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 Saint-Emilion サンテミリオン
            
 21 Jul.2013 経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加
世界遺産
 

観光局
http://www.saint-emilion-tourisme.com/
Place des Creneaux, 33330 SAINT-EMILION

 
 
 



観光局の人とてもわかりやすい英語を話し、日本人にとても親切だった。
ガイドツアーに遅れそうになったら現地まで案内してくれた。
(2008年8月 kayorin.yuppie 様)
 

観光局内のトイレは無料できれい。何度もお世話になった。
町の中にはいくつか有料の公衆トイレ(ボックス)有り。
(2005年9月/10月 etsu et nino様)
 
観光局ガイドツアー  時間ぎりぎりになって参加したのでモノリス教会の地下がすごかったことくらいしか印象がない。
20人くらいの団体で英語でていねいに説明してくれたし、モノリス教会の地下には
このガイドツアーに参加しないと見学できない。

(車椅子・高齢者対応) = 石の階段だらけだし、その石が滑るためあまりおすすめできない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間くらい。

(印象的だったもの) = モノリス教会の地下。大きな岩をくりぬいて教会を作ったんだなと本当に感心した。

(その他) = このガイドツアーは10:00 11:30 16:30 の3回
直前に観光局で支払い、5分前に集合。
(2008年8月 kayorin.yuppie 様)


Photo by suigyo 観光局裏にあった教会のステンドグラス
 


 

アクセス

http://www.saint-emilion-tourisme.com/fr/infos-pratiques/venir.html


エア  

Bordeaux-Marignac ボルドー・メリニャック空港 (BOD) から 54km 


 

バス

ボルドー〜リブリヌ〜サンテミリオン TransGironde 社 302番で、村の中心部から100m。

ボルドーは観光局付近から出る。

http://transgironde.gironde.fr/





列車


SNCF Saint-Emillion サンテミリオン駅

http://www.ter.sncf.com/aquitaine/gares/
87584102/St-Emilion/pratique

サン・テミリオン駅から 村へは1.5km。

徒歩。駅から続く道なりに自動車道を進めば良かったのにブドウ畑の広さに誘われ道を外れひたすらブドウ畑を一時間。途中大きなワイナリーもあり大勢の労働者が働 いており景気が良さそう!なんて軽口をたたいていたのは最初のうちだけ。炎天下の中かなり厳しかった。途中で会ったアメリカ人のカップルが「Not so far」と微妙な励ましの言葉をかけてくれた。しかし、歩いているとドンドン教会が大きくなるので何とか行きついた。

古い村と遠くに広がるブドウ畑のコントラストが美しく、サンテミリオンは想像以上にすばらしい。 (2013年6月 heko-pekochan 様)



ボルドーからサンテミリオン駅に乗り、徒歩でサンテミリオンに行ったが、無人駅はあらかじめ往復切符を買うべきであることを忘れていた。
観光局に相談すると、電車の車内で、すぐに乗務員に事情を話し。切符を買うように言われた。そのようにしたら「次のリボービルで降りてバスに乗って、ボルドーへ行きなさい」と言い、鉄道もバスも料金を取られなかった。罰金を覚悟していたので優しい配慮が嬉しかった。
(2013年6月 heko-pekochan 様) 



ボルドーからサンテミリオンに日帰り。
サンテミリオンで乗客が沢山降り た。私たちも降り、後は歩いた。サンテミリオンの丘のふもとまで、徒歩約15分。
(2012年5月/6月 provence-renaud 様)
Libourne リブルヌ駅

http://www.ter.sncf.com/aquitaine/gares/
87584052/Libourne/prochains-departs

パリ - Gare de Libourne TGV 所要3時間。 村へはタクシー20分。


周りには何もない。頻繁に電車が停まるとは思えない 。またそこから町に行くにはタクシーを呼ぶ必要があると思う。駅前には電話があるだけで、タクシーも待っていない。
(fukuronotame様)

