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観光局
Place des Creneaux, 33330 SAINT-EMILION
とても見やすくわかりやすいHP。(見習わねば!)
http://www.saint-emilion-tourisme.com/
アクセス
サンテミリオンの最寄り駅を見てきたが、駅に回りには何もない。頻繁に電車が止まるとは思えない
またそこから町に行くにはタクシーを呼ぶ必要があると思う。駅前には電話があるだけで、タクシーも待っていない。
(fukuronotame様)
ボルドー・サン・ジャン駅からTERでLibourne駅まで約20分 6.2Euro
Libourne駅からタクシーで15?20分 17Euro到着時(朝8時頃)Libourne駅前のタクシー乗り場には1台も止まっていなかった。
10分ほど待つと1台来た。
(2005年9月/10月 etsu et nino様)
Bordeaux-Marignac空港から 40km
行ってきました!
Photo by mumin no mimin
葡萄畑に囲まれた小さく美しい村。細い路地を歩いていると、突然眼の前にぱっと美しい街並みを望む景観が開けたりする。訪問したシャトーの人も、収穫真っ最中の忙しい中、見学者は私1人にも関わらず親切に案内してくれた。 マカロンはサンテミリオンとバスク各地で食べたが、個人的にはサンテミリオンのが1番美味しかった。長旅で持ち帰ることも送ることもできず、残念。
ペルージュを一回りか二回り大きくしたような感じ。全て徒歩で周れる。意外とアップダウンが激しいが、起伏に富んでる地形だからこそ、表情豊かな景色を楽しめるのだと思う。ただ、石畳の急な坂道は濡れると大変滑りやすいので、滑りにくい靴をお薦め。 朝8時半頃、ホテルにチェックインできず散歩に出た時は、人通りもまばらでひっそりとしていたが、10時頃からたくさんの観光客で賑わってきた。 可愛らしい街の中心には、歴史のある古い教会や建物に混じって、ワイン店(さすがに多い)、名物のマカロンを売るお菓子屋、土産屋、レストラン等が並び、散策が楽しい。でもちょっと中心を外れたり1本道を入るだけで、人通りのない静かな空間があったり、あてもなく歩いていると突然眼の前に、美しい眺望がひらけるような場所がいくつもある。 モノリット教会の鐘楼横から見下ろす、広場と街の眺めが素敵。ガイド本で良く写真が掲載されている。 夜もこの辺りを散歩したが、昼間の賑わいが嘘のように静かで、ライトアップされた教会や街並みが幻想的。 街の周囲や、ちょっと離れたところから葡萄畑越しに眺める街並みも、また美しい。周囲の葡萄畑ごと世界遺産に指定されているのも納得。 ただ、街の周辺は本当に見渡す限り葡萄畑で、交通の便も良くない。民家ももちろんあったが、美しい街並みが保存されている分、ここで暮らすのは大変なようだ。実際、街の中の店やワインシャトーで働いている人は、ボルドーや近くの町から車で通う人が多いそうだ。 プチトラン(5uro)は街の周囲とサンテミリオンの名だたるシャトーのワイン畑を巡ってくれる。有名シャトーの畑が街をとり囲んでいることがよくわかる。私が訪問したプルミエ・グランクリュのシャトーも街のすぐ近くにあって驚いた。
プチトランは一周後、一度出発点に戻った後、近くのChateau Rochebelleに行き、そこでテイスティングやワイン購入もできるようだったが、私は行かずに降りた。 一枚岩のモノリット教会、聖エミリオンのエルミタージュ(庵)とカタコンブのあるトリニテ礼拝堂を見学する観光局のガイドツアーに参加。観光局のサイトから予約できる。申込んだところ、メールで英語ガイドの催行日時を知らせてくれたので返信したが、それっきり返事が来ず予約は確定できなかった。結局直接観光局に行き、再度予約。予約時に料金を支払い(5.5Euro)、集合時にレシートを持参。 参加者は10名ほど。スペイン人ガイドの英語は少し聞き取りにくかったが、いずれも興味深い場所で、個人での見学は不可なので参加して良かった。 観光局内のトイレは無料できれい。何度もお世話になった。町の中にはいくつか有料の公衆トイレ(ボックス)有り。 (車椅子・高齢者対応) = 街の中は坂道やぼこぼこした石畳が多く、車椅子や足の悪い方にはきついかも。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 2泊してゆっくり過ごしたが、丸二日は必要なかったかも。個人的には泊まって良かったが
