地上階にレストラン、プールと中庭。プールは営業していたが、寒すぎて誰も入っていなかった。プールそばの中庭に、猫。近づいても逃げなかったので、ホテルで飼っているのかも。

地上階のリフト横に、ロブスターが大量に入った水槽。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 220ユーロ/泊、別途滞在税0.7ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Relais & ChateauxのWEBサイトより予約。
WEBサイトからの自動予約確認メール以外に、ホテルから直接確認メールが届いた。

(ホテルへのアクセス) = ビアリッツ空港からタクシーで50分、130ユーロ。
チップ10ユーロ込み、休日料金。

ビアリッツ空港から乗車の際に、料金を概算で教えてくれと聞いたら、120ユーロと想定の範囲内だった。実際メーター上は120ユーロを少々超えていたが、120ユーロでよいとの返事だったので、チップも含めて130ユーロ渡した。

SNCFの駅まで徒歩10分。観光案内所、プチトランの乗り場はホテルの目の前。
月曜の朝市の会場まで、徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの目抜き通りに面していて、日中は観光客も多く、治安面で問題はないと思う。

(選択基準) = ミシュランガイドに赤字で掲載されていて、併設のレストランが1つ星だったので。

(よかったこと) = サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの主要な観光地まで歩いてすぐ。あいにく雨の日が多かったが、部屋の居心地がよかったので助かった。

併設のレストランでの食事。

(困ったこと) = スーパーが遠い。このホテルが悪いのではないが、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの町中にスーパーがないので、不便。

町の北側にスーパーのカルフール、南側(バイヨンヌ方面に向かう道沿い)に、
ディスカウントスーパーのリドルがあるが、少々町中からは遠い。

(朝食) = 16ユーロ、別料金。レストランとは別の、地上階の朝食会場。

コンチネンタル。
クロワッサンを含め数種のパン、ジャム、バター、ヨーグルト、オレンジ・ジュース、
葡萄、クレメンタイン、コーヒー。

(宿泊客の客層) = 欧米系のカップル、家族、巡礼者もいた。

(支払い方法) = クレジットカード可。
ランドリーサービスは、業者に支払う都合上、現金で支払って下さいと言われた。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さいので厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2012年4月下旬 tarte aux fruits de saison 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ラージ・ダブル 5号室 Coquilicot
母屋とは別棟にあり、地上階から階段を数段のぼったところにある。

ルレ・エ・シャトーのHPに写真の載っている部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = HPの記述によれば、広さは約45平m。白壁と家具の明るいの木の色、リネン類の赤が合って、明るい雰囲気。

天井が屋根の形に勾配しているので、見た目以上の開放感がある。梁も白く塗られているので、部屋の明るい雰囲気を損なわない。窓は2面にあり、照明もあちこちにあるので、昼も夜も明るい。

部屋の外には広いテラスがあり、テーブルとデッキチェアが2つ。テラス部分も屋根が大きいので雨が降っていても大丈夫。すぐ下にはホテルのプールがあり、遠くには山が見える。

(部屋の家具・備品) = 家具は普通のホテルと同じ。ベッドのヘッドボードやテーブル類は白木の寄木風で統一されている。ダブルベッドの両脇に大きなローテーブルがあり、いろいろ物が置けて使いやすい。

クローゼットは寝室の外。セイフティボックスはクローゼットの中。

(バスルーム) = 壁や洗面台は白と茶色のタイル、床はテラコッタ。かわいらしく、清潔で、明るい雰囲気。洗面はダブルボウル、バスタブの横にシャワーブースがある。お湯が出るまでに少し時間がかかるが、出具合は問題ない。

バスローブとスリッパあり。石鹸類はルレ・エ・シャトーのオリジナルのもの。

トイレはバスルームの外。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = テーブルの上には、甘口ワインのジュランソンのハーフボトルが冷えていた。
その横には、メゾン・アダムのものらしき特大マカロン(カスタード入り)が2つ。部屋に案内された時に今、飲むかと聞かれたので開けてもらい、部屋の外のテラスで飲んだ。ワインもマカロンも非常に美味しく、少し晴れ間も見えたりしたので気分も良かった。

(パブリックエリア) = 間口は狭そうだが、奥行きがある。通りから見えるのはピンク色の建物だが、プールサイド周辺の白壁と赤い窓枠の建物はフレンチ・バスクらしく、全く異なる雰囲気。

廊下には、周辺ショップで扱ってる商品の紹介や、ミシュラン赤本が、創刊当時のものからずらっと並べられていた。

(レセプション) = 普通に親切で、愛想が良い。

(館内施設) = プール。天気が悪かったので誰も使っていなかったが、4月から営業しているそう。

レストラン。ミシュランの2つ星。当日の客は私たち2人だけだった。ちょっと塩がきつめの味付けなので、薄味が好きな人には微妙。美味しく食べられる範囲だったし、料理法が凝っており、盛り付けも美しく、大好きなモリーユ茸が特大で食べられたので、ここで食べてよかったと思った。

他に客がいないので、スタッフのヒソヒソ声がちょっと気になったが、対応は良かった。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 220ユーロ。 駐車場 10ユーロ。

(予約方法) = 個人で

ルレ・エ・シャトーのHPから。その後、レストランの予約はホテルにメールした。メールの返信は早かったが、差出人の名称がホテルとは全く異なる名前になっており、迷惑メールにまぎれて、返信に気づくのが遅くなってしまった。

(アクセス) =  車で。町の中を走るメインの県道沿いにある。城壁や町の商店街には、歩いてすぐ。

(周辺の雰囲気) = ホテルの目の前の通りは、車が多い。夜は出歩かなかったが、巡礼者が多い村でもあり、治安の悪さは特に感じられない。

(選択基準) = フランス側の山バスクのどこかに宿泊したかった。ルレ・エ・シャトー加盟。レストランがミシュランの2つ星。

(よかったこと) = ホテルのHPの部屋写真などを見た時は、ちょっと小奇麗なレベルかなとあまり期待していなかったのだが、部屋に通されて、一目で気に入った。ルレ・エ・シャトーに加盟しているだけあるなぁと思った。

(困ったこと) = レストランの利用が私たち2人だけだったので、常に監視されているような気がして、
ちょっとだけ窮屈な気分だった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦一組。当日は、宿泊客自体が少なかったものと思われる。

(支払い方法) = クレジットカードで

(車椅子等の対応は?) = 入口やホテル内もいくつか段差がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(2009年4月 azumi@az 様)


 
 
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