トップ > その他の地方 > アキテーヌ地方 > Bayonne バイヨンヌ
  
アキテーヌ地方へ
戻る
 Bayonne バイヨンヌ
            
10 Aug.2014 / 2 Jun. / 11 Dec.2015  経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加

 
アクセス
市内交通
カフェ、レストラン [2 Jun.2015]
見どころ
イベント、祭
ショッピング
ホテル
ツアー


 
 
1つ目の拠点にした。本誌経験談の通り、列車、バス等の交通の便がよかった。
特別に寂れているとは感じず、規模として、普通のフランスの地方都市だと感じた。
有名観光地にあるような華やかさはないが、フランスの日常が感じられた。
またそこにバスク色も加わった町並みは、毎日興味深く散歩ができた。

滞在が祭り期間にあたった。バスの時間や発着場所、また観光施設の開館時間等、現地でかなり変更があり、戸惑った。タクシーも利用し、余計な出費もあった。祭りの見学が目的でないなら、普段の日の方がゆったりした観光にはよいと思った。

(2015年7月/8月 肩昆布 様)
バイヨンヌのチョコレート屋の多さ。靴屋の多さにも驚いた。

チョコレートはどれも美味しそうだし、靴屋にはかわいいエスパドリーユが
たくさん並んでいて、欲しいと思うものがいっぱいあり過ぎて困った。
(2015年5月 モガバニラ 様)
街は比較的コンパクトなので、徒歩で十分。疲れたらNavatte ナベットというオレンジ色のバスに乗ってもいい。
(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様) 
駅前は、多少ざわついた雰囲気はあるが、危ない感じではない。カフェ、レストランも近くにあるので便利かも。ただし、「素敵な雰囲気の」という訳ではない。それを希望するなら、川向こうの旧市街プチ・バイヨンヌかグラン・バイヨンヌまで行った方がよい。
(2012年9月 水系ポケモンまりーるう 様)

周りの町へのアクセスで、基点にバイヨンヌを宿泊地に選んだ。が、寂れた感じで、さして見所もなかった。
(2014年5月上旬 corazon latino 様)
バイヨンヌのチョコレート屋の多さ。靴屋の多さにも驚いた。チョコレートはどれも美味しそうだし、靴屋にはかわいいエスパドリーユがたくさん並んでいて、欲しいと思うものがいっぱいあり過ぎて困った。
(2015年5月 モガバニラ 様)


狭い通りに古い建物の並ぶ雰囲気のある街並、様々な店、歩いて回るのに適当な広さ。チョコレート屋を周り、食べ比べをしたりして、過ごした。今回は宿泊しなかったが、
またこの地方に行く事があればぜひ滞在してみたい。
(2013年4月/5月 トンブリ・シュバリエ 様)
バイヨンヌで、現地ブランド Sergent Majorの子供服を購入。
(2013年4月/5月 トンブリ・シュバリエ 様)
バイヨンヌで、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーに向かうために、TERに乗った時、大きなスーツケースを引きずっているのは私たちだけ。後は皆リュックに登山靴の巡礼者だった。何だか私たち二人はとても場違いのように感じ、恥ずかしかった。

バイヨンヌの駅前の小さな教会に入った時には大きなリュックに登山靴の二人連れの女性が巡礼の出発前に神父様に祝福を受けている様子が見られた。
(2013年4月/5月 巳年寅年プレドウ 様)
初めてのバスク。

ビアリッツかバイヨンヌかで考えた時、いかにもセレブが集まる高級リゾートっぽい感じのビアリッツは、自分のテイストじゃないと思い、よりバスク色を感じられるというバイヨンヌを選んだ。

しかし、経験談にあったように、バスク色はあるかも知れないが、やや鄙びたというかうらぶれた感じというか、ちょっと暗めの雰囲気が漂う。着いた日が日曜でほとんどの店が閉まっていたせいもあるかも知れないが。

大聖堂や店の立ち並ぶグラン・バイヨンヌはともかく、プチ・バイヨンヌはより寂しい感じで、あまり歩き回る気分にはなれなかった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 見所は徒歩でも十分回れる規模の街なので、日帰りなら半日あれば十分か。

