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 Saint(St)-Jean de Luz
サン・ジャン・ド・リュズ 
のホテル
29 Jun 2014 経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加


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Villa Erdian ★★★
http://www.location-villa-erdian.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = 1ベッドルーム・アパルトマン。6号室。

(部屋の階&立地) = フランス式3階。最上階。
2面が通りに面しているが、騒がしさは全くなかった。

(部屋について(雰囲気など)) = 最上階にある2室のうち一つ。
入口のある面以外、3面の壁に窓がある。大きなLDK、寝室の2部屋。

床に特大スーツケースを二つ広げても、余裕で歩き回れる程の広さ。窓からは市街地が見渡せ、屋根越しにスペイン国境の山、リュヌも見える。屋根裏部屋なので、壁の一部が斜めだったり、梁が露出していたりと雰囲気があるが、屋根が低い等の悪い印象は無し。

(部屋の家具・備品) = リビングにニ人掛けソファ、一人掛けソファ2、
ローテーブルのセット。ダイニングスペースに円卓、椅子4。

キャビネット、その上に約15インチの液晶TV。
他に、約4つの引き出しの衣装キャビネット、3枚扉の衣装箪笥。

システムキッチンには電磁調理器3口、大きなシンク、食洗機、レンジフードがあり、かなり本格的。湯沸かしポット、電子レンジ、オーブントースター等の調理器具。フライパン、鍋、一通りの調理道具。皿やグラス等、殆どの種類の食器類も揃っている。パン切りナイフまである。

部屋の鍵は入室時にはかかっておらず、入口近くの壁にかけてあった。滞在中はそれを使用。退室時には、また元の通りに。

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブはやや大き目。洗面台あり。 
お湯の出は少々心もとなく、シャワーカーテンなし。

物を置くスペース等もあまりないため、椅子の上に着替えやらタオルやらを置いて
シャワーの水撥ねが掛からないように気を使った。要するに、あまり寛げなかった。

トイレ同室。

(冷蔵庫) = あり。やや大きい。中身はなし。冷凍庫もあり。

(エアコン、クーラー) = 空調完備。

(パブリックエリア) = 1階が店、その建物の2〜4階。通りに面したオートロックの扉を暗証番号で開けて入る。玄関を入り短い廊下を進むと、部屋に上る階段となる。レセプションらしい空間はなし。

(リフト) = なし。

(レセプション) = レセプションらしい設備はないので、管理人と連絡を取りたい時は、持参した携帯電話を使った。対応は親切だったが、最低限の英語力は必要だと思う。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 会わなかった。

(宿泊料) = 75ユーロ/泊。最低2泊より。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルの直営サイトから直接予約。
詳細はメールでのやり取り。

他の地方の宿に比べて、ここに限らずバスクは全体的に返信がのんびりしていて
不安になる事が多かったが、結果的には大きな問題はなかった。

デポジットとして60ユーロを、銀行送金で払った。

今回は初めて携帯を持参して、現地で管理人に色々と連絡する場面があった。

・チェックインが深夜になる件の断りと、入口のオートロック暗証番号を聞く
・部屋設備の不明点について
・チェックアウト時の料金支払方法などについて

レセプションが常駐している宿ではないので、携帯がなかったらかなり辛かったと思う。

(アクセス) = サン・ジャン・ド・リュズ駅から、徒歩で約15分。
ショッピングスポットであるガンベッタ通りのすぐ近くにあり、海岸にも近く、便利。

私達は車での移動だったが、決まった駐車スペースはなし。近くのパーキングメーターのある路上に駐車していたが、取締りや車上狙いが心配で、落ち着かなかった。

荷物の積み降ろしは、ホテルの脇の道に辛うじて駐車スペースがあり、そこに車を停めての作業。長時間の駐車は無理。

(周辺の雰囲気) = リュズ自体がおだやかな観光地で、危なげな雰囲気は感じなかった。

(選択基準) = 観光に便利、近所で食材を調達できる。

(よかったこと) = とにかく買い物や観光に便利。買ったものを置きに戻ったり、子供が急にトイレに行きたくなっても対応できて、たいへん助かった。

通りの向いにブーランジェリーがあり、朝早く6時頃から営業。いつも地元の人が行列を作っており、確かに美味しかった。

(困ったこと) = まず焦ったのが、ティッシュはともかく、トイレットペーパーが無い事。
近所のスーパーで調達。

タオル類がカサカサの薄汚れた感じで、洗濯はしてあるのだろうが、清潔感の点では今一つ。個人的に、使うのに勇気が要った。

年代ものの衣装箪笥の扉に取手がない。引き手代わりにしようと配偶者が鍵らしきものを鍵穴に入れたところ、施錠状態になり、開かなくなった。

鍵を回そうとしても回らず、衣類が入っていたので大変困った。結局、キッチンの果物ナイフを使って閂に相当する部分をこじ開け、解錠。以後、扉は閉めずに使った。

ここに限らずアパルトマンに泊まると、大なり小なり、構っていない感じを受ける。掃除のスタッフが頻繁に入るホテルと同列に比べるのは気の毒だし、安い宿泊料を考慮して評価する意識はあるが、不潔さが常に気にかかり、心底寛げない。

