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 Saint-Emilion サンテミリオン のホテル

11 Sep.2011 / 24 Mar.2012 経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加
もくじ
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Le Relais de Franc Mayne
Hostellerie de Plaisance
Auberge de la Commanderie
(郊外) 民宿 Le Moulin de la Grangere
Palais Cardinal 
Logis des Rempart
Les Chambres d'Ovaline 

(郊外)Chateau Grand Barrail Hotel & Spa Saint Emilion
 
サ ンテミリオンのホテルについて、観光局のサイトで営業しているか、予約可能か確かめてみた。しかし、どうも予約関係のサイトが不安定で、開いているかどう か不明、また、12月末で休業しているところも多く、泊まれるホテルもあるかないかだった。(2011年12月 Bera@サンジャン 様)



Les Chambres d'Ovaline 
http://chambres-ovaline.com/
2 Place Bouqueyre 33330 Saint Emilion
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(宿泊時期) = 2013年9月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 最上階なので、天井の梁に頭をぶつけることがあるが、大変広い。
街の下側の駐車場が、すぐ下に見える。

(部屋の家具・備品) = TV、キッチン、食事用テーブル、ソファー。

(バスルーム) =バスタブあり。 トイレと一緒だが広く、バスタブも2人が入れる大きさ。
水の出具合、清潔感も問題なし。

(冷蔵庫) = あり。ワインを含めて、飲み物が冷えている。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 全体で3室のみで、民宿風のホテルであった。
管理人も夜になるといなくなる。レセプションも含めて、パブリックエリアのようなものはない。

(リフト) = なし

(レセプション) = 宿の女性が、必要な時だけ来る。

(スタッフ) = 英語可。19時までにチェックインする様に連絡があったが、
15分ほど遅れてしまったため、宿の人は帰る直前であった。

(宿泊料) = 95ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comを利用

(ホテルへのアクセス) = サンテミリオンの街の入り口(下側)の、
観光案内板が立っている駐車場に面している。

(ホテル周辺の雰囲気) = サンテミリオンの街の中。夜中の散歩も出来る。

(ホテルの選択基準) = サンテミリオンの街中。

(よかったこと) =宿の人から教えてもらったレストランで、
宿の人の名前を出すと、食前酒を1杯サービスされた。

(朝食) = ホテル建物の中庭らしい場所で食べる。

(宿泊客の客層) = 個人客のみ

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 向いていない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 建物は小さいので、騒ぐと他の客に迷惑になると思う。
街中で、それほど高くないという点ではお勧め。(2013年9月下旬 fukuronotame 様)


 

Le Relais de Franc Mayne Saint Emilion
14, la Gomerie 33330 Saint-Emilion
http://www.relaisfrancmayne.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式地上階。2階建ての離れ。レセプション棟、本館からは独立。部屋の窓は、池と遊歩道を挟んで、レセプションと向かい合っている。

(部屋について(雰囲気など)) = 「BLACK&WHITE」という部屋で、インテリアは全て黒と白。一番料金の安い部屋なので狭いが、狭苦しいという感じではない。

窓は大きいので、ブラインドを全開にすると、とても明るい。全ての窓には、外から見えなくなるフィルムを貼ってあるらしく、ブラインドを上げていても、プライバシーは確保される。

窓の外には、東洋風の池や水辺の草など越しに、レセプションの入り口が見える。

(部屋の家具・備品) = 書き物机、椅子2、約6段の箪笥、引き戸のクローゼット、クローゼットの中にセイフティ・ボックス。

クローゼットの隣の引き戸を開けると、TVがある。クローゼットを開けると、TVが隠れてしまう。

ベッドの上には、大中小様々な大きさの、白と黒のクッションがたくさんあった。寝る時は、クッションの置き場所に困った。

(バスルーム) = バスタブなし。だが、ガラス張りのシャワールームはお湯の出もよく、
勢いがあって、使いやすかった。シャンプー、ボディシャンプー、ボディローション、石鹸など。

(冷蔵庫) = あり。ここで作られたワインも冷えていた。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = バスルームと部屋の間にドアがなく、トイレもシャワールームもガラス張りなので、夫婦ならよいかも知れないが、友人同士だと、少し恥ずかしいかも。

トイレ等は、クローゼットなどが邪魔をして、ベッドからは見えないが。

(パブリックエリア) = 英国のマナーハウスの雰囲気。アンティーク家具などを、アクセントに配置してある。

(リフト) = なし。昔の館という趣きの建物で、2階建てだからか。

(レセプション) = 小規模だが、ワイナリーの受付も兼ねており、機能的。ホテル内のワイナリー見学ツアーの予約をしたり、夕食のレストランを紹介してもらったが、てきぱきとやってくれた。

(館内施設) = 夕食用のレストランはない。本館には、朝食室、サロン、ビリヤード室、ワインの試飲コーナー(有料。チェックアウト時に精算)、インターネット無料接続の日本語対応PC。

ビリヤードは四つ球タイプではなく、ポケットビリヤード。

屋外には、植物を使って浄化した水のプール、日光浴用デッキ、お茶も飲めそうなテラス、芝の緑がきれいな庭。

その他に、ワイナリー。規模は小さいが、黄色の石灰石を切り出した後の地下が、広い貯蔵庫となっている。サンテミリオンやボルドーの町で見かけるもので、案内がないと迷いそう。

この辺りの地層は、スポンジの様に水分含有量が多いらしく、
切り出した後の岩肌を触ると、かなりしっとりとしていた。

ワイナリー見学ツアーは、宿泊者は無料。外部からは有料。3種類の試飲付き。

(スタッフ) = 朝食室は、常時スタッフが待機している感じはないが、奥のドアが開いていて、声をかけるとサービスしてくれる。過不足なく対応。英語可、日本語不可。

(宿泊料) = 170ユーロ/泊。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = クレジットカード会社のデスク経由。きちんと手配された。

(アクセス) = 世界遺産サンテミリオンまで、徒歩約20分。車で数分。
道順は、レセプションで教わった。

Libourne駅からは距離があり、歩けないと思う。

(周辺の雰囲気) = 葡萄畑の真ん中でのんびりとした感じ。夜遅くには、入り口に車止めが出現。暗証番号を入力すると、引っ込む。

(選択基準) = サンテミリオンは有名観光地であり、ホテル代が高い。さらに、町の中は石畳と坂で、車の進入が無理な所も多いと聞いていた。車でのアクセスがよく、葡萄畑などに囲まれて景色もよく、町へも徒歩可能な所を探した。