(飲食店&ショップ情報) = ワイン店の中には無料で何種類も試飲させてくれるところや、日本への発送を扱っているところもある。ワインだけでなく、素敵なワイングッズが並ぶ店も多い。日本であまり見かけないようなデザインと豊富な品揃え。ガラスのデキャンタを買いたかったがその後の長旅を考えて断念。 ライヨールの店を発見。小さな店内にはソムリエナイフはもちろん、あらゆる種類のナイフが並んでいる。さんざん迷って、持ち手に水牛の角が使われたソムリエナイフを購入。3分くらいで出来るというので、名前も彫ってもらった。ちょっと高かったが嬉しい買い物。サンテミリオンの中にライヨールのナイフを置いている店は他にもたくさんあった。 「フィガロ・ヴォヤージュ」のボルドー特集に掲載されていた菓子屋でマカロン、ワインの入ったボンボン等購入。マカロンは他の店のものもいくつか食べたが、この店のものが私には一番美味しかった。 Madame Blanchezrue Guadet クレマン・ド・ボルドーの販売をしているLes Cordeliersでは、中世の修道院跡の中庭でクレマン・ド・ボルドーを楽しめる。回廊の柱に囲まれた空の下で、発泡酒を飲むのは気持ち良かった。2種類あったと思うが、グラスかボトルでオーダーできる。(セルフサービス)グラス1杯頼んだら、マカロンが1つついてきた。箱入りマカロンも販売していた。
Les Cordeliers(Cloitre des Cordeliers)
レストランやワインバーのワインの品揃えもさすが。特に通常グラスでは頼めないようなシャトーのワインがグラスワインのリストに並んでいたりするのは、一人旅には嬉しい限り。
(2005年9月/10月/11月 etsu et nino 様 )
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| とても気に入った。
町並みが綺麗で、歩いているだけで楽しかった。おしゃれなレストランが多く、ソムリエの勉強をしている友達とシャトー巡りをしたり、食も観光もとても充実した滞在だった。観光客が多く(特に中年、老夫婦カップル) 街の人も英語を話せる人が多く、観光客に友好的なところも良かった。 (2005年9月 モナ&リサ 様) |
| ここに憧れてボルドーまではるばる行ってきた。
サンテミリオンまで電車を利用したが、一日に3本しかない電車の時間を調べるのが大変だった。旅行前にしっかり予定を組みたかったので、どうしても調べたかった。 あまりにローカルな駅のため、フランス国鉄のサイトでは調べられず。結局、ドイツ国鉄のサイトから調べられると知った。大助かり。 (2005年6月 みかん印 様) |
| 中世の面影を残す小さな街で、半日観光程度だったけれど、入り組んだ小道散策を楽しめた。王の塔からの眺めは最高!(1ユーロ)
(2003年10月 Bois de Roses 様)
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| ぶどう畑が広がり、ワインの産地なんだなあと感激
サンテミリオンで500CCくらいのワイン5本詰め合わせが木箱のアタッシュケースのようものに入ったのを買いました。 (2003年8月 garikoおしえて 様)
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| ボルドーの町からもちょっと離れていて、車で小一時間。小高い丘?城?みたいなところがサンテミリオンの町。
中世の雰囲気がそのまま残る。でも、土産もの屋だらけ。雰囲気だけ楽しんで昼をいただいて、酒屋を冷やかす。でもせっかくだからと、ソーテルヌをお土産に買い、屋台で売っていたカヌレベベを買い食い。このカヌレベベがめちゃめちゃおいしかった。ここで買った蜂蜜もおいしかった。 サンテミリオンは、雰囲気を楽しむのならワイン好きでなくてもステキなところだと思う。
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| サンテミリオンはワイン抜きにしても訪れる価値のある町だと思います。町が二段になっていて、壁の下にある広場に面してだったと思いますが、その岩壁をくりぬいて作られた礼拝堂は一見の価値ありです。
(トベロラカシ 様) |
| Eglise Monolithe モノリット教会 |
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Photo by etsu etnino / suigyo |
| Eglise Collegial コレジアル教会 |
Photo by etsu etnino |
Photo by mumin no mimin ?教会のジャンヌ・ダルク |
Laguiole ライヨール店内 Photo by etsu et nino |
Les Cordeliers(発泡酒クレマン・ド・ボルドーの飲める店) 中世の修道院跡。 |
Donjon du Chateau du Roi |