| 20ユーロのコース
ニンジンのポタージュにキノコ(セップ?)をのせた、アミューズから始まる。
私:
前菜 ガルビュール(ベアルン地方のシチュー)
メイン チキンとロールキャベツの煮込み ライスとトマトソース添え (ライスの上にチキンとそのスープを乗せ、トマトソースをかけて、全体を軽く混ぜると上品なチキンライスの出来上がり。バスク地方のプレ・バスケーズ(バスク風チキン)に似ている。)
デザート 洋梨のコンポート カスタードソース、生クリーム添え (ポーはアンリ4世生誕の地のためか、アンリ4世風とメニューに書かれていた。)
連れ:前菜 バイヨンヌの生ハム、フォアグラ、鴨のコンフィのメダイヨン、メロン
メイン 鴨のマグレ マッシュルームのソテー、ベイクドポテト、野菜のトマト煮添え (皮がカリカリと香ばしく、肉そのものも濃密な味で美味しかったそうだ。)
デザート ピレネー地方の羊乳・牛乳のチーズ イチジクのジャム添え (ミルクの滋味たっぷりのチーズに甘いジャムが合っていた)
ワインリストには、地元のワインはもちろん、その他、ボルドー、ラングドック・ルシヨンのものが多かった。
好みで、ワインはアルザス地方のゲヴェルツトナミネール(白)を選んだ。
最初の注文では、飲み物、前菜、メインまで。デザートの注文はメインを食べ終えてから。
翌朝早く起きなければならなかったので、食後のコーヒーは飲まなかったが、味にしつこさがなく、ペロリと食べてしまったので、口直しのコーヒーの必要性を感じず。美味しかった。
(店内の様子・客層) = アンリ4世の生まれた城と教会の間の、レストランが立ち並ぶ一角。9月だったので、どのレストランも表の通りにテーブルを出していたので、沢山の人と食事の楽しみを共有している気分になった。
客層は、観光客が多かった。フランス語のみならず、英語、ドイツ語、スペイン語が聞こえて来た。
カップル、友達同士のグループなど。
(スタッフのようすや対応) = 丁寧。同行者によると、注文を取りに来た男性スタッフは以前京都パープルサンガの監督を務めていたエンゲルス氏似。
(日本語・英語対応) = スタッフが料理の説明をしてくれた。(英語可)
(予約方法) = 予約せず。
レストランの表のメニューを比較検討して、決めた。
(10点満点で何点?) = 9点
(アクセス) = 最寄り駅はポー。高台の町に上がって、シャトーに向かって歩くと、見つかる。レスト
ランが密集した一角。
(支払い方法) = クレジットカード可
(2005年9月上旬 ainhoa-manech様)
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