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| Hotel des Arceaux |
| http://www.hotel-arceaux.com/index.html |
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(宿泊時期) = 2007年6月 (泊数) = 2泊 (部屋) = 3、4人部屋のシングルユース。 日本式4階の、通りに面した側。 壁は上半分が白色(塗り壁)で、下半分がすみれ色(木製)。絨毯は、白と濃い紫が細かく混ざったような色。
家具は白色、椅子のクッション、毛布、枕元の電気スタンドは全てすみれ色と、部屋中の物が、白色と紫系統の色でコーディネイトされている。 1人には、十分すぎるほど広い。大人3人、又は大人2人に幼い子供2人でも大丈夫だと思う。
身を乗り出すと、右手にサント・マリー大聖堂の尖塔を、左手に少しアドゥール川を見ることができた。
隣室の水周りの音がかなり響いた。2日目、ベッドメイクはされていたが、シーツは取り替えていなかった。
(部屋の家具・備品) = ダブルベッド2、机1、椅子2、テレビ、扉のないクローゼット。 (バスルーム) = 広さは適度。バスタブ、トイレ、個袋入りのバスジェル、プラスチックの使い捨てのコップ2。 床は茶色の木製。壁は白と黒の大きな市松模様のタイルに、一部は白の塗り壁と、床と同じ茶色の木が貼られている。 トイレの水の流れが若干悪く、石鹸がないのが不便だった。 (冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = なし。 (部屋について、その他) = ホテルのサイトの写真を見ると、部屋ごとに内装は違っているようだ。
(パブリックエリア) = 廊下の床はグレーの石造りで、片方にかなり傾いている。壁は白色、部屋の扉は赤色、階段の手すりは緑色と、バスクカラーに塗り分けられている。階段は2階から5階まで吹き抜けで、植物が置かれている。 (リフト) = なし。 (レセプション) = レセプションは建物の2階、朝食室の一画にある。天井が低く、暗い。オープン時間が限られているので、特に夜遅く到着する場合は注意すること。月〜土:8〜20時 日:8時30分〜20時 中年の女性は、とても無愛想。その夫と思われる男性は、彼女よりまだ愛想は良かったが、奥さんがすでに聞いた私のパスポート番号を再び聞いたりするなど、仕事に対してちょっと的確性に欠けると感じさせる人だった。 (館内施設) = なし。 (スタッフ) = 英語はおそらくほとんど通じないと思われる。だから私が英語で書いたメールにも、返事がなかったのだろう。 (宿泊料) = 60.50euro(滞在税込み) (予約方法) = 代理店から手配。 最初メールで宿泊料を尋ねたが、2度とも返事がなかった。諦めて他のホテルを当たってみたが、そのどれにも返事が来なかったので、最終的に、クレジットカード会社のサービスデスクに予約を依頼した。応対は丁寧だが、予約確認書を日本語でしか発行してくれないので、問題が起きた時に困る。 (アクセス) = バイヨンヌ駅から徒歩約15分。ビアリッツ行きのバス停Mairieまで徒歩1分。
(周辺の雰囲気) = 街一番のメインストリートにあるので、昼間の人通りはかなり多い。その一方で、夜は結構早い時間から閑散とした雰囲気になった。が、治安は特に問題ないと思う。 (選択基準) = 駅に近い第1希望のホテルが満室、その他の駅近くのホテルは、宿泊料が高いことと、バスタブがないことで諦めざるを得なかった。最終的に、駅から徒歩圏内でバスタブ付きの部屋があるのは、このホテルだけだったので仕方なく決めた。 (困ったこと) = バスタブ付き50euro(1泊、滞在税含まず)で予約したのに、最初に鍵を渡された部屋は、シャワーのみだった。バスタブ付きの部屋を予約したはずだと言うと、50euroはシャワーのみで、バスタブ付きの部屋は60euroだとの返事。 以前よりサービスデスクは、頼んでも日本語の予約確認書しかくれない。いつか問題が起こるんじゃないかという懸念が、ここで起きてしまった。日本語では、ホテル側に反論の証拠を見せられないので、無駄な争いはやめて、60euroの部屋に泊まることにした。 料金に関しては自分が納得して支払ったので、サービスデスクに文句を言うとか、返金など考えなかったが、本当の予約はどうだったのか、今後のためにも事実だけは知りたいと思い、帰国後、サービスデスクに電話をした。 調べてもらった結果、実際にホテルと予約交渉したパリデスクは、バスタブ付きで50 euroの予約確認書をもらっている。迷惑をかけたので、差額の返金の交渉をしたい、とのことだった。