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 Biarritz ビアリッツ のホテル
          27 Jun./ 18 Jul.2009
23 Nov.2010 経験談追加、リンク整理i
12 Aug.2012 経験談追加
23 Sep.2013
ビアリッツのホテルを

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le Cafe de Paris ★★★★
http://www.hmc-hotels.com/fr/hotel-cafeparis.html
5, place Bellevue 64200 Biarritz
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(宿泊時期) = 2012年5月上旬

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル。プリビレッジルーム オーシャンビュー。

(部屋の階&立地) = フランス式3階、海側

(部屋について(雰囲気など)) = オーシャンビューでテラスあり。
北西向きだが明るい。

新しいホテルなのか、部屋の内装、調度品ともに綺麗。

(部屋の家具・備品) = テーブル1、椅子1、LG製の液晶TV、湯沸かしポット、
クローゼット、セイフティー・ボックス、ヴィッテル 1本が無料。

(バスルーム) = バスタブあり。バスルームとバスタブとの仕切りはガラス板。
壁のタイルが玉虫色で目がチカチカする。

トイレは、バスルームの中のドアを開けたところにあり。

ドライヤー、スリッパ、バスローブ、オイルヒーター、
スイスの時計ブランドChopardの固形石鹸、シャワージェル、シャンプー、
ボディーローション、シャワーキャップ、ソーイングキット、爪磨き、靴磨き等。

(冷蔵庫) = あり。動かすと自動課金されるものではない。空きスペースは多少ある。

中身はコーラ(33cl)、ペリエ(33cl)、サンペレグリノ(50cl)、ヴィッテル(50cl)全て6ユーロ。
ハイネケン(33cl)8ユーロ、シャンパン(Laurent Perrier)ハーフボトル40ユーロ等。

(エアコン、クーラー) = 三菱製エアコンあり。


(リフト) = あり、6人乗り

(レセプション) = 英語可。12時過ぎにホテルに到着したが、
部屋が準備できていたため、予定よりも早く部屋に入れた。

(レセプション以外の館内施設) = 地上階にレストラン、バー。
ホテル前にテラス席あり

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 235ユーロ/泊、朝食代(20ユーロ)込み、別途滞在税1.65ユーロ。
全額前払いでキャンセル不可。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comより予約。
booking.comからの自動予約確認メール以外に、ホテルからチェックイン前々日に、直接確認メールが届いた。

(アクセス) = ビアリッツ駅からタクシーで13.8ユーロ、14ユーロ渡した。休日料金。タクシーはベルビュー広場には入れないようで、ジョルジュ・クレマンソー広場で降ろされた。

ギャラリー・ラファイエットから、ジョルジュ・クレマンソー広場を西に歩いて、ニコラの角を右折するとホテルに着く。徒歩数分。Maison Adam、Henrietなどのショコラティエも近い。