建物やインテリア等に良い要素はあるので、いかにも残念な感じだった。

(朝食) = 摂っていない。

(宿泊客の客層) = 年配夫妻、若い家族連れに一回会ったが、殆ど他の客と顔を合わせる機会がなかった。

(支払い方法) = 管理人が常駐していないので、電話で連絡を取ってチェックアウト時に部屋のテーブルの上に現金(総宿泊費−デポジット分)を置いた。

管理人が居る時なら、階段の踊り場が臨時レセプションのようになり、ここにカード端末もあるようだが、未確認。

(車椅子等の対応は?) = リフトが無い上に急な階段や狭い廊下など、ほぼ無理だと思う。
健常者でも大荷物の人は体力が無いとしんどいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地は申し分ないが、個人的な水準からすると、
清潔さが引っかかった。低料金なので、広さを考えると相応かと思う。

自分の評価を読み直すと不満だらけのようだが、
それほど不愉快な思いをしたわけではない。
対応は良かったと思うので、何か申し訳ないが、正直なところを書いた。

夏に超人気のリゾート地なので、シーズン中での家族利用などなら申し分ないと思う。


(2013年4月下旬 トンブリ・シュバリエ 様)







le Magenta ★★
http://www.hotel-le-magenta.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 伝統的なバスク様式の建物のホテルで、白を基調とした室内。自分好みの、素朴で可愛い系だった。

当初はシービューの部屋を予約したが、旅程変更により料金との兼ね合いで、
普通のダブルで予約し直した。

そのため窓からは隣の建物の壁が見えるだけだったが、ちょうど、滞在時は生憎の曇りがちの天気だったため、海が見えなくても気にならず。広さも十分。

(部屋の家具・備品) = TV、ワードローブ、横2×縦5列の小さな引出付きチェスト、プロヴァンス風の椅子2。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。お湯の出は十分。
可愛い青の花柄のシャワーカーテン。

シャンプー棚のようなものがなかったので、シャンプー等を床に置くのが少し不便。
備品は石鹸、歯磨きセット。

洗面台のボウルが大きくて深くて、洗濯がし易かったので嬉しかった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = ファンを付けるとすぐに涼しくなったが、エアコンの設定温度は21度。他のホテルでもそうだったので、節電の日本から行くとちょっと衝撃。あまりに涼しすぎるので、付ける度にせっせと温度を上げた。

(レセプション) = レセプションには毎回は若い女性スタッフがいた。特別愛想が良いわけではないが、普通。ゆっくりしたフランス語で説明してくれた。

少ない人数で切り盛りしているらしく、チェックアウトの時、レセプションに誰もいなかった。声をかけても反応がなし。奥を覗くと、1人は朝食の準備、1人は洗濯中で、チェックアウトを、と頼んだら、出てきた。

(宿泊料) = 94ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Booking.com

(アクセス) = 駅、その隣にあるバスターミナルから徒歩10〜15分。

(周辺の雰囲気) = ホテルを出て、角を曲がったらすぐ海。海沿いの通りから細い道を1本入った所で、閑静だが危なくはない感じ。

2、3分歩けば、店やレストランの多い通りにも出られる。

(選択基準) = 海に近く、駅からもさほど遠くなさそうだった。

伝統的なバスク様式の建物のホテルで、白を基調とした室内。
好みの、素朴で可愛い系だったから。

(朝食) = 7ユーロ。トレイにセットされた朝食セット。

温かい飲み物は選ぶ。紅茶にした。

オレンジ・ジュース、パン籠には約20cmのバゲット1本。パン切りナイフが付いていて、
好きなように切る、クロワッサン、袋入りマドレーヌ、ジャム4種類、バター。

(宿泊客の客層) = 年配のカップルが多かった。ヨーロッパ系。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないかも知れない。厳しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2012年9月 水系ポケモンまりーるう  様)













Hotel Parc Victoria ★★★★★
http://www.parcvictoria.com/
http://www.relaischateaux.com/en/search-book/hotel-restaurant/parcvictoria/
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(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) =デラックスダブル

(部屋の階&立地) = 別棟のフランス式地上階。19号室。

(部屋について(雰囲気など)) = ベッドルームは約20平方m。
ガラス張りのサンルーム(リビング)が約10平方m。

(部屋の家具・備品) = アンティーク調の家具が置いてある。
絵も数枚かかっているが、あまりシックな雰囲気ではなかった。

(バスルーム) = バスタブあり。ジャグジー付き。ジャグジーがうまく機能せず。

トイレも同室。

バスルームは清潔で、湯の出も問題なし。シャワーホースの水漏れあり。

アメニティは、ショアパールというブランド。

(冷蔵庫) = あり。ミニバー。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = 広い敷地の中に、レセプションのある本館や数軒の宿泊棟が点在している。
朝食は本館前のテラスか、天気が悪ければ本館の朝食室で摂る。ロビーエリアはなし。

(リフト) = なし。部屋によっては入口まで階段あり。
荷物はスタッフが運んでくれるので問題ないが、車椅子は難しい。

(レセプション) = スタッフの対応はよい。

(館内施設) = レストラン棟、その脇にプール。
天気がよければ食事は、プール脇のテーブルで摂る。

(スタッフ) = スタッフは全員英語可。

(宿泊料) = 445ユーロ/泊。21ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =ルレ・エ・シャトーのHPから。確認メールがすぐきて予約はスムーズ。

予約時に一泊分デポジットとして、クレジットカード引き落としあり。

(ホテルへのアクセス) = ビアリッツ空港までは、タクシーで30分、50ユーロ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 住宅街の中にある。旧市街から、1km以上あって少し遠いのが難点、治安はよい。

