トップ > その他の地方 > アキテーヌ地方 > Bayonne バイヨンヌ のホテル
  
アキテーヌ地方へ
戻る
 Bayonne バイヨンヌ のホテル
            
 
27 Oct.2012 経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加


booking.comで バイヨンヌのホテルを探す・予約する
 
 
バイヨンヌで駅に近いホテルに泊まったら、姿を見かけるたびに浮浪者が
猛スピードで近づいてくるので、ドキドキした。
後ろを着いて来るだけなのだが、やはり気持ち悪いので、遠くから見つけると
ルートを変えたり、カフェに入ったりして自衛した。
(2008年2月 怪獣めめこ 様)
 

バイヨンヌのホテルがなかなか決まらず、時間的余裕はあったが、気分的に焦った。
第1希望のホテルが満室だったことから、予算の合うホテル何軒かにメールを出したが、
全然返事が来なかった。
(2007年5月/6月 maision violette 様)


 
Ibis Styles Bayonne
http://www.ibis.com/gb/booking/hotels-list.shtml
booking.comで を探す・予約する
(宿泊時期) = 2014年5月上旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階 

(部屋について(雰囲気など)) = 照明器具もたくさんあり、壁が明るい色だったので充分明るかった。
スーツケース2個広げられる広さ

(部屋の家具・備品) = フラットテレビ、クローゼット(取り外し可能ハンガー)、テーブル、ソファ、書き物机、椅子。

ベッドサイドテーブル2。エヴィアン1本

(バスルーム) =
充分広かった。

バスタオル2、ハンドタオル2。
ドライヤー、使い捨てプラスチック・コップ、兼用ジェル。

お湯の出問題なし。清潔。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンが壁に。ヒーターもあり

(部屋について、その他) = 古い外見とはうらはらでモダンに改装された明るい部屋だった。
オレンジ色と明るい緑色を基調としたかわいい内装。

(パブリックエリア) = 部屋と同じく、オレンジと緑色のかわいい雰囲気。
レセプションの前にカフェコーナーがあって、午後から夜までお茶(コーヒー)やスナックが無料で提供されていた。

(リフト) = 1基 4人乗り

(レセプション) = 親しみやすい。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食レストラン。川沿いの景色が見られた。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 約90ユーロ/泊 朝食こみ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comで予約。1週間前に到着時刻を連絡したら即返事が来た。

(ホテルへのアクセス) = SNCFバイヨンヌ駅から徒歩すぐ。バスターミナルも同じく。橋を渡れば観光エリアも徒歩で。

(ホテル周辺の雰囲気) = 駅前の割りに静かで治安に不安も感じない。
一方、ビストロなど周りにあったがちょっと寂れた感じ。

(ホテルの選択基準) = バイヨンヌを基点に周辺の町を観光するためアクセス重視。料金も手ごろ。

(朝食) = 各種のパン、食事パン、ガトー・バスク。チーズ、ヨーグルト、フルーツ。
オレンジジュースは自分で絞ることもできた。

(宿泊客の客層) = 西洋人の観光客

(支払い方法) = VISA可

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は難しいかも

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = バイヨンヌの街自体はそれほど見所は無いが、拠点にするならアクセスは良い。(2014年5月上旬 corazon latino 様)







 Hotel Loustau ★★★
http://www.hotel-loustau.fr/
booking.comで Loustau を探す・予約する

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式5階

(部屋について(雰囲気など)) = 予約後、ibis系列になったとメールで連絡がきた。
改装もされ、最初ネットで見て決めた内装とは、雰囲気がガラッと変わってしまっていた。

デザイナーズホテル風のモダンな感じ。素朴で可愛い系が好きで決めたので、
ちょっとがっかりだった。

改装されたてで、まだ塗料の匂いがした。気になる程ではないが。

フランス式5階の部屋からの眺めは良く、ニーヴ川、対岸の旧市街が見えた。

(部屋の家具・備品) = TV、テーブル、椅子。
ワードローブ、ハンガーがないのが不便だった。
洗濯物は仕方なく、折り畳み式の荷物台のようなものに掛けておいた。
500mlのエヴィアン1本、ハリボーのマシュマロが置いてあった。

(バスルーム) = バスタブあり。お湯の出は充分。

バス、洗面所、トイレが別。最初いいと思ったが、トイレには手洗いが付いてないので、
いちいち洗面所まで行かなければならなかった。1人だったら、
一緒の方が使いやすいかも。

