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 Puymirol のホテル
  
updated on 2 Sep.2007 経験談追加

 
 
Les Loges de l'Aubergade レ・ロジュ・ドゥ・ローベルガード (Michel Trama)
52 Rue Royale  47270 PUYMIROL 
ミッシェル・トラマ氏。ミシュラン2004★3  ルレ・エ・シャトー加盟
http://www.aubergade.com/音あり
http://www.relaischateaux.com/aubergade
モワサックからアジャン方向へ。ピュイミロールという丘の上の小さな村の通り沿いにある。13世紀の建物を
夫婦で修繕するところから始めた、と聞いている。隣にある小さなホテルは、なかなか素敵なプール付。早めに到着したのでプールサイドで過ごす。1階の私たちの部屋からは、直接プールに出られた。少々水は冷たい。

レストランは、この時期は外。バラの咲く小さな回廊である。(屋根から霧が数分に1回、しゅーっと出るのは何だったのだろう?)トラマ氏はメガネを手に持って開け閉めしながら、何だかうれしそうに客の間をあいさつしてまわっていた。とてもおしゃれな(ちょっといたずらっ子のような)雰囲気。

料理も、とてもおしゃれである。コーンアイスのようだったり、棒つきチョコアイスのようだったり、いい大人がみんな不思議な顔をして楽しそうに食べている。

配偶者のラタトゥイユも、どう見ても4色アイス盛り合わせだ。(ムニュを注文したテーブルには、続々あれは何?というものが運ばれて来る。次回は体調を整えて、ムニュにトライしたい)

スペシャリテの’フォアグラのハンバーガー’(パンはセップ茸)には、セップのソースが、まるでケチャップかマスタードのように、瓶に入れて添えられていた。

デセール(青りんごのクリスタル、チョコレートの涙、葉巻などの4種盛り合わせ)の後には、小さなガラスのコップに何やら赤い水が注がれた。アルコールかと思ったが、’いちご水’とのことだった。冷たい赤い水はいい香りでほの甘く、何だか懐かしい気持ちになった。

(2004年6月 よりこ@home 様)
 


 
 
 
 
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