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 Pauillac
ポーイヤック ポイヤック
            
10 Dec.2010  経験談追加
9 Oct.2016 再調査






http://www.pauillac-medoc.com/


Maison du Tourisme et du Vin de Pauillac  観光局
http://www.pauillac-medoc.com/tourisme/decouvrir-et-visiter
/le-vignoble/114-la-maison-du-tourisme-et-du-vin/1899-op031aqu033v508eao.html
La Verrerie 33250 Pauillac
時間は季節によって異なる。

ジロンド川沿岸にあるは2階建の意外と大きな建物。小さな村の観光局とは思えない。


館内ではワイン・土産の買い物の他、試飲(デギュスタシオン)等も楽しめる。無 料の地図には、村の案内のパンフレットがついていた。

時間があったので、試飲した。ワイン3種類で7ユーロ。グラスにけっ こうたっぷりと注がれた。どれもかなりしっかりとした重めのもの。さすがに朝から赤ワイン3杯はきつく、これから観光することも考えて、残した。

土産と村の教会の絵葉書を購入して、教会までの道と、ついでにレストランの多い通りも教えてもらった。

(2005年9月 etsu et nino様)

私は事前に地図が入手できず、観光局に着くまで不安だったが、最近のポーイヤック観光局のHP http://www.pauillac-medoc.com/ では地図がダウンロードできる。シャトーの位置も載っている。
(2005年9月 etsu et nino様)





アクセス

http://www.pauillac-medoc.com/tourisme/
decouvrir-et-visiter/pauillac-et-sa-region/109-les-acces.html


エア  ボルドー・メリニャック空港


SNCF  Gare Pauillac  ポーイヤック駅

http://www.ter.sncf.com/aquitaine/gares/87581256/Pauillac/prochains-departs
ボルドーから列車あり

バス 
ボルドーから Citram 社のバスあり






ボルドー〜ポーイヤックのバス
 
ボルドーのカンコンス広場の南側バスターミナル発(乗り場はAllees d'Orleans  沿いガロンヌ川寄り)Citram Aquitaine社 705番 Cissac Medoc行バスで、(Pauillac)CiteScolaireまで1時間15分。9.3ユーロ

復路はシャトー・ムートン・ロートシルト近くの(Pauillac)Le Pouyaletからカンコンス広場まで約1時間40分。10.3ユーロ

時刻表
http://www.citram.com/


バスの時刻表はボルドーの観光局でももらえた。バス乗り場の詳細な位置を前日ボルドー観光局に尋ねに行くと、カンコンスのトラム乗り場がある広場内にある、バスのインフォメーション(たぶん)で聞くよう言われた。そこで705番の乗り場を教えてもらい、念の為下見をした。

観光局のある広場南側の Allees d'Orleans沿いにいくつかバス停が並んでいる。その中の一つ、ガロンヌ川寄り。

朝7時半のバスだが観光客と地元の人が大勢乗っていた。切符を買う際、運転手にポーイヤックのMaison de Tourisme et du Vinの最寄のバス停を尋ね、着いたら教えてくれるよう頼んだ。

このバスはボルドーを出た後、マルゴー、サン・ジュリアン、ポーイヤックとグラン・シャトー街道を進む。運転手は私が降りる際、道が分かりやすいように、バス停ではない場所で降ろしてくれ、道順を説明してくれた。実際に降りたのはCite Scolaireのバス停からもう少し先に進んだ丸いロータリーのようになっている辺り。
観光局まではそこから徒歩5分ほど。(2005年9月 etsu et nino様)

 
 
 

(旅の手配で困ったことは?) = ボルドー空港からボルドー市内に出て鉄道でポイヤックに向かう予定だった。

フ ランス鉄道のサイトで調べた始発駅ボルドー・サン・ジャン駅に行ったら、切符売り場で、ポイヤックへ行く便は、2010年9月までの期間は、街の反対側の Ravezies駅から出る、と言われた。フランス語で書かれた説明の紙を渡された。トラムの乗り場なども説明されたがほとんどフランス語のみで、わかり づらかった。
(2010年5月 eightpippo 様)


 

行ってきました!
 