SNCF Libourne駅からタクシーで20分
(2008年8月 kayorin.yuppie 様)

ホテルまでタクシー利用の場合、行きのタクシーに、ホテルまで迎えに来てくれるよう頼んでおくと便利。料金は往復同じ18ユーロだったが、念のため、復路 の料金も尋ねておいたほうがいいと思う。8時30分ごろ リブルヌ駅に着いた時、タクシーは1台しか停まっておらず、それもよそ見をしているうちに先を越 された。そのタクシーが戻ってくるまで、30分待った。翌日リブルヌ駅に9時過ぎに戻った時には、2台のタクシーが待機していた。 (2007年6月 maison violette 様)



ボルドー・サン・ジャン駅〜 TERで Libourne駅 
約20分 6.2ユーロ

Libourne駅から村へは タクシーで15〜20分 17ユーロ。
朝8時頃、Libourne駅前のタクシー乗り場には1台もいなかった。10分ほど待つと1台来た。
(2005年9月/10月 etsu et nino様)
ボルドーからのバス運行日

当初、ボルドー観光局のそばのバス停からバスで行くつもりで、ボルドーでその バス停を事前にチェックしておいた。確かにあった。念のため、別の日にもう一度確認。すると出発時刻の上に小さな字で VSDF と書いてあった。 もし や「金 V・土 S・日 D・祝 Fのことか?」と思い、自信がなかったので観光局で確認した。すると思った通りだった。

観光局の女性が列車での行き方を教えてくれた。時刻表を見て「この時刻の電車なんてどう?」と。 10:05 ボルドー・サン・ジャン駅発。当初バスで行く時間と同じくらいの時間だったのでそれに乗ることに。

水曜、当日駅の窓口で切符を購入すると、切符には「12:05」と印字されていた。「どの列車にものれるわよ」とは言われたものの、普通直近の発車時刻が 印字されると思い、ここで初めて観光局の女性が丸をしてくれた時刻表をみると、なんとそこにはSDの文字、つまり土 S 日 Dのみの運行。

次の列車は12:05。3時間無駄に時間を過ごすことになった。でも綺麗なダイニングが駅にあり、お茶して過ごした。
 
復路、 サンテミリオン〜パリへのTGVは、リブルヌ発。
Prem's券を20ユーロで購入できた。

パリ・モンパルナス駅からボルドー・サン・ジャン駅は時間にこだわって
安い券が出ているにもかかわらず70ユーロの切符を選んだ。

20ユーロの切符はあまりに安くて、直前にリブルヌが本当に自分たちの乗る駅なのか心配で
確認したくらい。とてもお得だった。
(2015年6月 黄色いカナちゃん 様)
 
 

 
 
 
 
 

プチトラン
 

プチトランは街の周囲とサンテミリオンの名だたるシャトーのワイン畑を巡ってくれる。有名シャトーの畑が街をとり囲んでいることがよくわかる。私が訪問したプルミエ・グランクリュのシャトーも街のすぐ近くにあって驚いた。車がなくても観光とシャトー見学が両方楽しめる立地は便利。

プチトランは一周後、一度出発点に戻った後、近くのChateau Rochebelleに行き、そこでテイスティングやワイン購入もできるようだったが、私は行かずに降りた。

(2005年9月/10月/11月 etsu et nino 様 )

(料金) =一人6ユーロ。

シャピトル門の近くから、全体を回るプチトランに乗った。ぶどう畑の中をそろそろ鋭くなってきた日差しにさらされながら、ゆっくり走る。

最後にワインシャトー(Chateu Rochebelle)に連れて行ってくれた。ぶどう畑が世界遺産になっているだけ、いい景色だった。ワインシャトーのワイン倉の見学などもできたのでさらっと街全体を見るには、お得。

Chateau Rochebelle に案内され、地下のワイン倉を見学して、試飲。高いような気がして、買うのは見送る。日本まで送れるとのことだったけれど。フランス人は、買ったワインをぶどう畑で飲むまねをして、写真を撮っていた。