(ホテルの選択基準) = 本誌で紹介されていた事。
プライベートプールのある高級ホテル。

(よかったこと) = さすが高級ホテルだけあって、スタッフの対応は洗練されており気持ちがよい。

午前中は旧市街の街歩きを楽しんだり、ビーチを眺めた。
午後はホテルの自室やプールサイドでゆっくり出来た。

(困ったこと) = サービスや雰囲気はよいが、レストランの料理の質が、このホテルのレベルに見合っていない。

普通の街中のフレンチレストランのレベルで、味や盛り付けに繊細さが欠けていた。

2009年の本誌体験談では美味しかったようなので期待していたが、シェフが変わってしまったのか?期待外れだった。従って夕食は一回のみしか利用せず、 他の日は旧市街のレストランで摂った。宿泊客の半分も利用していないように見えた。コースが約50ユーロで特別高くはないが、現時点ではおすすめできな い。

(朝食) = 屋外のテラスで、コンチネンタル。籠にたくさん盛られたパン、コーヒー、フレッシュオレンジジュース、ヨーグルト、フルーツカクテル、バターはエシレ。

(宿泊客の客層) = フランス語を話す富裕層。駐車場には高級車が多く停まっていた。
英語を話す客も数組みかけた。日本人や中国人は見かけず。子供連れの家族、3世代のグループも見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 部屋によっては可能。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

ホテル自体は◆◆◆◆◆。レストランが今一つなので一つ減。

(他の方へのアドバイス) = 滞在型のホテル。ゆっくり滞在してこそ料金に対する満足度がよくなる。観光の足場としての短期滞在なら勿体ないし、高くつくと思う。

(2016年7月中旬 debu-kun 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ダブル(20号室)、途中でスイート(15号室)に変更

(部屋の階&立地) = 20号室、15号室とも一軒屋のヴィラタイプ。

20号室:
寝室、ラウンジ、ガラス張りの屋内テラスが一続きになっている。何風と言うのかは知らないが、明るくて、プチ・ゴージャスな雰囲気。寝室の屋根が勾配しており、天窓も付いている。

ラウンジ、テラスはそれほど広くはないが、こじんまり感が逆に良い雰囲気。テラスの外は緑の庭があり、雨のために外に出ることはできなかったが、狭いテラスが緑いっぱいで、雨でも明るかった。

15号室:
寝室とリビング+テラスが独立。おそらくインテリアの傾向は20号室と同じなのだが、ひとつひとつの作りが大きいので濃度が薄くなった感じ。庭も広いが緑は少なく、テラスも閑散と感じられた。もちろん、こちらの方が高くてよい部屋なのだが。

(部屋の家具・備品) = 2室とも一般的な家具構成。テラスのテーブルにウェルカム・フルーツあり。20号室のテラスには豹ガラの長椅子などがあり、明るい中でのんびり読書ができた。

(バスルーム) = 
20号室:
こじんまりとしているが、こちらもプチ・ゴージャスな雰囲気。洗面はシングルボウル、バスタブはジャグジー付き。
石鹸類はフラゴナール。トイレは扉で仕切られている。

15号室:
メインのバスルームは大理石張りでゴージャス。バスタブはジャグジー付き。個室トイレあり。石鹸類はフラゴナールと、こちらにはロクシタンのボディ・ミルクが付いていた。寝室横にもう1つ、洗面とトイレ、シャワーブースあり。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = ホテルの名前の通り、小さな公園の中にあるようなホテル。レセプションのある本館、ヴィラ、プール、レストランが庭の中に点在している。緑が多く、とても雰囲気が良い。

(レセプション) = 親切で、いつも笑顔。

ホテル内のレストランでのディナー中、レセプションスタッフがやってきた。曰く、ターンダウン中にバスタブから水漏れが判明したので、申し訳ないが、部屋を換わって欲しい、もっと良い部屋にアップグレードする、ということだった。
最初に入った部屋が気に入っていたので換わりたくなかったが、承諾した。

セイフティ・ボックスに入れていた以外の荷物は、部屋に出していたものも含めて全てスタッフが新しい部屋に移動させており、最初の部屋と同じところに置かれていた。(冷蔵庫の食べかけのサラミも、次の部屋の冷蔵庫に)

セイフティ・ボックスは触っていないということで、自分たちで取りに行く必要があった。結局、2室の鍵を一晩中預かっていた。部屋を換わったことは、チェックアウト時にも何度も謝られた。

(館内施設) = プール、サウナ、ジャグジー、レストラン。
レストランはミシュランの星はないが、写真で見た雰囲気がよかったので利用した。雰囲気の異なるエリアが2つあり、好きな方でどうぞと言われたので庭がよく見える方を選んだ。

宿泊客だからか、食前酒のシャンパンはサービスで。料理もけっこう美味しく、これなら一つくらい星をあげればいいのにと思ったくらい。

このメイン・ダイニングの他に、プールサイドにカジュアルなレストランがあるらしい。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 240ユーロ (予約時のデラックス・ダブルの料金)

(予約方法) = 個人で
ルレ・エ・シャトーのHPから。レストランの予約は予約フォームに記述する欄があったので、そこからリクエスト。
その後、ホテルから直接届いた確認メールに、ちゃんと記載されていた。

(アクセス) = 公共交通機関は不明。海までは徒歩5分程度、町までは徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 住宅街。治安の悪さは感じなかった。