海洋博物館、処女の岩といった観光スポットも徒歩圏内。

ベルビュー広場から階段を降りると、カジノやグランド・プラージュへ行ける。カジノの隣にメリーゴーランドがあって、その脇にプチトランの乗り場がある。

サン・ジャン・ド・リュズ行きのバス乗り場は、ジョルジュ・クレマンソー広場のサロン・ド・テMiremontの前にある。バス停名はClemenceau。

バイヨンヌ行きのバス乗り場はMairieが最寄り。

(周辺の雰囲気) = ベルビュー広場は、昼間は観光客が沢山いるので、特に問題なし。
暗い時間帯は人気がないが、治安が悪いような印象はなし。

(選択基準) = ミシュランガイドに掲載。街の中心に立地していて料金も手頃だったので。

(よかったこと) = テラスから眺めるベルビュー広場越しに見えるグランド・プラージュと大西洋。眺望がよかったので、ホテルで過ごす時間が長かった。

(困ったこと) = 昼間は、目の前のベルビュー広場に景色を楽しむ観光客がきているので、
テラスへの扉を開けていると、少々うるさいかもしれない。

ただ、そんなうるささも気にならないほど眺望はよい。

(朝食) = 朝食会場は地上階のレストラン。

パンは、パン・オ・ショコラ、クロワッサン、手のひらサイズのバゲット、パンドゥミ。

シリアル、ドライフルーツ、リンゴ、洋梨、キウイフルーツ等のフレッシュフルーツ、
洋梨のタルト、ベーコン、スクランブル・エッグ、チーズ8種、
黒サクランボのコンフィチュール、ヨーグルト、ハム、スモークサーモン、エシレ製バター、
ルノートル製の蜂蜜とコンフィチュール。
飲み物はコーヒー、紅茶、牛乳、各種ジュース類。

なお、部屋のテラスで、コンチネンタルブレックファストを食べることも可能。

(宿泊客の客層) = フランス人、スペイン人等。アジア系の人は見かけず。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 別にOKだと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆


(2012年5月上旬 tarte aux fruits de saison 様)




Hotel  Edouard VII ★★★
http://www.hotel-edouardvii.com/
21, avenue Carnot 64200 Biarritz
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = コンフォート・ダブル 

(部屋の階&立地) = フランス式2階 114号室

(部屋について(雰囲気など)) = わりと広めで、スーツケーツ大を2つは広げられた。部屋はシンプルで明るく、窓の向こうには海が見えた。

壁に、植物の絵。カーテン、クローゼットの仕切り、枕もとのクッションが同じ花柄のテキスタイルで、統一感があった。ラブリーな雰囲気。

(部屋の家具・備品) = アンティーク調のテーブル、壁を利用したクローゼット、テレビ

(バスルーム) = バスタブあり。
透明の仕切りパネル付。可動式シャワー、トイレ。

タオル大小2ハーブ系石鹸、ハーブ系シャンプーとシャワージェル

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり。温度設定タイプ。

(パブリックエリア) = 住宅を改装したような造りで、入口すぐにレセプション。奥にソファと大画面テレビのある応接、
その横に小さな朝食専用食堂

(リフト) = なし。日本式3階までスーツケースを運ぶのには苦労した

(レセプション) = 家族経営のよう。昼は姉妹が交代制。夜は1日目は父親、2日目が祖母、多少事務的。

(館内施設) = 通りに面して中庭があり、応接エリアと食堂をまたぐテラスが中庭に面している。広くはないが、自宅でくつろぐような気分が味わえた。夕食後帰ってきて、コーヒーを頼んでテラスで飲んだ。2ユーロ/杯。

(宿泊料) = 135ユーロ、 滞在税2ユーロ/泊 別途

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = Venere.comから

(ホテルへのアクセス) = SNCFビアリッツ駅からバスか車で、10分。徒歩では遠い。
ジャルダン・ピュブリクのバス停から坂を上り、徒歩3分。教会までは坂を下り、徒歩7分。グラン・プラージュまで徒歩15分弱。

(ホテル周辺の雰囲気) = 市街地の端の住宅地の一角にある、周辺は坂が多い。通りにも面しており、人けはあるので物騒ではない。

徒歩圏に土産屋や雑貨屋、レストランやカフェなどが集まっているので、便利。

(ホテルの選択基準) = 立地。市街地に近いが車の乗り入れがしやすそうなところ。

(よかったこと) = 立地。窓からの眺め。

(困ったこと) = 駐車スペースを見つけること。周辺の路上駐車スペースは、無料の場合、縦列駐車でとめなければならないので、前後はピッタリ寄せられる。チケット制の区切られた路上駐車スペースを探すも、満車で見つからず、
結局、少し離れた有料のゲートのある駐車場に入れた。13ユーロ/泊。

勘定書きの間違い。朝が早かったので、出発前夜に支払いをするのに、食べる予定のない翌朝の朝食を含む見越の支払明細が印刷されていた。前夜に注文したコーヒー分が含まれていなかった。