(2008年8月 kayorin.yuppie 様)


 
 

みどころ
 
 

Eglise Collegial コレジアル教会

Photo by etsu etnino

 
 
 
L'eglise Monolithe モノリス教会(一枚岩教会)

Photo by etsu etnino / suigyo / kayorin.yuppie 

 
モノリス教会がすごい迫力だった。とにかく炎熱地獄のような天候だったため、洞窟教会で涼めたのはありがたかった。
(2012年8月 黒こげチーズケーキ 様)
(入場料) = 1ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = モノリット教会の塔に登れるとガイドブックに書いてあったので、観光局に行くとパスポートを1冊提示するよう、要求された。引き換えに教会の塔の鍵(なんとも心もとない鍵)をくれた。

要は、「この鍵でドアを開けて、中から閉めるのを忘れないこと。勝手に自己責任で塔に登ってらっしゃい。」というわけである。なんと言う合 理的。鍵で開けるのもおもしろかったし、中に入ったら午前9時半にも関わらず真っ暗。後で開かなかったたらどうしよう、と要らぬ心配もした。

子供は、大喜びでぐるぐると塔の階段を上がっていった。眺望は最高、当然街全体が見渡せた。その他、何も展示物は当然なし。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(車椅子・高齢者対応) = 階段のみだったので車椅子はだめ。高齢者の人も大変なような気がする

(所要時間) = 30分もあれば十分。

(印象的だったもの) = サンテミリオンの街全体の俯瞰。

(その他) = 鍵を自分で開けて登ったということが、もっとも印象に残った。
(2008年8月中旬 kayorin.yuppie 様)


 
 
ワイン博物館


街中の酒屋には日本まで空輸無料などと書いてあったが、ガイドブックに載ってるワイン博物館へ行ってみようということになった。

みんな、買い物籠のような物に、数本ずつ放り込んでいる。私たちもカンで6本色々な値段のワインを籠に入れて、支払いのレジに。

買う前に日本に送れるかと英語で聞いたら「OK」。クレジットカードで支払って、宅配便のような用紙に記入すると思ったら、「郵便局へ行け」と!? 一瞬、頭が真っ白になる。

この重い6本のワインを担いで、まだ残りの旅程をこなすのは、到底、無理。

郵便局は、確か朝、散歩したホテルの向こう側にあった。すでに16時。

JJと、郵便局にダッシュ。奇跡のように、窓口に受付は2つ。客は無人。受付の女性にお互いわかりにくい英語でやりとりをして、なんとか時間がかかってもいいから、できるだけ安い方法でワインを送るには、コリッシモの3本パックというのが判明する。

箱を組み立てるのも 「しゃーないなー 日本人」と言った感じで女性がやってくれる。あわてて送り先を書いたのでなにが何やら。JAPAN だけ解れば後は漢字でもよかったのではないかと後で思うが。

送り主の欄にも書けというので、書く。ワイン6本で 70ユーロ。送料  104.4ユーロ。なんやこれ?

(2008年8月中旬 kayorin.yuppie 様)




行ってきました!
 
 

初めてこの村の中に宿泊した。
夕暮れ時に観光客が帰り、静寂が戻りつつある村の景色を眺めながら、ボーッとした時間。(2016年8月 りっききのきっき 様)
サンテミリオン。宿泊して良かった。
昼間は賑やかではあるが、まるで中世の世界にタイムスリップしたかの様な雰囲気。
小さな村なので適当に歩き回っていると、何度も写真を撮らずにはいられない場所に出くわした。

この時期はバラがよく咲いており、街並みに華を添えていた。またジャスミンも咲き乱れていて、いい香りがすると思ったら必ずそこにジャスミンがあった。視 覚的にも嗅覚的にも記憶に残る街だった。夜は、日帰り観光客も姿を消し、静けさの中でオレンジ色にライトアップされた街がとても美しかった。



