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 Jurancon ジュランソン
 
            
26 Apr.2009 経験談追加

 
 
 
 
レストラン Restaurant Chez Ruffet
http://www.restaurant-chezruffet.com/
シャトー・エ・ホテル・ドゥ・フランス 加盟
 2つ星とはいえ田舎のレストランなので気軽と聞いて一人旅でも地方で美味しいものを食べられるかと一人の旨伝えて、夕食の予約た。星付きレストランで一人で夕食なんて初めてで緊張していたが、かわいらしい外観の店に一安心。緊張も解ける。

入ると日本人らしき人が見えた。注文の時に聞いてみたら2人いると言って呼んできてくれた。日本人客はそんなには来ないらしいので、あちらも予約帳を見て来店を知っていたと言う。思わぬ所での日本語の会話ができた事もうれしく、頑張ってほしいなと思った。

料理は、カルトで、前菜はホタテ、主菜にリー・ド・ボー、デザートはショコラ。他アミューズ2皿、プレデセール、プチフールと一通り続いた。お腹がはち切れそうだったがとても満足がいく一夜となった。

地元の白ワインがとても美味しく日本に帰ってからも探している。テーブルに白い棒が置いてあり「これは何?」と聞くと「チョークよ」とアンダープレー
★文字化け
 

(店内の様子・客層) = ドレッシーな人もデニムの人もいた。カジュアルな格好でも行けると思う。

(スタッフのようすや対応) = そのままだが星付きレストランのサービスに田舎のリラックスを混ぜたような感じでとても良い。洗練された感は無いが、常に各テーブルに目を配っている。ステファン・カラード氏も最後に挨拶に出てきた。

(日本語・英語対応) = 英語表記メニューは見ず。

(予約方法) = メールでのやりとり。リコンフォーム不要だった。

(10点満点で何点?) = 

(アクセス) =ビアリッツ辺りからは高速道路使用で車で約1時間位。Juranconには鉄道駅は無い。Pauからタクシーで7,、8分。10ユーロ前後。

(支払い方法) = 上記料理他グラスワイン2杯、シャテルドン、カフェで127ユーロ請求分はVISAカード、チップは現金にて。
 

(2009年1月 ガトーHIRO 様)

ミシュラン2つ星レストラン。ポーの南の、ジュランソンというワインの産地にある。

突き出しのポテトのムースの香辛料の風味や味つけからして、うならされた。ぷるぷるで新鮮で軽やかなフォアグラ。ふわふわでとろけそうな、柔らかい肉。付け合わせの食材もソースも絶妙。

星付きレストランで食べたのも含め、今まで食べてきたフォアグラや肉は一体何だったのだろうと、根底から概念を覆された。こんな世界もあるのだと思った。

上に載せられたラディッシュとの味の組合せが絶妙な、これまたふんわりとした優しい風味の鱸(スズキ)。他にも柿が使われた料理等、食材の組合せに妙味があり、味付けも洗練されていた。

プチ・フールのみかんやチョコやマシュマロが木箱に盛られて出てきたり、といった演出も、楽しかった。

(2008年12月/2009年1月 arco de medio punto 様)


 
 
 
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