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 La Roque Gageac ラ・ロック・ガジャック
            
 16  Mar.2008 / 26 Apr.2009経験談追加
29 Jun 2014 経験談追加


観光局 
Le Bourg, 24250 LA-ROQUE-GAGEAC
せせらぎ音などあり↓
http://www.la-roque-gageac.com/
 

フランスの美しい村 連盟
http://www.villagesdefrance.free.fr/page_la_roque_gageac.htm
 

ここもまた「フランスの美しい村」のひとつであり、川沿いの崖下に建物が連なる様子が絵になる風景だ。やはり小さな村で、川沿いの道を数百メートルも通り過ぎると、もう、村は終わりである。
 
川沿いには、レストランや土産物屋などが並んでいた。崖の中腹に可愛い教会があり、上まで登っていけそうな雰囲気もあったが、天気と自分達の体力を考えてやめにした。

(azumi@az様 2004年4月/5月)

ドルドーニュ渓谷のカヌー下り (ラロックガジャック)


Canoe Vacances社 http://www.canoevacances.com/


ドンムの展望台からドルドーニュ川を見ると、多くのカヌーが川下りをしていた。15 時すぎにドンムを出発して、ラロックガジャック、ベイナックエカゼナックを経由して、サルラのホテルに戻るつもりで川沿いの道までおりてくると、「カ ヌー」の看板があった。 とびこみでカヌーステーションに行ってみた。

聞いてみると、予約は不要、下流のステーションから車で連れ戻ってくれる、ということだ。

最も重要な安全面については、「我々のような年代のシニアかつ初心者でも大丈夫か」と聞くと、全く問題無い、という答え。同行者に濡れるのを覚悟してもらい、乗ることにした。

コースは約9km。所要時間は約2時間半と言われた。特に重要な、川からあがるステーションの位置を間違えたり、見逃さない様に、何回か確認した。

ちなみに同様の カヌー会社は3社有り、それぞれカヌーの色が違っていた。

Canoe Vacances社で、13ユーロ/人。

救命胴衣3人分と、濡らしたくないものを入れる大きなポリタンクが渡された。救命胴衣着用後、川岸のカヌーに乗り込むと、係員が水面にカヌーを押し出した。最初は緊張していて、漕ぐたびにカヌーが揺れた。そのうちに揺れにも慣れ、写真を撮る余裕が出てきた。

川の流れは、人が歩く速度より早い。 漕がなくても岸辺の景色は変わって行った。が、カヌーの向きを保持するために適当に漕ぐことにした。

慣れた後は、写真を撮影するため、わざと方向を360度変えたりできるようになった。

しばらく流れていくと、ラ・ロック・ガジャックの街が見えてきた。ドライブ途中で見物する予定だった街を川面から見物した。

そこを過ぎると、大きな50人乗りくらいの ボートが川を遡ってきた。ツアーパンフレットに出てくる帆船であった。実際には帆船ではなく、短い帆柱はあるが、飾り物で あった。この船はラ・ロック・ガジャックとベイナックエカゼナックの間を周遊しているらしい。このような船とすれ違う時には、他のカヌーの様子を見なが ら、岸近くに退避した。

途中の川岸でカヌーを寄せて休憩したり泳いだりしているグループをたくさん見かけた。我々もそのつもりで水着を準備してくれば泳いだのに (?)と思ったが、今回は諦めた。

日差しは強く、暑かった。が、水面を渡る風は気持ちよく、のんびりと川下りを楽しんだ。

ベイナックエカゼナックを過ぎてしばらく下ると、三番目の橋が見えてきた。川からあがる場所はこの橋から15分下流だと教えられていた。見過ごさないように、また川の流れに流されて 行き過 ぎないように、慎重に下った。

まだ行き過ぎていないよね、と互いに心配になり始めたところで、カヌー降り場の看板が見え、一安心した。岸沿いをゆっく り進み、降り場に近づいたが、ここには誰も係員はいなかった。一人が裸足になって最初に水の中におり、完全に着岸してから全員が降りた。

係り員が誰もいない ので心配になったが、このカヌー会社のカヌーが運搬用のトレーラーに載せてあった。待っていると、迎えの車が来て、無事に乗船した川上のステー ションに戻った。

(この日、経験した範囲では) 川の流れはあるが、急流と言う所はなく、初心者でも楽しめて、大変良い経験であった。日本でもやったことがない川下りをフランスでできたので、大変嬉しかった。