(印象的だったもの) = グラン・バイヨンヌの通り、建物と建物の間に、たくさんの赤と緑のバスクカラーの旗が吊ってあって、年中お祭りやってるみたいな感じだった。バスクにいるんだなあという実感。

(2012年9月 水系ポケモンまりーるう 様)
他の街のメゾン・バスクと比べると、少々煤けていて荒んだ雰囲気がしたり、人通りの少ない通りがあったりするものの、特に治安が悪い印象は受けなかった。

雨続きだったせいか、ニーヴ川が泥水みたいな色に濁っていたのが残念。

バスク美術館の地上階で ONA TISSでバスクリネンを売っていた。
オレンジ色の無料のバスが街中を走っている。歩き疲れた際に重宝した。
(2012年4月/5月  tarte aux fruits de saison 様)
チョコレート屋の多さに感激した。ベルギー並みの多さとおいしさ。
(2008年6月/7月 Wiener Rose 様)
日曜のバイヨンヌ。店がほとんど閉まっていたことにがっかり。
(2011年7月  たろたろダンス 様)


祭りの前日ということで、店の八割が閉まっていた。特にレストランが数えるほどしか開いておらず、TGVが決まっているので、駅に近いレストランで昼食としたが、よくなかった。
(2008年8月 kayorin.yuppie様)
5月1日のメーデー(祝日)

バイヨンヌの駅前でデモをやっていた。
巻き込まれた訳ではないが、拡声器を通した声が少々五月蝿かった。
(2012年5月上旬 tarte aux fruits de saison 様)

プチ・バイヨンヌからニーヴ川沿いのグラン・バイヨンヌ。


ニーヴ(Nive)川沿いには、グラン・バイヨンヌ、プチ・バイヨンヌともレストランが立ち並んでいる。
(2008年10月 pignon baoo 様)

Photo by pignon baoo
Photo by pignon baoo

アドゥール(Adour)川を挟んで駅のあるサンテスプリ(Saint Esprit)を臨む。

アドゥール川は観光船の発着場所もあったがオフシーズンのせいか運航していなかった。 

(2008年10月 pignon baoo 様)

大聖堂のパイプオルガンとステンドグラスは欠かせない。大聖堂が高い位置にあって、観光案内所は一旦坂を下りないとならないので、日本から印刷していった読みにくい地図で我慢した。

坂を下りながら散策し、ラファイエット4階の日用品売場横に、無料トイレが。せっかくなのでワインのコルク抜きを購入。さまざまな種類があった。


(車椅子・高齢者対応) = 坂があって石畳はガタガタ。歩道はかなり狭いので介助の方は上りも下りもつらい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて3時間。美術館や買いものにどのくらい時間がかかってしまうかによる。

(印象的だったもの) = Nive川はカモメが多く、思ったよりも流れが速い。Bonnatの作品はあまりなじみがなかったが、自分としては好みの作風だった。

(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)

バイヨンヌは古びた建物が多く、昼間でも人通りの少ない通りや、一人歩きが不安になる場所があった。また、夜は店が閉まるのが早く、大通りや店の繁華街のような場所でも比較的暗く、人通りも少なかった。

古い建物や街並みは好きなほうなので「風情」を求めて行ったが、確かにうら寂しいというか「寂れている」という印象は否めず。訪れたのがオフ・シーズン (10月上旬)だったせいもあるかもしれない。個人的にはホテルが気に入らなかったのと、サン・ジャン・ド・リュズが気に入ったこともあり、そちらに連泊 してバイヨンヌは日帰りにすれば良かったと思った。

