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 Hendaye エンダイエ  エンダヤ
エンダイヤ アンダイエ
 
            
9 Dec.2012  経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加

 
 
 
 
 
スペイン側のオンダリビアに宿泊。フレンチ・バスクへは、渡し船でエン ダイエへ行って、そこからフランス国鉄SNCFかバスでビアリッツへ向かおうと考えていた。オンダリビアで、朝早く、渡し船に乗るつもりで旧市街から海岸 に降りた。8:30から待っていた。船のオブジェがある駐車場の奥に船着き場があった。が、なかなか来る気配がない。時刻表もない。最終が19:00とだ け書いてあった。パラドールのレセプションの人は「20〜30分おきに来るから時刻表はいらない」と言っていたが。

結局始発のエンダイ行きの船は10:10ごろにようやく来た。定時が10:00始発という感じだろうか。船内の時刻表を見ると、30分おきのようだった。1.8ユーロで10分ほどで国境を越え、フランス側エンダイエに到着。

エンダイエの船着き場から徒歩圏に観光局があるはずだ。だが、船を降りたところから続く Mimosa通りは、行けども行けども住宅街だった。右に曲がってみると湾内の反対側の海岸に出る。かなり迷ったが、実は Mimsa通りより一本北側の海岸沿いの La Mer通りがメインストリートのようだった。そちらには、色々な店、カフェ、レストラン、サーフショップなどが並んでいた。

しばらく歩くとようやく観光局に着いた。

エンダイエ -サン・ジャン・ドゥ・リュズ -ビアリッツ -バイヨンヌをつないでいるバスがあった。transports64。1乗車 2ユーロ均一。
エンダイエ観光局前の停留所から出る。だが、バスを逃した。土日は本数が少なく、次の便まで2時間以上待つらしい。困っていたら、1時間後にSNCFの駅からバイヨンヌ方面への列車がある、とのこと。何とか日帰りしたいのでその案にした。

エンダイヤの国鉄中央駅はTGVの停車する大きな駅だ。歩いていくには遠い。
無料巡回バスがあると教わったが、これも時刻が間に合わず。

もう一つある、ローカルの Les Deux Jumeaux駅なら歩いて行けるという。地図に印をつけてもらい、駅に向かうと、Lilas通りは延々登り坂だった。ラグビーのグラウンドを脇に見ながら、高台にある駅へ20分。

Les Deux Jumeaux駅は無人駅だった。駅の看板にSNCFの昔のロゴマークがあった。初めて見た。1台だけ自動券売機があった。

支払いは硬貨かクレジットカード。紙幣は使えない。何とか硬貨だけで支払えたが、
ここでクレジットカードを使って吸い込まれて出てこなかったらと思うとぞっとした。

駅のホームには、小さな虫が多く飛んでいた。時刻通りにぼろいローカルのterが到着。

ビアリッツまで20分、5.2ユーロだった。エンダイヤ中央駅からだともう少しだけ料金は上がるはず。TGVだとさらに高いはずだ。


(2014年6月 ささかまぼっこぼこ 様)
国境を渡し舟で渡れる  Hendaye(仏蘭西) 〜Hondarribia(スペイン)

Hendayeの港からスペインの Hondarribia オンダリビアへは、この渡し舟で数分。とても近い。対岸に見えるくらい。しかしHendayeの港から駅までは、きれいに舗装された遊歩道を海岸を見ながら1時間くらい歩くことになる。バスあり。

(2008年 pignon baoo 様)
(SNCF)エンダヤ-サン・ジャン・ドゥ・リュズ

(クラス) = 2等

(出発駅) = Hendaye(エンダヤ)

(出発駅の様子) = 案内所、トイレ、売店

(到着駅) = St Jean De Luz サン・ジャン・ドゥ・リュズ

(到着駅の様子) = 案内所、トイレ、売店。駅前が地方バスの駅。

(座席) = 2人掛け

(トラブル) = ストの翌日で、その影響で出発が40分遅れ。

(価格) = 2.9ユーロ
昼間のこの区間はほとんど列車がないので、駅前のバス停からバスの876番利用が便利。1ユーロ。

(2010年10月下旬  サムライしんちゃん 様)
(RENFE)バルセロナ-ドノスティア

(会社) = スペイン国鉄(RENFE) ALVIA(Hendaye行き

(クラス) = 2等

(出発) = バルセロナ・サンツ駅

(出発駅の様子) = 高速列車乗車の場合、航空機利用と同様X線検査あり。X線検査後はトイレはない。

(到着地&ターミナル) = ドノスティア

(到着駅の様子) = とにかく小さい駅なので迷うことはなかった。バール、ATM、トイレあり。コインロッカーなし。

(車両) = 座席は2-2列。

(機内食・飲み物) =
カフェテリア(4両編成の2号車にあり)。簡単なもののみ。
コーヒーが1.5ユーロ

(座席) = 2等は日本の新幹線の座席程度。イヤホンが配られ、映画や音楽が楽しめた。ただし、スペイン語のみ。

(トラブル) = 国鉄HPから切符を購入する際、大変だった。VISAカードで2度ハネられ、マスターカードで簡単に購入できた。

(切符の入手方法と時期) = スペイン国鉄HPから

(価格) = 36ユーロ

(2010年10月下旬  サムライしんちゃん 様)
(バスク鉄道)ドノステア-エンダヤ


(会社) = Eusko Tren (バスク鉄道)

(クラス) = 2等

(出発駅) = ドノステア・アマラ駅(スペイン)

ドノステアはバスク名のサン・セバスティアン。バスク鉄道なのでドノステアと覚えておいた方が無難。

(出発駅の様子) = 改札近くにトイレあり。警備員がいるので安心して利用できた。

(到着地駅) = エンダヤ(Hendaye)

(到着駅の様子) = 小さな切符売り場があるだけ。トイレがないので、フランス国鉄側の駅でトイレを利用するしかない。

(車両) = 4人のボックス座席

(価格) = 往復2.6ユーロ


(2010年10月下旬 サムライしんちゃん 様)

 
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