  
ランチ 

  
昼を食べにいったのはジロンド川沿い。ジロンド川沿いには、ぽつぽつとカフェというかビストロというか、何か食べられる店が何軒かある。そのうちの一軒に入る。 
  
食べたものはすっかり忘れたが、特筆すべきは、やはりここもワイン。ボトルでいいものがあるのは当たり前だが、なんとグラスでも結構いい銘柄のいい年代の赤いワインが飲めるのだ。これは、是非。 
  
周辺にはもちろん土産物屋もあったので入ってみた。ワインのボトルの形をしたマグネットを土産に購入。ワイン好きにはたまらない土産だったようで喜ばれた。ただし、銘柄をよぉく選ばないとおもしろくないかも。 
 (kkaz様)

 


ワイン街道 

ボルドーの街からジロンド川までの道のりは、ワイン好きにはたまらない道だと思う。マ ルゴー、ムートン、ラ・トゥール、ピションラランド、一度は飲んでみたい、または飲んだことのあるシャトー名がずらーりだから。圧巻とはこのことかな。運 転しながら、ずーっと、私は、マルゴーよー、ラ・トゥールよー、と騒ぎまくっていたから。わき見運転になるから危ないってねぇ…
後悔 

ボルドーの街に入る時間がなかった。ワインを楽しみすぎ。次回はボルドーの街を歩きたい。 

もっと、ワイン用語をきちんと調べていくべきだった。若干わからない言葉が…。いや、若干じゃないな、結構わからない言葉があった。(その都度質問していたずーずーしー私) 

ワインの旅は酒漬けになるのは当たり前だけれど、中日は我ながらよく飲んだ。朝からずーっと。朝試飲、お昼は食事とともにしっかり1本あけたし(2人で)、午後も試飲(おいしくておかわりしたぐらいだから、かなり飲んだはず)、夕飯はアペリティフから… 
  いいワインだと二日酔いにならないからいいけれど、胃薬・二日酔い薬は必須かも。(kkaz様)
 

観光局を出てジロンド川沿いを北に進むと、Port de Plaisance。

小さな港にたくさんのボートやヨットが停泊している。PAUILLACと書かれた巨大なワイン瓶(のオブジェ?)も立っている。ジロ ンド川は想像以上に大きく、川沿いの散歩は風邪が強くて少し寒かったが気持ちよかった。

サン・マルタン教会を見学後、周辺を散策。その辺が村の中心のようだった。いくつか店があるものの、静かで人通りも少ない。マルシェの広場もあるが、土曜の朝のみのよう。

村自体は観光地ではないので、何もない普通の田舎の村。せっかくなのでシャトー見学だけではなく、村の中を歩いて見てみたかったので、個人的には満足。人もみな親切だった。
 

その後観光局で教えてもらったレストランのいくつか並ぶ Quai Leon Perierに行き、昼食後、シャトー・ムートン・ロートシルトまで歩いた。中心部を離れると周囲はひたすらブドウ畑。その中にポツポツとシャトーの建物、民家等が点在していた。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 1〜1.5時間で十分。シャトーの予約が14時半だったので、10時半発のバスでは慌ただしいと思い、7時半のバスで行った。実際にはゆっくり散策して、更に昼をゆっくり食べても時間が余った。10時半のバスでも良かった。

(2005年9月 etsu et nino様)

ポイヤック村で、手作りの籠を買った。職人が作っているものらしく、風合いがとても気に入った。シャトーで、ピクニックなどの時にワインを運ぶ籠。側面にワインオープナーもついていて、お洒落で実用的。
(2010年5月 eightpippo 様) 
(旅の手配でてよかったこと、楽だった点は?) = ボルドーのシャトー巡り。

個人で手配するのがたいへんなので、現地の日系ツアー会社に依頼した。効率よく周ることができ、フランス語での説明も通訳してもらえたので、とてもわかりやすくよかった。

(現地にいってよかったことは?) = ボルドーはシャトー巡りが目的だった。
有名なシャトーを実際に見ることができて、感激した。シャトーというだけあって本当に美しい建物ばかりで、内部を見学しなくても、外から見るだけでも十分に楽しかった。

また、葡萄畑が広がる中にぽつりぽつりとシャトーが見える光景は、フランスならではで、見飽きることがなかった。

(2010年5月 eightpippo 様)

シャトーの訪問アレンジが大変だった。1ヵ月前位からシャトーへメールにて訪問依頼をしたが、予定の折り合いが中々つかず、多数のシャトーに連絡することになった。
(2010年11月 アンヌとアンリ 様)