(よかったこと) = ホテルの建物は、昔の館を改築したようで農家風。雰囲気があってよかった。

このホテルに泊まったおかげで、サンテミリオンの町も楽しむことができた。町へは、車通りの少ない細い道を、くねくねのんびりと歩いて約20分。歩くのが苦でなければ、お勧め。

ホテル周辺には夕食を摂るような場所がなく、町へ出ないといけないが、どんな料理が食べたいかリクエストをすると、お勧めのレストランを紹介してくれ、予約もしてくれる。

車で町に到着し、雰囲気を見てからホテルへチェックイン。夕食時には車で町へ。日中は町の駐車場も有料だが、夕方以降は無料。

2日目は朝食後、ワイナリー見学。12時前にホテルを出て、徒歩で町へ。昼食をお勧めのレストランで摂り、14時のプチトランで観光。プチトランで寄るワイナリーを見学したりし、15時半ごろ町へ戻る。町を散歩し、土産物などを見て、カフェで一休み。

18時前に一旦、ホテルへ徒歩で戻り、夕食のために再度、車でサンテミリオンの町へ向かった。
ホテルがほどよい距離なので、徒歩と車の使い分けができた。

(朝食) = 朝食室には、大きな長テーブルが一つ。各自、好きな所に座って食べる。

ロココ調の調度品に囲まれており、スタッフもメイド服なので、往年のフランス宮廷の雰囲気が好きな人には、とても嬉しいかも。

果物、ハム、チーズ等。パンは、クロワッサン、バゲット。セルフサービスのトースターもあった。

(宿泊客の客層) = あまり会わなかったが、若いカップル、中年カップルなど数組。
英語を話す人もいた。皆、カジュアルな雰囲気。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 本館には小さな段差、数段の階段があった。
比較的段差のなさそうな離れの部屋は、狭いので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = このホテルは2泊くらいした方が、サンテミリオンの町と共に楽しめると思う。

ホテルは、なだらかな丘の途中にあり、そこを下った葡萄畑の向こうには、この辺りの小さな集落が、遠くに点在しているのが見える。朝は、辺りが靄に包まれ、幻想的だった。

美味しいワインと景色がよいホテルを探しているなら、とてもお勧め。

(2011年5月上旬 うちゃぎ@Lapin 様)

 


 
Hostellerie de Plaisance ★★★★L
Place du Clocher 33330 Saint-Émilion
http://www.hostellerie-plaisance.com/
booking.comで Paisance を探す・予約する
ルレ・エ・シャトー
夕食はきちんとしたレストランで一度くらいは奮発してと日本から予約していった Hostellerie de Plaisanceのレストランへ。すばらしいロケーションのテラス席。

主菜まではおいしかったが、ここでチーズが出た。これがいけなかった。欲張ってミモレットあと二種ももらったもんだから、もう後が食べられない。

どうやら果物とデザートを主としたレストランのようで、この後、デザートが5種類も出てくる。

完食したJJは、一つ一つはとてもおいしかったそうだが、これでもかのデザート攻撃に、ほか3人は撃沈。
(2008年8月 kayorin.yuppie様)


(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = バルコニー付デラックス  フランス式1階

窓が2つ有り、明るい。広さも十分。部屋の色の統一感が素敵で雰囲気も十分。全ての窓からバルコニーに出られる。

バルコニーにはガラステーブル、ソファ×2が有り、サンテミリオンの素晴らしい景色を眺めながら、ゆったりと過ごせる。

(部屋の家具・備品) = エスプレッソマシーン有り。衣装棚は2つ。TVはパナソニックの大型フラットディスプレイ。

(バスルーム) = シャワーブースとバスタブは別。とても清潔。フェラガモのシャンプー・リンス・ボディローションなどを始め、備品は豊富。お湯の出具合も申し分無し。

(冷蔵庫) = 有り。水、コーラ、ジュース、シャンパン、ビールなど。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(部屋について、その他) = 夜になるとバルコニーがライトアップされる。

(パブリックエリア) = レセプションは小さめ。
エントランスは小さく、アットホームな感じも受けるが、雰囲気は格調高い。

(リフト) = 有り。普通の大きさ

(レセプション) = 皆、笑顔で親切。

(館内施設) = レストラン、バー、カフェテラス

(スタッフ) = 日本語不可。スタッフは皆親切だと思う。

(宿泊料) = 510ユーロ。

(予約方法) = 個人で
Webから予約。返事はスムーズ。

(アクセス) = ボルドー・サン・ジャン駅から列車に乗換え、リブルヌで下車。駅前よりタクシーを利用。

(周辺の雰囲気) = 治安はとても良いと思う。

(選択基準) = ワイン畑を眺められるホテル。

(よかったこと) = バルコニーから見える眺めは本当に素晴らしい。朝・昼・晩全て楽しめる。

朝食をルームでビューを愛でながらゆったりととれたのが、とても良かった。

(困ったこと) = レストランでディナーをしたが、(飛行機疲れもあったが)独創的過ぎて口に合わなかった。量も多かったので、今度機会があるならランチを試したい。

(朝食) = バゲット、ヴィエノワズリー、ケーキ、スモークサーモン、ハム、チーズ。飲み物は選択。他に、ヨーグルト、プリン、フルーツ。どれもとても美味しかった。

(宿泊客の客層) = 年配のフランス人夫婦や英国人夫婦が多め。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い

(車椅子等の対応は?) = 私が利用した部屋は段差もなかったので利用できると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 是非、眺めの良い部屋を。少々高くなるが、お薦め。サンテミリオンは石畳の坂道が多いのでヒールで歩くのは危険。

(2008年5月 Uまぶ 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) =デラックスルーム クィーンベッド
フルバス、パノラミックビュー

(部屋の階&立地) = フランス式1階角、パヴィと名付けられた部屋。

パノラミックというだけあって三方に窓があって明るい。正面の窓からは、サンテミリオンの町並みを一望。
右手にちょっとだけシャトーオーゾンヌも見えた。条件がよければ、遠くドルドーニュ川が見えるかも。