サンテミリオンでは柔らかめのローファー(ゴム底)を履いていた。踏みならされた丸い石で道ができているため、運動靴や靴底が柔らかく、かつ滑りにくい靴がおすすめ。

ライオールのソムリエナイフを購入。とても使いやすいらしい。150ユーロ前後。

(2015年6月上旬 黄色いカナちゃん 様)
ボルドーからレンタカーで1時間弱。

雨の中、プチトランでぶどう畑を回った。アナウンスは英仏語のみ。途中、シャトー訪問の観光客が大勢プチトランに乗ってきた。途中乗車可能なのか、そういうツアーだったのかは不明。
葡萄がちょうど実をつけはじめたところで、非常に美しい風景だった。ワインを見て「こんな遠くから日本まで、ようこそ」と思った。

モノリス教会等行ってみたが、階段・坂道がとてもきつかった。登った後のとても眺めは良かった。

ここに宿泊するのも良いが、滞在日程も短く、宿を毎晩変える厄介さを考慮すると、ボルドーを拠点としてレンタカーや現地ツアー等で回るのが良いと思った。
(2015年6月 mosu_hautbois 様)
ボルドーは結構大きな町で歴史的な建物も多く素敵な街並み。

でも、週末だったせいか若者が広場などで酔っ払って群れて大騒ぎ。
あきらかに仕事が無いような家のない人も多く、少し怖く感じた。
子供でも喫煙していたり、びっくり。
(2014年4月 shiba2 様)
ガロンヌ川の岸辺。水は濁っていたが流れと川風が気持ち良く、ジョギングする人、犬と遊ぶ人、観光船に乗っている子供たち、それぞれ時間を楽しんでいる中に居て、とてものびのびした気分になれた。

市内観光のために、
事前にトラムやバスルートをしっかり調べて行った。が、現地では全く不要だった。なぜなら全部歩いて周れた。
(2014年11月 とりころーるうさぎ 様)
宿泊して良かった。
昼間は賑やかではあるが、まるで中世の世界にタイムスリップしたかの様な雰囲気。
小さな村なので適当に歩き回っていると、何度も写真を撮らずにはいられない場所に出くわした。

この時期はバラがよく咲いており、街並みに華を添えていた。
またジャスミンも咲き乱れていて、いい香りがすると思ったら必ずそこにジャスミンがあった。
視覚的にも嗅覚的にも記憶に残る街だった。
夜は、日帰り観光客も姿を消し、静けさの中でオレンジ色にライトアップされた街がとても美しかった。

(2015年6月 黄色いカナちゃん 様)
ボルドーから日帰りで行ったサンテミリオン。
町の大きさも手ごろで、モン・サン・ミッシェルほど混み合っておらず、素敵な中世都市だった。時間がなくてちょっと物足りなかったのが逆によかった。
(2013年5月 かきももも 様)
少しがっかりした。
ワイン好きには楽しいかも知れないが私は興味なかった。

サンテミリオンで元祖マカロン購入。テレビ番組によると、マカロン発祥の地だそう。アーモンド粉で焼いたさっくりしたレモン風味のクッキーと言う感じであっさりして美味しかった。1箱小さいものが24個入りで 5〜6ユーロ。

(2012年5月/6月 provence-renaud 様)
サンテミリオン ライヨール支店

(モノと価格) = ソムリエナイフ購入。名前をその場で入れてくれる。
直営の支店なのできちんと職人がいて、ギザギザを研いでほしい等の細かい注文にも対応してくれる。したいろいろな種類があり見ているだけでも楽しい。

素材など不明点はなんでも質問するとよいと思う。いろいろ教えてくれる。
(2013年6月  koufukuパン 様)
ブドウ畑散策。

サンテミリオン駅から徒歩。駅から続く道なりに自動車道を進めば良かったのに、ブドウ畑の広さに誘われ道を外れひたすらブドウ畑を一時間。途中大きなワイナリーもあり大勢の労働者が働 いており景気が良さそう!なんて軽口をたたいていたのは最初のうちだけ。炎天下、かなり厳しかった。

