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 Arcachon アルカッション
アルカション
            
18 Feb.2006 / 28 Aug.2013 経験談追加


観光局
Esplanade G. Pompidou BP 137, 33311 ARCACHON
http://www.arcachon.com/
 
 
 


アルカッションの街も興味深かった。タクシーの運転手曰く、サルコジの別荘やら、ミッテランの別荘などがあり、日本の軽井沢の様な雰囲気。(2010年11月 アンヌとアンリ 様)

Photo by gariko@oshiete
街の探検と夕食へ。 

海辺の白い砂浜は円弧のように遠くまで続き、淡い桜貝のような夕焼けのなごりをうつした海は、とても幻想的。虹がかかる中、海岸べりを歩くと海辺のレストランが夕食のための開店準備に追われているのが見えて、活気がある。 

ところが途中、雨がまた降り出し、しかもそれが土砂降りになってきてしまった。傘を忘れた私たち(いつもはかならず持って行くのだが、この旅行だけは、すっかりふたりとも忘れていた)は雨宿りのために、カフェへ。 
 
 
 

海辺のシーフードレストランへ。この時期、店の外で牡蠣の殻むきをもくもくとしているおじさんがいるシーフードレストランをパリでよく見かけるが、ここはアルカッション、牡蠣の本場である。 ここも、そんな店が海岸沿いに軒を並べている。数軒の中で一番、活気のある店へ。 

旅の疲れと雨に濡れたりで、調子がよくないので、軽めにスープ・ド・ポワソン、とイカのフライ、海の幸盛り合わせを注文。 名産の牡蠣は、広島産の牡蠣と同じタイプ。 

で、最初のあたたかく濃厚なスープとカリっと揚がったフライをおいしく食べ、海の幸の盛り合わせにかかった頃、オットの調子が悪くなってしまった。途中でギブアップ。 
 

結局、海の幸の盛り合わせはほとんど手をつけることなく、店を出る。店に申し訳ない、とあやまっていたら、逆に顔色のよくないつれのことを非常に心配してくれて、なぐさめてくれた。 
 
 
 
 

街に出て、パン屋で出来立てのパンを買う。 菓子も売っていて、マロングラッセと本場ボルドーのカヌレを買って日本へ持って帰ることに。 

昨夜は雨も降って気分ものらなかったが、晴れた海岸沿いは気持ちがいい。 

夏のシーズンは観光客も多く、ちょっとしたリゾート地になるのだろう。昨日いった砂丘のふもとに、乗馬場や乗馬用の専用レーンがあるくらいの、高級リゾートなので、海岸沿いの建物にはカジノもあった。 

ボルドー空港へは、ここから車で約一時間。途中、高速道路のサービスエリアでアルカッション産のミネラルウォーターを買って、ボルドーのワインショップ(サービスエリア内に大きなワインショップがあった)をのぞき、ガソリンを満タンにして、空港へ。 
 

(うちゃぎ様 2002年11月)
 


 
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