部屋はそんなに広くはないが、スーツケース大2つはなんとか広げられた。
 

(部屋の家具・備品) = 黄色をベースにした上品でかわいらしい内装。
テレビは大型フラットディスプレイ。

(バスルーム) = シャワーブースとバスタブが別。バスローブもあり。

(冷蔵庫) = 普通のミニバー。

(エアコン、クーラー) = 冷房もよく効いていた。

(部屋について、その他) = 部屋で無線 LAN を使える。レセプションでパスワードを聞く。

(パブリックエリア) = サンテミリオンの街を一望できる宿泊者専用テラスあり。モノリス教会につながる謎の窓あり。庭付きの部屋には、ヘンテコな牛のオブジェ。

(リフト) = 十分な大きさのエレベータ。庭にもエレベータがあったので乗ってみたら、離れの部屋へのアクセス用だった。

(レセプション) = チェックインには早いけど、先に荷物を預けて観光に出かけようと昼少し前にホテルに着。
ところが、荷物をおろすのに車をどこにつけたらいいのかよくわからず、私だけ先に降りてレセプションへ行って聞くことに。

エントランスがあまりにもこじんまりとしていて裏庭にでも迷い込んだのかと思い、おそるおそる聞くと、レセプショニストの女性が流暢な英語で、「今日泊まるのか? まだチェックインには早すぎる(何しに来た)。駐車場は見つかったのか?」と矢継ぎ早に聞いてきた。

こちらも入り口を探して走りまわった後なので、すぐに返事ができずにいると、彼女はイラついて「車はあるのかないのか?どこに?」と聞いてきた。やっとのことで、車が近くに待機していることを告げることができた。

側にいた男性スタッフが案内するというので一緒に車に戻り、とりあえずすぐそばの空いている駐車場枠に停めてよいというので停めたが、エントランスまでは石畳の道を30mくらいあったか。荷物を預かってほしいと告げると、快くスーツケースを院
★文字化け

正直、観光終わって戻ってきたときに、またこの2人のレセプショニストと話をしなくてはいけないと思うと少々憂鬱だった。

なんとなく、だが、「ここはおまえら若造庶民の来るところじゃないんだよ」と言われているような気がしないでもなかった。
実際、他の客は上品な年配ばかりで、乗り付けている車もポルシェやマセラティ。

(館内施設) = ミシュラン2つ星昇格のレストラン。

(スタッフ) = 午後になるとレセプショニストも交代し、感じのよい人たちに代わっていた。ちょっと安心した。

(宿泊料) = 420ユーロ

(予約方法) = 個人で
ルレ・エ・シャトー連盟に電話。ついてに夕食も予約。すぐにホテルから回答のFAXがきた。ホテルへのアクセスについて、メールで問い合わせたときも、すぐに回答がきた。

(アクセス) = ホテルの入り口直近に車をつけるのはほとんど無理。ホテル自体が観光案内所の向かいにあり、観光客でごった返しているのに加え、周辺にわずかばかりの駐車場は午後には埋まってしまう。
下手な観光客がホテルの目の前へ車を置かないよう、入り口手前20mくらいのところにポールを立ててしまうこともある。結局、入り口30mくらい手前で車を待機させつつ、レセプションに行ってスタッフを呼んでこなければならない。

ただし、ポルシェやマセラティで乗り付けて来た客は、ホテルの入り口になるべく近い場所に車を停めさせてもらっていたようだ。

帰りも、入り口から40mくらいの場所に車を停めてもらってあって、石畳の道をスーツケースを転がして運んでもらう羽目に。このホテルには、ルノーラグナあたりで乗り付けてはいけない。でも周辺は道も狭めで、あまり大きな車で乗り付けられない。

(周辺の雰囲気) = 治安はまったく問題ないが、観光客がごった返しているのと、細い道での車の行き来が激しいので、事故に注意。

(選択基準) = サンテミリオンの街に泊まって美食とワイン三昧。

(よかったこと) = 部屋からの眺め。サンテミリオンの朝は意外にものんびりで静か。その絶景を部屋にいながらにして独り占めできる。

(困ったこと) = 翌朝のレセプショニストは、前日の怖い感じの2人に交代していた。どうやら午前担当らしい。朝食をとらずに観光に出歩くなんて、また、分不相応日本人が無理して泊まって、と思われていそうな気がする。

(朝食) = 夕食で満腹になってしまっておなかがすかないので、朝食は抜き。

(宿泊客の客層) = 金持ち。上品な年配のカップル。英国人。

(車椅子等の対応は?) = 段差はどころどころあったと思う。ときどきコケそうになった。格の高いホテルなので、車いすや足の不自由な方でもじゅうぶんアシストしてもらえるはず。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 観光にも便利。
 
 

ミシュラン2つ星に昇格したレストラン。

すぐテーブルで食事にしますか、それとも、サロンへ?と聞かれて、サロンへ。食前酒のシャンパンはヴーヴクリコ。店頭に掲示されたフランス語メニューを見てわけがわからずどうしようかと思ったけれど、ちゃんと英語のメニューを渡される。

でも、料理が凝り過ぎで、英語さえわけがわからない。わさび入りのなんとか生ハム添え、温フォアグラのごま入りソースを頼む。ここへはサン テミリオンのワインを呑むために来たようなものだから、なるべくそれに合わせたものを頼んだつもり。デザートも先に頼んでおくことをすすめられ、ピーチ系 をオーダー。

ワインリストはさすがの充実ぶり、地元サンテミリオン、隣のポムロール、さらにはメドック格付けシャトーがずらり。値段も素晴らしく高 かった(ペトリュスなんて4桁)。レストラン・ホテルのオーナーがシャトーパヴィのオーナーでもあるので、シャトーパヴィを呑みたかったけれど、最低 325 ユーロとのことであきらめた。そうはいっても知らないものを呑んでもつまらないから、せめてサンテミリオン プルミエ・グラン・クリュ1er Grand Cru の中で安いほうから選び、畑もすぐ近くに見えている、クロフルテ 2002。ちなみに次に安かったのはフィジャック。

料理はなるほど、客はみな絶賛。皿が石焼スレート風、ソースもほんの少し醤油味らしきところがあり、少なからず和食の影響を受けているみ たい。デザートを食べていた頃、シェフが挨拶にまわってきて、、シェフと記念写真を撮る人も。量はそんなに多くないが、食事を終えた後はしっかり満腹に なった。
 

