【date】 2002年11月
【nights】 1泊
【room】 スタンダードツイン
日本式6階、バスタブ付トイレ別、海の見えるテラス付
ホテルは海辺のアメリカンリゾートホテルっぽい作りだが、あまり改装をしていないのと、中途半端にアンティークな内装にしている
(ゴブラン織り風のビロードで壁が覆ってあるのだが、日に焼けて古い感じ)
ので、海辺のホテルらしくない。いまひとつ。
お湯などは豊富に出た。海辺なので眺望は非常によかった。
【rates】 99ユーロ
【access】 アルカッションの中心地から、海に向かってちょっと右手の、漁港の近く。
車利用につき、電車やバスの便の詳細は不明。アルカッションの町の中心から駅は、歩いてもあまり距離はない。
アルカッションは牡蠣の名産地。
大西洋から吹きつける風と波で砂がたまり、湖のような溜まりができていて、遠浅の入り江が広がったところに町がある。近隣は別荘地やキャンプ場、乗馬クラブなどが多数。
【hard】 外装はアメリカンタイプのリゾートホテル風。
内装はちょっと野暮ったい感じのフランスのホテル風に
してあるのだが、かなり古い感じ。
設備などは悪くはないと思うので、改装すればいいのにな〜と思う。エレベーター完備。
【soft】 日中は女性の方がチェックインなどをしていて、夜間は男性。町の地図など、いうとすぐ出してくれた。夜、21時半くらいに夕食を食べて帰ってきたところ、男性の係が、「楽しかった?」とにこやかに聞いてくれた。
【breakfast】 他に3〜4組くらいの宿泊客がいたようだが、ほとんど会うこともなかった。
夕食のレストランはクローズ。朝食はここでは食べず、町へ出てパンを買い海辺で食べた。
【reservation】 旅行会社から
【frombureau】 UCゴールドラインから。
まかせておけるので楽チン。
【policy】 海が見える。せっかく、海に行くのに、海辺ではないホテルに泊まるのはちょっとがっかり。海風にあたって、夕焼けや朝焼けを見るのが好き。
【before】 海辺の宿がオフシーズンでクローズ中なものが多く、探すのに手間がかかる。
【yokatta】 海が見えてよかった。
【komatta】 たまたま、冬の大嵐に遭遇。朝から雨が降ったり、止んだりだったのが、夜半には雷と暴風雨を伴う嵐となって、3時ごろまで
続く。ホテルの部屋がたまたまガラスが二重窓で、シャッター付だったので、そこまでうるさくはなかったが。
ホテルの立地が思ったより、町の中心からそれていて、ほんの1ブロックだが、夜は暗い住宅街を通るのでオフシーズンだと女性は怖いかも。
といっても田舎なので、治安は心配ないようだが。
【advice】 立地条件。交通の便。
レンタカーの旅だと、ガレージの有無やホテルまでの道が一方通行かどうかなどの道路事情。
【point】 個人評価は★★
(うちゃぎ@Lapin様 2002年11月)