(選択基準) = 最初は海の前にあるホテルを探したが、コストパフォーマンスに納得がいかなかった。このホテルは海は見えないが、ルレ・エ・シャトーに加盟していることと、写真で見る雰囲気がよかったので、こちらに決めた。

(よかったこと) = ホテル全体の雰囲気やレベルに統一感があってよかった。海の町なのに海の見えないホテルだったが、天気が悪かったので、むしろ、価格の納得できない海沿いのホテルにしなくてよかった、と思えた。

(困ったこと) = 結果的にアップグレードされたのだが、最初に入った部屋の方が気に入っていたので、その点では残念だった。

(宿泊客の客層) = 他の客には出会わなかった。駐車場で見かける車は高級車が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = ヴィラの方は段差がある。本館も入口前に階段あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2009年4月 azumi@az 様)


 
Hotel la Marisa ★★★
http://www.hotel-lamarisa.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式3階 304号室(2年前と同じ)

(部屋の家具・備品) = ヨーロッパスタイルの内装に、アジアンテイストの家具や小物を配置。 前回とは置いてあるものがちょっと違ったりして、興味深かった。

(バスルーム) = 置いてあるものは必要最小限だが、清潔で使い心地もよし。タオルはバスクリネンの店、ジャン・ヴィエのもの。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(スタッフ) = いつも通り、つかず離れず。でも、気配りはばっちり。主なスタッフの顔ぶれも替わっていなかった。
細やかな心遣い。部屋の掃除の時、手袋を片方どこかに落としていたのか、ホテルに戻ってきたらきちんと机上に載せてあった。

(宿泊料) = 95ユーロ、滞在税別途0.8ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 空室の有無の問い合わせはメールで、予約確定はFaxで。返信は迅速。

(よかったこと) = 宿側が、前に宿泊したことを覚えていたこと。2年前だが、今回ホテルに到着した時は、オーナー夫妻の男性が迎えてくれた。

その時、「おお、お元気でしたか?」と声をかけてくれ、宿泊台帳に名前を書かずとも、すぐに鍵を渡してくれた(自分も名乗るのをすっかり忘れていた)。

ひと休みした後、出かけるためにレセプションに鍵を預けに行ったら、今度は女性が居た。「お元気でしたか?本当にサン・ジャンがお好きなのね。」と握手の手を差し伸べてくれた。

シーズンオフでも、結構宿泊客がいた。自分の好みの場所が繁盛していると、何だか嬉しくなってしまう。

チェックアウトの時に聞いたら、オーナー夫妻は1月上旬からのバカンスでスリランカへ行くとのこと。きっと次に行く時はまた、違ったアジアンアンティークが増えていて、ホテルを飾っているのだろう。またここに戻ってオーナー夫妻のコレクションを眺められたらな、と思った。

(朝食) = オレンジジュースにホットドリンク(コーヒー、紅茶、ショコラから選択)、パリエスのヴィエノワズリーと何種類ものパンのスライスやプチフランスパン、フ ルーツ(今回はライチー)、ホームメードのデザート(くるみとショコラのクランブル状のもの)、プレーンヨーグルト。

11ユーロ。

(宿泊客の客層) = 落ち着いた雰囲気のカップルがほとんど。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2009年12月 Bera@サンジャン 様)


(宿泊時期) = 2007年12月下旬

(泊数) = 2泊


 

(部屋) = ダブルのシングルユース フランス式3階。

シー・ビューの部屋はないが、向かいにある2つの建物の間から、ちょっと海が見える。アジア風のインテリア(スタンド式照明の胴体部分や、木製の棚や、絵画など)。
スーツケースを広げるのには、少し狭い。

(部屋の家具・備品) = ヨーロッパ風木製のクローゼット。その中にセイフティ・ボックスがあり、レセプションで鍵を借りて使用する。黒壇風の机。

(バスルーム) = シャワーのみ。シャワールームには、壁備え付けのプラスチックボトルにシャンプーが入っていた。
また、洗濯物干し用のロープがあり、反対側の壁に固定して使用する。

開閉式のガラス戸で、シャワールームと洗面室兼トイレとの仕切がしてある。お湯の出も十分。洗面室内にも暖房があるので、暖かかった。
石鹸とティッシュ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコン・クーラーはなし。暖房あり。

(部屋について、その他) = 部屋と洗面室にあるゴミ箱には、袋(レジ袋のようなもの)がかかっている。
きれいに使わなければ、と思った。

(パブリックエリア) = レセプションのある階にサロンあり。新聞があった。
レセプション脇には、子供の写真や、シュヴァリエの免状が額に入ってかけてあり、
クラシックな雰囲気があった。

柱に、昔の小さな肖像画を集めたものがかかっている。その中に大好きなオーストリア皇后エリザベートを発見し、嬉しかった。

(リフト) = 1基あり。大人が約4人乗れる。

(レセプション) = チェックインの時、こちらまで快適なご旅行でしたか、とにこにこしながら声をかけてくれた。
この瞬間、やはりまたこのホテルにしてよかったと思った。

質問や相談には、地図を使って丁寧に教えてくれた。つかず離れず、でも何か聞けばフレンドリーに対応してくれる。

(館内施設) = 階段を数段上がったところに、朝食用のサロン。その外に中庭。

(スタッフ) = ベッドメーキングのスタッフ、朝食時のスタッフも、積極的にゲストに話しかけるというタイプではないが、みな感じがよい。

(宿泊料) = 95euro

(予約方法) = 個人で
 メールで問い合わせ。ツインの部屋で予約可能という返事が来て、ひとまずFAXで予約確定。

するとメールで、1人ということを見落としていました。前回と同じタイプのシングルの部屋が空いています。
という返信が来たので、シングルに変更した。メールやFAXを送信する時間が、現地のビジネスタイムであるように気を遣ったが、迅速に返信があった。