事情を説明したところ、レセプションの年配の女性はPCで印字された明細の訂正ができないので、(かなり年配だったので、PCの使い方がわからなかったのかも)メモをとりながら金額を訂正し、最終的に正しい金額のクレジットカードのレシートだけを受け取った。

(朝食) = コンチネンタル。10ユーロ

(宿泊客の客層) = 欧米系の夫婦、家族連れ。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 難しい

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 
ビアリッツは坂が多く、このホテルは坂の上にあり、ビーチからは少し距離がある。リゾート気分を味わいたい人には不向き。グランプラージュ近くの方がよい。カジノやバールなどがない分、雑多な感じはない。

(2010年7月 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)



 
 
 
 Hotel du Palais  2011年5月 新基準 ★★★★★Palace パラス認定
http://www.hotel-du-palais.com/
http://www.lhw.com/property.aspx?version=4&ext2=dtpp01&id=79
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・オーシャン・ビュー

(部屋の階&立地) = 238号室
何畳あるかと考えるのも面倒なくらい、無駄に広い。豪華ではあるが、広すぎるのでどこか殺風景に感じる。 窓が2つ、天井にはシャンデリアがあるので、明るさは問題なし。

窓の外は海なのだが、視界の右半分は隣の建物だった。予約条件は「FULL OCEAN VIEW」のはずなのだが、部屋の表示を見ると価格的には条件に合致しているもよう。だが、とても「FULL」と言えるものではないので、正直、疑問を感じた。見える風景は砂浜と灯台で悪くはないのだが、かなり残念な気分になった。

(部屋の家具・備品) = 一般的な家具構成。アンティーク風だが、それほど年代物ではなさそう。部屋の横に大きなクローゼットルームがあり、長期滞在にも対応できる。無線LAN利用可能。(無料)チェックイン時にIDとパスワードを教わる。

(バスルーム) = 決して狭くはないのだが、部屋の広さをこちらにまわして欲しい。御影石の洗面カウンターは、ダブルボウル。バスタブとは別にシャワーブースあり。清潔感とお湯の出は問題なし。

トイレは個室になっているがビデが同居しており、便器に座るとビデに膝があたる。清潔ではあっても、これはあまり気持ちの良いものではなかった。

アメニティはホテルのロゴ入りだが、それとは別にエルメスの石鹸とオードトワレあり。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = ウェルカムフルーツとして、皿いっぱいに苺が並んでいた。

(パブリックエリア) = いわゆる、豪華絢爛と呼ぶのだと思う。 リゾートと豪華絢爛はしっくりこないのだが。

(リフト) = あり

(レセプション) = 親切で丁寧。想定していなかった体調変化があり、困って相談したら親身に助けてくれた。 5月1日で町の薬局もやっていなかったため、これには心の底から感謝した。

(館内施設) = プールとレストラン2軒あり。プールでは、早々と泳いでいる人がいた。レストランのうち1軒はミシュラン1つ星。ハーフボードのディナーは星の付いていない方のレストランだったが、料理は1つ星シェフ監修のものとのこと。

レストランの雰囲気は、こちらもゴージャス。天井が高くて窓が大きく、外に海が見えるのが嬉しい。一番窓際の席に案内され、これは素直に嬉しかった。料理は決められていたが、素材は地のものを使っている。期待していたよりもかなり美味しかったので満足。

シャンパンとワインも料金の内なのだが、ワインはリストを渡され自由に選べた。少なくとも、36ユーロのワインは追加料金が発生しなかった。かなり割安感があった。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 715ユーロ(2人分のハーフボード込み)

(予約方法) = 個人で
リーディングホテルズのHPから

(アクセス) = 公共交通機関は不明。ビアリッツの中心地の端に位置するように思った。
ビーチは目の前、ショッピングエリアも徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = ビーチでにぎやか。

(選択基準) = フランスの海バスクのどこかに泊まりたかった。あまりピンとくる宿がなく、ふるいに残ったのがここという感じ。

部屋代の高さは気になったが、この旅行はエア代も他のホテル代も予算よりもかなり低く済んでいたため、1軒くらいは高くてもいいか、と財布の紐が緩んだ。また、ハーフボードにすればそこそこ妥当な価格に感じられたので。