 
 
 
 
Chateau Cordeillan Bages シャトー・コルディアン・バージュ


ランチをとった。結婚記念日の旅行を兼ねていることを予約時に伝えたところ、デザートの時に祝ってもらえた。
(2012年11月 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)
Chateaux Lagrange  シャトー・ラグランジュ。
 
日本のサントリーがオーナーのカーヴである。サントリーにお願いしてアポをとった。 
  
さすが日本の会社がオーナーということで、ここは日本人が案内してくれた。日本語の説明だったので、母がほっとしてた。ここでも、ラ・トゥールと同じく、畑から工場、試飲までのコース。 
  
試飲では、85年、96年、瓶詰めしたばかりの97年のラグランジュをあけてくれた。85年のものはあまりにおいしかったので、私と義弟は何杯も飲んでしまった…運転手なのに…  セカンドラベルのレ・フィエフ・ド・ラグランジュもあけてくれた。大盤振る舞いありがとうー。 
  
私が訪れた2つのシャトーではワインの小売りはしてくれない。ボルドーでは、ネゴシアン経由でしかワインが買えない、のが通常のようだ。ただし、シャトーによっては、小売をしてくれるところもあるらしい。 
  
ここでウンチクを得た我々一向6人は、その日のディナーでは、セカンドワインをテーマにワインを選んでもらって、同じ年代のものを飲み比べした。 (シャトーでは、グランバンとセカンド、サードに使う葡萄の木の違い等も説明してくれ、試飲にもセカンドラベルが登場したので) 
  
 (kkaz様)

 
 
 
 
 
 
 
 
Chateaux la Tour  シャトー・ラトゥール
 
 朝一で シャトー・ラトゥールに。  ここは、たまたま社長を知っていたので、社長経由で訪問を依頼。快く承諾してもらった。 9時半にシャトーへ。ホテルからは車で10分ほど。ワイン街道とよばれるこの道沿いには、聞いたことがあるだけのシャトー、飲んだことのあるシャトーがぼこぼこ出てくる。 
  
ラ・トゥールは意外とこじんまりとした門をくぐると、エチケットにある見覚えのあるタワーが目の前に登場した。ラ・トゥールである。 

広報担当の女性が出迎えてくれる。説明は英語かフランス語か聞かれたので、英語でお願いする。はじめに、ビデオでシャトーの歴史を勉強、外に出て葡 萄の木について説明、その後ワインがどのようにつくられるか、工場みたいなところに入り説明してくれる。かなり丁寧な説明。 
  
その後はお待ちかねの試飲。開けてくれたのは、91年と瓶詰めしたばかりの97年のラ・トゥール、セカンドラベルのレフォルトラトゥール、の4本。朝からいい気分になって、お礼を言ってラ・トゥールの見学終了。所要時間およそ2時間、無料。 
 

 (kkaz様)


 
 
 
 
Chateau Mouton Rothschild シャトー・ムートン・ロートシルド
 
(アクセス方法) = ボルドー市街からポイヤックまで車で約1時間。メジャーなシャトーが目白押しの D2 は途中、村の中心部を通り時間がかかるので、やや高速っぽく走れる D1 を利用するのが早い。実際カーナビもそのように道案内。

(入場料) = 2007 試飲込み 15 ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 

Web サイトのフォームに見学したい旨を英語で書き込むと、翌日くらいに返事、英語のガイドツアーは 10:30 と指定される。所要1時間半程度。

個人でシャトーへ見学を申し込む際は、現地の交通事情も不明な上、(交渉の余地はあれど)先方の都合のいい時間を指定されてしまうことから、基本的に1日1シャトーが限界。もっとも夏休みでどこのシャトーも見学を受け付けていなかったが、、、。

前日、ホテルのチェックインまで時間があったことから、下見に行っておいた。案の定、場所がわからん。あちこち探しまわり、やっとのことで 訪問者用の駐車場をみつけた。車を置いて周囲を歩いてみると、確かに本に載っている建物があり、そこが目的のシャトームートンロートシルトであったことが わかる。せっかくだから晴れているうちに、とサンテステフのシャトーメイネイまで足をのばして、D2 をボルドー方面へ南下して、ラフィット、ラトゥール、マルゴーにそれぞれ立寄り、畑を見ておいた。ラフィット、ラトゥールは街道沿いに見えるが、マルゴー は街道から少し東へ入ったところにあり、わかりにくい。

