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 Bordeaux ボルドー
 
            
updated on  1 Jul./ 2 Dec.2007 /  経験談追加

 
 
 
追加情報 歓迎です! スポットアンケートから よろしくお願いします










観光局 (音あり)
http://www.bordeaux-tourisme.com/

在日 フランス政府観光局
http://jp.franceguide.com/magazine/article.asp?idc=23360&z1=DxRHUP0j
 

アクセス
 
 
 

飛行機
ボルドー・メリニャック空港 (BOD)
http://www.bordeaux.aeroport.fr/
欧州主要都市からフライトあり。ドゴールから、日本からのフライトに接続して飛ぶ場合、ボルドー着が遅くなることがあるので、注意。パリから1時間。

空港から市内のアクセス図 わかりやすい
http://www.bordeaux-tourisme.com/uk/informations/acces_ville.html

パリ〜ボルドーがオルリーからは毎時でているのに、ドゴールからは一日に数本しかありません。
大きなトランクを一度ピックアップして、オルリーにバス移動するのがいやだったので、ドゴールを予約。
時間も余裕をもち、3時間半のトランジットタイムのものにしました。

自分&友達の化粧品とお菓子を免税店で買いだめ!と勢いづいていましたが、パリ発ボルドー行きは、ターミナルD, 当然 免税店はありません。どうして パリ・ドゴールのターミナルDは、何もないのでしょうか? トイレしかなくて、入ってしまうと、暇です。

・・気が付いたのは、すでに旅行が始まってから。そこで、ふらつーにて知った「待ち合わせ時間での、パリさくっと散策」にでかけることとなりました。
(Bois de Roses様 2003年10月)
 


サンジャン駅から市中心街への直通バス。空港〜(市中心街)〜駅〜市中心街と巡回しているバスで、私もよく使った。いままでこれを使って恐い目にあったことはない。ボルドー・メリニャックエアポートのHPから Notre Aeroport、Taxi/busを順番にたどれば時刻表あり。

私はだいたい毎年クリスマスあたりにいっていますが、中心街(ガンベッタ広場からグランテアトル周辺)はわりと人がいて、安心。とはいえ1歩路地に入ると薄暗いので用心して下さい。
(オペラ座の住人様)

エールフランスのHPで検索したところ、午後に3本。所要1時間10分。値段なども現地購入で買えばそこまで高くないかも。

電車は横のつながりがイマイチ悪いので時間がかかりますが、こういうときに航空便も探してみるといい。
(うちゃぎ@Lapin   様)

ビアリッツ空港(BIQ)
Aeroport de Biarritz Anglet Bayonne
http://www.biarritz.aeroport.fr/
オルリー、ドゴール(ロワシー)、リヨン、ほか欧州都市と接続。
アクセス上記URL参照

 
 
 
 
 
 
SNCF ボルドー・サンジャン駅

Photo by Yam1479  
パリからボルドーまではTGVで、ちょうど2時間くらい。距離から想像するほど移動時間はかかりません。
(fukuronotame様 2003年9月下旬)
 パリ モンバルナス駅からボルドー・サン・ジャン駅までTGVで3時間 1等Prem'sで60euro
(etsu et nino様 2005年9月/10月)
パリ・リヨン駅の窓口に並んで予約したが、一時間足らずで予約できた。

しかし、サンテミリオンからパリに戻る分のTGVの予約は、窓口で4日前だったにもかかわらず、都合のいい便がとれなかった。

20時にリボルヌから出発する電車で、結局何もないリボルヌで10時間も待つハメになった。計画の立て方を反省!!
(2004年7月 らこすけ 様)

旧市街の外れにあります。パリのサン・ラザール駅に似ているような・・・
(Yam1479様)

リヨンからボルドーへ旅をしたい。リヨンからボルドーへは、車がない限りやはり電車を使うしかありませんよね?TGVで一旦パリに出てからボルドーに向かうか、リヨンからボルドーへ直通・もしくは1回乗り換えて向かうか。

いずれにせよ6時間から10時間という相当長い時間がかかるようなのですが、初めて行くボルドーに夜8時ごろ到着してそこからホテルに向かうというのは治安的にも不安があるので、リヨンを夜出発してボルドーに翌朝到着する電車を利用しようかと思います。

夜のボルドーを土地に明るくない人間が歩き回るのと、夜行列車で一晩過ごすのとでは、安全性からいえば後者を選ぶほうが無難でしょうか?