バス、洗面所、トイレとも、壁に大きなバスク十字のデザインが。

備品は、体・髪・手兼用のジェル状石鹸が、バスタブと洗面所に壁付けで各1本。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(リフト) = 1基。二重扉で、着いたら、外扉を押すか引くかして開ける旧式のもの。

(レセプション) =毎回若い女性スタッフがいた。特別愛想が良いわけではないが、普通の対応。フランス語で挨拶しても、最初から英語で対応された。

(宿泊料) = 日曜 79ユーロ/泊、月曜 85ユーロ/泊  朝食込み。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Booking.com

(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩約2、3分なので、駅からの往復は至極便利。
長距離バス停のあるPlace de Basque(バスク広場)までは、徒歩約10から15分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 駅前なので、多少ざわついた雰囲気はあるが、危ない感じではない。カフェ、レストランも近くにあるので便利かも。ただし、「素敵な雰囲気の」という訳ではない。それを希望するなら、川向こうの旧市街プチ・バイヨンヌかグラン・バイヨンヌまで行った方がよい。

(ホテルの選択基準) = 到着出発共、駅を利用するので、その近くに決めたが、予定を変更した。
到着時は、駅かバスク広場を利用となり、出発は長距離バスの出るバスク広場から発つ。
結果的に、旧市街に泊まった方が楽だったかも。店やレストランも近いだろうし。

(朝食) = ビュッフェ式。食器はカラフルなオレンジ、緑、紫色。

温かい飲み物は、ボタンを押すと一定量出てくる機械で好きな物を選ぶ。コーヒー、カフェ・オ・レ、ショコラ等。
紅茶のティーバッグは、ブレックファスト、ダージリン、フレーバー系等。

ジュースはボタンを押して、好きな量を出すサーバーで。オレンジとフルーツミックスの2種類。ピッチャーに水、ミルク。

シリアル、ヨーグルト、ドライフルーツ、ジャム、蜂蜜、リンゴ、保冷ケースにハム、チーズ2種、バター(普通、カロリーオフ)、フルーツポンチ。

パンはクロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲットとライ麦パは自分で好きに切る。クリーム入りのガトーバスクもあり。アーモンドの風味の素朴なケーキだが、程良い甘さでとても美味しかった。

(宿泊客の客層) = 若いカップル、年配カップルが多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さいので、車椅子だと少し大変かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
(2012年9月  水系ポケモンまりーるう 様)

(泊数) = 2+1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式4階、415号室。3泊とも同じ。一つ上階に屋根裏部屋あり。

(部屋について(雰囲気など)) = 川、旧市街に面しており、景色は良く明るかった。
応接セット等の家具が少ないのでかなり広く、スーツケース2個置いても十分な広さ。

(部屋の家具・備品) = 小さい机、椅子、ワードローブ、棚がある程度。
ポット、お茶セット、セイフティ・ボックスは無かった。

(バスルーム) = 広さは十分で清潔。ドライヤー、固形石鹸、小袋入りシャンプー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコン、オイルヒーターのような暖房器具。

(部屋について、その他) = 古いが清潔で、手入れはまずまず。

(パブリックエリア) = レセプション前の共有スペースは殆どなく、狭かった。

(リフト) = あり。4、5人乗り。車椅子も入りそう。

(レセプション) = 悪くはないが、高級ホテルのような慇懃さは全くなかった。

(スタッフ) = 可も無く不可も無い。英語可。

(宿泊料) = 96ユーロ/泊。2名分朝食込み。「地球の歩き方」に本書を提示すると割引、書いてあったので、チェックイン時に見せたら問題なく10%引きとなった。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから。予約時に、クレジットカードから50%のデポジットを引き落とされた。

(アクセス) = バイヨンヌ駅から徒歩5分。旧市街まで徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = 周辺は人通りが多くはないが、駅から近いので不安感は無かった。

(選択基準) = 駅から近い、旧市街観光に徒歩で無理なく行ける場所。

(よかったこと) = 枕銭で2ユーロ置いたが取られていなかった。

(朝食) = ハム、生ハム、チーズ、フルーツポンチ、生フルーツ、パン4、5種、コーンフレーク。
温かいものはベーコン、スクランブルエッグ、ソーセージ。全体的に美味しくなかった。

