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 Agen アジャン
          13 Jan.2008 / 21 Aug 2011 経験談追加
フランス観光協会>アジャン
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/agen.htm

観光局
 
 


(アクセス方法) = レンタカー


(雰囲気や感想) = わりと大きな地方都市。

まずは運河へ。ガロンヌ川にかかるPont Canalを東端から眺め、また人が通るための橋Passerelleから眺め、発想の豊かさと橋を作る決心に、感心した。

運河の両側には歩道があり、対岸まで渡れる。ジョギングする人、犬を連れて散歩する人、普通に生活している人がいるんだなぁと。


13時半開館の 美術館 Musee Beaux Arts de la Ville d'Agen 3.00ユーロ へ。
建物自体も歴史がある。ゴヤの自画像をはじめ、グッとくる作品多数。地方都市でも侮れない。係員は数名いるが、配置に着かずに一箇所でひたすらダベっていたので、各フロアとも貸切状態で見学できた。美術館の英語版カタログは23ユーロ。

(車椅子・高齢者対応) = 全般に大丈夫。ただ、美術館にリフトがあったか不明。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて2時間。

(印象的だったもの) = ゴヤ自画像をはじめ、美術館の作品群。Pont Canal。

(飲食店&ショップ情報) = 観光案内所で地図をもらい、対応してくれた女性が不自由な英語でショッピングストリートを紹介してくれた。

名物のプルーン屋 Boissonに行ってみた。きれいに箱詰めされてはいるものの、これが40ユーロはないだろう、と思い、買わず。大晦日でも比較的店は開いていて、買いものを楽しめた。
街の南に大型のショッピングセンターがあり、カルフールなどが入っている。カルフールに併設されているCresendoというセルフの店で昼食を取った が、ぺリゴール地方を経験した後ということもあって、魚のスープはおいしかったが、その他は単調でひたすら量が多く、少し残した。

(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)
友人のおばあさん宅に泊まった。ここでも毎食レストラン以上のおいしい料理が出てきて、大満足。庭のイチジクや洋ナシや桃で作ってくれたジャムも、とても美味。

車で20分くらいのところにある、フォアグラ博物館には驚いた。

中に入るといきなり売店で、フレッシュフォアグラのほか、フォアグラのパテやコンフィなどが売られていた。とても安い。

売店の脇から中に入るようになっている、博物館内(狭い)には、フォアグラの歴史やフォアグラの作られ方などの説明・剥製のカモ・農夫の蝋人形などが展示されていた。フォアグラの絵でも飾ってあるのか、と思った私が間抜けだった。

その日の夜のおばあさんお手製のディナーは、当然フォアグラ、大変美味。

また、アジャンはプラムの産地として有名だそうだ。プラム畑と家族でドライプラムを作っているお宅に行った。天然のプラムがあんなにおいしいものとは思わなかった。

プラムの収穫機(機械で幹をゆすってプラムを落として、エリマキトカゲの襟のように広げた布で地面に落ちる前のプラムを拾うプラムの収穫機 (エリマキトカゲの襟のように広げた布で地面に落ちる前のプラムを拾う機械)でプラムを収穫する場面は、とても合理的なシステムと感心しながらも、その光 景にかなり笑えた。

(2006年9月 ちゅぴこ2 様)

 
管理人補記
※現在 日本には、欧州からの肉製品はすべて検疫をうけないと持ち込めません。フォアグラを持ち帰った場合、必ず日本の空港で申し出てください。

また鳥インフルエンザの状況によって、フォアグラが持ち込み禁止になった事例があり(現在は解除)、状況は確認しておいてください。


 
 
 
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