リーディングホテルズ加盟というのも選択基準に入った。

(よかったこと) = 食事が期待していたよりも美味しかった。ハーフボードはひとり90ユーロだが、42ユーロの朝食との足し算で考えれば、お買い得な料金設定だと思う。

このハーフボードを付けたことで、最後の評価に星が1つ増えた。素泊まりだったら、もっと評価は低い。

(困ったこと) = 部屋のビューに大きく不満。ビューに不満というか、カテゴリーの設定に疑問を感じた。また、リーダーズ・クラブを通した予約で、部屋のアップグレードがなかったのは初めてのことだったかもしれない。

宿泊したのが5月1日という連休中だったので、1泊しかしない私たちは優先度が低かったのだろうとは思うが。

(朝食) = ディナーと同じレストランでビュッフェ。単独で食べるとひとり42ユーロもするので、どんなゴージャスな朝食かと期待したが、まぁ、普通よりはちょっと種 類が多いというくらい。でも、味はよかったと思う。ハーフボードでなかったら、わざわざ食べなかったと思うが。

(宿泊客の客層) = 連休中だったためか、家族連れが多かった。小さな子供もたまに見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = このレベルのホテルなら、スタッフが手伝ってくれるのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
(2009年5月 azumi@az 様)
 


 
 Radisson Blu SAS Biarritz
http://www.biarritz.radissonsas.com/
1 Carrefour Helianthe 64200 Biarritz
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 禁煙室  フランス式1階

ベッドは2つくっついたハリウッド・ツイン。

アメリカンタイプで青を基調にし、明るい感じ。外観は少しくたびれて見えたが、中はピカピカで、ゆったりとしていた。
窓は丸と四角の2つあった。隣の民家と庭が見えた。

書き物机、椅子2、液晶テレビ。冷蔵庫、湯沸かしポットとグラス、ワイングラス、カップ(紅茶、珈琲、ホットチョコレート、ビスケット各2)、クローゼット(内にセフティボックス、アイロン、アイロン台)、ズボンプレッサー、電話2。

(バスルーム) = ピカピカでとてもきれい。清潔感あり。約5畳。お湯も問題なし。バスタブあり、シャワーカーテンあり。

バスタオル2、フェイスタオル2、ハンドタオル1、バスマット。ガラスコップ2、箱ティッシュ、小さいボトルタイプのシャンプー、リンス各1。ドライヤーはそこそこパワフル。

(冷蔵庫) = あり。コンピュータ管理され、自分の持込むものは入れられない。

(部屋について、その他) = 建築設計上の都合なのかわからないが、部屋の真ん中より壁よりに90?×90?の柱があり、少し邪魔だった。避難経路を確認する図をみたところ、泊まった部屋の上層階などにのみ存在する柱のようだった。

(パブリックエリア) = アメリカンタイプで、明るい。レセプションの前にソファなどあり。

(リフト) = あり。10名ぐらい乗れそう。

(レセプション) = 普通にテキパキと仕事をこなしていた。

(館内施設) = 地下にバンケットとビジネスセンター。屋上に野外の温水プール。1階にサウナ。

(スタッフ) = 英語は問題なさそう。

(宿泊料) = 約15,000円 朝食込み

(予約方法) = 代理店から手配
appleworldから。Webでサクサクと簡単に予約完了。

(アクセス) = サン・ジャン・ド・リュズ行きのバス停は目の前。町の中心にあるビアリッツ空港からのバス停までは、荷物無しでゆっくり徒歩15分。ホテルは丘の上にあるので、町の中心からホテルに戻る時は、坂道。