ボルドーが治安が悪い、というのではなく、ただ初めて訪れる場所を夜に歩くというのが不安なのです。
夜行列車にも乗ったことがないので、いずれにせよ初めてのことだらけなのですが。
 
 

A 

任意の日付で時刻表を見てみましたところ、リヨンを午前中早い時間に経てば、夕方にはボルドーに着くと思います。

長旅は負担が大きいならば、
・寄り道観光しながら向かう
・空路をとる
などの方法も考えられます。

それでもご不安でしたら、ボルドー・サン=ジャン駅のすぐそばに宿泊されるとか。ただ、駅前のホテルは旧市街の観光にはちょっと不便かもしれません。
(とりcacao 様)
 

航空便もあります。任意の日でエールフランスのHPで検索したところ、午後に3本あります。所要時間は1時間10分です。値段なども現地購入で買えばそこまで高くないかもです。

電車は横のつながりがイマイチ悪いフランスなので時間がかかりますが、こういうときに航空便も探して
みるといいですよ。
(うちゃぎ@Lapin   様)
 
 

サンジャン駅から市中心街への直通バスが出ています。これば空港〜(市中心街)〜駅〜市中心街と巡回しているバスで、私もよく使います。いままでこれを使って恐い目にあったことはありません。ボルドー・メリニャックエアポートのHPから Notre Aeroport、Taxi/busを順番にたどれば時刻表が出ています。

私はだいたい毎年クリスマスあたりにいっていますが、中心街(ガンベッタ広場からグランテアトル周辺)はわりと人がいて、安心です。とわいえ1歩路地に入ると薄暗いので用心して下さい。
(オペラ座の住人様)
 

夜行列車は、クシェット(簡易寝台)で20数回、普通の座席で2度利用。まず、クシェットについてですが、安全のため上段を予約して乗りましたが、コワイ経験は皆無です。貴重品は身につけることくらい、気を付けたのは。

ボルドーなどの大きな駅には有料シャワーもありますし、こちらでも危険な目には遭いませんでした。
早めに目が覚めると、窓に(それこそ)へばり付いて、刻一刻と変わる夜明けの空を眺めたり・・・。皆が起き出すと、中段のベッドを畳んで(上段はそのままだったかな?ちょっとあやふや・・・)、下段に腰掛け、リンゴをもらったりして食べたのも良い思い出です。
(ainhoa-manech 様)

 


Q 9月にサン・テミリオンで祭りがあるようなのですが、パリから日帰りは可能か?
 

A フランス国鉄(SNCF)サイトから検索すると
パリ・モンパルナス駅発 10:45  ボルドー(bordeaux)着 13:55
ボルドー発 14:06  サンテミリオン着(st-emilion) 14:14

サンテミリオン発 18:26  ボルドー着 18:55
ボルドー発 19:47  パリ着 22:45

があるようです。(当時)日帰りは可能だと思います。

が、SNCF以外の交通機関利用や、別のアクセス方法もあるかもしれません。私自身、行ったことがない、手許に資料がない、地理関係もあいまい、でしかも全くのSNCFサイトのみでの情報ですので、再度ご自分で検索確認なさることをお勧めします。
(ハナクロにゃんち 様)


 
 
 

市内地図
http://www.bordeaux-tourisme.com/jap/preparer/deplacer_bordeaux.html
 

市内交通
http://www.bordeaux-tourisme.com/jap/preparer/deplacer_bordeaux.html
 
 
 

市内バス
http://www.infotbc.com/
路線によるが、だいたい 05:00くらいから21:30くらいまで運行。ナイトバスのルートもあり。

バス案内所は市内に4カ所。ただし日祝に営業しているのは、国鉄駅に隣接の案内所だけらしい。

観光スポットやホテルが集まる中心部と国鉄駅は、けっこう離れており、市バスの利用価値は大。
しかし国鉄駅発着のルートはとても混み合うので、大きな荷物があるならタクシーをすすめる。

チケットは、単券はバスのドライバーから直接買える。1,15ユーロ。お釣りを出すのは難しそうな雰囲気。その場で単券を買う人はほとんどおらず、小銭じたいあまりストックされていないようだ。あらかじめ買っておいた方がよい。

プリペイドカード状の回数券  10回分8,60ユーロ。タバコ屋で購入。かなりお得なので、何度か乗るなら、まずはこちらをおすすめ。複数名でも利用可。乗車時に刻印する。複数名での利用なら、それを人数分、刻印機に通す。その他、1週間用、ファミリー用などさまざまなチケットがある。