(ホテルへのアクセス) = SNCFのサン・ジャン・ド・リュズ/シブルヌ駅から、大きな通りをたどると徒歩約13分。
パッサージュを通り抜けるなど近道をすれば、徒歩約8分。
海岸へは徒歩1分かからない。

(周辺の雰囲気) = シーズンオフだったこともあるが、静か。夜はほとんど人通りなし。夜は、チェックイン時にオーナーから伝えられるコードを玄関脇で入力し、ホテルに入る。

(選択基準) = 以前、サン・ジャン・ド・リュズの観光局のHPからこのホテルを知り、メールで問い合わせて予約をした。自分好みで、気持ちよく滞在することができた。サン・ジャン・ド・リュズ再訪の時は、またここに泊まりたいと思っていた。

(よかったこと) = ホテルのリフトで出会った日本のカップルと、レストランでまた一緒になり、夕食を一緒に摂ることになった。とても楽しく話が弾んだ。

(朝食) = 10euro。
1階の朝食用サロンでとる。夏は蔦の絡まる中庭のパラソルの下で、朝食を摂ることができる。

パリエスのパン(キャラウェイ入りやひまわりの種入りなど)の薄切りやヴィエノワズリーの盛り合わせ、バター、サンダルフォーのコンフィチュール(ブラックチェリーや白桃、フリュイ・ルージュなど)の小瓶、果物(1日目はクレモンティーヌ、2日目はリンゴのコンポート)、

自家製デザート(1日目はブラックチェリーのガトー、2日目はピーチとオレンジのテリーヌ)、オレンジジュース、温かい飲み物はショコラ、コーヒー、紅茶から選択。

2日目の温かい飲み物は特に言わなければ、1日目と同じ物を持ってきてくれる。ボルドーと芥子色の布を使ったテーブルセッティングも、雰囲気よし。

(宿泊客の客層) = 落ち着いた雰囲気のカップルや、大人の家族連れ。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトは広めだし、乗るまでに段差はないが、各階の廊下は車椅子で通るにはやや狭いかも。朝食用サロンへは段差があるので、車椅子では無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルのHPにも断り書きがあるが、子供連れ・ペット連れは不可、全館禁煙。
オーナー夫妻は、フレンドリーであるが、結構マナーにこだわりがありそうに思った。オーナーもゲストのことを見ているのかも、という緊張感が自分には心地よい。当たり前にすごせば、とても気持ちよく滞在できるホテル。

また、HPがよくできていて、館内の様子や、全ての部屋の雰囲気を映像と説明で確認した上で、ネット予約できる。

(2007年12月下旬 Bera@サンジャン 様)


 
 
 
 
 
Hotel la Reserve
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(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 白を基調に明るい。窓からは少しだけ海が見えた。
広さは二人だと少し狭く感じるかも。

(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼット2、机、椅子、ベッドサイドテーブル2、電気スタンド2

(バスルーム) = シャワーのみ。洗面コーナーに窓があり、明るい。
清潔感あり。トイレは別室。

お湯の出具合は問題ないが、排水に問題あり。初日にシャワーを浴びていると洗面コーナー側にあふれた。

バスタオル2、フェイスタオル2、バスマット、体重計、ゴミ箱、ガラスコップ2、
靴磨き、タオルウォーマーあり。

(冷蔵庫) = あったと思う。

(エアコン、クーラー) = あったと思う。

(パブリックエリア) = 明るく開放感があった。

(リフト) = あり。9名ぐらい乗れそうなもの。チェックインとチェックアウト時のみ利用。

(レセプション) = てきぱきとしていた。プールに入るなら、チェックイン前でも
大丈夫よ、など自発的に教えてくれた。

(館内施設) = レストラン、プール

(スタッフ) = フランス語で対応。

(宿泊料) = 110ユーロ  ラックレートは95から165ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテル予約サイトから自動返信がすぐにあったので安心した

(アクセス) = 街の中心までは海岸をぶらぶらゆっくり歩いて、行きは20分。帰りは上り坂で30分。
夏のみ有料の循環バスがあったが、本数が少ない。

(周辺の雰囲気) = 閑静な住宅街。暗くなってからは人通りがあまりないので怖いかも。

(ホテルの選択基準) = 海を眺めながら入れるプールがあるのが気になっていた。是非このホテルのプールで泳ぎたいと思い、レストランも気になっていたので。

(よかったこと) = 念願のプールに入ることができて嬉しかった。プールからだけでなく庭園から眺める海や街の中心までの道からの海も、とてもきれいだった。

(困ったこと) = シャワーの排水が悪くて、水があふれた。

(朝食) = ジュース2種類、パン10種類ぐらい、果物、ハム、チーズ、ヨーグルト、ジャムなどそれなりの品揃え。美味しかった。

雰囲気は窓から海が見え、リネン類も朝食から紙ではなくしっかりしたもので、バスク柄だったのでいい感じ。

(宿泊客の客層) = 一人旅、小学生ぐらいの子連れの家族、夫婦連れ、色々見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子利用の一人旅の女性を、夕食の時にレストランで見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = シャワーの排水の悪さに注意