(店内の様子・客層) = 高級感ある内装、客層は観光客が多いせいかカジュアル。ちょっとおしゃれめ、程度。

(スタッフのようすや対応) = 気取りすぎず、くだけすぎず、ちょうどよい。無駄にあれこれ勧められることもなく、勘定面でも良心的。

(日本語・英語対応) = いちおう英語メニューでいちおう英語で対応。基本はフランス語。運ばれてきた料理の説明もすべてフランス語。

(予約方法) = ルレ・エ・シャトーに電話してホテルの方を予約した際、夕食も予約を頼んでおいた。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = サンテミリオンの観光案内所の前

(支払い方法) = 宿泊費とともにカード払い。

(その他) = 意外に足下は見られているような気がした。できれば、ポルシェかマセラティで乗り付けたい。それがダメなら、せめて石畳をヒールで歩かなくて済むよう、ホテルに泊まって食事するのが無難。

(2008年8月 ねずちゃん@びーち派 様)


 
Auberge de la Commanderie  ★★
Rue des Cordeliers  33 330 Saint-Emilion 
http://www.aubergedelacommanderie.com/
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Photo by suigyo アネックスの客室 / 朝食のレストランとラウンジ(ジュースの自動販売機あり)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルルーム。シュバリエ・ビレッジ・ビュー。

(部屋の階&立地) = フランス式1階。市内中心部の高台。

(部屋について(雰囲気など)) = 角部屋で両サイドに窓があり、とても明るい。
眺望は申し分ない。モダンとアンティークの調和された、素敵な内装だった。

(部屋の家具・備品) = ベッド、サイドテーブル、机、椅子3、クローゼット。

(バスルーム) = バスタブなし。広い、清潔。お湯の出は良好。

(冷蔵庫) = なし。宿の人に頼めば貸してくれるかも。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(部屋について、その他) = バスルームの窓は、向いから丸見えか。
ネスプレッソ1ユーロ。湯沸かしポットとして利用した。

(パブリックエリア) = ウェイティングルーム。朝食ルーム。

(リフト) = なし。階段のみ。でも宿の人が運んでくれる。

(レセプション) = 男性1名しか会わなかった。とても感じがよかった。
チェックインは16時だが、部屋に11時に入れた。

(スタッフ) = 英語可。感じが良い。

(宿泊料) = 190ユーロ/泊。朝食別、12ユーロ/人。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 質問にも、メールですぐに返信がきた。

(ホテルへのアクセス) = プライベートガイドの車で移動。サンテミリオンの中心部。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安はいいと思う。まるで中世にいる気分に浸れた。

(ホテルの選択基準) = プライベートのツアーのガイドからは、Hostellerie de Plaisanceを強く勧められたが、すでに満室。1泊のみで、シャトー訪問。寝に帰るだけの予定だった。シャトー グラン バライユ も候補だったが、ガイド曰く、こちらは郊外だし、食事も良くないと。

市内中心部のホテルが絶対に良いとのアドバイスに従い、評判のよさそうなこちらにした。安くて清潔、絶景で大正解。

(よかったこと) = とにかく立地。Hostellerie de Plaisanceの真向い。モノリス教会が、窓から常に見える。

(朝食) = 全部、宿の人の手作りらしい。シンプルだが美味しかった。

(宿泊客の客層) = 4部屋のみの宿なので、誰にも会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA。

(車椅子等の対応は?) = 階段のみなので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夕食の用意がないので、近くのレストランで。
でも近くにはレストランが沢山ある。

(2013年6月上旬 koufukuパン 様)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = メゾネットタイプ 5人用

(部屋の階&立地) = フランス式0、1階

ホテルの前の道の、別館のようになっている部屋。4人家族には充分な広さ。上階には小さなバルコニーのような物があった。窓が大きく明るい。道の真ん中にあるが町全体が田舎なので、気にならなかった。

(部屋の家具・備品) = 各階にテレビ、書き物机、椅子2、セイフティボックス、スタンド。クローゼット。

(バスルーム) = シャワー トイレ。
ダブルボウルの洗面 清潔 お湯の出は全く問題なし。シャンプー、石鹸、フェイスタオル、バスタオル
まあまあの広さ。ダブルボウルが助かった。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = とてもカラフルなインテリアで、少しとまどった。ちょうど道の真ん中の建物で、そこからY字に道が分かれていく。正面の1階のよろい戸、ガラス戸と二重になってはいるが、すぐにベッドとなる。

鍵もシンプルな物なので物騒と言えば物騒だが、町全体が安全そうな田舎だったのでいい思い出になった。入り口は二重扉になっていて厳重だった。

(パブリックエリア) = ポップなロビー。ソファセット。飲み物の自動販売機。

(リフト) = あり。大きかったような気がする。

(レセプション) = あっさりして親切だった。

(館内施設) = ロビーに続く朝食用食堂。

(スタッフ) = なんとか英語が通じた。可もなく不可もなく。出発の朝にタクシーを電話で予約してもらったら1.5ユーロかかった。

(宿泊料) = 140ユーロ 滞在税別途。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPで直接予約。すぐに返事が来た。クレジットカード裏のセキュリティ番号3桁も知らさなければならなかった。メールとFAXと分けて送信した。ギャランティとして1泊分の料金をカードで引き落とし。

(アクセス) = SNCF Liburneからタクシーで20分。18.2ユーロ。街の真ん中 どこにでも便利。

(周辺の雰囲気) = 街全体がとても治安がよかったのでとてもくつろげた。

(選択基準) = ファミリールームがあるのとHPで部屋を選べたから。料金も手ごろで場所も便利だった。

(よかったこと) = すぐそばにワインカーブやレストランやおみやげ物屋があり、夜遅くなっても全く怖くなかった。

(困ったこと) = 地上階のベッドのすぐ前のガラス戸、よろい戸を開けたら、すぐに道だ。

(朝食) = コンチネンタル。

果物、ヨーグルト、ジャム、バター。クロワッサン、バタールのパン、コーヒーか紅茶、チーズ。生の果物が嬉しかったしパンもコーヒーもおいしかった。11ユーロ。

(宿泊客の客層) = あまり出会わなかったが普通の観光客。

(支払い方法) = VISA可

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思うが私たちの泊まった部屋はメゾネットだったので
階段があってだめだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 家族で泊まるにはとても便利でよかったが、部屋の間取りは少し怖いと思う人がいるかも。ホテル名のComanderie は司令塔という意味だそうだ。どうりで、と、私たちにはいい思い出となった。

(2008年8月上旬  kayorin.yuppie 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース 日本式2階の通りに面した側
(ホテルのサイトにあるNo.5の部屋)
 


