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| 趣のある旧市街の雰囲気がとても気に入った。ジャン・ヌーベル設計のガロ・ロマン博物館「VESUNNA」の建築や展示方法も、興味深かった。
「Vesunna/ヴェズンナ」ミュゼ・ガロ-ロマン・デ・ペリグー (アクセス方法) = ペリグー駅から徒歩約15分。 (入場料) = 5.50euro (内部の雰囲気や感想) = ペリグーのローマ時代の遺跡が点在するラ・シテ地区にある、2003年オープンの
ローマの遺跡の発掘現場にそのままガラスと鉄の現代建築をかぶせた、という趣向になっていて、ジャン・ヌーヴェル建築の特徴でもある、ガラスという透過性の高い素材を大胆に使用するという手法がここでも発揮されていた。 ミュージアム内部の大部分を占めるのが、側面三辺がガラスで囲まれたローマ帝国時代の住居や中庭の遺跡の展示スペースで、見学用の木製の回廊が張りめぐらされ、回廊(通路)の下にはスポットライトが設置され、遺跡を浮き立たせていた。 側面の残り一辺には、コンクリートのブロック壁に面して3フロアからなるギャラリーがあり、遺跡から発掘された彫刻や柱頭が展示されていた。 また、このギャラリーから遺跡展示スペースの全体が見渡す(見下ろす)ことが出
(車椅子・高齢者対応) = リフトとスロープがあり、車椅子での見学も可能。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = ゆっくりみて1時間ほど。 (印象的だったもの) = 遺跡の厨房跡などの壁に描かれた壁画の色が鮮やかで美しく、とても印象に残った。
(飲食店&ショップ情報) = エントランスで、ガロ-ロマンやジャン・ヌーヴェルに関する書籍等が販売されて
(2006年10月 ユンヌフルートガナ様) |
| ボルドーから日帰り。8時出発で列車の本数も多いペリグーにした。
ペリグー駅から観光案内所までわかりにくかったが、もらった詳細な地図を見て、街中うろうろ。どんな小道にも名前がついているのに驚いた。 スイスのフリブールのように小さい町で坂が多い。サンフロン大聖堂がフランスらしからぬビザンチン風で印象に残った。
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| 初めて訪れたペリグーが面白かった。駅から街の中心に向かって歩いているときは、人っ子一人出会わず、「ここはゴースト.タウンかいっ!」と虚しく毒づいていたが、ホテルに荷物を置いて旧市街に出掛けてみると、居るわ居るわ、観光客がそれこそウジャウジャ。その落差に、思わず笑ってしまった。
旧市街そのものはこじんまりしているが、その割には見応えがある。 ( 2006年8月 boeufbelge 様)
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