(宿泊客の客層) = 白人が大半、アジア人は我々のみ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋で無料Wifiを使うためのID、パスワードはレセプションでもらうが、紙の文字が小さく、薄いので見にくい。

(2011年1月下旬  レンヌなかなか 様)



 Temporésidences Cathédrale
http://www.temporesidence.com/
9, place Montaut, 64100 Bayonne
(宿泊時期) = 2015年9月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン ステュディオ(キチネット付)

(部屋の階&立地) = バイヨンヌの大聖堂のすぐそば。
広場や学校が近くにあった。2階。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。広さもまあまあ。
食事を摂れる壁付のテーブルもあった。全体的に気に入った。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子2、TV、IHコンロ、電子レンジ、トースター、湯沸かし器、コーヒーメーカー。

Wifi。

(バスルーム) = 広かった。シャワー室はガラスのドアで仕切られ使いやすかった。
シャワー室にシャワージェル。

石鹸等はなし。

トイレットペーパーが少ししかなかったので、言ったら新しいのをくれた。

(冷蔵庫) =あり。 冷凍冷蔵庫。中は空。

(エアコン、クーラー) = あり。エアコンの他にオイルヒーター。

(部屋について、その他) = 連泊するなら、最低でもこれくらいの広さは欲しい。

(パブリックエリア) = 廊下は屋外になり、雨が降ったり風が吹いたりすると、ちょっと寒いことがあった。

キッチンにビニール袋に入った、食器用スポンジ、トイレットペーパー大のキッチンペーパー、布巾。

(リフト) = あり。10人乗り。

(レセプション) = 開いている時間が決まっている。夜間等は連絡不能。予約時も、レセプションの開いている時間に気を付けてください、とメールがきた。閉まってからの入り方などを詳しく書いたメールもきた。

(レセプション以外の館内施設) = 洗濯室、ごみ保管室があった。
洗濯室は、洗濯3ユーロ、乾燥4ユーロだった。旅の途中で思いっきり洗濯ができて、大変便利だった。

(スタッフ) = 親切だった。

(宿泊料) = 約73ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = メールにて。対応は親切だった。
駐車場のことを聞いたら、ホテル近くの安全な駐車場を紹介してくれ、予約もしてくれた。

(ホテルへのアクセス) = レンタカー利用。商店街も近く、スーパー、デパートも徒歩圏内にあり立地は良かった。

道は狭く、車で通るのは運転に慣れてないと大変だと思う。

(ホテル周辺の雰囲気) = 回りは静かで、時々大聖堂の鐘の音が聞こえるくらい。
治安もよく、安心して過ごせた。

(ホテルの選択基準) = キッチン付、車で行きやすい所、Wifiあり。

(よかったこと) = 夕飯を自分で作って部屋で食べた。トースターでパンを焼けた。

早朝パン屋に行き、焼き立てのバゲットを朝食に食べた。
冷蔵庫があり、土産に買ったチョコレートの置き場に困らなかった。

洗濯ができた。

(困ったこと) = TVがことごとく、スペイン語放送だった。
レセプションの人がフランス語放送に直そうといろいろやったが、どうしても変えることができず。翌日、修理の人に来てもらった。夕方外出から帰ると、フランス語のTVがついていた。

(宿泊客の客層) = ほとんど会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA使用。

(車椅子等の対応は?) = リフトも大きく、使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レセプションが閉まっている間は、全て自分で対応しなければならないので、困ったことがあった時、誰かに頼みたい人には不向きと思う。

また、外国人が部屋を借りるからといって特別な配慮はない。フランス人なら常識として知っている事、例えばフランスの電子レンジの使い方などは、取り立て て使用方法の説明があるわけではない。使用説明書も置いてない。自力で使い方を見つけるか、レセプションに聞くか、使うのをあきらめるか。それくらいの覚 悟は必要かと思う。私は何度もレセプションに通った。

(2015年9月 カングーシュバル 様)


 
 
 
 
 Chateau Neuf Tempo Residences-les Residences Hotelieres
http://www.temporesidence.com/
4, rue Pontrique, Bayonne

(泊数) = 8泊

(部屋のカテゴリ) =アパルトマン メゾネットタイプ(テラス付)