私が回数券を買ったタバコ屋では、単券を置いていなかった。偶然切らしていたのか、他では置いているのか、などは聞きそこねた。

(とりcacao様 2004年1月)

トラム

Photo  by etsu et nino / kurosuke tan
 
世界初の装置を使ったらしいトラムウェイ(路面電車)がその古い街並みの中を走り抜けるさまは、新旧のコントラストがあって非常に興味深かった。
(2004年10月 kao321 様)
街は大きいが見所はほとんど中心にあるので、トラムと徒歩で全て周れた。トラムは本数も多いし利用しやすく、きれいで快適。

1回券1.3Euro、1日券4Euro、5回券4.9Euro。日にちをまたいで利用できる5回券が便利だった。
刻印後1時間以内は乗換可能だが、これは5回券でも適用。

(etsu et nino様 2005年9月/10月)

プチトラン
まずプチトランで見所を一周、6Euro。アナウンスはフランス語のみだが、英語で書かれた案内をくれた。

(etsu et nino様 2005年9月/10月)

 

 

 
 
 

行って来ました!
 

Photo byYam1479

ボルドーは思っていた以上に素敵な街だった。今、市長が街ごと世界遺産に登録しようと頑張っているらしく、中心地の建物はほとんどきれいに磨き上げられている。ボルドー地方の特色である黄色がかった石作りの街並みは、本当に美しかった。

また、世界初の装置を使ったらしいトラムウェイ(路面電車)がその古い街並みの中を走り抜けるさまは、新旧のコントラストがあって非常に興味深かった。

日曜にはジロンド川沿いのマーケットで、できたばかりのヴァンヌーヴォ(発酵途中のワイン)も飲めて本当に楽しかった。

(2004年10月 kao321 様)
 

想像以上に都会
(etsu et nino様 2005年9月/10月)

カンコンス広場は工事中だった。

ゴシック様式のサン・ミッシェル教会は内部のステンドグラスが美しかった。教会前は日曜の蚤の市で賑わっていた。が、ガイド本にもこの界隈は治安が良くないと書いてあったが、確かにちょっと周辺はよろしくない雰囲気もある。午前中だったので怖いことはなかったが東洋人はほとんどいないので目立つ。

やはりゴシックのサン・タンドレ大聖堂は外観の装飾が美しい。横に建つペイ・ベルラン塔は開館時間内にもかかわらず、なぜか上れなかった。

ノートルダム教会は小さいが外観、内装ともに素敵で気に入った。この日は特別なコンサートが開かれていて、得した気分。

ボルドー美術館、装飾美術館は第一日曜で入館無料。

天気がいい日のガロンヌ川対岸からの眺めも良かった。川沿いは自転車、スケート、ジョギングなど地元の人が走る姿が多かったのも印象的。町中にはワインの店はもちろん、ブランド店も多いので買い物も楽しめそう。日曜は案の定ほとんどの店、レストランが休み。

(etsu et nino様 2005年9月/10月)

ボルドーのガロンヌ川沿いは開放感いっぱいのビューポイント。ゆったり散歩できる。
(2004年3月 wing0013様)
一日散策。サンスラン寺院まで歩いて、マルシェによってトマトジュースを買って、サンタンドレ大聖堂前の広場でお茶したこと。なんということのない過ごし方だが、のんびりして良かった。
(2005年9月 のんのぼん 様)
ボルドーで、現地の組合の店でしか買えないワインを1本。面白いように簡単に開けられるワインオープナー。
(2004年10月ぷー太郎ぷーさん 様)
がっかり: サンテミリオンのマルシェ広場に面した角のワイン店。試飲後に買ったワインの年代が違っていた。
(2007年9月 ちゃがまるタジン 様)

 
 

イベント
 
 
 

ボルドー ワイン祭
2006/6/29〜7/2
http://www.bordeaux-fete-le-vin.com/
http://jp.franceguide.com/thematiques/article.asp?idc=26736&idth=2&niv=&z1=SYk0U2hE
チケット(日本円で2,000円以下)を購入。
 
ガロンヌ川のほとりに産地毎にたくさんのテントが出ている。チケットにはグラス引換券+ワイン用に10枚プラス2枚です。まずグラス (チャントしたガラスのワイングラスで、ナイロンの首から下げるカバー(バッグ)まで付いてます。)を引き換えます。
 