 

オフホワイトの壁。床はベージュで、絨毯ではなく畳の目を荒くしたようなマットが、敷き詰められている。
素材はビニールっぽい。

半透明の紺のカーテン。目隠しには鎧戸を閉める。オフホワイトと水色の混じったベッドカバー。

枕元には、天井まで赤・黄・緑に塗り分けられた木製のパネルが貼られていて、パネルには古い写真を引き伸ばしたと思われる「王の塔」の図柄が見られた。天井には大きなファン。実際に動くかどうかは未確認。

1人でも狭い。隣室の水周りの音が少し響いた。

Plase de l'Eglise Monolitheへ続く細い路地と、家々の間から、鐘楼の尖塔を見ることができる。
狭い通りを隔ててすぐ家があるので、電気をつけると鎧戸を開けられない。
 

(部屋の家具・備品) = 
ダブルベッド、机1、椅子2、クローゼット、テレビ、予備の枕と毛布。


(バスルーム) = バスタブ、トイレ、石鹸1、バスジェル1、プラスチッックのコップ1、ティッシュペーパー、ドライヤー

床と壁は白のタイルで、適度な広さ。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = なし

(パブリックエリア) = 廊下は、オリーブグリーンに茶の模様の壁で、床には、部屋と同じマットが敷かれていた。狭くて、何も飾られていない。

入口付近に、小さいボトルのミネラルウォーター、清涼飲料水、スナック菓子などの自販機が置かれていた。大きいボトルのミネラルウォーターと、アルコール類の入った冷蔵庫も隣にあり、たぶんこちらは、レセプションに申し出て買うのだと思う。

(リフト) = 8人乗りが1基。

(レセプション) = イベント会場のチケット売り場か、ブースのような感じのレセプション。

年配の男性は、仕事が迅速・的確、なおかつ笑顔もあってとても感じが良い。チェックアウトの時、私がタクシーでホテルへ着いたことを覚えていて、「タクシーは予約したのか」と尋ねてくれた。

(館内施設) = HPにはバーがあると書かれているが、その場所には自販機と、朝食用の椅子、テーブルがあるだけだった。

(スタッフ) = 英語は通じる。

(宿泊料) = 70.99ユーロ(滞在税込み)

(予約方法) = 個人で
HPの予約フォーマットから予約を依頼、以降はメールでやり取りをしたが、返事はとても早く、的確だった。

室料(70ユーロ)の50%に当たる、35ユーロをデポジットとして、クレジットカードから引き落とされるので、
カード番号とカード裏のセキュリティコードを知らせる必要があった。

なおデポジットは、宿泊日の1ヶ月前のキャンセルなら、10%差し引いて返金される。

(アクセス) = ボルドー・サン・ジャン駅から列車に乗り、一つ目の駅リブルヌで下車後、駅前よりタクシーを利用。ホテルの前まで約12分、18ユーロだった。主な観光地は徒歩圏内。


(周辺の雰囲気) = 観光の中心に近いにもかかわらず、人通り、交通量ともに少なくて静かだった。
治安は問題ないと思う。

(選択基準) = 旧市街にあり、バスタブ付きの部屋があること。

(困ったこと) = インテリアが予想以上にモダンでポップ。全然自分の好みではなかった。

(朝食) = 摂っていないので、食事の内容は分からない。朝食室はHPの写真より、かなりモダンに改装されている。

(宿泊客の客層) = 中年以上の男女の客を見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK

(車椅子等の対応は?) = 本館は、通りと玄関との間に段差があり、廊下も狭いので車椅子は難しい。
別館の地上階は、部屋さえ広ければ、車椅子も可能かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルまでタクシー利用の場合、行きのタクシーに、ホテルまで迎えに来てくれるよう頼んでおくと便利。料金は往復同じ18ユーロだったが、念のため、復路の料金も尋ねておいたほうがいいと思う。

8時30分ごろリブルヌ駅に着いた時、タクシーは1台しか停まっておらず、それもよそ見をしているうちに先を越されたため、そのタクシーが戻ってくるまで、30分待たねばならなかった。翌日リブルヌ駅に9時過ぎに戻った時には、2台のタクシーが待機していた。

(2007年6月 maison violette 様)
 


(泊数) = 2泊

(部屋) = トリプル 別館の日本式2階、通り側

寝室の窓は小さいが、浴室にも天窓があり、暗い感じはなかった。窓からは、通りを隔てたレストラン(バーもあり)の中庭が見え、その先のぶどう畑も見える。

(部屋の家具・備品) = ベッド3台に机、椅子1脚。荷物置場(2個スーツケースが置ける棚)、クローゼット有り。家具はモダン。

(バスルーム) = シャワーのみ。お湯の出具合は良好。排水も問題なし。白いタイル張りで清潔感もある。 ドライヤーあり。天窓があり、朝は非常に明るく、雰囲気もいい。
 

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 別館は、フロントもないが、通りに面したドアは鍵付き(当然)で、セキュリティー上心配することはなかった。部屋は、HPで見るより、ずっと落ち着いた感じ。ホテルのHPで部屋を見たときはインテリアがモダン過ぎるかと悩んだが、実際は思ったより普通だった。

(パブリックエリア) = フロント脇に朝食用のレストランあり。
古い伝統的な家具の脇に、モダンなスチール脚の椅子があるが、違和感は案外ない。
何年か前に、改装したようだ。

(リフト) = 別館にはなし。本館にはあったようだが、使用しなかった。

(レセプション) =  オーナーは、非常に感じがいい。無人のときは、昼休みのときくらいで、後は誰かしらいた。 どの人もいい感じ。

(館内施設) = 朝食用レストランのみだと思う。

(スタッフ) = 英語は問題ないと思う。(私はフランス語使用)

(宿泊料) = 85ユーロ

(予約方法) = 個人で
ファクシミリとメールのやりとり。前金(1泊分)をクレジットカードで支払った。確認の返信も早い(12時間以内)

(アクセス) = レンタカー。ホテル近くにホテル専用のガレージと公共の無料駐車場がある。

(周辺の雰囲気) = とても治安はいい。街の中心まで歩いて2、3分。夜も問題ない。

(選択基準) = サンテミリオンの街中のホテルで、車の専用ガレージがあること。

(よかったこと) = オーナーがとても感じの良い人だった。部屋及びパブリックの内装が思ったより、落ち着いていた(もっと、モダンでポップな感じだと思っていた)。夕食のレ ストランを聞いたら、非常に丁寧に地図に印をつけてくれ、おいしい順位も教えてくれた。金額に関しても、コメントしてくれた。