(部屋の階&立地) = フランス式4-5階のメゾネットタイプ(玄関は4階)。
プチ・バイヨンヌのシャトー・ヌフの近く。

 部屋の雰囲気と家具類は、良く言えばシンプル、逆に素っ気ないとも言える。

明るさは悪くない。窓から見える景色は、建物内の中庭と、テラスからの屋根群。他からの視線を気にしなくて良いとも言えるが、景色は楽しめない。

メゾネットタイプの部屋は上階(ダイニングキッチン)の音が響く。隣室の音・声もよく聞こえてしまう。

(部屋の家具・備品) = 
シングルベッド(90cm)2、ソファベッド(ダブル仕様)1、ライティングデスクと椅子、ダイニングテーブルと椅子4脚

フルキッチン(調理用具・食器充実) 電子レンジ、コーヒーメーカー、大型の食器洗い機
掃除道具(部屋の掃除は滞在中はなし。リクエストがあれば有料で受けてくれる)

(バスルーム) = トイレも一緒のバスルームは広めだが、採光が無く暗め。広いわりにシャワーのみ。水の出は問題ない。石鹸などの備品は一切無し。

(冷蔵庫) = あり。中身なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターあり。

(部屋について、その他) = ほとんど問題はないが、しいて言うならば
もう少し床(部屋・バスルーム)の掃除が行き届いていたら嬉しかった。

(パブリックエリア) = 事務所の奥にランドリーがある(有料)。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 受付の女性は朗らかで、とても感じが良い。チェック・アウト前日に明日の10時がチェックアウトというメッセージが入っていたが、11時にしたいと言ったところ快諾してくれた。

チェック・アウト時は、約束の時間に部屋をチェックして、書類にサインする。

(宿泊料) = 528ユーロ/8泊(25%の予約金、132ユーロ)。
残金は初日に支払う。

(予約方法) = 個人で。
 バイヨンヌの観光局から取り寄せた宿泊施設の資料に、広告が掲載されていて知った。予約はHPから。
備品などの目録と、契約書、デポジット(25%)用のクレジットカード情報記入フォーマットが、ワードで送られてくる。
納得したらクレジットカード情報を送付。

(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩で約10-15分。バイヨンヌの主な観光地へは徒歩で行ける。近くに、バイヨンヌ内を走る無料バスの停留所がある。

(周辺の雰囲気) = セキュリティは文句なし。建物入口に鉄製の重い扉、リフトホールの扉とも鍵付(玄関の鍵と共通)。一瞬、そこまでしないといけないくらい治安が悪いのか、と思うほど。

建物の裏には小さいスーパーやパン屋があり。グラン・バイヨンヌにはモノプリがある。建物の周囲は、プチホテルや飲食店などがある。

夕方以降になると、ちょっとうるさい。なぜか木曜日は明け方までうるさかった。ペロタの試合が近くで行われていたようだ。

街灯のせいもあるが、夜になると暗い感じがするが、危険という感じはない。しかしながら、何度かいただけない酔っ払いを見た。

(選択基準) = アパルトマンタイプを探した。

(よかったこと) = 自由な環境で過ごせた。

(宿泊客の客層) = 一度、女性(少し高齢)の2人連れの旅行者と出くわした。他の人は、住んでいるようだった。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 他にもステュディオタイプの部屋もあるので、そちらなら問題なさそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 結論から言うと、2週間以上からの長期滞在でなら快適だと思う。シタディンのようなホテルアパルトマンとは違い、食器・調理器具の揃ったアパルトマンを賃貸するに近い。

初日に、鍵とその説明あり。トイレットペーパー1個、食器洗いセット(スポンジ・洗剤)、掃除用洗剤、食器洗い機洗剤をもらい、足りない分は買い足さなければいけない。

受付(事務所)の営業時間(12-14時昼休み)には注意。営業時間外でのチェックイン・チェックアウトは、事前に連絡を取り合わなければいけない。

備品目録や契約書に、きちんと目を通さないといけない。滞在日数によってシーツ類が無料・有料と変わる。タオル類は有料(5ユーロ/人、テレビは貸し出し式(有料)などとなっている。
 
 

有料オプション(週単位)。

シーツ類(13日以下の滞在は無料):140cmベッド用9.5ユーロ、90cmベッド用7ユーロ  
タオルセット5ユーロ/人
赤ちゃん用ベッド4ユーロ
掃除(1時間半)25ユーロ
テレビ15ユーロ
その他、駐車場やインターネットなど。

(2008年10月 pignon baoo 様)


 
 
Mercure Bayonne Centre
Avenue Jean Rostand, 64100 Bayonne
booking.comで Mercure Centre を探す・予約する
 
