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 Sarlat サルラ
            
 27 Aug.2013 経験談追加
22 Dec.2014 経験談追加


観光局
http://www.ot-sarlat-perigord.fr/
 
 

アクセス
 

ルルド -トゥールーズ  -サルラ

トゥルーズ乗換1時間の乗り継ぎだった。昼を食べて何番線に行けばいいのか掲示板を見に行くと、何やら色々書いてあった。電子辞書で調べたら運休のよう だった。駅の案内所で切符を見せサルラに行きたいと話したら、違うルートで行くようにと。というのは、その日は元々のルートのサルラの近くの町へ直接行く 電車はもう無かったので。

結局 大回りの別のルートで、しかも無人駅での乗り換えをして、サルラ着は夕方になった。残念だった。またサルラの駅はタクシーが停まっておらず、駅の窓口で呼んでもらった。

(2012年5月/6月 provence-renaud 様)
(SNCF)パリA−スーイヤック-サルラ

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・オーステルリッツ駅

(出発駅の様子) = 今回の乗車の約1年前にも、オーステルリッツ駅を利用した。
その時は改装工事中で、駅舎を覆う屋根が半分くらい壊されて、空がむき出しになっており、ちょっとすさんだ雰囲気があった。

プラットホームなど細かな工事は今後も行われるようだが、今回は一通り工事が終わっているように感じた。売店ルレRelayも、バスを降りてオーステルリッツ河岸通りから入る側と、コンコース内とにあって、増設されたようだ。

(乗り継ぎ駅) = スーイヤック駅

(乗り継ぎ駅の様子) = 売店はなし。切符販売の窓口と自動販売機のみ。
サルラ方面へのバス乗り場案内は、トゥールーズ方面に向かったホーム前方に小さな表示が出ている。

(到着駅) = サルラ

切符はSNCFサルラ駅までだが、バスの運転手に確認したところ、終点の中心地パストゥール広場まで乗車できるとのことで、SNCF駅では降車しなかった。


(車両) = 車内は主に2-2の配列だが、自分の座席列だけは2-1の配列。

(座席) = 出入り口入ってすぐの座席。自分が座った2席のところはリクライニング可能だが、通路を隔てた1席のところは、リクライニング不可。

(トラブル) = 列車発車時刻のトラブルあり。

1. SNCFサイト上にて
切符をおさえたあと、出発前の旅のシミュレーションをするために、幾度かSNCFのサイトで時刻検索をした。

すると11月に入って、自分が予約した列車そのものがなく、目的地サルラに予定の日時につけなくなるという検索結果が出るようになった。ホテルも予約しているのに、サルラに行けなくなってしまうのか、と焦った。

そこで、TERアキテーヌのサイトで検索をかけたところ、予約した列車は走るらしいことを確認し、ひとまず安心した。

12月に入ると、SNCFのサイトでは、サルラへはスーイヤック経由のルートが表示されず、パリ・モンパルナス駅発リブルヌ経由のルート、しかも8時間以 上かかる旅程が出るようになり、また不安になった。12/11のダイヤ改正の後、自分の乗る予定のスーイヤック経由の時刻がSNCFのサイトで復活したの で、列車に乗り遅れさえしなければ、サルラには行けることが確信でき、ほっとした。

2. オーステルリッツ駅で
あまり駅に早く着いても、発着番線の案内は出ていないことを経験上知っていたので、20分前に駅に到着するように向かった。ところが、駅の案内電光掲示板 を見ても、自分の乗る時刻の列車が表示されていない。狐につままれたような気持ちで、やはりSNCFのサイトのドタバタ通り、列車がキャンセルされてし まったのか、と心臓がバクバクした。

そこで、落ち着いて切符の列車番号を確かめ、もう1度電光掲示板を見たところ、同じ番号があったが、なんと、切符に記載されている出発時刻より10分早くなっていた。時計を見ると、5分前。あと少し駅への到着が遅れていたら乗り損ねていたと、足がガクガク震えた。

ただ、直後に恒例の(?)出発が20分遅れることがアナウンスされ、スーイヤックでのバス乗継ぎ時、遅延が心配ながらも、
列車には余裕をもって乗れることがわかり、ほっとした。
やはり、慣れているからといって油断は禁物と猛省。