一人旅で雰囲気重視ということであれば、宿泊地としてはビアリッツを薦める。

バイヨンヌは見どころは多くビアリッツよりもバスク色が濃い街なので、観光地としては十分に価値が有る。

サン・ジャン・ド・リュズ又はサン・ジャン・ピエ・ド・ポーと組み合わせて日帰り訪問も、時間・距離的には可能。

  (etsu et nino 様)
バイヨンヌ泊、ここを起点として、ビアリッツ、サンジャンドリュズ、サンジャンピエドポー、サンセバスチャンを周った。

なぜバイヨンヌに宿泊したかというと、結局交通の便。ビアリッツは駅から遠い。毎日のように駅から出かける予定を組んでいたので、駅に近いバイヨンヌの方がよかった。

夏のバイヨンヌは、落ち着いた地方都市という感じ。祭りの時期でもなかったので、それほど観光客はおらず、たしかに繁華街といっても、夜遊びできるような場所はないように思う。

旧市街は古めかしく、風情があったし、静かな雰囲気が好きな方にはいい。駅から町へいく途中の大きな川が印象的。

(2009年 黒こげチーズケーキ  様)
宿泊地については、当初は1泊ぐらいはビアリッツでもとちらっと考えもしたが、結局は自分の好みが、明るいリゾート地よりも、(たとえ雰囲気が暗めでも)古い街並み、生活感のある街の方が好きなため、バイヨンヌで宿泊。

選択理由として大きかったのは、やはり黒こげチーズケーキ さんと同じく交通の利便性。旧市街から駅にもバスターミナルにも近い。毎日他の街へ出かけるには、ポイントが高かった。

現地でも、好みはやはりバイヨンヌだなと感じた、etsu et nino さんもおっしゃっている「バスク色が濃い街」だったというのも自分の中では高ポイント。このあたりは個人の好みが大きい。

(2006年 ユンヌフルートガナ 様)

Photo by  pignon baoo
「 プチ・バイヨンヌから」

 

見どころ
 
 

Musee Basque バスク博物館 
http://www.musee-basque.com/

 
権力者、音楽家、作家等、有名人の肖像画、ゆかりの品の展示もあった。が、やはりバスク地方の市井の人々の暮らしぶりを垣間見る展示物が面白かった。
館内には、少々悲しげなメロディのバスク民謡が流れている場所もあり、雰囲気満点。


大人6.5ユーロ。英語の館内地図をもらい、英語の展示物ガイドブックを借りた。

展示エリアはフランス式地上階から2階まで。フラッシュ撮影禁止。地上階から見学を始めた。権力者、音楽家、作家等、有名人の肖像画、ゆかりの品の展示もあった。が、やはりバスク地方の市井の人々の暮らしぶりを垣間見る展示物が面白かった。

館内には、少々悲しげなメロディのバスク民謡が流れている場所もあり、雰囲気満点。
農機具、墓石、食器、建築、鉄細工、建築、家具、民族衣装、航海、スポーツ、祭り、等、テーマ毎に展示物が並び、分かりやすかった。

バスク地方伝統スポーツのペロタのラケットを手にはめて記念撮影。ラケット以外にも、実際に道具類を触れることができる展示コーナーもあった。子供向けなのだろうが、大人でも旅行者としては楽しかった。

最後に、受付横で絵葉書を買えばいいと思い、館内では写真を撮らずにいたら、目当ての絵葉書は他の客にも人気のようで、売り切れだった。残念。

(2015年7月/8月 肩昆布 様 )

(アクセス方法) = プチ・バイヨンヌの、アドゥール川に面した通り、小さな橋の袂に建っているのですぐ分かる。

(入場料) = 6.5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = バスクの伝統文化や生活を紹介する施設なので、もっと土臭いものを想像していたが、内部は結構モダンで、現代アートの美術館のような雰囲気。

照明も薄暗いところが多く、やはり美術館チック。3階まであって、思ったより展示物が多く充実していた。

所々、体験コーナーが設けられていて、置いてある物に触れることができる。バスクの衣装や帽子、壺や鐘、スポーツのラケットやグローブなど。行った時は人がとても少なかったので、気兼ねなく遊ぶことができた。

展示物の説明が3ヶ国語で書いてあるが、フランス語、スペイン語、バスク語(!)のため、いずれかに通じていないと何が書いてあるかさっぱり。旅行会話程度では読み解くことができず。英語の説明が欲しかった。

