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 Bordeaux ボルドー
            
 21 Jul.2013 経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加、整理分岐

 

世界遺産

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http://www.bordeaux-tourisme.com/

http://www.bordeaux-tourism.jp/

 
 

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Pessac Leognan ペサック・レオニャン
 

Chateau Haut Brion シャトー・オー ブリオン
5大シャトーのひとつ。

日本語もあり
http://haut-brion.com/

ボルドー市街を脱出。 ちょっとビアリッツ方面に行ったところにあるシャトー・オーブリオン  Chateau Haut-Brion に着いたのは、アポイントの時間から1時間近く遅れた、12時前。

案の定、オフィスは昼休み。ここまできて見学できないのも残念なので、 お昼が終わるころに再度、訪問してみよう、とランチを食べに。 
 

近くに見つけた、ベトナムっぽい中華レストランでランチ。おいしかったし、チャーハンもよかったのだが、ここででてきた水が(この旅行中、頼まなくても、日本のようにおひやが出てくることが多かった) 味がいまいちで、かなりの硬水だったと思う。 で、胃の調子がだんだんと悪くなっていたオットはこの水をたくさん飲んでしまい、フォアグラの食べすぎもあって、このあと胃腸を壊す原因となる。 
 
 

途中、道沿いのスーパーマーケットで買い物をしてから、オーブリオンへ戻る。 

小雨が降る中、呼び鈴を鳴らすが、出てこない。地元らしいおじさんもいっしょになり、呼び鈴を鳴らして何度もオフィスをのぞくが、なかなか人の気配なし。 おじさんたちとオフィス前で待っていると、外の道路から車の気配がして、係りの女性がどこからか車で戻ってきた。 

地元の方らしいおじさんふたりはそれを見て、手を振り、女性が気づいてたぶん、 「表の入り口にまわって」とかなんとか。おじさんたちに早口で話して、私たちを見ると 「午前中に予約していた方たちね。なんでこなかったの?午後は予定があるのよ」 と、早口の英語で。 
 

私たちが 「ボルドー市内で予定外の渋滞にひっかかってしまい・・・」 というと、 係の女性「じゃあ、いいわ。午後はパーティがあるから、全部は案内できないけど、簡単に案内してあげる」と笑顔でこたえてくれた。 私たちは感謝感激。 だめもとで待っていたけれど、みんないい人たちが多い。 

手早く、案内の準備をして、中へ招きいれてくれる。 
 

五大シャトーのひとつだけあって、敷地は広い。 オー・ブリオンのラベルについている建物、本物が目の前に。 と、思う暇もなく、地下のカーブへ。 簡単なシャトーの歴史やブランドの概略などがあって、製造工程の説明があり、試飲。 

2000年の出来立てのワインを試飲させてくれたが、まだまだ熟成させないと、もったいない。しかし 輸入業者などは、この熟成中のワインを飲んで、評価するんだなと感心してしまう。 

私たちが、オー・ブリオンはまだほとんど飲んだことがない、というと、彼女も笑いながら  「とても高いものね」  早口だが、気取らない態度と気さくな説明で、短時間だったがとても楽しく、興味深かった。

もし、今度これたら、早めにきてきちんと説明を受けたい。ボルドーのシャトーは気どっていて、少し冷たいのかなと先入観を持っていたが、遅 れてきた観光客に忙しい中でも、なんとか都合をつけて詳しい説明をしてくれて、嫌な顔ひとつせずに案内してくれたことがとてもうれしい。 
 

別れ際に、遅れたことをおわびして、案内してくれたことに感謝していると、奥からオー・ブリオンの案内パンフレットを持ってきてくれて、プレゼントされた。 

外へ出ると晴れ間も見えるが、不穏な雲もかかり、風がかなり強い。 

 



ワイン購入

 がっかり: サンテミリオンのマルシェ広場に面した角のワイン店。試飲後に買ったワインの年代が違っていた。
(2007年9月 ちゃがまるタジン 様)