 
 Hotel des Arceaux
http://www.hotel-arceaux.com/
26 Rue Port Neuf 64100 Bayonne
booking.comで Arceaux を探す・予約する

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 古いが、明るくかわいらしい雰囲気、広さはダブルベットでいっぱいくらい、ポンヌフ通りに面した窓があった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、洗面台、ワードローブクローゼット、電話、机、椅子、プラスチックコップ。テレビ。シャワージェル、バスタオル。

(バスルーム) = なし
3階の逆側の突き当たりに、共同のシャワールームとトイレがあった。これらは、広くて明るくて清潔、お湯もたっぷり出た。

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = 隣の音はよく聞こえる。内装は女の子っぽいかわいらしさで、部屋に入った瞬間、かわいいと叫んでしまった。

(パブリックエリア) = フランス式1階にダイニング兼レセプションがあった。絨毯張りで、ソファとテレビがあり、が寛いでいた。一般家庭のリビングルームにお邪魔したような雰囲気だった。

(リフト) = なし

(レセプション) = スタッフもみんな親切で愛想が良い。
対応はとてもアナログで、アットホームな雰囲気に心が安らいだ。

(館内施設) = ダイニングルーム、共同バス・トイレ

(スタッフ) = いつも笑顔で、感じが良く、親切だった。フランス語で話した。

(宿泊料) = 36ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comで予約。予約確認書を印刷していったが、レセプションで顔を見た瞬間、名前を呼んでくれた。おそらくアジア系の宿泊者が一人だったのではないかと思う。

(アクセス) = バイヨンヌ駅から徒歩約10分、バスク広場から徒歩5分、サント・マリー大聖堂まで3分。

(周辺の雰囲気) = 小さい店がたくさんある商店街の中、といった感じ。雰囲気は明るく安全。夜も静かであまり遅くまでやっている店はないようだった。

(選択基準) = 料金と立地。

(よかったこと) = アットホームな雰囲気で和めた。

(宿泊客の客層) = 顔を合わせなかったので不明。地上階に自転車が置いてあったので、自転車で周遊している人かなと思ったりした。

隣は、聞こえてくる声から推察して、中年のフランス語圏夫婦らしかった。

(支払い方法) = VISAカード

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = トイレも共同なので、少し奮発してシャワー・トイレつきの部屋にしたほうが良いかもしれない。とはいえ、共同トイレを使っている人を他に見かけなかった。

(2009年9月 momo@labo 様)
 


(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン  フランス式2階
とても広い。おそらく、このホテルで一番広い部屋だと思う。大聖堂に続く道に面しており、窓からの景色も良かった。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机。

(バスルーム) = ドライヤーなし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 部屋によって、基調色が違っている。すごく落ち着ける部屋だった。

(リフト) = なし

(レセプション) = 家族経営のようで、親切。猫と犬がいる。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 日本語不可。フランス語対応だったので、英語が使えるかわからない。

(宿泊料) = 68ユーロ 

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =booking.comから
予約時にツインベッドと、バスタブをお願いした。

(アクセス) = バイヨンヌ駅からバスで約5分。徒歩でも行ける距離。

(周辺の雰囲気) = 近くにスーパーや、店がいっぱいあって便利。

(選択基準) = 料金と雰囲気。

(よかったこと) = とにかく落ち着く部屋だった。ベッドが大きかった。

(困ったこと) = 部屋にドライヤーがないので、レセプションに借りに行ったら、レセプションにもなかった。

(朝食) = 7ユーロ。ごく一般的なフレンチスタイル。バゲット、クロワッサン、シリアル、ジャム、オレンジジュース、温かい飲み物。

(支払い方法) = 現金にて。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = リフトがないので、大きなスーツケースがある人には薦めない。

(2009年4月 アトムレオ 様)


(宿泊時期) = 2007年6月

(泊数) = 2泊

(部屋) = 3、4人部屋のシングルユース。 日本式4階の、通りに面した側。

壁は上半分が白色(塗り壁)で、下半分がすみれ色(木製)。絨毯は、白と濃い紫が細かく混ざったような色。
カーテンは白地に紫色の大きな花柄。ベッドカバーには白地に紫色の糸で刺繍されている。