途中で会ったアメリカ人のカップルが 「Not so far」と微妙な励ましの言葉をかけてくれた。しかし、歩いているとドンドン教会が大きくなるので何とか行きついた。

古い村と遠くに広がるブドウ畑のコントラストが美しく、サンテミリオンは想像以上にすばらしい。

観光局近くのレストランでランチ。大きな日よけがある外の席は眺めも良く涼しい風が心地良かった。

スタッフの女性は、注文の時フランス語を使えない私に少々苛立った様子で「Je ne comprends pas」と言われたが、注文した料理は間違いなくテーブルへ。美味しかった!食後彼女へ 「コーヒー二つお願い」 とフランス語で言ってみたら」  「あ ら〜マダム、言えるじゃぁないのー」とご機嫌になり、レジが終わるまでとそのご機嫌が続いた。チョット??ではあったが楽しい気分。

サンテミリオン駅は無人駅で、本当は往復切符を買わなければいけなかった事に気がついた。観光局の人に相談。電車に乗ったら乗務員を見つけ、すぐに乗車券を買うように言われた。時刻表を印刷としてもらい、駅に向かった。

帰りは20分程で駅に着く。来た電車に乗り込み乗務員の女性に事情を話すと「リボービルで降りて、バスに乗り、ボルドーに帰りなさい」と言い、切符の代金は取られなかった。罰金を覚悟していただけに感謝。

(車椅子・高齢者対応) = 時間はかかったが、杖を使って歩く私にとっては、畑の中を歩いたことは正解だったかもと思う程、下りの石畳の坂は急だった。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = ランチをしてじっくり見て3〜4時間

(印象的だったもの) = 教会付近から見た村の様子とブドウ畑の美しさ。

(その他) = 観光局はとても親切で丁寧。

(2013年6月 heko-pekochan 様)
少しがっかり。是非行ってみたらと言われてボルドーから日帰り。
ワイン好きには楽しいかも知れないが私は興味なかった。
(2012年5月/6月 provence-renaud 様)
Libourne リボルヌ駅からタクシーに乗り、降ろされたところがサンテミリオンのてっぺん、ピエール・メイラ広場。開放感のある眺望と白っぽい石造りの建築物に、曇天にもかかわらず、この明るさ、気に入った。

列車便の関係で4時間後に同じタクシーに迎えに来てもらったが、もっと居たいと思った。サルラが黄土色の街だったので、サンテミリオンの白さがよけいにまぶしく見えた。

(2009年7月 Kabanokiみどり 様)

 ボルドーのツアーでいったサンテミリオン。まさに中世の世界に突然舞い降りたようで、素晴らしかった。もっと長くいたかった。

(2009年10月 B型おやじ 様)    

ゆっくり一日を過ごせた。ワイナリー見学したり、ブドウ畑の中を走るプ チトランに乗って、ワイン三昧。ワイナリーが経営しているホテルだったので、ブドウ畑の真ん中。周囲は見渡す限り、ブドウ畑のところどころに石造りの建物 が点在していてのんびりとした風景に、心休まった。
(2011年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)

町自体が小さいので全て徒歩で回れる。

Rue Guadetが町で一番大きな通り(と言ってもさほど大きくないが) で、通り沿いには銀行、郵便局、お菓子屋、ワイン屋等の店、ホテルなどいろいろある。
(2005年9月 etsu et nino 様)

 
Photo by mumin no mimin

葡萄畑に囲まれた小さく美しい村。細い路地を歩いていると、突然眼の前にぱっと美しい街並みを望む景観が開けたりする。訪問したシャトーの人も、収穫真っ最中の忙しい中、見学者は私1人にも関わらず親切に案内してくれた。