ボルドーで、現地の組合の店でしか買えないワインを1本。面白いように簡単に開けられるワインオープナー。
(2004年10月ぷー太郎ぷーさん 様)


 


 
ボルドーのワインシャトーめぐり

Photo by suigyo
 サンジュリアン地区  CHグリュオ・ラローズの酒蔵
ボルドーの日本人がいる代理店 (本誌推奨推薦というわけではありません・管理人注)
http://www.trans-nation.net/

(旅の手配で困ったことは?) =  ボルドーのワイナリー訪問。言葉ができないので日本人にお願いした。先方の予定が直前まで決まらなかった。
(2013年6月 koufukuパン 様)
個人手配

ワインシャトーの訪問アレンジが大変だった。1ヵ月前くらいからからシャトーへ、個人でメールにて訪問依頼をしたが、予定の折り合いが中々つかず、多数のシャトーに連絡することになった。
(2010年11月 アンヌとアンリ 様)
ボルドーのシャトー巡り。個人で手配するのがたいへんなので、現地の日系ツアー会社に依頼した。効率よく周ることができ、フランス語での説明も通訳してもらえたので、とてもわかりやすくよかった。
 

ボルドーはシャトー巡りが目的だった。有名なシャトーを実際に見ることができて、感激した。シャトーというだけあって本当に美しい建物ばかりで、内部を見学しなくても、外から見るだけでも十分に楽しかった。

また、葡萄畑が広がる中にぽつりぽつりとシャトーが見える光景は、フランスならではで、見飽きることがなかった。

(2010年5月 eightpippo 様)

日本語ツアーを申し込んだので製造工程をよく理解できた。シャトーの特徴や歴史を知ることができて、よかった。本で読むより、印象に残った。フランス語も英語も得意とはいえないので、日本語ツアーはありがたいものだった。

新婚旅行で来たと言ったら、説明のシャトーのマダムに「フランスでは新婚旅行でワインシャトーめぐりをすることは
とてもロマンチックだと言われています」と言われ、うれしくなった。

(2005年10月 マウント・マロン 様)

シャトー訪問は現地情報に強い旅行会社に頼んだ。見学予約、ガイドの通訳をしてくれたり、といろいろと便利でした。値段は高かったが内容はそれに見合ったものでした。

収穫時にボルドーの名門シャトー見学。収穫時はなかなか見学を許してくれないそうだが、4ヶ月前から予約して可能となりました。

許可が出れば最高の時期です。実ったぶどうの収穫作業や選別、発酵、瓶詰めなど見られて、感動。ブルゴーニューと違ってシャトー内で全て見られるので勉強になります。試飲も新しいヴィンテージですが良いものを出して貰えた。

( 2005年9月 bookmarker33 様)

トランスネーションのワインツアーに参加。
たくさん見てまわれたし、ワイナリーでも通訳してくれたので充実したツアーで満足。
(2005年9月 のんのぼん 様)
ボルドーで2日間シャトーめぐり。

ちょうど収穫時期だったので、ぶどうがたくさん実っている畑や、たくさんの人が畑で採りいれをしたり機械で選別を行っている様子が見られて、とても興味深かった。

ボルドーの情報はWebやガイド本などでもあまり豊富でなかったが、ふらつーでもリンクされている日本人がいる現地代理店のトランスネーションで、シャトーめぐりのプランニングからホテルの情報までよく教えてもらい、手配してもらった。

友人のみ3泊したボルドーのヴィノテラピー、コーダリーの予約時にもこちらの代理店が間に入ってくれたおかげで、細かいリクエスト通りにテラピーメニューの予約がとれた。ちなみにホテル予約の手数料は無料でした。

(2004年10月ぷー太郎ぷーさん 様)
 

ちょうどブドウの取り入れ時期だったので、シャトーの見学はほとんど出来ませんでした。

(2003年9月下旬 fukuronotame様)




 


 

 
 


 

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