向こうからそう言われて、断ることもないと思いお願いしたが、ホテル側は値段の間違いを認めたものの、実際60euroの部屋に泊まったのだからと、返金には応じなかった。電話の向こうの担当者の声に、申し訳なさと誠意を感じた。、元々返金してもらうつもりはなかったのだから、この件はこれで終わりにして、今後、現地で交渉できるように、せめて英語で確認書を出してくれるよう、頼んでおいた。 (宿泊客の客層) = 老若男女の客、子供も見かけた。 (支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。 (車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には不向き。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆ (他の方へのアドバイス) = 立地と部屋の広さだけを考えれば、◆◆◆◆を付けたいが、メールの返事が来ないこと、無愛想さ、宿泊料の間違いなど、ソフト面での印象が悪すぎる。 (2007年6月 maison violette 様) |
| Best Western Le Grand Hotel |
| http://www.bw-legrandhotel.com/index.htm |
| http://book.bestwestern.com/bestwestern/productInfo.do?propertyCode=93280 |
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(宿泊時期) = 2005年10月 (泊数) = 2泊 (部屋) = ダブル バス付き 4階 裏側
窓からは、裏の建物と、その向こうの通り、サント・マリー大聖堂の塔の上部が見える。手動シャッター付き。ベランダはないが、同じ階の並びの部屋から伝ってこられるような造りだったので、夜寝るときはシャッターを閉めた。 斜め裏の建物が工事中だったので、けっこう朝早くからうるさかった。 (部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ベッド両脇にクローゼット、机、椅子2脚、テレビ、荷物台、ゴミ箱。セイフティーボックス無し。 (バスルーム) = バス付き。トイレ別。こちらも広いが、設備は古い。窓があるが、いつもシャッターが半分閉じられていた。シャワーカーテン無し、ガラス板有り。ドライヤー、ゴミ箱有り。 (冷蔵庫) = 無し。館内の案内には書いてあったので、部屋によってはあるのかも。 (エアコン、クーラー) = 無し。 (部屋について、その他) = 床の傾きは半端じゃない。ちょうどベッドの枕側が低くなっていたので、寝心地が悪いというか、落ち着かなかった。 (リフト) = 有り。映画で見るような古いタイプ。二人と荷物でいっぱい。 (レセプション) = 良くいえば事務的、悪くいえば感じ悪いというか、無愛想。目が合えばいちおう挨拶はするが、客が出入りしても顔もあげないことが多い。数名見かけたが皆、誰に対してもそんな感じ。 英語は、スタッフによる。 予約したのはシャワーのみの部屋だったが、実際はバス付きだったのでアップグレードかと思っていた。が、チェックアウト時の請求額が予約レートより高かった。予約確認書を見せたら訂正してくれたが、もしかしたらアップグレードではなく、部屋を間違えて割り当てられたのかも。 (館内施設) = バー兼レストラン有り。 (スタッフ) = 掃除の女性も無愛想。到着時ちょうど掃除をしている時間帯だったが、
(宿泊料) = 60euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = バイヨンヌ駅からタクシーで5分、徒歩約15分。主な見所へは徒歩で行ける。ホテルのあるRue Thiersは大きな通りで、店もレストランも多い。 ホテルを出てすぐ左に、キャッシュディスペンサー有り、はす向かいにギャラリー・ラファイエット。 (周辺の雰囲気) = 大通り沿いなので夜でも比較的怖くなかった。が、バイヨンヌはちょっと怖い雰囲気のところや、寂れた通りも多く感じたので、注意は必要。ホテル周辺の店の多い通りも、夜は人通りがかなり減る。 (選択基準) = 観光に便利そうな立地で、そこそこ快適な設備のあるところ。 (よかったこと) = 部屋から大聖堂の塔が見えた。想像以上に便利な立地だった。 (客層) = ビジネス客、年配のグループ、若いカップル、1人の女性など。 (支払い方法) = AMEX可 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆ (他の方へのアドバイス) = 内装は部屋によって違うようです。
(2005年10月 etsu et nino 様) |