マカロンはサンテミリオンとバスク各地で食べたが、個人的にはサンテミリオンのが1番美味しかった。長旅で持ち帰ることも送ることもできず、残念。
 

ペルージュを一回りか二回り大きくしたような感じ。全て徒歩で周れる。意外とアップダウンが激しいが、起伏に富んでる地形だからこそ、表情豊かな景色を楽しめるのだと思う。ただ、石畳の急な坂道は濡れると大変滑りやすいので、滑りにくい靴をお薦め。

朝8時半頃、ホテルにチェックインできず散歩に出た時は、人通りもまばらでひっそりとしていたが、10時頃からたくさんの観光客で賑わってきた。

可愛らしい街の中心には、歴史のある古い教会や建物に混じって、ワイン店(さすがに多い)、名物のマカロンを売るお菓子屋、土産屋、レストラン等が並び、散策が楽しい。でもちょっと中心を外れたり1本道を入るだけで、人通りのない静かな空間があったり、あてもなく歩いていると突然眼の前に、美しい眺望がひらけるような場所がいくつもある。

モノリット教会の鐘楼横から見下ろす、広場と街の眺めが素敵。ガイド本で良く写真が掲載されている。

夜もこの辺りを散歩したが、昼間の賑わいが嘘のように静かで、ライトアップされた教会や街並みが幻想的。

街の周囲や、ちょっと離れたところから葡萄畑越しに眺める街並みも、また美しい。周囲の葡萄畑ごと世界遺産に指定されているのも納得。

ただ、街の周辺は本当に見渡す限り葡萄畑で、交通の便も良くない。民家ももちろんあったが、美しい街並みが保存されている分、ここで暮らすのは大変なようだ。実際、街の中の店やワインシャトーで働いている人は、ボルドーや近くの町から車で通う人が多いそうだ。

プチトラン(5ユーロ)は街の周囲とサンテミリオンの名だたるシャトーのワイン畑を巡ってくれる。有名シャトーの畑が街をとり囲んでいることがよくわかる。私が訪問したプルミエ・グランクリュのシャトーも街のすぐ近くにあって驚いた。車がなくても観光とシャトー見学が両方楽しめる立地は便利。

プチトランは一周後、一度出発点に戻った後、近くのChateau Rochebelleに行き、そこでテイスティングやワイン購入もできるようだったが、私は行かずに降りた。

一枚岩のモノリット教会、聖エミリオンのエルミタージュ(庵)とカタコンブのあるトリニテ礼拝堂を見学する観光局のガイドツアーに参加。観光局のサイトから予約できる。申込んだところ、メールで英語ガイドの催行日時を知らせてくれたので返信したが、それっきり返事が来ず予約は確定できなかった。結局直接観光局に行き、再度予約。予約時に料金を支払い(5.5ユーロ)、集合時にレシートを持参。

参加者は10名ほど。スペイン人ガイドの英語は少し聞き取りにくかったが、いずれも興味深い場所で、個人での見学は不可なので参加して良かった。

観光局内のトイレは無料できれい。何度もお世話になった。町の中にはいくつか有料の公衆トイレ(ボックス)有り。

(車椅子・高齢者対応) = 街の中は坂道やぼこぼこした石畳が多く、車椅子や足の悪い方にはきついかも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 2泊してゆっくり過ごしたが、丸二日は必要なかったかも。個人的には泊まって良かったが
小さな街なので時間のない人は日帰りでも十分可能。
 

 (飲食店&ショップ情報) = ワイン店の中には無料で何種類も試飲させてくれるところや、日本への発送を扱っているところもある。ワインだけでなく、素敵なワイングッズが並ぶ店も多 い。日本であまり見かけないようなデザインと豊富な品揃え。ガラスのデキャンタを買いたかったがその後の長旅を考えて断念。

ライヨールの店を発見。小さな店内にはソムリエナイフはもちろん、あらゆる種類のナイフが並んでいる。さんざん迷って、持ち手に水牛の角 が使われたソムリエナイフを購入。3分くらいで出来るというので、名前も彫ってもらった。ちょっと高かったが嬉しい買い物。サンテミリオンの中にライヨー ルのナイフを置いている店は他にもたくさんあった。