トラブルではないが、乗ったのは自分の降車地スーイヤックの後、カオール、トゥールーズ、カステルノダリー、カルカッソンヌ、ペルピニャン、コリウールを経由して
スペインとの国境近くのセルベール Cerbereという街まで行く列車だった。

近々ラングドック・ルシヨンに行きたいと思っていたので、パリ・リヨン駅発のルートしか思いついていなかった自分としては、時間がかかるけれども、こんなルートでも行けるのだな、と新しい発見だった。

また、3大カスレの街トゥールーズ、カステルノダリー、カルカッソンヌを通るとは、カスレ列車だな、と食いしん坊なので、思わずにやけてしまった。そし て、コリウールはアナウンスでは、「コリヨー」と言っているように聞こえた。切符を買う場合は、現地風の発音にしないと通じないかも、と参考になった。

(切符の入手方法と時期) = 10月中旬のクリスマスシーズンの予約開始日に、SNCFのサイトから。

(価格) = Loisir2等 65.7ユーロ(うちスーイヤックからのバス 2ユーロ)

(2011年12月 Bera@サンジャン 様)
ボルドーのサンジャン駅 7時発の列車で、サルラ駅 10時着。

駅前にタクシー乗り場とバス乗り場があったが、タクシーもバスも列車到着に合わせて停まっておらず。

駅構内や周辺にはカフェもバーもない。大きな荷物がある場合は携帯電話などで自分でタクシーを呼ぶ必要があるだろう。

旧市街入り口までは、徒歩20分。途中、駅に向かうタクシーにもバスにもすれ違わなかった。駅を出てしばらくすると緩やかな下り坂があるが、それ以外は平坦なコンクリートなので、キャスターつきの小型スーツケースくらいなら自力で運べる。

(2009年7月下旬 Kabanokiみどり 様)

駐車場


サルラの街中は車での移動に時間がかかると聞いていたので、中心部から少し離れた場所から選択。雰囲気のわかっているチェーンホテルにした。

結局市内は駐車場探しに苦労したが、混雑はさほどでもなかったので、冬場は市内のホテルでも良かったかも。
(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)

スーイヤックからバスあり。
 

 
行ってきました!

今日は祭りか?と思うほどのにぎわい。町はきれいに修復されて、テーマパークのようだった。
帰り、線路工事中のため代行バスに乗ったところ、川沿いのなかなか行きにくい観光地を通り、巨岩を掘りぬいたような町の姿を見られた。

小さい街だがどこの路地に入ってもとても可愛らしく、街歩きが楽しめた。

サルラもボルドーも、食べ物が美味しくて大変安かった。フォワグラの産地でもあるので
前菜で大きなフォワグラが大抵ついた。レストランは4皿で12ユーロくらいからで食べられた。


サルラからドルドーニュ地方の観光は現地のツアーを日本で申し込み、ラスコーII、ラ・ロックガジャック等を周った。この辺りの景色はフランスの中でも最も美しい場所の一つだと感じた
(2012年5月/6月 provence-renaud 様)
着いた時は、大通り(といってもぜんぜん大きくないのだが、)は車が行きかい、クリスマスのマルシェは家族連れがたくさんで、小さな、冬で閑散とした街を予想していた自分にとっては、都会に見えた。ちょっと失敗したかな、と思った。

ホテルに荷物を置いて、古い建物がある界隈を歩いた。夕日に照らされるバラ色の建物は確かに素敵だが、どうしてミシュランで星3つでお勧めなのか、疑問が湧いた。その日は疲れて、散策の後、夕飯も食べずに眠った。

翌朝、まだ暗いうちから前日と同じところを散策、まだ暗くライトアップされた、人っ子一人いない街を歩いていたら、なんだか中世にタイムスリップしたようで、ああ、これがサルラの魅力か、とじんわり判ってきた。

旧サント・マリー教会内部の常設市場をひやかしたら、八百屋やパン屋が開店していた。
クルミくらいしか持ち帰れる土産はないかな、と思いきや、クルミをカカオ65%のチョコレートでコーティングしたものを発見。味見したら、パリの高級チョ コレート店にも負けないくらいの美味しさで驚いた。表示を見てみると、サルラ近郊の村の農家製とあった。生産者、農家、農業の底力を感じた。


サルラ滞在最終日の朝、ベッドの中にいたら、箒で掃く音が聞こえた。
窓から覗いたら、清掃員が石畳にちらばった落ち葉を掃いていた。
ホテルのある通りは大通りから入った、幅2mほどの小さな通り、そこを毎朝掃いているのだろうか。
小さな通りであっても、この美しい街並みを守ろうとする人々の心を垣間見たようで、じーんとした。

