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 Eugenie les Bains ウジェニー・レ・バン のホテル
            
updated on  2 Dec.2007 経験談追加

 
 
Les Pres d'Eugenie Michel Guerard レ・プレ・ドゥジェニー ミシェル・ゲラール
40320 Eugenie les Bains
http://www.michelguerard.com/
ルレ・エ・シャトー連盟

(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階

広い。スーツケース5、6個は開くことができる。白で統一されており、バラが活けてある。
新しくはないが、掃除が行き届いて清潔。

(部屋の家具・備品) = オットマンチェア、デスク、補助テーブル。

(バスルーム) = 広い。ツーボールの洗面台。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし。天井に巨大な扇風機(映画に出てくるような)がついている。

(部屋について、その他) = テラスありだが、テラスは他の部屋と共用。

(パブリックエリア) = 
豪華な椅子があちこちにおいてあるが、誰も座っている人はいない。

(リフト) = あり。

(レセプション) = このクラスのホテル相応に美男美女がそろっているが、どことなく田舎くさくて、気取ったところがない点が好印象。

(館内施設) = 見事に手入れされた広い庭園。温泉エステ。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 320euro。予約時点で、1泊分デポジットがとられる。

(予約方法) = 個人で。 HPから

(アクセス) = Pauから車で約1時間。本当にこの道でいいのかと、不安になるような田舎道を走る。

(周辺の雰囲気) = 何もない田舎なので不安なし。

敷地内に、公共の温泉がある。ドクターつきの温泉医療施設。朝になるとたくさんのシルバーカップルが、
温泉グッズを入れたおそろいのビニール袋を提げて、ぞろぞろやってくる。老夫婦が楽しそうに手をつないで庭園を散策している姿は、何とも微笑ましい。色々話しかけてくる。

(選択基準) = レストラン目当て。

(よかったこと) = ミシェル・ゲラールの料理。体が震えるほど素晴らしい。

(困ったこと) = ゲラールのレストランは月曜日は休み

かわりに、隣接する同系列のオーベルジュを紹介されたので行ったのだが、相当ひどい。食材はゲラールと同じものを使っているのか、野菜は美味しいのだが、ソースがなってない。この町にはほとんど他に選択肢が無いので、月曜日にあたらないように滞在することを勧める。

(朝食) = 朝食はルームサービスだけ。時間きっかりに持ってくる。持ってきてくれる女性がまた田舎風で、英語はひとこともできないが、とても明るく元気そうなので、こちらもうれしくなる。

ホテル自慢の”痩せる料理”と、グルメ朝食が選択できる。痩せる料理は、ほとんど果物だけ。グルメ朝食でも、コンチネンタルなのでパンがつくぐらいで、低カロリー。フルーツ、バター、マーマレードの類が、信じられないぐらい美味しい。

(宿泊客の客層) = 金持ちばかりかと思っていたが、確かにお連れを従えたマダムみたいな人もいるが、
普通の人も多く、居心地が悪くなることはない。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 可能。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 近くに観光地もなく、景色もよくない。周りはとうもろこし畑。ゲラールの料理しか楽しみがないところだが、料理を楽しむには最高の場所。

(2007年9月 シャアのママ 様)

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