(周辺の雰囲気) = 町の中心からは離れていて、閑静な住宅街と言った雰囲気。あまり人には会わないので暗くなってからの一人歩きは少し不安に思うかも。

(選択基準) = ビアリッツの情報が少なく、地図で見たところ目の前が海だったので海を眺めるにはいいのかもと思った。アメリカンタイプできれいそうだった。

(よかったこと) = 屋上からの眺めがよかった。360度のパノラマを楽しむことができた。朝と夕方に、屋上で写真をたくさん撮れた。

(困ったこと) = 坂の上にあるとは思っていなかったので、少し坂道をのぼるのがしんどかった。地図を見て勝手に目の前がビーチだと思っていて、想像していた海の景色とは違った。でも高台にあったので眺めはとってもよかったので、結果的には満足。

(朝食) = 種類も豊富で美味しかった。アメリカンな雰囲気。

(宿泊客の客層) = ちょうど何かの会議が開催されていたようで、関係者と思われるビジネスマン風の人が多数。レセプションの前でドリンクのサービスがされていたり、レストランで食事をしていたら会議関係者が団体で入ってきたりと活気があった。

(支払い方法) = クレジットカードOKし。レストランの食事の分はT/Cを使えた。担当の女性は一瞬、邪魔くさそうな雰囲気を出したような気がした。

(車椅子等の対応は?) = 段差、廊下の広さもゆったりめだった。リフトもあった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 坂の上にあるので、海岸を散歩するには不便かもしれない。が、ホテル屋上からも景色も素敵だし、ホテル近くにも海を眺められるスポットがいくつもあったので、海を上から眺めたい人にはお薦め。

(2009年1月 まどたん&まちゃ 様)


 
 
 
 
 Hotel Val Flores 
48 Avenue de la Marne 64200 Biarritz
http://www.hotel-valflores.com/ 音あり
レストランあり ロジ・ド・フランス加盟
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル2室。フランス式0階 19号室、1階 16号室

裏庭に面していた。窓を開けると裏庭。あまり明るくないが昼間ほとんどいなかったので、支障なし。

19号室は地上階で普段あまり使われていないような気がする。湿気があり最悪と同行者は言っていた。広さも16号室に比べて狭い。
 

(部屋の家具・備品) = 窓際に机、椅子。ベッドサイドにスタンド。

(バスルーム) = トイレ シャワーのみ。狭かった。まあまあ清潔。お湯の出は問題ない。

19号室はシャワーを浴びていると足元10cmくらい水が溜まったそうだ。トイレの中から鍵を閉めたら開かなくなってあせった。なんとか開いた。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(部屋について、その他) = 同行者は19号室にはもう泊りたくないと言っている。
16号室は窓の鍵が本当にあっさりしていたので少し怖かったが、部屋自体は問題なかった。

(パブリックエリア) = レセプション前に小さなロビー。ソファセットとテーブル。こじんまりしていたが、清潔でいい感じ。

(リフト) = なし

(レセプション) = 中年女性が対応。可も不可もなし。

(スタッフ) = 家族で営業しているといった感じ。母らしき人が少し英語が話せる程度。誠実な感じがした。

支払いの段になって19号室が16号室と同じ70ユーロと書かれていたので、部屋の料金表は60ユーロになっていた、とつたない英語で指摘したら「ごめんなさい」と言った感じで訂正した。少し不愉快だった。

(宿泊料) = 16号室は70ユーロ 19号室は60ユーロ。滞在税別途。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = バス付きの部屋を3ヶ月前に予約。満室ということで、なんとかシャワー付きの部屋を2室確保してもらった。ホテルのHPフォーマットから、直接予約。返事は早く来た。シーズン真っ只中で日本人が1泊というのは向こうも困っただろう。

最初はハーフボードの希望を伝えたが、1泊では受け付けないと返事が来た。が後日、フランスのロジ・ド・フランスのHPではこのホテルのカマドマークは×が付いていたので、食事は作らなくなったのだろう。

(アクセス) = SNCF ビアリッツ駅から3km。ビアリッツ空港からタクシーで10分弱。

帰りはビアリッツ市街〜バイヨンヌまでのバス Ligne1、徒歩20秒のバス停。
Thermes乗車で20分程でビヨンヌ市街地まで着いた。ビアリッツ市街地まで徒歩15分。