朝から散策。ここ、最終日に来て、自分がサルラの懐に飛び込むことができたかも、とひしひしと感じた。クリスマスから数日たって、ちょっと街が通常の姿を見せ始めていたことにあると思う。

レストランでは、朝、主が開店の準備をしていたり、水曜で、リベルテ広場では水曜日の青空市の準備を見られた。広場の一角では、スタンドの主人たちが、サラミ類を片手にワインでもう出来上がっている。冷やかしなのに、シーズンの上質のトリュフの香りをかがせてもらったり。

コンフィチュール店。瓶類は重いので、セーブしようと思っていたのに、あまりにも美味しそうなので、ホテルから出店に戻った。女性店主が、快くたくさんの種類を味見させてくれ、一つ一つの商品を丁寧に説明してくれ、感激。バスの時間が近づくのが、なんだかさびしくなった。

サルラの常設市場で、チョコレートコーティングされた胡桃、胡桃のオイル。
屋外市場で、職人製のコンフィチュール(バナナのバニラ風味、クレモンティーヌのジュレ)

(2011年12月 Bera@サンジャン 様)
土曜朝市。

駅からの道の延長上にある旧市街のレピュブリク通りには、日用品、おもちゃ、衣料品、外国の民芸品など、ヨーロッパの青空市ならどこででも見かけるような無個性な出店が並んでいる。

ペリゴール地方の産品の出店が並ぶのは、観光局からリベルテ広場にかけて。屋台は昼の12時前後から畳み始めるが、このとき旧市街内にバンや小型トラックが乗り入れるため、ちょっとした混乱状態となり、中世の趣も台無しになる。その混乱も13時半ごろには落ち着き、屋台のかわりにレストランやカフェのテラス席が張り出す。
 
 

演劇フェスティバル。

7月中旬から8月上旬にかけて毎年行われる。ステージが設けられていたのは見たところ2か所ほどしかなく、大道芸のグループも少なく、やは りアヴィニョンの演劇フェスティバルの規模とは比べ物にならない。それでも22時を過ぎて周囲が暗くなると、黄土色の建造物を黄色いランプの光が照らし大 道芸の音楽演奏が響き、街全体が舞台となる。ある種、夜のディズニーシーのような雰囲気。夜11時になっても観光客がぞろぞろいるので、女一人でも怖くな い。子供連れの家族もたくさん来ている。
 

本誌体験談にあるような「中世の町のしっとりした趣」は味わい損ねたかもしれない。
(2009年7月下旬 Kabanokiみどり 様)

苦労してたどりつくだけのことはある、田舎町。町全体がおとぎ話のよう。

サルラで見た雨傘。七色で現地の人の何人かが持っていた。とても素敵だった。探して見つけたが悩んでいるうちに時間切れで、店が閉まり、買いそびれた。今思うととても残念。買っとけば良かった。

サルラはあまり知られておらず、フランス人でさえあまり知らない様子。列車本数はわずかなため、車でないとアクセスも容易ではない。でも、苦労して訪れるだけの価値はあると思う。おとぎ話のような村。

地図上ではそれほど離れていないのに、カルカソンヌ駅を朝10時に出発して、夕方16時半すぎにサルラ旧市街に着いた。機会があれば是非また訪れたい。また同じ宿に泊まると思う。

(2009年9月 yq386 様)

町の入口が入り組んでいて、ちょっとわかりにくかったが、町の周囲を1周半ほどして駐車エリアを見つけることができた。

目指すは、ガチョウ広場だ。ガチョウの像と記念写真を撮らねば。
 
観光案内所で地図を貰い、そこに書いてある散策コースに沿ってガチョウ広場へと向かった。シンプルだが、なかなか便利な地図だ。サルラの旧市街は、他の町の旧市街とは色が違うなと思った。なんていうか、ちょっとだけ黄土色が入っていてシブいのだ。
 
 

ガチョウさん達は、そんな旧市街の中にある小さな広場に、ポツンと立っていた。足元をよく見ると、台座には日本の高級スーパーでもよく見かける「ROUGIE」社の銘板が付いていた。「ROUGIE」ってサルラの会社だったんだーと、今更ながらに認識した。(よく見れば、缶詰のラベルにも書いてあるのだが)
 