「フィガロ・ヴォヤージュ」のボルドー特集に掲載されていた菓子屋でマカロン、ワインの入ったボンボン等購入。マカロンは他の店のものもいくつか食べたが、この店のものが私には一番美味しかった。

Madame Blanchezrue Guadet

クレマン・ド・ボルドーの販売をしているLes Cordeliersでは、中世の修道院跡の中庭でクレマン・ド・ボルドーを楽しめる。回廊の柱に囲まれた空の下で、発泡酒を飲むのは気持ち良かった。2 種類あったと思うが、グラスかボトルでオーダーできる。(セルフサービス)グラス1杯頼んだら、マカロンが1つついてきた。箱入りマカロンも販売してい た。
敷地内の建物地下にはカーヴが有り、見学もできるようす。

Les Cordeliers(Cloitre des Cordeliers) 
rue de la Porte Brunet
 

レストランやワインバーのワインの品揃えもさすが。特に通常グラスでは頼めないようなシャトーのワインがグラスワインのリストに並んでいたりするのは、一人旅には嬉しい限り。
 

(2005年9月/10月/11月 etsu et nino 様 )
 

(アクセス方法) = 朝10時前に観光案内所に行き、10時のガイドツアーに参加。所要1時間。

(入場料) = 6.5 ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 観光案内所主催ツアーはフランス語と英語のガイドツアーがある。日本語の説明文をもらえるのでどちらに参加してもよし。聖エミリオンの庵、トリニテ礼拝堂、地下墓所、一枚岩(モノリス)教会を案内してくれる。これらの場所は個人見学不可となっていて、このツアーに参加しないと見られない。

ツアーとは別に、個人でその他の名所を見てまわって、サンテミリオンの街自体は、だいたい半日程度でまわりきれる

有名シャトーのうち、オーゾンヌは街から歩いて行ける場所にあるが、シュヴァル・ブランはポムロールに近く、街から少し離れているため、ポムロールにあるペトリュスとあわせて、車で見に行った。意外なほどこの2つのシャトーが近かったのにびっくり。

(車椅子・高齢者対応) = サンテミリオンの街自体が急な坂道多いし、足腰の丈夫な人も滑りにくい靴を履いておいたほうが安全。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 約1時間。

(印象的だったもの) = モノリス教会。じつはこの上にホテルが建っていて、昨日ホテル内を探索していたときに見かけた謎の窓は地下深くモノリス教会につながっていた。

(その他) = みんな前日に予約をしてあったよう
(2008年8月中旬 ねずちゃん@びーち派 様)

(アクセス方法) = SNCF Liburne駅からタクシーで20分

日本人も多く、沢山の観光客で昼間はにぎわうけれど、暗くなってからモノリト教会広場に沢山のレストランのテーブルが出ていてわいわ いしながらワインを飲んで夕食を食べるはとてもいい雰囲気だった。夏の田舎の旅行地。ライトアップされたモノリス教会も荘厳で美しかった。

(車椅子・高齢者対応) = 街全体が石畳。スロープはあるが石がまるく、よく滑った。足の不自由な人は大変そうだった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 街全体 1日で見て回れる

(印象的だったもの) = ひろがるぶどう畑 石造りの街全体 

予想以上にどこも治安が良く、特にサンテミリオンがとても美しくのんびりできて良かった。子供も「ここが一番楽しかった。」と言っていた。街が迷路みたいで楽しかったみたいだ。

(2008年8月 kayorin.yuppie 様)

とても気に入った。町並みが綺麗で、歩いているだけで楽しかった。おしゃれなレストランが多く、ソムリエの勉強をしている友達とシャトー巡りをしたり、食も観光もとても充実した滞在だった。観光客が多く(特に中年、老夫婦カップル)

