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 La Rhune ラ・リュヌ(リューヌ、リューン)
17 Oct.2010 / 2 Jan..2013 / 13 Dec.2015  経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加

 
 

リュヌ山の登山電車の乗車券は、駅の窓口が非常に混雑するという代理店のアドバイスで、事前にネットで予約・購入しておいた。リュヌ山の登山電車の時間表をもう少し細かくチェックしておけばよかった。
(2016年7月下旬 debu-kun 様)
ツアーアンケート(ディスカバリーバスク)バスク地方:debu-kun 様   

(主催会社名) = ディスカバリーバスク 
スペイン、サン・セバスチャンの日系代理店。日本語可。

(ツアー名、商品名) = オーダーメードの専用車ツアー

(出発空港&コース) =
サン・セバスチャンのホテルでピックアップ、リュヌ山の登山鉄道利用、エスプレットで昼食・観光、サン・ジャン・ド・リュズのホテルで解散

(出発日) = 2016年7月下旬

(価格) = 300ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 代理店とメールで交渉

(どうしてその商品に?) =
サン・セバスチャンからサン・ジャン・ド・リュズまで、バスの本数も少ないしホテルがバス停と離れているので、タクシー移動を計画していた。
この代理店で観光を組み込んだオーダーメードの専用車ツアーができるようなので依頼した。

(出発前のトラブル) = 特になし。
リュヌ山の登山電車の乗車券は、駅の窓口が非常に混雑するという代理店のアドバイスで、事前にネットで予約・購入しておいた。


(出発前に知っておきたかったこと) =
リュヌ山の登山電車の時間表をもう少し細かくチェックしておけばよかった。


(そのツアーにしてよかったことは?) =
移動しながら、観光できた。運転手も慣れた道らしく、安心して乗車出来る運転だった。
車もベンツのバンで乗り心地はよかった。
運転手がいるので、レンタカーとは違って、車中の荷物の管理に気を遣わずにすんだ。

リュヌ山の登山電車駅の駐車場は満杯でかなり手前から路側に駐車の列が続いており、
レンタカーで行ったら車を停めるのが大変だったろうと思った。

今回は運転手がスペイン語のみ対応(英語はカタコト程度)ということで不安だったが、
事前に代理店の日本人担当者とメールで打合せしておいたのでトラブルはなかった。
もしツアー中にトラブルが発生したら、担当者の携帯に電話すれば対応してもらえる話はついていたが、その必要はなかった。

リュヌ山の登山電車は必須だったが、エスプレット訪問は代理店のアドバイスで決めた。
時間と予算をいえばプランは提案してくれるようだった。
日本語が話せる運転手はいないようだが、日本語ガイドの添乗は依頼できるらしい。

(現地にいってがっかり) = 特になし

(ツアー選びのアドバイス) = 下車観光地での滞在時間は、余裕をみておいたほうがよい。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) =
現地でレンタカーを借りるのも自由でよいが、意外にコストがかかる。滞在型の旅行であれば、こういう専用車のオーダーツアーを利用した方が安くつくと感じた。
(2016年7月下旬 debu-kun 様)

サン・ジャン・ド・リュズ駅近くのバス案内所で、バス往復+登山鉄道往復の乗車券を買った。大人20ユーロ、12歳まで 13ユーロ。

9:00発 サール Sarre行きのバスに乗った。
9:25 Col de St Ignaceに到着。

登山鉄道駅には、結構人がいた。子供から年配者まで年齢は様々。家族連れが多い。9:40頃に登山列車出発。窓際を確保できた。列車はゆっくりと山を登る。思ったより急峻な本格的な山だった。

天気はあまりよくなく、曇ったり晴れたりの中を眼下の町並み、ポトックという小型の馬が草を食むのを眺めた。

10:10に山頂到着。山頂は高さ905m。その看板もあった。カフェ、土産物屋、トイレあり。トイレは有料20セント。

とても寒く、カーディガンにスカート姿の自分は一番軽装だった。7月下旬だが、他の人は皆、冬山登山なみの服装だった。列車を降りると皆、カフェになだれ込みコーヒー、ショコラ等を飲んでいた。

山頂は霧にけむり、パンフレットに載っているビューポイントの前に立つが、何も見えなかった。天気がよければ大西洋、スペイン、ピレネー山脈が見える。ゆっくり滞此★文字化け

10:50の下り列車に乗ることにした。出発駅に戻り、帰りのバスの時間まで約40分あったので、無料のトイレにいき、土産物屋を覗いたり、出発する列車の乗客に手を振ったりして過ごした。

駅の道路反対側の土産物屋は規模が大きく品ぞろえも豊富で楽しかった。

帰りのバスは、12:08。遅れてきて 12:18に来た。運転手は往路と同じ男性だった。12:50にサン・ジャン・ド・リュズに戻った。

(2015年7月/8月 肩昆布 様 )