(2009年8月 まどたん&まちゃ 様)


 
 
 
 
Best Western Hotel Colbert
http://www.hotelcolbertsaintjeandeluz.com/
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(宿泊時期) = 2015年5月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = クラブ ダブルルーム

(部屋の階&立地) = フランス式3階 

(部屋について(雰囲気など)) = 西向きで、カーテンを開けると日没まで明るい。
ビーチとは離れているので残念ながら窓を開けても他のホテルや道路しか見えないが、
駅に近いという立地を重視したので気にならなかった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、
机、椅子。

クローゼット、TV、電気湯沸かし器(ティファールではないが、2分くらいでお湯が沸く)、スティックコーヒー、ティーパック、紙コップ2。

ドライヤー。

(バスルーム) = バスタブあり

バスルームは割と広め。バスタブの半分だけお湯跳ね防止の透明アクリルパネル付き。
お湯の出もまずまず。

プラスチックコップ2、固形石鹸2。

驚いたのはバスルームの床がフローリングだったこと。防水はもちろんしてあるだろうが、木の床なんて初めてで大丈夫なのか、と思った。一応飛び散った水滴をバスマットで拭き取った。

でもタオルを載せてある棚も作り付けの木製で、床と合わせてナチュラルな感じでよかった。
朝になったら、ちゃんと床も乾いていた。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) =
ドライヤーの位置にも驚いた。予約の際、ドライヤー有となっていたので
部屋に入ったときに確認していなかったが、ドライヤーが洗面所に無いことに気付いた。
もしやドライヤーは無いのか?レセプションに借りるのか?もう夜の23時半をまわっているぞ? と一瞬のうちにいろいろ考えた。

幸い、レセプションは24時間常駐していると記載してある。その夜は女性がレセプションに座っていたのを見ていた。
湯上りで部屋着を慌てて着こんで、急いでレセプションに電話をした。「ドライヤーを貸してほしい」と伝えると電話の向こうで何やら言っている。よく理解できない。「そちらに行くから待ってて」と女性が言い、すぐに来た。

ドライヤーを持ってきてくれたのかと思ったら、部屋のなかの机の下を覗き込み「ここよ」と指さした。見るとデスクの下にドライヤーが壁付されていた。えーっ? ここ? これはわからないよ!

にこやかに彼女が去った後、椅子に座り髪を乾かした。ドライヤーのコードの根元が壁に取り付けてあるのでそこから移動できない。机の前の壁に鏡が取り付けてあって、ずいぶん低い位置に鏡があるなあと思っていたが、なるほど椅子に座ると
ちょうど顔が映るのだった。

(パブリックエリア) =
ホテル入り口のドアを入ると左手にレセプション、右手にソファがあった。

朝食スペースは円卓が6、7卓。利用している人は見かけなかった。

(リフト) = あり。4人乗りと書いてあった。

(レセプション) = 3泊で4名と顔を合わせた。最初の3名はすべて女性で、夜中も女性がレセプションに座っていることに少々驚いた。
チェックアウト時は男性スタッフだった。4名とも親切で対応も良かった。

(レセプション以外の館内施設) = わからない。

(スタッフ) = 一応フランス語で通したが、地域柄、英語、スペイン語は対応可能となっていた。

(宿泊料) = 84ユーロ/泊 滞在税込


(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 地方のホテルは情報が少ないのでbooking.comから探した。

(ホテルへのアクセス) = サン・ジャン・ド・リュズ駅の目の前なのだが、
駅前の大通りは渡れないことになっている。地下道があるのでそこを通る。

(ホテル周辺の雰囲気) = リゾート地でもあり、のんびり開放的で安全そうだった。

(ホテルの選択基準) = サン・ジャン・ド・リュズを起点にバスや列車で
バスク地方を回る計画を立てた。
毎日出かけるので、駅と駅前にあるバス発着所に近いことが条件。

(よかったこと) = とにかく立地が最高。バスの発着所はホテルの目の前だし、
駅も地下道を渡ればすぐだ。もう少しビーチに近いところのほうがリゾート気分を味わえるのだろうが、基本的に道は狭いし観光客は多いし、スーツケースを引っ張って歩くのは大変だろうと思う。

手ぶらであれば街の中心部やビーチまでは5分程度で着くので、散歩や買い物には全く問題ない。

(困ったこと) = バスルームの床が木製だったこととドライヤーの位置以外は特になし。

(朝食) =

(宿泊客の客層) = 他の宿泊客には会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = ホテルに入るのに二段の段があり。それ以外は特に段差はなかったと思う。

エレベーターも広めだった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = バスタブ付で立地も考えるとかなりおすすめ。
(2015年5月 モガバニラ 様)

(宿泊時期) = 2007年5月/6月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブルのシングルユース(予約時のカテゴリはスタンダード)
日本式4階の旧市街側

白の壁、濃い緑の絨毯、ベージュのカーテン、オフホワイト、ベージュ、ペールグリーンのベッドカバー。

1人には十分だが、2人には狭い。旧市街の建物の屋根が見えたが、特に良い景色ではない。上階の音が少し響いた。


(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子2、クローゼット、テレビ、金庫、予備の毛布と枕、メモ用紙、ボールペン、便箋、封筒、ドライヤー
 