翌日、予約した時間の30分前に到着。しばらく土産用のラベルのポスターなどを見たりして、他の予約客を待つ。定刻になると、英語のガイドに連れられ、まずはロスチャイルド家についてのビデオを見る。

その後、醸造タンク、地下セラー、美術館へ案内される。有名なラベルの絵画のオリジナルは、世界各地を転々と展示してまわっていて、ガイド さんも実物を見たことがないのだそう。そしてお待ちかねの試飲。なるべく空気に触れさせて味がまろやかになるよう粘ってみる。なんだかんだいって美味し い。2008の出来については、まだわからないが日照時間が足らないようなことを言っていたと思う。
 

(車椅子・高齢者対応) = 石の敷き詰められた道あり、地下への階段あり、車いすや高齢者には厳しいです。
(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ガイドツアーは1時間半。まわりの畑もじっくり見るなら2時間。場所がわかりにくいことも考慮するなら3時間は考えておきたいところか。

(印象的だったもの) = オオムガイのワイングラス?

(飲食店&ショップ情報) = ラベルのポスターや書籍(日本語版も)、オリジナルグッズ。

(その他) = 子連れは場違い。子供がワインに興味を示すとは思えず、案の定、じっとしていられなくなって騒ぎ始めた。親は「静かにしなさい」と注意するけど、小さな子 供に1時間半おとなしくしていろなんて土台無理な話。ガイドの説明を落ち着いて聞くことができず大迷惑であるとともに、同じ日本人として少し恥ずかしかっ た。

見学にあたって「ロスチャイルド家と最高のワイン」で予習をしておくのがベスト。さらにワインの醸造過程についても知っておけば、より理解が深まる。

(2008年8月 ねずちゃん@びーち派 様)
 
 
 
 
 
 
 
 

(アクセス方法) = ボルドーからCitram Aquitaine社 705番バスで約1時間20分。   (Pauillac) Padarnac又はLe Pauyalet下車、徒歩10分。SNCF駅からは徒歩20〜30分。

(入場料) = 要予約。
ガイドツアー、テイスティング、美術館込みで13ユーロ
テイスティング無しの場合5ユーロ

http://www.bpdr.com/

英語ガイドツアーを予約。3週間前に上記サイトから申込んだが連絡が来ないので、FAXを送ったら返信がきた。以後FAXでやり取りをしたが、なかなか返信がこないこともあったので、最終的に確認書をもらうまでに日数がかかった。

(内部の雰囲気や感想) = 敷地が広いので受付がどこだかわからず少し迷った。白い大きな建物のインターホンを押して訪ねると、シャトー見学は少し手前の道路反対側の別の建物だと言われた。

受付の建物の外には5種類の葡萄の小さな畑と、花々が植えられた庭園が広がっている。受付を済ませ、参加者が揃うまでしばし待つ。参加者は私のほか5組ほどの欧米人。

最初にシャトーの歴史等を紹介するビデオ上映。その後女性ガイドの案内で、醸造所、 地下のカーヴなどを見学。館内の一角に歴代のラベルのコレクションが飾られていた。

自分の生まれ年のものを見ると、ロシア人アーティストのデザインだった。初代ラベル、 1973年に格付けが1級に上がった認定証のようなものは額に入れて飾られている。

館内の美術館にはタビスリー、銀器、陶器等様々な年代の世界中から集められたワイン関連のあらゆる品々が展示されていて、予想以上に楽しめた。

その後試飲の部屋に移り、男性ソムリエの説明付で試飲。憧れのシャトー・ムートン・ロート シルトのワイン。但し、2004年のまだ熟成途中の樽出しのもの。最後に受付の部屋に 戻って終了。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 所要1時間半。

(飲食店&ショップ情報) = 受付のある建物内で、歴代ラベルコレクションのポスターなどオリジナルグッズを販売している。

(その他) = 5大シャトーの中から、個人見学とテイスィングができ、アクセスのしやすそうな
ところを選んだ。当初シャト・ムートンから比較的近いシャトー・ラトゥールと両方訪問するつもりだったが、ラトゥールは3週間前に問い合わせた時点で、当月の予約は既にいっぱいとの回答だった。

(2005年9月 etsu et nino様)


 
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