(車椅子・高齢者対応) = リフトあり

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり2時間は欲しい

(印象的だったもの) = チョコレートの街らしく、チョコレートを作る器具や型など。シードルを絞る器具。バスク十字が彫られた石造りのかまど(煮炊き用の鍋がいくつか置ける大型のもの)、祭り用と思われる民族衣装や楽器。

(飲食店&ショップ情報) = カフェが併設されていたような?(うろ覚え) 入場券売り場でグッズの販売をしている。
( 2012年9月 水系ポケモンまりーるう 様)
毛梳き道具や乳製品を作るkaikuという道具、stele discoidaleという墓石、楽器、バスク民族のスポーツ、makhilaというステッキ兼武器の展示が興味深かった。実物に触れたりして体験できるコーナーがあった。peloteと呼ばれるスポーツで使う弧型のグローブを手にはめたりして、楽しんだ。

(2009年12月下旬  Bera@サンジャン 様)
(入場料) = 大人5.50ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = ペイ・バスク(フランスバスク地方)に関する展示。家具や調度品など。バスクの祭で行われるダンスのビデオ上映がとても面白かった。

バスク地方特有の寸胴で寸詰りのコップBODEGA(ボデガ)の上に両足で飛び乗ったり、ダンスの足技がのちのクラシックバレエに取り入れられたなど興味深いことが分かった。

(2008年10月 pignon baoo 様)




Cathedrale (Cathédrale) Sainte-Marie de Bayonne 
バイヨンヌ サント・マリー大聖堂
http://www.bayonne-tourisme.com/

 
規模の大きい大聖堂。サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路における重要な位置を
占めるのだろうな、と感じられた。祭壇、ステンドグラス等を見学。ところどころの石に、フランス王室の百合の紋章が刻まれていたのが印象的だった。

日曜の11時20分、ミサが始まった。信者の方に悪いだろうと外に出ようと思ったら、
椅子の左右にはもう多くの人が並んでいて、出るに出られなかった。結局、1時間、ミサに列席した。最後に周囲の人と握手をし、無事に終了したが、私の存在が浮いているのは明らかで、冷や汗をかいた。曜日、行事に気を付けようと思った。

(2015年7月/8月 肩昆布 様 )


 
 
Musee Bonnat ボナ美術館
http://www.museebonnat.bayonne.fr/ 音あり
http://www.museesdefrance.org/museum/serialize/backnumber/0703/museum.html

 
中が吹き抜けになって、ゆったりと見学できた。

気に入ったのはバイヨンヌ生まれのレオン・ボナの『ヨブ』という作品。画集などで見たことのある、アングルやルーベンスの作品もあり、興味深かった。パリ の混雑した美術館ではなく、地方のこぢんまりした、ゆったりと見学できる博物館はとても魅力的。学芸員もとても親切だった。

(2009年12月下旬  Bera@サンジャン 様)

(バスク美術館は月曜休みだったので) ボナ美術館を鑑賞。Bonnatの大きな肖像画作品や、ルーベンスとその弟子のファンダイクのスケッチ、アングルの作品なども堪能。

Bonnatの作品はあまりなじみがなかったが、自分としては好みの作風だった。

(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)

(入場料) = 大人5.5ユーロ、18歳以下無料。その他、割引料金やグループ料金など。

バスク博物館(Musee Basque)とのコンビ券など。毎月第1月曜日は無料。

(内部の雰囲気や感想) = バイヨンヌ出身のレオン・ボナという画家(どんな作品かも)を知らなかったので、彼の作品やコレクションを見るんだろうなくらいの漠然とした気持ちで行った。

エル・グレコ、ゴヤ、ルーベンスなどの作品の方が、印象に残ってしまった。館内はいたるところにソファや椅子が置かれ、ゆっくりとくつろげる。

特に、入ってすぐのソファスペースは天井が吹き抜けで、開放感たっぷりだった。展示物の説明には、ところどころ映写機でカベや床にメッセージ(クイズとかも)が出るしかけになっていた。

(2008年10月 pignon baoo 様)


 
 
Pierre Ibaialde
41, rue des Cordeliers  64100 Bayonne 
http://www.pierre-ibaialde.com/ 