(出発駅) = Sare サール郊外の山麓駅。

(出発駅の様子)=大きな駐車場の横に、土産物や軽食屋が並んでいる。トイレもある。

(到着駅) = スペインとの国境となる山頂駅。

(到着駅の様子) = 山の頂上で非常に見晴らしがよく、ビスケー湾まで見える。
フランスのバイヨンヌからスペインのサンセバスチャンまで見える。

駅そばの山小屋に、レストラン、土産物屋、有料トイレあり。スペイン、ナバーラ州であることを示す看板がついていた。

(車両) = アプト式の登山鉄道。

車両は木造の古いものであった。
傾斜がきつくなると木がきしむ音がした。
ゆっくりと急傾斜を登って行くので、周りの景色の変化を充分楽しめた。

(価格) =往復 15ユーロ/人
1日に10往復程度運行している。昼休みがあるので要注意。

(2013年9月 fukuronotame様)

Photo by pignon baoo  

La Rhune 駅

サン・ジャン・ド・リュズ駅前から、Basque Bondissant社のSare (サール)行きのバスでCol de aint-Ignace下車。

夏の間は問題ないようだが、シーズンオフには運行期間や曜日・時間が微妙に変わる。運行状況注意。

私が行ったときは月・木は運休だった。また、10時と15時は必ず運行するようだが、それ以外は天候次第。天気にも注意が必要。同じくシーズンオフ時のサン・ジャン・ド・リュズからのバスの運行にも注意。本数激減。

バカンスシーズンは終わったというのに、狙って行った10時発の列車は、すでに満席。

窓の無いトロッコ列車は開放感があって心地良く、また、なぜかこういう乗り物は乗り合わせた人と微笑みあってしまう、という状況が、ほのぼのして良かった。ゆるゆると走るトロッコ列車だが、登って行く傾斜は想像していたよりも急でびっくりした。

山頂には、カフェ・売店がある。

(pignon baoo様)
 

(アクセス方法) = サン・ジャン・ピエ・ド・ポーより車。寄り道しながら約2時間、駅の隣に駐車場があったが15時の時点でほぼ満車だった。

(入場料) = 大人山頂まで往復14ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 古い木造の車両がノスタルジックで良い感じ。列車が来る時間になると、みんななんとなくホームに向かってぞろぞろ歩き出し、特に並ぶこともなく適当に乗り込んでいく。

5人がけくらいの長いすが向かい合わせになっている。お勧めはもちろん、端の席。窓がなく、開放的できもちいい。行きは、右が海側・左が山側と景色が違うので、行きと帰り反対側の端っこを確保できるとベスト

窓の外では、バスク語で「ポチョック」と呼ばれる小さい馬や羊たちがのどか?に草を食んでいる。歩いて登り降りしてる人もいた。晴れてたら、是非歩いて登ってみたい。とっても気持ちよさそう。片道の所要時間は30分ちょっと。山頂はスペイン領。

スペインのサン・セバスチャンから、オンダイエ、サン・ジャン・ド・リュズ、バイヨンヌ、さらに遠くアルカションの方まで続く大西洋岸の景色が広がっていて、とっても壮大な景色。反対側は、スペインとフランスにまたがるバスクの山々が広がっている。

風が強く気温も低いので、ジャケット類は絶対に必要。

帰りの列車では、席が埋まってしまったので次を待った。年配の母は、山の雰囲気と登山列車に,
大満足の様子だった。

(車椅子・高齢者対応) = 山頂駅を出ると、急な階段がある。お年寄りの方も多かったが、みんな家族に支えられて上り下りしていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 山頂での滞在時間による。すんなり行って帰ってきて1時間40分。

(飲食店&ショップ情報) = 山頂にはカフェと土産屋。ガトーバスクや、生ハムのサンドイッチが売っており、コーヒーや紅茶の他アルコール類も。山頂は寒いので、温かい飲み物がありがたかった。トイレは有料で20セント。トイレットペーパーもあり、きれいだった。

(2010年10月上旬 fashion nugget 様)

ピレネー山脈の一部、La Rhune ラ・リュヌに。

サン・ジャン・ドゥ・リュズからバスで30分。登山列車に乗って35分。標高905mの山頂まで。登山列車の駅に着いたら、100m程のチケットを買うための長い行列。サン・ジャン・ドゥ・リュズの駅で登山列車とパックになった券を買って、大正解。待たずに乗車。
 

山頂までの、ゆったりした道のりを楽しむ。登山列車は単線なので、すれ違う際に、10分ほど停車したり、本当にゆっくり、ゆっくり山頂に向かう。

バスク地方の全景が広がり、山には羊や馬などの動物が草をはむ。山頂はさずがに、気温差があって肌寒かった。天候にも恵まれ、ビアリッツや、スペイン側、山脈が見渡せ、広がる大パノラマに大感激。

帰りは、行列に並ぶしかなく、1時間程待って乗車。みんな往復チケットを持っているので、乗車するための行列。

時間に余裕も持たないと、登山列車を降りた後、1日3本しかないサン・ジャン・ドゥ・リュズまでのバスを乗り過ごすことに。
 

(2007年8月 Poissonbleu様)
 

登山電車がよかった。
1000メートルも無い山に登る。木造の車両がかわいらしい。約35分で山頂に着くと、大西洋側の海岸線、町々がくっきり。反対側には山の連なり。気持ちの良い風を楽しめた。

(2006年6月 よりこ@home 様)


 
 
 
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