(バスルーム) = バスタブ、トイレ、石鹸、ミニボトル入りのバスジェル、ガラスのコップ2、ティッシュペーパー
床と壁は白のタイルで、快適な広さ。清潔度には問題がないが、トイレの水の流れ方が少し悪かった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 湯沸かし器、コーヒーカップ、インスタントコーヒー、ティーッバッグなどの一式は、
レセプションに頼めば、部屋まで持ってきてもらえる。使用料は無料。

(パブリックエリア) = 廊下の壁は白で、部屋と同じ濃い緑の絨毯。部屋やリフトの扉も緑に塗られていて、壁に絵が少し飾られていた。

(リフト) = 4人乗りが1基あり

(レセプション) = 天井が低く広くもないが、明るい雰囲気。大きなガラス窓の側のソファは、ふわふわで気持ちよかった。

年配の経営者らしき男女、中年や若い女性、いずれもにこやかでとても感じが良かった。特に女性は、私がチェックイン時間よりもかなり早くホテルに着いたにもかかわらず、部屋の準備のために待ってもらっているからと、コーヒーをご馳走してくれた。

(館内施設) = バー

(スタッフ) = 英語は通じる。

(宿泊料) = 59.45euro(5月31日までのBest Rate 滞在税込み)
67.95euro(6月1日からのBest Rate 滞在税込み)

(予約方法) =Best Western サイトから。空室の有無が即分かり、Gold Crown Club Internationalの会員なので、
ログインするだけで簡単に予約できる。クレジットカード番号による保証が必要。

(アクセス) = SNC サン・ジャン・ド・リュズ駅の向かい。ホテルを出てすぐ左手はバスターミナル。旧市街の主な観光地は徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 駅前の通りは、人通りも車の往来も結構多いが、駅近くの猥雑な雰囲気はなかった。治安は問題ないと思う。

(選択基準) = 駅から近いこと、バスタブがあること。

(困ったこと) = コンセントが壁の下の方にしかなく、湯沸かし器を使う時、床に置かねばならなかった。バスルームにではなく、寝室の机の下に設置されているドライヤーは、移動できなきないために、若干使いにくかった。

(朝食) = 摂っていない。

(宿泊客の客層) = 老若男女の客を見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK

(車椅子等の対応は?) = 道路と玄関の間に段差があり、リフトも狭いので、車椅子の人にお勧めではない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = Best Westernのサイトで検索する際、所在地のサン・ジャン・ド・リュズがヒットしなかったので、ホテル名で検索した方が良い。

駅前の通りは横断禁止。駅から地下道を通り、階段かリフトを使うとホテルの前に出る。少しだけ遠回りになるがスロープもある。

( 2007年5月6月 maision violette 様)
 


 
Grand Hotel Saint Jean de Luz ★★★★★
43 Boulevard Thiers, 64500 Saint-Jean-de-Luz
http://www.luzgrandhotel.fr/

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 2泊

(部屋) = プール付きオーシャンビュー
予約したのはスタンダードのオーシャンビューだが、アップグレード。114号室。フランス式1階 海側 角部屋

海側と、海沿いのプロムナード横の広場のようなところに面した側と両方に窓があり、大変明るい。

文句無しの海正面ビュー。プライベートプール付きのテラスがあり、そこからの眺めは最高。2階なので海沿いのプロムナードがすぐ下にあるのだが、プールが丁度良い目隠しにもなる。座っていれば通りを歩く人からも見えない。泳げる季節ではないのが残念。


 

但し、このプールは隣室(コネクティングルームにもできる)と共用で、
両方の部屋のテラスが繋がっている。
プール付きの部屋はこの2室だけ。

広さはまあまあ。ベッドが大きく、家具も多いので、さほど広くは感じなかった。


内装も明るい雰囲気。白地に黄色の花柄にブルーがアクセントで入っている。全てが上質なのですが、ごてごてしたゴージャス感ではなく、エレガントで可愛らしい感じ。女性好み。

部屋に入った瞬間、嬉しくなってしまった。
 

ダブルベッド、サイドテーブル、小さな丸テーブルと一人用ソファ、机と椅子、荷物台、ゴミ箱。

窓は電動シャッター付き。テラスにはテーブルとデッキチェアが2つ。入り口からベッドルームまでの短い廊下脇に大きなクローゼットがあり、中にセイフティーボックス。

到着時テーブルの上には、無料のヴィッテルとグラスが置いてあった。ドライヤーは机の引き出しに入っている。

(バスルーム) = バスルームも広くて素敵。こちらも海の見える大きな窓があって明るい。ディテールも可愛らしくて、気に入った。バス付き、シャワーはハンドと固定。シャワーカーテンは無し、ガラスの仕切りが半面だけついている。

洗面台の他に小さなガラスの台があり、その上にアメニティとバスローブ、スリッパが載っていた。


シャンプーとバスジェルはエトロ、石鹸、バスソルト、ボディミルク。他に麻の小さな袋が2つあり、それぞれ「マダム」「ムッシュー」と刺繍が入っ ている。中にはコットン、ネイルボード、綿棒の他、マダム用にはシャワーキャップとスポンジとフレグランスローション、ムッシュ用には靴磨きのクロスと コームが入っていた。

ヒーター有り。

(冷蔵庫) = 有り。ヴィッテル、ミニッツメイドのオレンジ、ペリエ、コーラ、ダイエットコーラが入っていて、これは無料サービス。飲むとまた補充してくれた。冷蔵庫内にカードが入っていて、その他のドリンクはルームサービスで、と書いてあった。