(困ったこと) = トリプルの部屋があった。

(朝食) = 9.5ユーロ
パン(フランスパンとクロワッサン)、ヨーグルト、オレンジジュース、フルーツ(さくらんぼなど)、コーヒー。
ホテルの人がサービスしてくれる。レストランの雰囲気は明るい。味は普通。

(宿泊客の客層) = ヨーロッパ系の高齢者のグループや家族連れ

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = エレベーターはあるが、段差は多いし、通路はやや狭い。ちょっと無理かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = バス付の部屋は少ない。早めの予約とリクエストを。予約時に、すでに部屋ナンバーまで教えてくれる。HPで確認することができるので、非常に便利。

(ホテルでのお楽しみ) = 今回は、日中暑かったこともあり、昼食後部屋で窓を開けてぼんやりしていた。 前のレストランの中庭の風景が楽しく、快適な時間であった。たまには、昼寝もいい。

(2006年5月下旬 おおつきブルゴーニュ 様)







(郊外) 民宿 シャンブル・ドット シャンブル・ドート)Le Moulin de la Grangere
http://www.chambres-hotes-gite-saint-emilion.com/
33330 Saint Luarent des Combes

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル。2階に屋根裏部屋があり、シングルベッド2あり。
2人だったので使わなかった。

(部屋の階&立地) = 2階建ての長屋風。2階は屋根裏。
母屋、客用と建物は2つ。朝食は母屋の1階で摂る。客用の建物には2部屋のみ。

周りは葡萄畑で四方を囲まれていて、一番近い家で約300m離れている。自然が素晴らしい立地。家は、宿の夫婦達で建てたというが、可愛い。

(部屋について(雰囲気など)) = 2人では十分すぎる広さ。ダブルベッドの横に、大きいスーツケースを開いて2つ並べても、十分余裕があった

内装の床は石畳風でお洒落。だが、寒い季節はちょっとつらいかも。華美なものはないが、シンプルな中に可愛らしさを感じた。

窓が広く、朝は明るい光が入ってくる。窓からは、葡萄畑が広がる景色。田舎の別荘にきた雰囲気は、十分味わえると思う。

(部屋の家具・備品) = 書斎机、物を置ける棚があったくらい。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。清潔感があり快適。お湯の出もまったく問題なかった。石鹸、バスタオルあり、シャンプーなし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(パブリックエリア) = 母屋の朝食を摂るダイニングは、重厚感があって落ち着く感じ。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 宿の女性は、とても親切に案内してくれる。メールで予約の際に、名前、住所、到着日を連絡しただけだったが、特にパスポートを提示したり、記帳することもなかった。

(館内施設) = 庭が広いので、自由に散歩できる。

(スタッフ) = 英語可。宿の女性も英語が堪能ではないが、意思疎通には問題ない。
朝食時も、時々台所から出てきて様子を伺ってくれたり、旅行の計画について相談に乗ってくれた。

夕食は付いていないので、チェックイン後に、サンテミリオンの街中にあるレストランを
教えてもらったが、とてもよかった。

震災のことも、とても心配してくれた。

(宿泊料) = 80ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールにて予約。すぐに返信があった。

(ホテルへのアクセス) = サンテミリオンの街中から約2km離れたところにある。
レンタカー、タクシー以外はアクセスが難しい。
カーナビにも出てこないので、人に聞きながらでないと、ちょっと厳しいかも。

私は近くまで行ったが、よくわからず、車で通りがかったワイナリーの中年男性に聞いて、ようやく見つけることができた。翌日よく見たら、小さい看板が所々にあったが、まず分からないと思う。

(ホテル周辺の雰囲気) = 四方を畑に囲まれているので、非常にのどかな雰囲気。
治安も問題ないと思う。車で戻ってくる時のために、門のセキュリティ番号は、しっかり控えておくと良い。

(選択基準) = 街から離れていて、田舎の雰囲気を味わえるところ。

(よかったこと) = 全2室。たまたま私達しか宿泊していなかったので、一軒家を貸しきった気分で、のんびりできた。シーズー犬、三毛猫がいて、癒された。

(朝食) = 自家製ヨーグルトが美味しかった。特に料理されたものはなく、ゆで卵、パン、ヨーグルト程度。母屋の重厚な雰囲気のダイニングだが、私達2人で貸切状態だった。

(宿泊客の客層) = 写真家、芸術家といった人も泊まることがあるようで、ダイニングに、アメリカ人写真家の写真が飾ってあった。

(支払い方法) = 現金のみ。

(車椅子等の対応は?) = 段差等はないが、部屋を1歩出ると砂利道になるので、
車椅子は不便かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レンタカー利用者には、特にお勧めのB&B。
サンテミリオン市内にも車で5分強なので、便利。街から離れてのんびりするのには、最適。見つけにくいので、早めに到着するようにした方がよい。

(2011年5月上旬 tarocarrol23 様)

 




Palais Cardinal 
http://www.palais-cardinal.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階、テラス付き中庭側

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさ、広さは問題なし。
美しい中庭やプールが見え、ちょっとだけリッチな気分になれる。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、テーブル、椅子、テレビ、クローゼット

(バスルーム) = ごく普通の広くもなく狭くもないバスルーム。清潔で、お湯の出具合や排水は問題なし、シャワージェルなどのアメニティあり。

ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 内装は可愛く、女性好みの壁紙やカーテンなど。

(パブリックエリア) = ロビーはなし

(リフト) = なし

(レセプション) = チェックインの際は、大変親切な中年女性が対応。 セキュリティ付きのガレージの使い方など懇切丁寧に教えてくれた。チェックアウトの際は若い女性で、フレンドリー。

(館内施設) = レストランがあったが、宿泊当日は休みだった。 庭には素敵なプールあり。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 96.1ユーロ(滞在税込み)、駐車場10ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 観光局のサイトで調べて、直接メールで予約。問い合わせに対する返答は翌日で、早い。

(アクセス) = 車で行くと、街の入口すぐにある。観光の中心地まで歩いて5分から10分。

(周辺の雰囲気) = ホテルに向かった時は、Webサイトの写真のイメージで探したので、時間がかかった。実際は街のレストランのホテル、という感じ。意外な外観。ただし、レストラン以外の建物は歴史的な建築をそのまま使っていて趣がある。