 

この広場、ガチョウがいるだけの小さい広場かと思ったが、そうでもなかった。角には、美しい藤の花が絡まった建物があり、隣の店ではその光景を描いた絵などが売られている。特別な名所・旧跡ではないだろうが、こういう、ちょっとした美しい風景を見つけると、なんとも嬉しい気分になれる。
 
 

少し歩くと、先ほどの「ROUGIE」。
 
他の立ち並ぶフォアグラ屋に比べると、何となく高級感を感じる。ちょっと悩んだが、せっかく、知っている店を見つけたのだからと、ここで最後の フォアグラを買うことにした。持ち帰り用に密閉容器入りのものと、あと、明日以降のおやつにパック入りのものを1つずつ。他に、胡桃のお菓子や胡桃のオイ ルなども購入。

パック入りのフォアグラは、トリュフを挟んだテリーヌが2切れ入っている。
 

サルラは町の雰囲気が良いが、石を投げればフォアグラ屋に当たりそうなくらい、たくさんあって、最初にこの町を訪れていたら、タイヘンなことになっていたでしょう。
(azumi@az様 2004年4月/5月)
 

中世のまま時が止まってしまったような錯覚が起きるほど、建物が昔の趣のまま、建っていた。あれほど建物に統一感のある村は初めてだった。

10時くらいからは観光客が多くなるが、朝は本当に静かで、霧に包まれた村は、幻想的。

(2007年9月 パンダのマーチ 様)

Photo by maison violette
サルラは、町並みとしてはフィジャック以上だったが、バス便の都合で観光時間が1時間強しかなく、気には入ったが忙しすぎていい時間をすごせたとは言えないのが残念。

(2005年4月 maison violette 様)
 


Photo by mumin no mimin
朝市を下調べし、サルラでやっていると書いてあったので、いってみることに。

Le-Buisson-de-Cadouinから車で30分ほどで到着。街の中心近くに駐車場を発見し、駐車。(特に有料ではなかった) 

マルシェは教会の周辺だろうとあたりをつけ、教会の尖塔を目指して、路地に入っていく。ありました。
 
日用品もあるが、この地方の特産品も様々に並んでいる。朝市をみつつ、他の商店の店先も見て回って、なんとなくおいしそうな露店のフォアグラ缶詰屋で缶詰をまとめ買い。しかし帰りの航空便の重量計測に備えて、量は控えめに。

セップ茸やジロール茸の乾燥ものや、鴨柄のテーブルクロスやマグネット。

ナイフなどで有名なライヨール製の肉切りナイフ(これは前夜、レストランで骨付き肉を係がみごとなさばき技を見せてくれた)、といったものを購入。
 
街中の店でもウインドーショッピングを楽しみ、鴨柄の小皿、ナイフとフォーク置きなどを買って、石畳の古い町並みをゆったりと散歩をした。12時すぎて、朝市も店じまい。レストランがオープンしてきた。

(うちゃぎ様 2002年11月)


Photo by mumin no mimin

Photo by mumin no mimin

 
 
 
 

レストラン
 

L'instant Delice
3皿のコースランチは 17.9ユーロ。19.5ユーロのプリフィクスのムニュにした。

前菜
フォアグラ、鴨肉の薄切り、鴨と野菜を合わせたものの3種盛。日本ではフォアグラは生臭かったり脂っぽかったりで食べられない事が(経験した限りでは)多かったが、ここのはあまりにも美味しくて、大量のパテを完食した。

主菜
鴨のコンフィ。ソースがフォアグラとセップ茸から選べる。旬のセップ茸ソースにした。鴨の味は、割と普通。セップ茸ソースの香りが良くて美味しかった。

デザート
ガトー・ショコラ。アイスクリームとクリーム添え。

飲み物は別だが、この内容でこの値段は素晴らしかった。

(店内の様子・客層) = 観光客が多い場所なので、ほとんど観光客だったと思う

(スタッフのようすや対応) = 普通に親切

(日本語・英語対応) = 英語メニューはない。内容を英語で説明可

(予約方法) = とびこみ

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = ガチョウ広場の少し奥、近くにたくさんレストランがある辺り

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = 店の外のメニューを何軒か見比べながら選んだ。ガチョウ広場に一番近い辺りは団体客らしき人たちが見えたので、やめた。宿泊もして料理に合わせてワインも飲みたかった。(ドライバーなので)