(周辺の雰囲気) = 繁華街から少し離れているが、住宅街の中なので夜は静かだし、治安もよかった。

(選択基準) = 最初ハーフボードで宿を探していたので、夕食がおいしいと本誌経験談があったのとHPがきれいでセンスが良かったこと。料金も安かったので。

(よかったこと) = 翌日バイヨンヌまで行きたかったので、バス停がとても近いところにあったこと。
朝食がおいしかった。

(困ったこと) = 19号室のバスルームのドアが開かなくなったこと。水はけが悪かった。

(朝食) = コンチネンタルのビュッフェ。パンがおいしく、ガトーバスク、タルトなどケーキ類も充実しておいしかった。

7.9ユーロはとてもお得だった。食堂の雰囲気も静かで落ち着いて、明るかった。

(宿泊客の客層) = フランスの中年、老年女性の一人の避暑といった感じの人が多かった。
朝食の時に出会っただけだが、たぶん朝早くだったからだろう。

(支払い方法) = クレジットカード可 

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので不便

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ビアリッツの町自体がそうだと思うが3日間くらい泊るつもりで滞在したらもっといい部屋もあたったと思う。田舎の民宿みたいだった。

(2008年8月 kayorin.yuppie 様)
 


(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル 日本式3階、道路側。明るい。
ホテルの入口の上で、道路に面している。交通量は多くない。

濃い茶色で統一された部屋で、改築したばかりらしく、綺麗。広くはなく、部屋自体は約6畳。
他の部屋を覗き見したら、青で統一してあったので、いろんな雰囲気の部屋があるようだ。

(部屋の家具・備品) = 約1メートル幅のクローゼット、椅子(ただしイスに座る程部屋は広くない)、机、机の上にTV。

(バスルーム) = シャワー・ブース。洗面台には、ボディソープ、石鹸、リンスインシャンプー、コップ。
改築したばかりだそうで、とても綺麗。シャワーのお湯の出は良好。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり、冷房なし。

(部屋について、その他) = 狭いが、一人なら十分な広さだと思う。改築したばかりで、とても綺麗。

(パブリックエリア) = 約10畳のロビーとレセプション。
ソファ、本棚等あり。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 30代後半-40代前半のオーナー夫婦が対応。
英語も話し、気さくでとても感じがよかった。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = レセプション・レストランにいるオーナー夫婦は、とても感じよい。

(英語可)= レストランの従業員の女性も、ニコニコしていて感じのよい対応。英語可。

厨房のシェフは、片言の日本語で話しかけてきたりして気さくな雰囲気。

清掃の女性スタッフは、チェックアウトのかなり前から、
まだチェックアウトしないのか、と聞いてきて、この人だけよい印象なし。英語不可。

(宿泊料) = 68ユーロ(ハーフボード)。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルに直接メール。
すぐに返事が来て、クレジットカード番号を連絡し、終了。
やり取りは英語で。

その後部屋についての質問をメールで送ったが、それにもすぐに返事が来た。

(アクセス) = SNCFビアリッツ駅・ビアリッツ空港から、タクシーで10分、約10ユーロ。
バス停からホテルまでは、約30メートル。

(周辺の雰囲気) = 周りはアパートを主とした住宅地。明るいうちは、治安は問題ないと思う。
夜は出歩かなかったので不明。危険ではなさそうだったが、少し暗かった。

ビーチまでは700メートル、徒歩10分とのことだが、そんなにあるかな、という印象。

(選択基準) = 夕食付きのホテル。値段が安い。

(よかったこと) = 非常に食事がおいしい。
夕食は、前菜2種類・メイン・サラダ等、綺麗に盛り付けられた郷土料理中心のメニュー。

周りにいたフランス人客も、セボンを連発していた。

(困ったこと) = チェックアウト前に、掃除の女性スタッフに追い出されそうになったこと。

(朝食) = クロワッサン、バゲット、ロールパン等3、4個のパンが一人ずつにあり、
カウンターにはコーヒー、紅茶、2、3種類のジュース、ヨーグルト、缶詰フルーツ、デザートあり。

