トップ > その他の地方 > アキテーヌ地方 > St-Jean-de-Luz サン・ジャン・ド・リュズ
  

アキテーヌ地方 
アキテーヌ地方へ
戻る
 St-Jean-de-Luz サン・ジャン・ド・リュズ
 
            
updated on 12 Mar./ 8 Jul.2006 経験談追加
15 Oct.2006 写真追加
4 Jul.2007 経験談追加


観光局
http://www.saint-jean-de-luz.com/
 
 


 
 
 
サン・ジャン・ド・リュズからイグナス峠へのバス。この峠が登山列車の始発駅で、ポトックやヒツジを間近に眺めたりしながら30分余りで山頂駅(900m)に到着。

(歩いて登る場合、登山靴必携です。サールの村からのルート(標高差840m)で往復6時間。)下山して時間があれば、このバスの路線上のサールの村、サールの洞くつも観光できそうです。
バスの情報
http://www.saint-jean-de-luz.com/animations/lignes_regulieres.html
 

登山列車の情報
http://www.rhune.com/

(ainhoa-manech 様 2005年)

ビアリッツから電車で10分の隣町。かわいい港町と聞いて、期待大。
 
ずっと雨が降ったり止んだり。街を、傘をさして歩く。小じんまりした街

人も、ビアリッツよりは少ないし。マルシェがあったが、午後なので閉まっていて、残念。海の幸を食べようとしたが、昼食の時間を過ぎていたので、食べられるところが少なく、ブラッスリーで海の幸のプレートを食べる。

(Poissonbleu様 2007年8月)


(アクセス方法) = ボルドー・サン・ジャン駅からSt Jean de Luz Ciboure駅までTGVで2時間10分。
1等車、41euro バイヨンヌからは約20分。

白い壁に赤又は緑の木枠のバスク家屋が立ち並ぶ。ビアリッツ、バイヨンヌよりもバスク色が濃い。通りの表示はフランス語とバスク語の併記。 10月はオフシーズンで人が少なく大変静か。年寄りの夫婦連れが多かった。東洋人は一人も見かけなかったので、町中を歩いていると注目を浴びた。ホテルの人も日本人はあまり来ないと言っていた。 

小さな町なので見所は徒歩でほぼ全て周れる。観光局前の広場からプチトランで町を一周。所要30分、5Euro

ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズが結婚式を挙げたというサン・ジャン・バティスト教会。フランスの他の教会とは内装、趣が異なる。

Rue Gambetta、ルイ14世広場周辺に店、カフェが多く並んでいる。バスク織りリネンのJean Vier、エスパドリーユの専門店、ガトーバスクやマカロンを売るお菓子屋、土産屋など。

港付近と対岸のシブールの眺めも良い。港をぐるっとまわって海岸沿いのプロムナードをのんびり散歩するのは本当に気持ちが良かった。

人も素朴で親切な人が多く、なんだかとっも癒された。
 

かわいらしいバスク家屋が立ち並ぶ、静かで小さな海辺の町。

何もない田舎のリゾート地だが、オフシーズンで更に人が少なく、美しい景色の中、静かな時間を過ごせたのが良かった。

夕方海岸沿いのプロムナードを散歩しながらホテルに戻って、部屋のテラスから刻々と変わってゆく夕空を眺めていた時間が、何よりも贅沢だった。予定を変更してここでの泊数を増やせば良かった。

 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 観光は半日〜1日で十分。

オフシーズンでホテルは安くなったが、閉まっている美術館もあった。次回はオンシーズンに訪れたい。時間があれば連泊してのんびり過ごすのを、お薦め。バイヨンヌ、ビアリッツ、スペイン国境の町エンダイヤにもバスでも電車でも行ける。
 

(2005年9月/10月/11月 etsu et nino 様 )

 


 
レストラン  ル・カイク (Le Kaiku)

(経験談・感想) = 以前フランス語の料理雑誌で紹介されていた時からいつかは行きたいと思っていた。
フィガロ・ジャポンでも紹介された。

昼は12:15から。

帰りのバスの時間もあったので開店直後に入店。


 

入り口前の道路から何段か階段を降りるので、半地下にある。最初は薄暗い感じだが、目が慣れてくると、古い建物の味が生かされていて落ち着く。天井には梁も見えていて、町で一番古い家だということが納得。

テーブルクロスは真っ白で、赤ピーマンの絵などが掛かる。店の名前もバスク語で、バスクがテーマのレストラン。

開店前に、入り口近辺で牡蠣の持ち帰り用だと思われるスタンドが準備されていた。これを見て、前菜は牡蠣に決める。

その前に、アミューズブーシュがくる。ちゃんと聞かなかったけど、おそらく鱈の解し身。さっぱりして美味しい。

前菜の牡蠣はオレロン種のナンバー2を半ダース。他の種類はなかった。
牡蠣は大好物なのであっというまに平らげる。

メインは羊。コット・ダニョー。肋骨が並んでいて絵になる素材だ。ボリュームもある。
丁寧に骨と骨の間にナイフを入れカットするが、簡単に切れて、羊独特の美味しさ。
最初、2ブロックに少々怯んだが、完食。


さすがにデザートは無理だったのでパス。

カフェとプチミネラルウォーター(ペルグリーノ)で約40ユーロ。
 
 

(店内の様子・客層) = 暗めだがシック。古い建物の雰囲気が良い。満員ではなかったが、そこそこ入っていた。
日曜日だったせいか、ベビーカー子供連れの観光客、常連らしき人々。みな、上品カジュアル。

(スタッフのようすや対応) = とても感じがいい。
フィガロ・ジャポンに載ったせいだと思われるが、席に着くといきなり「オハヨウゴザイマス」と日本語で言われた。
一応、「ちゃうねん、午後からは ”コンニチハ”よ」と訂正しておいた。サービスをしてくれた若い男性もとっても丁寧で、親切だった。

名前(Kaiku)の由来を聞いたら、バスク語で羊のミルクを搾るときに使用する小さな木の桶とのことで、
わざわざその品物を持ってきて見せてくれた。

羊を食べている時に、でっかいペッパーミルを持ってきて、「フレッシュペッパーはいかがですか?」とその場で挽いてサービスしてくれた。香りが良かった。


(日本語・英語対応) = 日本語は挨拶程度。最後にも「サヨウナラ」とか言っていた。英語はOK。店に入って火曜日の予約を入れていた客に、火曜日は休みですとか、英語で説明していた。

メニューは仏語。別に英語バージョンがあるかどうかは不明。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 駅から砂浜の方へむかう、レピュブリック通りの左側。ミシュランの緑ガイドによると町で一番古い家らしい。

(支払い方法) = VISA使用

(その他) = レピュブリク通りはにぎやかで、周りにレストランやら土産物屋などが並んでいる。

(2006年5月 ハナクロにゃんち様)


 
 
トップ > その他の地方 > アキテーヌ地方 > St-Jean-de-Luz サン・ジャン・ド・リュズ