治安などはまったく問題なし。

(選択基準) = 観光の中心地へ歩けるという立地条件と、Webサイトのイメージで選んだ。部屋は、中庭側のテラス付きを指定して予約。

(よかったこと) = 雰囲気の良いホテルだった。特に中庭は緑や花がいっぱいで素敵だった。藤棚の下にテーブルがあった。

(朝食) = パン、シリアル類、ヨーグルト、ジュース、果物、ハム、チーズ、飲物

(宿泊客の客層) = フランス語圏の観光客。殆どカップル。

(支払い方法) = VISAで支払い

(車椅子等の対応は?) = リフトが無いので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2010年6月 窓辺のゼラニウム 様)
 
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式3階、32号室。


天井からの大きな窓もあり、開放感があった。部屋自体は少し狭く感じたが、天井も高く窓もあったので明るさに問題はなかった。

sur vignoble(葡萄畑が見える部屋)。でもそれほど近いビューではない。ホテル予約時の料金表に、ベッド数・ビューなどの記載があり、部屋番号指定で依頼した。

壁の色(黄色)やベッドカバーなど、雰囲気にセンスの良さを感じた。

(部屋の家具・備品) = テレビ、机、椅子。

(バスルーム) = ドライヤー、アメニティあり。 広くて、清潔感があった。 お湯の出も問題なし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 覚えていない。窓をあけて調整した。

(パブリックエリア) = 外観・内観とも清潔感があり、3つ星ホテルという雰囲気だった。
近寄り難さはないので、女性や1人旅でも安心だと思う。

(リフト) = あり。

(レセプション) = チェック・イン時は男性、チェック・アウト時は女性。 親しみやすいというよりは、スマートな対応だった。

チェック・アウトが早い時間(朝食前)だったが、 すでに朝食はパンやジュースなど準備されていたので、 パンだけでも食べていいかと聞いたが、駄目だと言われた。 ハーフボードで料金払っているのに、とそれだけが残念。

フランスではいつも臨機応変にサービスしてもらっていたことが多かったので、 もう少し気つかってほしいと思った。

(館内施設) = 館内には、朝食をたべる広いスペース、ディナーを食べるクラシカルなレストラン、プールなどがあった。3つ星らしい雰囲気。

ただ8月も終わりだったためか、工事中でプールが使えなかったのが少し残念だった。

(スタッフ) = 英語が問題なく使えた。

(宿泊料) = 113ユーロ(ハーフボード)

(予約方法) = 個人で
 サンテミリオン観光局のHPからホテルのHPに入り予約。回答も早く親切。
返信のメールもおしゃれで、HPのつくりやメールの返信の内容は、実際のホテルのセンスに比例することを確信した。

(アクセス) = サンテミリオン駅から徒歩で行ったが、ホテルが一番奥にあるので時間は長くかかった。
駐車場が目の前にあるので、タクシーやレンタカーなら問題ないと思う。

(周辺の雰囲気) = 町の中心にも近いので、観光に疲れたらホテルで休んでまた出発など移動はとても楽だった。

ホテルのまわりにはワインショップやレストランもあり。また一方は葡萄畑にも近いため、朝焼けのなか朝の散歩が気持ちよかった。

(選択基準) = HPを見てのセンス、部屋の様子、このHPの感想、ハーフボードであること。

(よかったこと) = なんといっても環境。観光も便利。葡萄畑、Collegiale教会やプチトラン乗り場も近かった。

(困ったこと) = 朝食のスタート時間が遅く食べられなかった。私は7:30にホテル出発をしたため、食べることができなかった。

レストランが営業している曜日はハーフボード料金しかない(宿泊のみは不可)が、
その料理が驚くほどまずかった。ワインがおいしい街だけに期待していたので、本当に残念だった。

(宿泊客の客層) = 品の良い夫婦が多かった。
ディナーの際に家族連れも数組おり、意外とアットホームな雰囲気だと思う。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)を使った。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思うが、町自体がかなり石畳なので、その点で難しいかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = レストランの営業していない曜日に、ホテルだけの利用ならいいと思う。

(2008年8月 tatata555 様)
 


(宿泊時期) = 2005年9月

(泊数) = 2泊


(部屋) = コンフォートルーム ダブル
32号室 フランス式1階 道路側

広くはないが一人には十分。内装は明るい雰囲気でエレガント。角部屋。通り側と広場側の両方に窓がある。広場側の窓からは道路を挟んだ向こう側に、葡萄畑が見える。

ダブルベッド、小さなテーブルと椅子2脚、クローゼット、テレビ、ゴミ箱。セーフティーボックスは無し。

部屋の下にホテル入り口とレセプションがあるため、チャイムの音と電話の音が聞こえた。夜遅くはレセプションに人がいないため、電話がしばらく鳴り続けたこともあった。
 

(バスルーム) = バス付き。清潔。
シャワーカーテン、ドライヤー有り。

アメニティは石鹸、シャンプー&バスジェル、ボディローション。

(冷蔵庫) = 無し

(パブリックエリア) = ロビー、階段、廊下なども古いが、いい雰囲気。

(リフト) = 見当たらなかった。ホテルの建物も2階建て。


(レセプション) = 女性スタッフ数名にあったが、レセプション専属は特にいないように見えた。朝食の時間帯は皆朝食室にいる。と言ってもホテル入り口を入ってすぐ左側の小さいカウンターがレセプション。その後ろに朝食室のカウンターがつながっている。

鍵は滞在中必ず持ち歩くよう言われた。レセプションには人はいないことが多い。

入り口を入って真っ直ぐ行くと、裏庭へ続く通路と階段、右手にロビーがあり、その奥がレストランになっている。

ドアが開くたびにチャイムはなるものの、レストラン客でも誰でも客室棟へ行けてしまう。夜遅く(確か22時以降)は鍵を閉めるらしいが。私の部屋の入り口上方には、いちおう監視カメラがついていた。

英語ができる人は2名いた。常時この2名がいるわけではない。対応はさばさばとしている。愛想はあまりないが、特に何も頼んでいないので、良いとも悪いともいえない。

到着が朝早く部屋の用意ができていなかったので、荷物を預かってくれるよう頼むと、ロビーに置いておくよう言われた。誰でも出入りできる場所だし、チェックアウトする人の荷物もたくさん置いてあったので、間違って持って行かれないかとちょっと不安だった。

