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 Pauillac ポイヤック のホテル
18 Jul. 2009/ 12 Jun.2011 経験談追加

 
Chateau Cordeillan-Bages シャトー・コルディアン・バージュ
http://www.cordeillanbages.com/
Château Cordeillan-Bages,  Route des Châteaux 33250 Pauillac
ルレ・エ・シャトー加盟

(宿泊時期) = 2006年4月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース。 日本式2階。
 20畳。窓を開けると住宅地が見える。


(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、TV、アンテナみたいな大きな照明がベッドサイドテーブルの上、ライトもう1個、 モダンデザイン。机。
 

左・ホテル建物   右・敷地内のぶどう畑


(バスルーム) =トイレ、ビデ、シャンプー、ゲル、ソルト、バスタブ用ティーバッグ(初めて見た)、
スリッパ、ガウン、綿棒など色々あったと思う。

よくわからないのは、シャワーの部屋が奥にあり、扉なし、その手前にバスタブ(シャワー)と洗面所。


シャワーは留めておくところがなく、 カーテンもない。洗髪して片手でシャワーを持ちながら泡を流すので、床はびしょびしよ。昔、海外旅行に行った日本人がバスタブからお湯をあふれさせ、 そのお湯が下の階にもれた、と聞くけど、現在、留め具もシャワーカーテンもないところでこうなるので、いつでもこれっていいのかなと思う。
 

(冷蔵庫) = なかったような。

(エアコン、クーラー) = 暖房はあった。 


レストラン内部


(パブリックエリア) = 玄関入ってすぐいい香り。24時以降戻る時の玄関の開け方を教えられる。

ツアーでここで夕食。費用は不明。1階の食堂奥の別室で。最初は、スプーンに帆立のムースとビーツのゼリー。コップに豆乳とトマトの2色ムース。長方形皿にムース、イチジク。ワゴンが来て、「チーズ?」と思ったら4種類のバター。

バターはホイップしたのとか、羊のとか4種類もあったけどよくわからず。山羊チーズは臭いと聞いていたので、羊バターは心配だったけど、臭くなかった。私にはホイップが一番おいしかった。

オードブルは「トリュフと牡蠣のリゾット風」と聞いていたので、その前にこれだけ出るのか、とびっくり。

トリュフ油はスプーンに入ってきて「食べる直前にかけて下さい」。牡蠣が2個。エシャロットが米粒大。 みんな「久々の米だ」と思って喜んでいたが米粒がなく、「リゾット”風”なのね、エシャロットの大きさが米粒なのね」とちょっとがっかり。

メインは子羊の焼いたもので、肉の部位が3種類。最初のデザートは炭酸系シャーベット。カシスアイスのチョコくるみ。

デザートはココナッツアイスのまわりにキャラメルの円筒で、パッションフルーツソース。この大きな写真が壁に飾ってあったので、自慢の一品かも。もう満腹なのにカヌレ、ヌガー、チョコなど焼き菓子てんこもりで来て、 箱をもらおうとしたがなかなか来ず。

(リフト) = なかったと思う。私は階段を利用したが、手すりがモダンデザインのため、手を添えて上がると手の動きが伝わって振動し、音が出てうるさい。

(レセプション) = きれいな英語で感じよかった。

(館内施設) = 不明。プールはあったらしい。

(スタッフ) = 夕食で飲んだワインの瓶のラベルを、明日会うガイドさんにはがしてもらいましょう、と私がワインの瓶を4本持っていたら、ウエイターが「マダム」と言って、部屋まで持ってきてくれた。さすが高級。

(宿泊料) = 部屋のドアには178ユーロと書いてあった。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 3月。

(周辺の雰囲気) = 住宅地。朝に散歩したら住宅地しかなく、洗濯機の音やピアノ、TVの音が全くせず、 生活感のなさにびっくりした。かえって怖くなった。

(よかったこと) = ウエイターにワイン瓶を持ってもらったこと。 普段安いホテルしか泊まってないので。 洗面所道具の多さ。

(困ったこと) = シャワーカーテン、シャワーの留める金具がないのが困る。

最後に出たお菓子は食べきれないので「入れ物か紙ナプキン下さい(パピエと言ったが)」と頼んだら10分以上待たされた。その間にウエイ ターに「まだですか」と言いに行ったら、デザートだと思うが、皿の上のビニールがかなり燃えて、「警報なるかも」と思ったが鳴らなかった。

(朝食) = 廊下みたいなところで。コーヒー、生ジュースなど。パン色々、フィナンシャェ2種など焼き菓子いっぱい。
ジャム、エシレバター、果物、シリアル、ハム2種、チーズ1種。半熟卵。
夕食に比べれば質素。

(宿泊客の客層) =大人で日本人は我々ばかり。夕食の部屋は奥の別室だったが、和服を着た女性が一緒だったので外人に見せたかった。

(支払い方法) = 不明。

(車椅子等の対応は?) = 1階はOKだが、玄関は2段くらいあった。他はわからない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) =車で行かなければ駄目。


料理は量が多いので前もって「少なくして」と頼んだ方がいいと思う。私達もそう頼んだらしいが、それでも多かった。私は普段安いところしか行かないので、コストパフォーマンスは評価をする資格がないかも。

(2006年4月 大山んばちゃ豆 様)

 


 
 
Hotel de  France et Angleterre ★★
http://hoteldefrance-angleterre.com/

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階のガーデンビュー

(部屋の家具・備品) = ベッド、机、椅子

(バスルーム) = バスタブあり。シャワーカーテンもついているので安心してシャワーが使える。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 62ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HPから直接予約

(周辺の雰囲気) = ジロンド川沿いの一番栄えているところにある。道路の向かいには公共の無料駐車場有。

(ホテルの選択基準) = この近辺では手ごろな料金。シャトー巡りするのに便利。

(支払い方法) = クレジットカード可

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

( 2009年6月 C1修行中 様)


 
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