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 Montignac モンティニャック
(ラスコー)
 
            
updated on 18 Feb.2006 経験談追加


観光局
http://www.bienvenue-montignac.com/
 
 

ラスコーの壁画 洞窟画  Lascaux  
http://www.culture.fr/culture/arcnat/lascaux/fr/
”先史時代のシスティナ大聖堂”といわれるほど
フランス政観
http://jp.franceguide.com/magazine/article.asp?idc=23362&z1=SYk0U2hE

【date】 2002年11月
 
【access】 今回、レンタカーで行ったので、モンテニャックの街の中心にある駐車場に車を止め、インフォメーションによって、その後、ラスコー2へ向いました。

モンテニャックからラスコー2までは車で10分。街の中心に大きめの標識。小さな街を出るとほぼ一本道で山へ登るとラスコー2の駐車場が現れます。

車以外は交通が不明です。
 
モンテニャックの町からは車で行くか、タクシーでないと路線バスなどはありそうにないですね。
夏だとツアーバスのようなものもあるかもしれません。
 
【price】 このラスコー2もただ行けば見れるというわけではなく、通常はモンテニャックの町のインフォメーションへいってガイドツアーを予約しないといけないようです。
 
夏場だと早めにいって予約しないと一日の制限があるようです。ガイド時間は約1時間。オンシーズンだと英語の案内もあると聞いたのですが、オフシーズンは仏語のみの模様。
 
入場料は7.5ユーロ。撮影は禁止。
1〜2月はお休み。

今回、オフシーズンだったため、モンテニャックのインフォメーションに行くと「直接、ラスコー2へいって」とのこと。基本的にお昼休みがあるので、午後は14時から。ただ、ある程度の人数が集まったところからガイドが始まるので14時すぎに現地へいったものの、開始は14時半からでした。

【kansou】 立ったまま、説明(仏語)を受けるので、足が痛いというより、ずっと上を向いているので首が痛くなりました(~_~;)。 仏語でガイドですが、今回のガイドさん、オーバーなゼスチャーも交えて、子供もいたおかげか、割とわかりやすい単語などではっきりと発音してくれるおかげで、くわしい意味はわからずとも、そういうことなんだと、推測できるくらいには理解できました。

といいつつも、複製とはいいながら、迫力はありましたよ。旧石器時代に描かれたものが、現代まで残っていたというだけでロマンですが、こんな表現力は現代でも簡単には出せないなというくらい。興味のある方はぜひ実際にいってみるといいですね。
 
【disabled】 構内はスロープになっているので、ご高齢者の方はいいかもしれませんが、1時間、ず〜っと立ちっぱなしはつらいかも。車椅子はでこぼこしているのでちょっと難しいかもしれませんが、交渉次第かも。
 
【child】 子供でも楽しめそう
 
【hours】 約1時間(ガイドツアーのみ)
 
【works】 やはり、よく写真でも見かける、牛の絵がリアルで迫力がありました。

【shop】 場所は先ほどのモンテニャックの町から約2キロ山を登ったところに、まるで野営場のようなテントが木立の中にポツンとあって、そこが受付。モンテニャックの町からは車で行くか、タクシーでないと路線バスなどはありそうにない。夏だとツアーバスのようなものもあるかもしれません。

周りは500メートルほど上がったところに展望のよいホテルがあるくらい。あとはラスコーの受付と駐車場、その奥にトイレとカフェ(オフシーズンは閉まっていた)があります。

しかし、たぶん現在工事中だったので完成はわかりませんが、もうちょっときれいなきちんとした受付と待合の建物を作るようです。

現在、待合室のようなものがないので寒い時期でも、雨の日でも、暑い日でも、外の簡単な屋根があるところにちょっとだけベンチが並んでいてそこに時間がくるまで待つしかありません。

受付にはいろんな注意書きがあって、車のカギをきちんと掛けたか、貴重品は車に残しておくな、撮影は禁止、暗いので足元に気をつけてといったことが仏語、英語で掲示されていた。

【others】 HPがなかなかおもしろく、ラスコーに行くとこのHPの面白さがさらによくわかる
 

(うちゃぎ@Lapin様 2002年11月)
 

ドルドーニュ川の支流の川沿いに広がっている。思ったよりは大きい。観光局はすぐ見つけられて、そのすぐそばの駐車場に車を停める。

13時過ぎなので、昼休み中。14時にオープンとのこと。

私たちもお昼を食べるために、観光局の目の前のカフェでホットドックなどを食べる。

14時過ぎて、観光局が開いた模様なので、行って、ラスコーのことを聞くと、今の時期は直接、現地に行ってみて。「次は14時30分からよ」という声にあわてて車でラスコー2の入り口へ。
 
この街(観光局あたり)から車では5分ほどの丘の上に、ラスコー2(洞窟複製)はある。現在、ラスコーの現物は完全密封してあり、保存のため、立ち入りは禁止してある。(正確な場所の表示もないので私たちは本物がどこにあるのか、よくわからなかった)
 

様々な角度から撮影し、調査記録を元にそっくりなレプリカを近くに作り、現在ではそれを公開している。ただし、ここも非常に精密に似せて作ってあるためか、フラッシュ撮影や見学の人数制限などがしてあり、予約が必須と聞いていた。
 

入場券を買って、ガイドツアーの始まるのを待つ。ここでは基本的にガイドツアーでのみ入場できるようになっている。オンシーズンには英語のガイドツアーもあるようだが、今は仏語のみ。

14時半すぎに人数が集まったのでスタート。

最初にイントロダクションの部屋で、簡単なラスコーの歴史や構造などの概要説明があり、洞窟の中へ。

暗く、照明がほとんどない中、ガイドのペンライトだけが明るく、説明している絵を照らしている。
 
足元にはぼんやり見えるくらいの照明はついているものの、暗いので、高いヒールや滑りやすい靴は要注意。

約一時間、首を上へ向けて説明を聞いていたので、首が痛かったが、壁画はとても迫力があり、なかなか感動的。先史時代にこれだけの描写力があって描かれたものが、現代まで残っているということも、それがたまたま発見され、空気にさらされた途端に、カビが生えてきてまた密封されたことも、なんとなく神秘的で悠久の時の流れに想いをはせてしまう。
 

フランス語の説明だったが、なんとなくわかるところも多く、ガイドの演技力あふれる説明もパントマイム風で楽しかった。
 

(うちゃぎ@Lapin様 2002年11月)
 

ラスコーヘは、レゼジーよりモンティニャックの方が便利。ラスコー以外の、本物の壁画を見ることができる洞窟に行くことを勧める。

(ラスコー壁画はレプリカしか見学ができないが)付近にはクロマニヨン人が描いたすばらしい壁画がみられる洞窟がたくさんある。本物は緊張感がことなる。
(2007年8月 田中ぽんた 様)


 
 
 
 
 
 
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