しばらくロビーで休んでいたら、他のスタッフがコーヒーを飲むかと聞いてくれた。寒い朝だったので有り難かった。

チェックアウトの時に会った若い女性はに感じよかった。一人旅の客は珍しいと言われた。


(館内施設) = レストラン。宿泊料に含まれているので、昼・夜1回ずつ利用。想像以上に内装と雰囲気がきちんとしていて、客層も年配の人が多かった。ランチはともかくディナーは1人では居心地が悪かった。

味は思ったよりも美味しかった。

宿泊客は決まったムニュで、前菜、メイン、デザート各5種ほどの中から選択。グラスワインも何種類かあります。ドリンクは別料金。鴨料理がおいしかった。

若い女性スタッフで1人英語のできる人がいる他は、少しだけわかる男性と、全然話せない女性。 英語のできる女性は感じ良く親切だった。英語の話せない女性はちょっと感じ悪かった。 内装と雰囲気のわりに、サービスと言えるほどのサービスはない。

その他、中庭横にプール有り。中庭もなかなかいい雰囲気。

(スタッフ) = ルームクリーニングの女性は、英語はできない様子。
滞在2日目にルームメイキング後の部屋に戻ると、昨日使った石鹸が片付けられていて、
新しいものも補充されていなかった。廊下にいた女性に伝えておいたところ、
夜戻ると石鹸の他に1日目にはなかったアメニティも追加されていた。
 

(宿泊料) = ハーフペンション 104ユーロ(朝+昼or夕 1名料金)
レストランが休みの日:71ユーロ

ここの料金表は「レストラン オープン時」「レストラン クローズ時」という分け方になっている。予約時に問い合わせたところ、レストランが開いている日は、レストランで食事をとらなくても同料金とのこと。

レストランの定休は水曜の昼・夜と木曜の昼。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから申込み後メールで。返信は早い。部屋番号指定にも対応してくれた。
 
 

(アクセス) = Libourne駅からタクシーで15〜20分。往復とも17ユーロ。

町の北の端に位置するが、町自体が小さいので全て徒歩で回れる。 ホテル入り口の面しているRue Guadetが町で1番大きな通り(と言ってもさほど大きくないが) で、通り沿いには銀行、郵便局、お菓子屋、ワイン屋等の店、ホテルなどいろいろある。

観光局まで徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 昼は観光客で町の中は賑わっているが、夜は人通りが極端に減る。ホテルは大通り沿いなので夜でも怖くはなかったが、狭い通りは真っ暗なところもあった。でも治安は良い町だと思う。
 

(選択基準) = 手頃な値段で、内装も良さそうだったので。一人なので、レストラン付きというのもポイントになった。

(よかったこと) = 部屋が想像通りの雰囲気で快適だった。

コンフォート室のカテゴリーで葡萄畑ビュー+ダブルベッド+バス付きは32号室だけだったので予約時に指定したが、指定通りの部屋にしてもらえたこと。

(客層) = 欧米人の夫婦、家族など。レストランにはアメリカ人団体客もいた。若い人は家族連れ意外いない。東洋人は見かけず。

(支払い方法) = VISA使用、AMEX不可

(車椅子等の対応は?) = リフトはなさそう。
部屋によってはホテル入り口・朝食室・レストランから距離がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルHPの料金表に全ての部屋番号とビュー、バスorシャワー、ベッドの数など詳細に書いてある。予約時に希望を伝えてください。

(2005年9月 etsu et nino 様)

 

1泊148ユーロ。

前菜・メイン・デザートを5、6種類から選ぶタイプの夕食がついていることを考えると、結構お得。

質・量ともに満足。さすがサンテミリオン、ワインも充実していた(私は未成年のため、飲めなかったので残念)。

部屋は狭かったが、ベッドカバーもかわいくて雰囲気はよかった。2泊目にアメニティが用意されてなかったのは不満。レセプションに言えばよかった。

(2004年7月 らこすけ 様)
 





Logis des Rempart  ★★★
18, rue Guadet 33330 Saint-Emilion
http://www.saint-emilion.org/Hotels-Restaurants/Hotels/L_Remparts.htm

【date】 2003年9月

【nights】 1泊


【room】 ダブル 日本式2階、中庭側

あまり広くはない。窓も大きくはないが、古い建物ならば普通であろう。部屋からはプール、さらに遠くにブドウ畑が見える。サイドボード、テレビ

【bathroom】 シャワーのみでバスタブなし
シャワー、トイレ、洗面台が一緒だが、あまり広くはない。室内よりは明るい配色。不潔な感じはない。

【minibar】 なし

【air-conditioner】 なし

【others】 窓は1ヶ所なので風は通らない。

【public area】 レセプションのそばにロビースペースあり。バーがあったが客はいなかった。

【lift】 なし

【reception】 アルバイト風の若い女性が交代で対応しているが、問題はない。

【other facility】 中庭にはプールと駐車スペース(無料)

【soft】 英語で適切に対応してくれた。

【rates】 80ユーロ

【reservation】 個人で
FAXで問い合わせをした。半日もかからずに返事が来たので、よかった。すべて英語。

【access】 旧市街地の中で、市街地を通り抜ける道に面していて、非常にわかりやすい。サンテミリオンの駅(名称は未確認)にも行ってみたが、無人のようにみえた。 ちょうど列車が到着したが、タクシーが1台待っているだけであった。電話でタクシーをよぶ必要があろう。

【around】 旧市街地の中なので、たぶんなんでも揃うであろう。レストランとワイン屋、
お土産物やが多い。治安に問題なし。

【policy】 街中でそこそこの値段。

【yokatta】 サンテミリオンは小さい街で、ホテルから町中どこへでもいけた。

【breakfast】 朝食はサンテラスのような明るいところで食べた。コンチネンタルであったが、
果物があった。

【other guest】 個人客で、国籍はいろいろのように思えた(車のナンバープレート
および話ことばより推測)

【payment】 クレジットも可だが、現金で支払った。

【disability】 地上階に部屋があるので、大丈夫。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 街中の小奇麗なホテルで、値段もリーズナブルなのでおすすめ。
 

(fukuronotame 様  2003年9月)
 


 
 
 
(郊外) Chateau Grand Barrail Hotel & Spa Saint Emilion 
シャトー グラン バライユ 
Route de Libourne 33330 Saint Emilion
booking.comで Brand Barrail を探す・予約する
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