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 周り方

29 Jun 2014 経験談追加
9 Oct.2016 経験談追加


 



サルラからドルドーニュ地方の観光は現地のツアーを日本で申し込み、ラスコーII、ラ・ロックガジャック等を周った。この辺りの景色はフランスの中でも最も美しい場所の一つだと感じた。
(2012年5月/6月 provence-renaud 様)

 ボルドー、バイヨンヌともすばらしい街だった。観光・買物・飲食すべて良かった。 
(2015年12月/2016年1月 ken na 様)
バスクあたりは交通手段に限りがあり、車でないと移動の効率が悪かった。(2015年5月 モガバニラ 様)


(旅の手配で困ったことは?) = ドルドーニュ周辺の情報に関して日本語版はほとんど概説にとどまり、十分な情報は仏語webで検索。

グーグルの翻訳ツールは、日本語変換は意味不明ではあるが、英訳は正確だった。

DK 社のSouth-west France英語版はとても役に立った。
(2010年12月 甘えん坊のナポレオン 様)

道路

ぺリゴール域は幹線道路であっても、道幅が1.5車線分しかなかったり、トラクターとすれ違うとき路肩に緊張した。走ってみて、ミシュランの推奨ルートの意味がわかった。
スーツケース1つとガーメントケースしか収まらないが、コンパクトカーを借りてよかった。
(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)
公共交通機関。
海側のバイヨンヌ、ビアリッツ、サン・ジャン・ド・リュズは鉄道、バスの便も多く問題ない。

が、山側は公共交通機関が発達していない。レンタカーがないと効率よく観光するのは相当困難で、タクシー代が思いのほか掛かった。
(2012年4月/5月 tarte aux fruits de saison 様)



計画段階で、3日間しか周れないことが分かっていた。

今回行った地方は、魅力的な村や街が多すぎて、限られた日程では、取捨選択が本当に難しかった。ヴィルフランシュ・ルエルグやナジャク、モンフランカン 等、諦めたところは数知れず。一番宿泊したかったオーベルジュの予約にてこずったこともあって、出発の直前まで宿泊地も決められなかった。

移動についても、レンタカーを使わない場合の、公共交通機関での旅程作成に苦心した。最初は、一日一本とか限られた曜日のみの運行しかないのに、バスあるいは列車での移動に固執して旅程を練っていた。

が、結局、後半に行くのは基本一日一村にしようと決めた。だったら自分が本当に行きたい泊りたいのはどこなんだ、と再考した。
場所によってはバス路線のあるところでも、思いきってタクシー利用に変え、なんとか旅程を組み上げた。
(2010年4月 ユンヌフルートガナ 様)


ドルドーニュのサルラとサンテミリオンに1泊ずつ、と計画。

サンテミリオンのホテルについて、観光局のサイトで営業しているか、予約可能か確かめてみた。しかし、どうも予約関係のサイトが不安定で、開いているかどうか不明、また、12月末で休業しているところも多く、泊まれるホテルもあるかないかだった。
そこでサルラ2泊に変更、足が確保できるか気がかりではあったが、近辺の村を周ることにした。

SNCFのサイトでの列車予約。
予約開始前より何度も時刻検索でシミュレーションし、クリスマス時期の列車の予約開始日にサイトに接続した。ところがパリ〜サルラ間の列車やバスは予約で きたが、復路のサルラ〜パリ間の列車が出てこない。ひとまず大移動のスーイヤック〜パリ間の列車をおさえ予約時に支払い延長のオプションをつけた。その間 にサルラ〜パリが直接予約できるのを待ったが、結局できず、サルラ〜スーイヤック間のバスは現地で購入、移動することにした。loisir券で予約したの で、より都合のよい列車が出てくれば、予約変更するつもりであった。

ところが、11月中頃、時刻検索をかけたところ、スーイヤック経由の列車が出なくなり、代わりにもっと時間がかかるパリ・モンパルナス駅からリヴルヌ経由 の列車が検索結果に出た。自分が予約した列車そのものがなくなってしまったのか、サルラに行けるのか、と不安になった。TERアキテーヌのサイトで検索し たところ、自分の予約した列車は運行されるようで、ひとまずホッとした。でも、一抹の不安が残った。

12月、再度SNCFのサイトで検索をかけたところ、スーイヤック経由の往路が復活していた。そして消えていた、サルラ〜スーイヤック〜パリの便が復活。予約変更を考えたが、ネットで予約変更をすることに不安があり、見送った。

後日、復路の予約変更をしようと、SNCFのサイトに接続すると、サルラからの通しのチケットは assis non garanti になっていた。自分の判断ミスを悔いるとともに、座れなかったら5時間も立っているのはきつい、と、当初の切符でパリに戻ることにした。
(2011年12月 Bera@サンジャン 様)

運転ができないため、電車、バスしか交通手段がないのだが、本数が少なく日程を組むのに苦労した。

また、タクシーの予約に苦労した。クレジットカード会社の旅行デスクでは予約ができないと言われたため、ホテルの人に予約をしてもらっておいた。

SNCF以外に頼れるものがないため、万が一の時が心配だった。悪い予感が的中。ミディ・ピレネー地方のSNCF、ストに入った。

数年前にもプロヴァンスでストに巻き込まれ、急遽バスに乗ったことがあるが、「ストや事故は起こりうる」という心構えで、それでも心理的に問題のない日程を組むべきだった。
(2007年9月 パンダのマーチ 様)
 


