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 Perigueux ペリグー のホテル
 
            
updated on 18 Feb.2006 経験談追加

 
Comfort Hotel Regina
http://www.tourisme-perigueux.fr/hotel.asp?id=5&isPerigueux=1&cnf=1
14 rue Denis-Papin 24000 Perigueux

(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

日本式2階、裏側。

パステルカラーの花柄の壁紙、薄いうぐいす色のじゅうたん、黄・赤・茶・青・緑の幾何学模様のベッドカバー。
部屋全体の色の統一感が、全くない。

裏側の物置兼駐車場に面しているので、眺めは非常に悪い。一人には十分の広さだが、二人だと狭い。

じゅうたんには、掃除をしても取れない汚れが付いたままになっている。
上の階の物音・水周りの音がとても響く。

ダブルベッド、机、椅子2脚、クローゼット、テレビ

(バスルーム) = バスタブ、トイレ、石鹸、シャワージェル、プラスチックのコップ
ドライヤーは、レセプションに頼めば無料で貸してもらえる。

一部に花柄のタイルがはめてあるクリーム色の壁、ベージュの床、トイレ・バスタブの内側・洗面台はピンク色で、広い。目地に少しカビが残っている以外は清潔。バスタブの栓がなかったので、レセプションに頼んで持ってきてもらった。お湯の出には問題がない。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 廊下は壁をクリームに、木の部分をミントグリーンに塗り分けてあって、割合きれいだが狭い。

(リフト) = 1基あり

(レセプション) = 特に愛想は良くなかったが、事務的でもなかった。バスタブにお湯をためようとした時になって、栓がないことに気付いた。英語があまり通じないレセプショニストの担当時間で、「栓」のフランス語を思いつかなかったので、バスタブとその穴を紙に描き、英語とフランス語交じりで説明を試みた。
幸いすぐ状況を分かってもらえて、10分後くらいには栓を持ってきてくれた。

言葉が良く通じ合わなくても、嫌な顔をせずす早い対応をしてもらえて、とても嬉しかった。

ちなみにバスタブの栓は「un bouchon」だった。

(レセプション以外の館内施設) = バー、ビリヤード台

(スタッフ) = 若い女性のレセプショニストは、英語が通じた。
中年の女性にはあまり英語が通じなかった。

(宿泊料) = 37.40euro(プロモーション料金) 通常料金は44euro

(予約方法) = 個人で
ユナイテッド航空のサイトからリンクされているホテル予約のサイトHotel Plusを通して予約。ウェブ上で即空室照会、予約確認書はメールで送られてくる。クレジットカードによるデポジットが必要。

(アクセス) = ペリグー駅を背に右斜め向かい。旧市街の入口まで徒歩約13分。

(周辺の雰囲気) =駅前にはホテルが数軒並び、カフェ・レストランも数軒ある。その裏側一帯は一般住宅のようだった。治安は特に問題がないと思う。

(ホテルの選択基準) = 駅に近い

(客層) = 年配のカップル、若い女性の二人連れ、乳児を連れた若いカップルを見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = 玄関に段差があり、廊下や部屋があまり広くないので車椅子には向かないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2005年4月 maison violette 様)
 


 
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