家具は白色、椅子のクッション、毛布、枕元の電気スタンドは全てすみれ色と、部屋中の物が、白色と紫系統の色でコーディネイトされている。

1人には、十分すぎるほど広い。大人3人、又は大人2人に幼い子供2人でも大丈夫だと思う。
天井灯がないので、カーテンを閉めるとかなり暗い。

身を乗り出すと、右手にサント・マリー大聖堂の尖塔を、左手に少しアドゥール川を見ることができた。
狭い通りを隔てて目の前に建物があるので、互いに部屋の中が丸見えである。

隣室の水周りの音がかなり響いた。2日目、ベッドメイクはされていたが、シーツは取り替えていなかった。

それ程汗をかく季節ではないので、個人的には問題がない。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド2、机1、椅子2、テレビ、扉のないクローゼット。

(バスルーム) = 広さは適度。バスタブ、トイレ、個袋入りのバスジェル、プラスチックの使い捨てのコップ2。

床は茶色の木製。壁は白と黒の大きな市松模様のタイルに、一部は白の塗り壁と、床と同じ茶色の木が貼られている。

トイレの水の流れが若干悪く、石鹸がないのが不便だった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = ホテルのサイトの写真を見ると、部屋ごとに内装は違っているようだ。
私が最初に鍵をもらった部屋(ダブルルーム・シャワーのみ)は、アフリカをイメージさせるような内装だった。

(パブリックエリア) = 廊下の床はグレーの石造りで、片方にかなり傾いている。壁は白色、部屋の扉は赤色、階段の手すりは緑色と、バスクカラーに塗り分けられている。階段は2階から5階まで吹き抜けで、植物が置かれている。

(リフト) = なし。

(レセプション) = レセプションは建物の2階、朝食室の一画にある。天井が低く、暗い。オープン時間が限られているので、特に夜遅く到着する場合は注意すること。月〜土:8〜20時 日:8時30分〜20時

中年の女性は、とても無愛想。その夫と思われる男性は、彼女よりまだ愛想は良かったが、奥さんがすでに聞いた私のパスポート番号を再び聞いたりするなど、仕事に対してちょっと的確性に欠けると感じさせる人だった。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 英語はおそらくほとんど通じないと思われる。だから私が英語で書いたメールにも、返事がなかったのだろう。

(宿泊料) = 60.50ユーロ(滞在税込み)

(予約方法) = 代理店から手配。

最初メールで宿泊料を尋ねたが、2度とも返事がなかった。諦めて他のホテルを当たってみたが、そのどれにも返事が来なかったので、最終的 に、クレジットカード会社のサービスデスクに予約を依頼した。応対は丁寧だが、予約確認書を日本語でしか発行してくれないので、問題が起きた時に困る。

(アクセス) = バイヨンヌ駅から徒歩約15分。ビアリッツ行きのバス停Mairieまで徒歩1分。
旧市街の観光地は徒歩圏内。


(周辺の雰囲気) = 街一番のメインストリートにあるので、昼間の人通りはかなり多い。その一方で、夜は結構早い時間から閑散とした雰囲気になった。が、治安は特に問題ないと思う。

(選択基準) = 駅に近い第1希望のホテルが満室、その他の駅近くのホテルは、宿泊料が高いことと、バスタブがないことで諦めざるを得なかった。最終的に、駅から徒歩圏内でバスタブ付きの部屋があるのは、このホテルだけだったので仕方なく決めた。

(困ったこと) = バスタブ付き50ユーロ(1泊、滞在税含まず)で予約したのに、最初に鍵を渡された部屋は、シャワーのみだった。バスタブ付きの部屋を予約したはずだと言うと、50ユーロはシャワーのみで、バスタブ付きの部屋は60ユーロだとの返事。

以前よりサービスデスクは、頼んでも日本語の予約確認書しかくれない。いつか問題が起こるんじゃないかという懸念が、ここで起きてしまった。日本語では、ホテル側に反論の証拠を見せられないので、無駄な争いはやめて、60ユーロの部屋に泊まることにした。

料金に関しては自分が納得して支払ったので、サービスデスクに文句を言うとか、返金など考えなかったが、本当の予約はどうだったのか、今後のためにも事実だけは知りたいと思い、帰国後、サービスデスクに電話をした。