(2014年10月上旬 おいしいクレープ 様)




 le Grand Bleu
メールで予約のためのやり取りをしていた時から、いい感じがしていた。実際に店に入ってその予感は当たった。

そんなに席数は多くない。男女の店員が全席に目を配り、温かなサービスだった。

料理も、ペリゴール地方の特産を伝統とモダンを融合させたアレンジで、楽しめた。

食 事が終わり、タクシーを呼んでもらったが、つかまらない。家に帰るシェフの車で送ってもらった。車中で、シェフが日本やタイで修業した(アミューズの赤か ぶのムースにわさび風味のクリームがのっかっていたり、メニューに‘Umami’の文字がついた料理があった)話を聞いた。勉強家なようで、彼が伝統を活 かしながら、新しい味をつくり出していくのだろうな、と想像できた。

(2011年12月下旬 Bera@サンジャン 様)




 Le Petit Manoir ル・プティ・マノワール

たまたま通りがかりに見つけた。20時半ごろで満席だったので5分ほど待った。
外のテラス席で夜のそよ風が気持ち良かった。

残念ながらサービスは雑でなかなかメニューを持ってこなかったり、料理を持ってきてもゴンと置いて内容も説明せずに忙しそうにせかせかと行ってしまったりと不満が残るが、味はとてもおいしかった。コース料理・飲み物あわせて1人40〜50ユーロぐらい。

(店内の様子・客層) = 若いカップル、シニアのカップル、8人グループ、子連れ、家族連れなど。テラス席はのんびりリラックスした雰囲気だったのが良かった。

(スタッフのようすや対応) = 上に書いたとおり、対応はあまり良くない

(日本語・英語対応) = 英語メニューがあった。

(予約方法) = 飛び込みで。

(10点満点で何点?) = 料理と値段は釣り合ってる。サービスがいまひとつなので 8点。

(アクセス) = サルラ旧市街の目抜き通りから一歩入った場所。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = シャトーホテルコレクションのマークがついていた。

( 2011年8月 普通の胃袋 様)
休日日だったし、開店しているか、メニューが読めないので、現地ツアーの運転手と一緒に夕食をとることにし、好き嫌いがあるので、日本からメール で現地の会社にレストラン予約を頼む際「メニューの詳細も聞いて」と頼んだ。もう一軒の方が安価だったが、「またあんた電話してきたの?」と言われたとの ことで、却下。

22ユーロのメニューは

前菜
・フォア・グラのクレム・キャラメル→本当にクレムキャラメルで、甘い味の料理の苦手な私は残した。付け合せのサラダ菜はカレー味スパイスがきていて美味。

主菜(一品チョイス)
・マグレ(鴨の胸肉)のグリル
・鴨のコンフィ
・セップ茸のオムレツ
の うちから、マグレのグリルを選んだ。この鴨肉よりも、下にしいてあった「鴨の脂で炒めたじゃがいも(ニンニクも入っていたと思う)」がおいしかった。
肉も塩味だけで、「こってりソーズの典型的仏料理」を予測していた私が、後で現地の日本人に聞いたら「この辺はあっさり味だけど、北はバターこってりソースです」とのこと。
 

デザート(一品チョイス)
・ロカマドゥールチーズ(山羊のチーズ)
・ショコラ2種
・パンナ・コッタ
で、くるみケーキ選択。普通。

赤ワイン グラス4ユーロ。

(店内の様子・客層) = 家族連れ、カップルとか色々。古い家をレストランにしているので、門の外から少し離れていて、一人では夜はきついかも。

(スタッフのようすや対応) = 普通。

(日本語・英語対応) = なし。

(予約方法) = 現地旅行社。

(10点満点で何点?) = 6点。フォアグラのブリュレでなく、普通のものが食べたかった。

(アクセス) = 市場のすぐ後ろ。静か。

(支払い方法) = VISA。

(その他) = 期待しすぎだったかもしれないけど、でたらめに入った店の味が思いがけなくよかったので、辛口点数。

(2009年5月上旬 大山んばちゃ豆 様)



 
 
レストランにて 店名不明
”Presidial"というレストランだと思います。
(fukuronotame様)


 フォアグラ /  鴨肉 コンフィ


 デザート / 山羊のチーズ

Photo by mumin  no mimin

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