街の人も英語を話せる人が多く、観光客に友好的なところも良かった。
(2005年9月 モナ&リサ 様)

ここに憧れてボルドーまではるばる行ってきた。

サンテミリオンまで電車を利用したが、一日に3本しかない電車の時間を調べるのが大変だった。旅行前にしっかり予定を組みたかったので、どうしても調べたかった。

あまりにローカルな駅のため、フランス国鉄のサイトでは調べられず。結局、ドイツ国鉄のサイトから調べられると知った。大助かり。

(2005年6月 みかん印 様)

中世の面影を残す小さな街で、半日観光程度だったけれど、入り組んだ小道散策を楽しめた。王の塔からの眺めは最高!(1ユーロ)

(2003年10月 Bois de Roses 様) 

ぶどう畑が広がり、ワインの産地なんだなあと感激
サンテミリオンで500CCくらいのワイン5本詰め合わせが木箱のアタッシュケースのようものに入ったのを買いました。
(2003年8月 garikoおしえて 様) 
 

サンテミリオンのワインをどこで購入するか、下調べが充分でなかった。ワイン博物館で買ったら日本まで送れず、あわてて郵便局のコリッシモで送っ た。送料が高くて大変だったが、今から考えるといい思い出でもある。送料が高額になったが、サンテミリオンのワインはさすがおいしかった。

(2008年8月 kayorin.yuppie 様) 

ボルドーの町からもちょっと離れていて、車で小一時間。小高い丘?城?みたいなところがサンテミリオンの町。 
 
中世の雰囲気がそのまま残る。でも、土産もの屋だらけ。雰囲気だけ楽しんで昼をいただいて、酒屋を冷やかす。でもせっかくだからと、ソーテルヌをお土産に買い、屋台で売っていたカヌレベベを買い食い。このカヌレベベがめちゃめちゃおいしかった。ここで買った蜂蜜もおいしかった。

サンテミリオンは、雰囲気を楽しむのなら、ワイン好きでなくてもステキなところ。
(kkaz様)

サンテミリオンはワイン抜きにしても訪れる価値のある町だ。町が二段になっていて、壁の下にある広場に面してだったと思うが、その岩壁をくりぬいて作られた礼拝堂は一見の価値あり。
(トベロラカシ 様)


ワイナリーめぐり


Les Cordeliers(発泡酒クレマン・ド・ボルドーの飲める店) 中世の修道院跡。
http://www.lescordeliers.com/

Photo by etsu et nino


 
 
 
 
Chez Germaine

観光局の前。

霧状になった水が大きな扇風機と共に吹き付けている、テラス席のカフェに入る。湿度の低いフランスでは、これはなかなか涼しくて適度な湿り気を帯びて、快適だった。

茸の大きなブルスケッタ(ピザみたい)とフライドポテト、ワインとコーラを頼む。24.5ユーロ。これで十分だった。

(2008年8月 kayorin.yuppie様)

 

 
Amelia Canta アメリア・カンタ

夜は、Amelia Cantaという居酒屋へ。モノリス教会広場に面していて広場にテーブルが出ている。隣の店も出しているのでなんとなくテーブルクロスの色で見分けがつく。

オニオンスープ、サラダ3種(チーズ、プリマベーラ、トマト)パンはついてくる。

娘ルー カラフェの水、 息子ウー コーラ、JJと私でカラフェのロゼワイン、グラスワインの白、サングリア。おいしかった。

ここでの私たちの担当はニコラスケイジに似ていたので密かに家族で「ニコラス」と呼んでいた。何を頼んでも正確に迅速に来て、なかなか愛嬌もあるニコラスだった。
(2008年8月 kayorin.yuppie様)

 

 
 

Photo by mumin no mimin
教会名不明 ジャンヌ・ダルク像


 
 
 
 
 
 
 
 

Laguiole ライヨール店内
Photo by etsu et nino




Donjon du Chateau du Roi
Photo by etsu et nino
 

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