 
製造工程見学と試食(無料) 
月-土 9-12:30、14-18:00
7-8月 10:30-13:30、14-18:30
日・祝日休み
 

(内部の雰囲気や感想) = 「バイヨンヌ生ハムの製造工程見学と試食ができる」と聞いて行ってみた。しかし行ってその場でやってくれるというのはでなく、スケジュールがある、または 前もって予約するようで、スケジュールに合わず、店内奥で天井からぶらさがっているハムの写真だけ撮った。

(子供向け?) = わからない
(2008年10月 pignon baoo 様)


 


 


 
 

屋内市場 レ・アール Les Halles
http://patisserieraux.fr/
7 rue Bernadou 64100 Bayonne
営業時間 月-金 9-19:30、 土8-19:30、 日8-13:00

(その他) = レ・アール横のひときわ目を惹くキレイなチョコレート店。2階はカフェ。店内もピカピカで、チョコレートをはじめ、ケーキ、ギモーブ、クッキーなどが宝飾品のようにきれいに並べられている。ピザやキッシュなどの軽食も販売していた。
(2008年10月 pignon baoo 様)

13時閉店なので、午前勝負。店はさほど多くなく、○○港直売お魚センター、といったような規模。

上階のレストランも休み。肉屋で生ハムを一切れサンプルで試食させてもらう。おいしかったので12枚と言ったつもりだったが店主には Dix tranche と聞こえたようだ。量り売りで 10枚 11.8ユーロ。厚切りで日本のスーパーで買える倍の大きさ。てことは1枚で3〜4枚分。パルマ 産のような香りはあまりなく、さまざまな料理に普通に使われるらしい。
(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)
 
レ・アール(屋内市場) Photo by pignon baoo
営業時間 月-木7-13h、金・祝日の前日7-13h/15h30-19h、土6-14h

グラン・バイヨンヌのNIVE川沿い  毎週土曜は駐車場で朝市。

あらゆる食料品が売られているバイヨンヌの台所的存在。ジャムなども売っているのでおみやげ探しにも。オイスターバー(レストラン)などもある。
(2008年10月 pignon baoo 様)
 


 

 
朝市 マルシェ
 
 
Photo by pignon baoo 

レ・アール前。土曜日の朝市にて。


Piment d'Espletteで有名な近隣のEsplette村の赤唐辛子(Piment)製品の店。瓶詰の商品は、ゲランドの塩ミックス、マスタードミックス、 粉末、ペースト、ジュレなど。


塩ミックス以外の4種類を試食させてくれた。いわゆる赤唐辛子よりも辛さが柔らかく、ほんのりとしたピリピリ感。一番気に 入ったのはマスタードとのミックス。一番甘いジュレはフォアグラと相性が良いらしい。

(2008年10月 pignon baoo 様)






 
Reliure 
30, rue des Faures
ホテルのあるバス停 Thermes停から バイヨンヌ行きのバスに乗る。乗車時に料金を払う。1人 1.2ユーロ。

ビアリッツの住宅街を抜け、すぐにバイヨンヌ市街地へ。25分でPlace es Basques 下車。すぐ前が案内所なので、入って地図をもらう。荷物を預かってくれないかと聞くが、だめとのこと。重い荷物を持ちながら、装丁の工房、Reliure へ。

Reliure は製本屋と訳せばよいか、ヨーロッパの古い本を直してくれる所のようだ。いせひでこの絵本「ルリユール」という本があって、それで一度機会があれば訪れたかった。フランス各地にあるのだろう。

狭い店内で、若い女の人が作業をしていた。入るのがはばかられたが思い切って店内に入り、見学させてもらった。センスのいいバスク織りの布カバーのかかったノートや、貝殻や絵のコラージュが施された芳名録のような品があり、購入する。

バスク織りの布表紙のメモ帳、貝殻などのコラージュがしたある表紙のサイン帳。
レシートをくれなかったので たぶん両方で4000円くらい。品物の質は良かったのでお土産にはいい。

現金のみ
(2008年8月 kayorin.yuppie様)
 


 
トップ > その他の地方 > アキテーヌ地方 >  Bayonne バイヨンヌ