ヨーグルトやデザートがあり、よかった。

(宿泊客の客層) = フランス人、英国人の年配夫婦、30代の一人旅の男女。
アジア人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用。
クレジットカードの磁気が壊れてしまって暗証番号を使えなかったのだが、使用できた。
銀行から、許可をもらっているので使えると言っていた。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しいと思う。
1階に部屋はない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 是非、ハーフボードにして、夕食を摂るとよい。コストパフォーマンスはとてもよいう。
 

(2007年6月 ももみかん 様)


 
 
 
 
 
 Sofitel Thalassa Miramar Biarritz
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/sof/thalassa/2049/fiche_hotel.shtml
13 rue Louison Bobet  64200 BIARRITZ
booking.comで Sofitel を探す・予約する

 
 
 
 Mercure Biarritz Centre Plaza
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/5681/fiche_hotel.shtml
10 avenue Edouard VII  64200 Biarritz 
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル、海が見える部屋 フランス式4階

 Av.Edouard7側。真正面が海、カジノ。すごく小さいが、テラスに出られる。二重窓なので冬でも寒くない。波の音は聞こえる。明るさも十分。あまり広くはないが1人には十分。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子1、目覚まし機能付き薄型テレビ、キングサイズベッドと両脇に照明、チェスト、荷物置き。

鏡張りクローゼット内に金庫、冷蔵庫。

(バスルーム) = バスタブ、可動式シャワー、奥に個室トイレ。ドライヤー、タオル大・中・小と各2、シャワージェル2、シャンプー2、石鹸2、拡大鏡。お湯の出・排水共に、とても良い。

(冷蔵庫) = あり。課金式ではなく、買ってきたケーキを入れるスペースもある。

(エアコン、クーラー) = 調節可能なエアコンあり。

(パブリックエリア) = メリキュールホテルグループなので、カジュアル。

(リフト) = 建物中心に1基。結構大きいが透明。

(レセプション) = 普通。

(館内施設) = 地上階に、朝食から夕食、バーと兼ねているレストランがあり、ルームサービスも可能。駐車場が、すぐそばにある。警察署の前の一般駐車場内にあるらしい。

(スタッフ) = 普通。フランス語、英語可。

(宿泊料) = 112.25ユーロ 先に引き落とし、キャンセル不可。

(予約方法) = 個人で。 ホテル直営Webサイトから。

(アクセス) = とても良い。すぐそばにバイヨンヌ行き、サン・ジャン・ド・リュズ行き、空港行きバス発着がある。
ギャラリー・ラファイエットや有名ショコラ店等が集う、クレモンソー広場もすぐ傍。

(周辺の雰囲気) = ホテル斜め向かいに警察署があり、治安は良い。

(ホテルの選択基準) = 初めて訪れる場所なので、まずは立地、そして価格。

(よかったこと) = とにかく立地は最高。どこに行くにも便利だし、海は目の前。

(宿泊客の客層) = フランス人。サーファー。

(支払い方法) = 先落とし時に、VISA使用。

(車椅子等の対応は?) = 段差はなかったように思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地はとても良いので、短期滞在者にもいいと思う。
 

(2009年1月 ガトーHIRO 様)


 
 


 
 
 
 Mercure Thalassa Regina & du Golf
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/thalassa/2050/fiche_hotel.shtml
52 avenue de l' imperatrice  64200 BIARRITZ
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Le President Biarritz 
http://www.lepresident-biarritz.com/
Place Georges Clemenceau 64200 Biarritz
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(空港付近) Amarys Biarritz 
http://www.inter-hotel.com/
ビアリッツ空港付近。
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(空港付近)  Novotel Biarritz Anglet Aeroport
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/nov/0994/fiche_hotel.shtml
68 avenue d'Espagne 64600 Anglet

 
 
  
 
 
 
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