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 Ainhoa アイノア
            
 17 Oct./ 19 Dec.2010 / 23 Jun.2012 経験談追加 

 
 
 
 

(アクセス方法) = 4月30日にSNCFのストのため、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー、バイヨンヌ間のTERがバス代行になった。しかも1日2往復に減便。午前中サン・ジャ ン・ピエ・ド・ポーの月曜の朝市を見てから、カンボ・レ・バンまでTERで移動し、タクシーでアイノアに行くつもりだった。
が、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから直接タクシーで行くことに変更した。

ただ、ビアリッツへの移動のためにバイヨンヌ行きのTERに乗った時にカンボ・レ・バンの駅を見てみたらタクシーが停まっていなかったので、結果的にはサン・ジャン・ピエ・ド・ポーから直接タクシーで行くのが正解だったと思う。

サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからタクシーで移動。当日、観光局でタクシーを手配した。乗車前に、運転手にアイノアまで往復、かつ1時間アイノアで待って ほしい旨を伝えた。料金は約90ユーロと見積もられたが、途中でここがエスペレット村だとか、メゾン・バスクもフランス側の3つの地方で微妙に様式が違う とか、色々と説明してくれ、フランス語の勉強にもなったので100ユーロ渡した。

(雰囲気や感想) = アイノアは小さな村で、食事をしなければ、1時間で充分見て回れる。

村の中心の通りの両側を、メゾン・バスクが並ぶ光景は一見の価値があった。ただ、その通りの交通量が多いのがやや残念。

(2012年4月/5月  tarte aux fruits de saison 様)

バスクらしさをコンパクトに凝縮した、かわいらしい町。「フランスの美しい村」の一つ。

(アクセス方法) = サン・ジャン・ピエ・ド・ポーより、車

(雰囲気や感想) = 通りの端に、ロマネスク風の外観の教会がある。

中にはただで入れた。お金を入れると、照明がついてオルガンのミサ曲が流れるようになっていた。他の客がいるときに便乗して入ってしまったので、値段は不明。

金色に飾られた祭壇と、ブルーに塗られた天井が華やか。身廊をぐるりと二重に囲む木製の階上廊は、バスク独特の様式だとのこと。
 
町のメインストリートが一本だけ。通りを散歩していると、人懐こい猫が足元に擦り寄ってきた。
 
バスク地方では、町並みの景観を保つための条例が定められているらしく、家並みが美しく統一されている。香水屋さんや、カフェ、レストランが数件。バスク豚の加工品を売る店もある。ここの店の軒先には、日本の雑誌で紹介されたときのスクラップ記事が置いてあった。

家の裏手には、のどかな丘陵地帯の景色が広がっていた。


(車椅子・高齢者対応) = 町の見所は簡単な一本道なので、歩きやすい。歩行者のための道幅は少し狭いので、車椅子は大変かも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間弱

(印象的だったもの) = 家の赤い窓枠に、バスクのマークがくり抜かれていたりして、郷土愛を感じた。


(2010年10月上旬 fashion nugget 様)

レストラン  Ithurria イチュリア ミシュラン1つ星



(経験談・感想) = 山バスクのドライブでアイノアを訪問、ちょうど昼時だったので予約なしで入店。
ホテル併設のレストラン。ミシュラン1つ星を獲得しているので、カジュアルな服装でも入店可能か、まずは偵察。
田舎の店かつ夏なので大丈夫そうだと判断し入店し、入口で予約なしでも大丈夫だと中へ通された。

36ユーロのムニュ、グラスワイン、ミネラルウォーターで 二人で 計80.5ユーロ。

アミューズが2品、前菜、主菜、デザート、いずれも2、3種類の中から選択。男性でも満腹になるほど量は十分。デザートを少し残した。この メニューは土地のものを使った素材が多用されていたようだ。全般にフレンチにしてはあっさりしていた。パンはナチュラルとくるみ入りから選べたが、特にナ チュラルは絶品だった。

少し気になったのはサービス。メインのカトラリーのセッティング時に連れのオーダーと逆に配置された。連れが肉なのに魚用を、自分が魚なのに肉用を置かれた。

また会計時、3.5ユーロの水を35ユーロと間違えて明細書が発行されてきた。すぐ訂正されたが、皮肉っぽく「35ユーロの水なんて特別な水ね」と言ってみた。 すると店員「ごめんなさい。贅沢な水になりますね」と苦笑い。

(店内の様子・客層) = レストランの奥がホテルのフロントになっており、その横がトイレ。照明は暗めで一応シックな雰囲気を装っているが、都会的な洗練されたものではない。

席数は多い。地元民と観光客が混じっていた。一人の年配者がいるかと思えば、幼児を伴った家族連、女性のグループなど。

(スタッフのようすや対応) = 給仕係は男性はスーツに蝶ネクタイ、女性はスーツ。皆フレンドリーな対応。
推測だが、夏休みだからか若いバイトらしい男性に女性ベテランスタッフが指導していた模様。

(日本語・英語対応) = 英語可、日本語不可

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点 料理はそれなりに美味しかったが、サービスに間違いが続いた。

(アクセス) = レンタカーで。サンジャンドリュズとビアリッツの中間あたりを山側に入った小さな村。
基本的には車でないと無理(観光バスを数台見かけたのでツアーがあるかも) 村の入口近くの広場に面している

(支払い方法) = クレジットカード 暗証番号式
 

( 2010年7月上旬 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)



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