調べてもらった結果、実際にホテルと予約交渉したパリデスクは、バスタブ付きで50 ユーロの予約確認書をもらっている。迷惑をかけたので、差額の返金の交渉をしたい、とのことだった。向こうからそう言われて、断ることもないと思いお願 いしたが、ホテル側は値段の間違いを認めたものの、実際60ユーロの部屋に泊まったのだからと、返金には応じなかった。電話の向こうの担当者の声に、申 し訳なさと誠意を感じた。、元々返金してもらうつもりはなかったのだから、この件はこれで終わりにして、今後、現地で交渉できるように、せめて英語で確認 書を出してくれるよう、頼んでおいた。

(宿泊客の客層) = 老若男女の客、子供も見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には不向き。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = 立地と部屋の広さだけを考えれば、◆◆◆◆を付けたいが、メールの返事が来ないこと、無愛想さ、宿泊料の間違いなど、ソフト面での印象が悪すぎる。

(2007年6月 maison violette 様)


 
 
 
 
Best Western Le Grand Hotel
http://www.bw-legrandhotel.com/index.htm
21 Rue Thiers 64100 Bayonne
http://book.bestwestern.com/bestwestern/productInfo.do?propertyCode=93280
booking.comで BW le Grand を探す・予約する

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル バス付き 4階 裏側
広さは十分。広いわりに照明が小さいので、夜は暗め。 家具もファブリックも、かなり古びた感じ。

窓からは、裏の建物と、その向こうの通り、サント・マリー大聖堂の塔の上部が見える。手動シャッター付き。ベランダはないが、同じ階の並びの部屋から伝ってこられるような造りだったので、夜寝るときはシャッターを閉めた。

斜め裏の建物が工事中だったので、けっこう朝早くからうるさかった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ベッド両脇にクローゼット、机、椅子2脚、テレビ、荷物台、ゴミ箱。セイフティーボックス無し。

(バスルーム) = バス付き。トイレ別。こちらも広いが、設備は古い。窓があるが、いつもシャッターが半分閉じられていた。シャワーカーテン無し、ガラス板有り。ドライヤー、ゴミ箱有り。

(冷蔵庫) = 無し。館内の案内には書いてあったので、部屋によってはあるのかも。

(エアコン、クーラー) = 無し。

(部屋について、その他) = 床の傾きは半端じゃない。ちょうどベッドの枕側が低くなっていたので、寝心地が悪いというか、落ち着かなかった。

(リフト) = 有り。映画で見るような古いタイプ。二人と荷物でいっぱい。

(レセプション) = 良くいえば事務的、悪くいえば感じ悪いというか、無愛想。目が合えばいちおう挨拶はするが、客が出入りしても顔もあげないことが多い。数名見かけたが皆、誰に対してもそんな感じ。

英語は、スタッフによる。

予約したのはシャワーのみの部屋だったが、実際はバス付きだったのでアップグレードかと思っていた。が、チェックアウト時の請求額が予約 レートより高かった。予約確認書を見せたら訂正してくれたが、もしかしたらアップグレードではなく、部屋を間違えて割り当てられたのかも。

(館内施設) = バー兼レストラン有り。

(スタッフ) = 掃除の女性も無愛想。到着時ちょうど掃除をしている時間帯だったが、
廊下の真ん中にシーツなどが落ちていた。

(宿泊料) = 60ユーロ 

(予約方法) = 個人で
ベスト・ウェスタンのWEBサイトから予約。カード番号を入力して予約完了後、確認メールがくる。

(アクセス) = バイヨンヌ駅からタクシーで5分、徒歩約15分。主な見所へは徒歩で行ける。ホテルのあるRue Thiersは大きな通りで、店もレストランも多い。

ホテルを出てすぐ左に、キャッシュディスペンサー有り、はす向かいにギャラリー・ラファイエット。

(周辺の雰囲気) = 大通り沿いなので夜でも比較的怖くなかった。が、バイヨンヌはちょっと怖い雰囲気のところや、寂れた通りも多く感じたので、注意は必要。ホテル周辺の店の多い通りも、夜は人通りがかなり減る。

(選択基準) = 観光に便利そうな立地で、そこそこ快適な設備のあるところ。

(よかったこと) = 部屋から大聖堂の塔が見えた。想像以上に便利な立地だった。

(客層) = ビジネス客、年配のグループ、若いカップル、1人の女性など。

(支払い方法) = AMEX可

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 内装は部屋によって違うようです。
 

(2005年10月 etsu et nino 様)


 
 
 
 
トップ > その他の地方 > アキテーヌ地方 > Bayonne バイヨンヌ のホテル