ルームサービスの料金も見たが、私が覚えている限りでは、レストランやバーで飲むのと同料金。

(エアコン、クーラー) = 冷暖房のエアコン有り。

(部屋について、その他) = ターンダウンサービス有り。毎晩チョコレートを置く。

(パブリックエリア) = アンティークの家具が配された館内も、どこも優雅な雰囲気で、素敵。外観もピンクの宮殿といった感じ。

(リフト) = 有り。

(レセプション) = コンシェルジュも含めて男性4名、女性3名を見た。愛想は人によるが、皆親切。英語はほとんどの人が話せたが、話せない人もいる。女性は美人揃い。

到着時、サン・ジャン・ド・リュズの駅のタクシー乗り場にタクシーが1台も無く、10分待っても来ないのでホテルに電話してタクシーを呼んでくれるよう依頼したところ、ホテルのバンで迎えにきてくれた。滞在中も車が必要なときは言ってください、と言っていた。その後は利用していないが、近距離なら対応してくれると思う。

お薦めのレストランを教えてもらった際、念のため今日開いているか尋ねると、電話で確認して予約も入れてくれた。

(館内施設) = レストラン、バー。地下に温水プール、フィットネス、エステサロン有り。ここからは直接ビーチに出られる。

レストランはランチに一度利用。想像以上に美味しかった。前菜、メイン、デザートのムニュで35euro。
ランチは他に2皿だけのムニュもあった。サービスは気取らず感じ良い。グラスワインを頼んだら、ソムリエが先にテイスティングさせてくれた。美味しかったので、そのままオーダー。

朝は朝食室になるこのレストランも、海に面していて眺めが良い。

エステも一度利用。死海の塩を使ったボディスクラブの60分のコース、110euro。

フィットネスルーム内の個室で。塩で全身をマッサージ後、ビニールとタオルで体を包んで20分ほど待つ。

その間にアロマオイルでフェィスマッサージもしてくれる。その後シャワーで塩を洗い流す際、フィットネスルーム内の
シャワー室まで、体にビニールを巻いた状態で移動しなければならなかった。その時は誰もいなかったが、プールやフィットネスの利用者から見える場所を通る。

再び個室に戻って、全身にたっぷりボディミルクを塗ってもらって終了。50分ほどで終わってしまったが、肌はつるつるになったし、気持ちよかった。

(スタッフ) = クリーニングの女性は英語は話せないが、感じ良し。

(宿泊料) = 198euro
Small Luxury Hotelsのサイトの平日のスペシャルプロモーションで、朝食、税込み。2泊以上。(これはスタンダードのオーシャンビューの料金)

プール付きオーシャンビュールームのラックレートはローシーズンの平日料金で280euro

(予約方法) = 個人で
Small Luxury Hotelsのサイトから予約。確認メールは別々のアドレスから2通きた。日程変更をした際も、同サイトから。

(アクセス) = St Jean de Luz Ciboure駅からタクシーで5分。徒歩15分。ホテルは海岸沿いのプロムナードとBoulevard Thiersに面している。

ホテル入り口のある大通り沿いには、店やレストランが多数。プロムナード側にもレストラン横に入り口がある。
プロムナード沿いにはホテル、レストランカジノなどが並ぶ。小さな町なので全て徒歩で回れる。

(周辺の雰囲気) = 大通り沿いなので夜でも怖いことはなかったが、オフシーズンの田舎町なので、夜は人通りが少ない。

(選択基準) = 何もない海辺の町なので、ホテルで過ごす時間の長さを考えて選択。料金は奮発してでも、海正面の立地と眺め、高級感にこだわった。

(よかったこと) = 
部屋からの大西洋の眺めが素晴らしかった。
夕暮れの空と海を部屋のテラスから眺めている時間は、本当に
贅沢な時間だった。

アップグレードしてくれた部屋は、室内もバスルームも素敵で、帰ってくるのが嬉しかった。

当初ビアリッツのホテルと迷って値段の安さから選択したが、想像以上に町もホテルも素敵だったので、こちらを選んで良かった。今回の旅行で宿泊費は1番高かったが、1番素敵なホテルでもあったので満足。
できれば延泊したかった。

(朝食) = パンはクロワッサン、バゲット、パン・オ・ショコラ、バナナケーキ、クレープなど焼きたてのもの。
シリアル、フレッシュフルーツ、ドライフルーツ、ヨーグルト、ジャム数種、エシレのバター。

オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ヴィッテル。
ホットドリンクはポットでサービス。

ハム、サラミ、チーズも種類豊富。イベリコ豚のハムの巨大な塊がおいてある。

レストランのオープンキッチンの広いカウンターがビュッフェカウンターになっていて、常に中にいる若いシェフが、注文に応じて卵料理を作りテーブルまで運んでくれる。(追加料金無し) スクランブルエッグはちょっとしょっぱかったものの、ふわふわで美味でした。

全て美味しい。ここの朝食の充実度と味は今まででNo.1かも。朝から贅沢、幸せ。

25euroなので朝食込みプランでなかったら毎朝は食べなかったかもしれないが、このクラスのホテルだとコンチネンタルで20euro以上とかするので、それと比べれば決して高くはない。個人的には早起きしてでもゆっくり食べる価値があった。

(客層) = 欧米の年配の夫婦連れがほとんど。

(支払い方法) = AMEX可

(車椅子等の対応は?) = 入り口には階段がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 高くても海側の部屋をお薦め。

(etsu et nino 様)

 


 
 
 
 
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