ドルドーニュでのタクシーの手配。
サルラ近郊の村々を巡ることにしたのはいいが、交通機関はおそらくタクシーしかない。女性一人でタクシーに乗るのはちょっと不安で、観光局に自分のドル ドーニュ巡りの旅程と時間を示し、おおよその費用とタクシー会社を教えてもらえないか、メールで問い合わせた。観光局からは、費用については会社によって 異なるので、情報は与えられないとの返事と、タクシー会社のリストが載ったリーフレットのPdf版が送られてきた。

ネットで調べたタクシー会社数社に、メールで問い合わせた。返事がない会社もあったが、ある会社から概算見積もりがきた。詳しい料金が知りたく、時間と旅程をメールで知らせたところ、料金と予約の方法(メールでの予約、ホテルからの電話で予約確定)の連絡がきた。

ネットで、フランスでのタクシー予約についての情報を探したら自分の方法は、かなり乱暴な方法で、どういう運転手かもわからないから、ホテルから予約して もらったほうが確実と書かれていた。一層不安になった。ところが、その直後に運転手からの返事で、自分が泊るホテルは、タクシーの運転手をよく知っている から、待ち合わせ場所もホテルの受付で大丈夫、と。ならばこの運転手にお願いしてみよう、と決定した。

現地では、運転手は観光客にも慣れていて、感じがよかった。また、ホテルで聞いたら、その運転手は一家じゅうがタクシーのドライバーとのことだった。ベイ ナックからラ・ロックガジャック、サルラまでは女性の運転手で(旦那さんは別のところで仕事ができたと言っていた)、時間厳守、しかも車も清潔。気持ちよ く小旅行ができた。

(2011年12月 Bera@サンジャン 様)


タクシーの利用には苦労した。サルラの駅では、土曜の市の開催の影響でかなり待った。

ラ・ロック・ガジャックでは、レストランで食後にタクシーを依頼したところ、電話を掛けまくってくれたにもかかわらず一台もつかまらず。日曜には来てくれるところさえなかった。やはり田舎でのタクシー利用には細心の注意が必要。
(2006年10月 ユンヌフルートガナ 様)





ピレネー山脈が好き。中でも、特に好きな地域についつい偏りがちになり、見過ごしていたのが、ネウヴィエル自然公園。
湖と空の青、松と苔の緑、岩と雲の白が、それぞれの色を見せつつ、全体として渾然一体となっている風景。再訪したい。
(2005年9月 ainhoa-manech 様)
 
 


ドルドーニュ地方の、小さな村々。朝方は深い霧だったが、タクシーの運転手は晴れるよ、今日は散策には最高だね、と太鼓判。

快晴の青い空の風景も素晴らしかったが、霧が立ち上がってくるドルドーニュ川や霧が薄いところに眼鏡橋が浮かぶ幻想的な光景に、身震いした。手で触ってみたドルドーニュは流れも豊かで速く、思いのほか水が温かかった。
(2011年12月下旬 Bera@サンジャン 様)



バスク地方は美食の国というイメージが強すぎたからか、
どこもまあ、おいしかったけれど衝撃的なおいしさには出会えなかった。海も山もすばらしく、自然のすばらしさを満喫。
(2005年7月/8月 ムラング抹茶 様)

ドルドーニュ地方 パディラック、ラスコー、ペッシュメルレなどの洞窟(ラスコー壁画はレプリカしか見学ができないが)付近にはクロマニヨン人が描いたすばらしい壁画がみられる洞窟がたくさんある。本物は緊張感がことなる。
(2007年8月 田中ぽんた 様)
 
 

ぺリゴール地方ヴェゼール渓谷の洞窟は日本での情報が非常に少なかったが、プルメイサックの鍾乳洞は幻想的で美しく、ラスコーの洞窟も複製とはいえ、興味深いものだった。

特に、プルメイサックの鍾乳洞は、真っ暗な洞窟の中で音と光で表現する鍾乳洞の世界は、現実の世とは思えない不思議な空間であった。
(2006年5月/6月 おおつきブルゴーニュ 様)

バスクが特に素晴らしかった。のどかな景色やかわいい町並み、おいしい食事。
(2010年9月 fashion nugget 様)
海バスクと山バスクの二つに行けた。違った風景を満喫した。海バスクの荒波は冬の日本海みたい。
(2007年12月/2008年1月 ちむ&ちむ夫 様)

イッツアスー、ビアリッツで、それぞれ山バスク、海バスクを体験。

海バスクはオンシーズンの週末とあって人、人、人。バカンス気分上々!山バスクでは、サーレやアイノアは観光客も多かったが、イッツアスーでは地元民がのんびり憩っていて、こちらまでその雰囲気が伝わり、のんびり気分になれた。
(2010年6月/7月 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)

パリからTGVでバスクに向かい、バスク風の家が見えてくると、とってもわくわくした。パリに戻る時は、ダックス辺りまでは色調は多少異なるが、 バスク風の家が見られ、まだバスクなんだ、と思っていられるが、やがてそんな家も見えなくなると、ああ、もうバスクではないんだな、今度はいつ来られるの だろうと寂しくなった。
(2009年12月 Bera@サンジャン様)

 
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