ただし、カヌーには船頭は乗らず、すべて自分たちで漕ぐ。安全や事故も自己責任である。

(2014年5月/6月 fukuronotame 様)

サルラからドルドーニュ地方の観光は現地のツアーを日本で申し込み、ラスコーII、ラ・ロックガジャック等を周った。この辺りの景色はフランスの中でも最も美しい場所の一つだと感じた
(2012年5月/6月 provence-renaud 様)
遊覧船


ロックガジャックで乗った遊覧船。のんびりした時間を過ごせた。2社が30分ごとに交互に運行している。ただ、かなり寒い。ここでは使い捨てカイロを使った。

(2007年9月 パンダのマーチ 様)

ラ・ロック・ガジャックからベイナックの移動が日曜日に当たった。

パリ到着後、 クレジットカードのデスクに、ラ・ロック・ガジャックのレストランでのランチの予約を依頼。その際、リコンファームの時にレストラン側に、ひと言、当日には移動のタクシーの手配を確実にして欲しい旨、レストランに伝えるよう、依頼した。

すると、当日のランチ後、タクシーの手配をしたが3時間以内に来れるところが皆無、との返答。(結果的にはレストラン側が車を出してくれたが。)
(2006年10月 ユンヌフルートガナ 様)
 

予想していたものの、年末とはいえ観光都市の閉店があまりに多かった。
特に ロカマドゥール、ラ・ロック・ガジャック、モンパジエは、シャッター通りかと思うほど。
(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)

 
 
 
 
 
  
ホテル・レストラン La Belle Etoile ラ・ベル・エトワール
http://www.hotel-belle-etoile-dordogne.fr/
Webで写真を見た。木陰の気持ちよさそうなテラス、そして料理の写真に一目ぼれ。とびこみのカップルは目の前で断られていた。予約してよかった。

テラスの河が見える席へ通された。気持ちいい。天気もよく、目の前のドルドーニュ河の流れやカヌーがゆったりした雰囲気。

メニューを見ると、おいしそうで、選ぶのが楽しい。ワインは、ロゼ。前菜は codfishのマリネ、メインは鴨のローストをチョイス(鴨好きなもので)。
まずはアミューズの温かいパンプキンスープ。小さな器ででてきます。これ食べたかったの・・・ブログではメロンのスープでした。実はアミューズと 知らなくって前菜で探したけど無くて少しがっかりしていたのです。アミューズだったのですね。これがおいしい。パンプキンのざらざら感をすこし感じる程度 残してあり、1口1口おいしいと思いながらあっという間に空になりました。ちょうどいいと思える量。また温かいスープは風が涼しい川沿いのテラスでは温ま りました。これでワインも酔わずに飲める。

前菜の codfish 鱈のマリネ。スパイスもオイル岩塩もルッコラもいっしょに食べると美味しい。魚自体は日本がおいしいが、この組み合わせは和にはない、フランスならではの味、と満喫。暑い日にはさっぱりの一品。

主菜は鴨のシトラスソース。肉が食べたいと思いチョイス。付け合わせにカネロニ、カンタルチーズとあったので重いか心配したが、大丈夫だっ た。まず鴨のローストは厚く、とにかくジューシーで美味しかった。しかも皮の焼き加減がいい。噛めば噛むほどおいしさを感じられ、シトラスソースはさりげ ない存在。心配していた付け合わせもシンプルでおいしかった。カンタルソースは薄めにのばしてあるので風味を感じるだけさっぱり食べられた。あとはチャッ ツネみたいなたまねぎの甘いものやトマトもいいアクセントだった。

そしてデザートとカフェ。デザートは名前で決めた。古典ハープのトロバドール風。こいろいろなベリーが乗ったアイスクリームで、これも何 かハーブが効いていて美味しかった。量も食べ応えあり、大満足。またフランスで初めて、コーヒーはデザートといっしょがいいか、後がいいか聞かれた。

上記で、 ムニュ26ユーロ、カフェ3ユーロ。前菜+主菜で 約21euroもあり。

(予約)=水曜の午後と月曜が休みだそうで、混むと思い、まずはレストランへ予約した方がよいか英語メールで問い合わせた。予約必要という返答。テラス席をリクエストして予約。
 

(2008年8月下旬 tatata555 様)


 
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