さあ出陣!!それぞれのブースでチケット1枚に付き1パイ飲めます。プラス2枚分は少し高めのワインが好きなブースで飲めます。
 
おつまみチケット(35Frくらい)を買うと、小皿のおつまみを買える。屋台のようにおいしそうなクサーいチーズや、ポテトグラタンやら、ハムやら食べ物屋さんが充実。
 
ほとんど英語も通じませんが、とても楽しかっただ。そうそう、日本人の方が、一人だけバイトで働いてました。いろんな質問ができて、少し物知りになった気もします。
 
最終日には花火が上がるのですが、EURO2000の決勝戦と重なって、そりゃあもうタイヘンな騒ぎでした。
 
ちなみにグラスは、新聞に包んでカバーに入れて、根性で日本の地を踏めた。(1度割ってしまってチケット買いなおした)

 (2000年7月1日 ちえぞう様 )


 
 
ボルドー 河祭り
2006/6/23〜6/26
http://www.bordeaux-fete-le-fleuve.com/
Photo by etsu et nino ピエール橋とガロンヌ河 /  Photo by Yam1479 

 
 
 
 
 

レストラン・カフェなど
 
 

Le Cafe Regent
ふつうのレストラン。
 ランチです。メーデーで開いている店が少なく、店外のメニューをさっと見て値段は許容範囲と思い、入った。
英語ができる人が来てくれ、フランス語のメニューを見て値段確認、オードブルとメインがつくことから「今日のメニュー」を選んだ。
メインでボルドー名物を聞き、温かい肉料理であることを確認し、注文。

オードブルは 海の幸のサラダ 大皿。ムール貝3個、あさり3個、魚と卵のテリーヌ1個ずつ、レタス、黒オリーブのペースト、トマトソース。パンとこれだけでお腹いっぱいになりそう。

メインの料理名は忘れたが、真中に大きな焼きソーセージ風(網脂で包んだ内臓、肉、野菜、スパイスは何か忘れた等)、付け合せはじゃがいもグラタン、白アスパラのマッシュ、焼いた林檎、トマト、色々野菜の炒めたもの。今までフランスを旅した中で初めての料理。

レモンを入れて飲む、ラムが入ってちょっと甘いビールdesparados。19.9ユーロ。値段はこんなものか?

(店内の様子・客層) = 熟年夫婦、友人、子連れ夫婦など色々。老夫婦が1人1ダースの生牡蠣を食べ、メインも食べていた。やっぱりかなわない。

(スタッフのようすや対応) = 英語のできる人をすぐよこしてくれたのはいいが、禁煙席を頼んだら、フォークとか入っている棚の脇でうるさかった。

(日本語・英語対応) = 一人は英語OK.

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ガンベッタ広場の近く。

(支払い方法) = VISA可

(その他) = でたらめに入った店が当りだと、すごくうれしい。

(2006年5月 大山んばちゃ豆様)
 

 


 
 
L'Entrecote ラントルコット
レストラン。観光局の近く。
たまたまランチに入ったビストロ。店名entrecoteとは牛リブロースの意味)のとおり、牛リブロース肉ステーキの薄切りで有名らしい。客が多く、ディナー(19時〜)の前は行列ができていた。

ミディアムに焼いた肉が薄切りしてあって、ちょうど牛肉のたたきみたいな味でとても美味。付け合せのポテトフライも熱々でおいしい(ただし、びっくりするほどの量、しかもお代わり付きで、隣のテーブルの若いカップルはお代わりも平らげていた)

レタスたっぷりのサラダとメインのentrecoteのムニュが 16ユーロ、ビール1缶2.8ユーロ(パリではカフェで5ユーロくらいはする) 
しかも無料の水がデキャンタでついてくる。お勧め。
 
 

カジュアルレストランで、3階くらいまである席がほぼ満席。予約不要。中心街にあるので観光客らしき人が多そうだったが、地元の人も結構いたみたいだった。家族連れ、カップルなどファミレスの趣き。

日本人、団体客はほとんどいなかった。

スタッフは いつも客が多くて忙しく働いていて、それほど愛嬌が良いというわけでもないが、かといって感じ悪くもない。ごく普通。

10点

(2007年4月 かすみ・カリニン様)

 


 
Maison de Vin メゾン・デュ・ヴァン
観光局の近く。
観光局向かいにある。1階のワインバーではリーズナブルな料金で美味しいボルドーワインが楽しめた(一番高いものでグラス6ユーロくらいだった。それも結構いいワイン)。

おつまみのチーズ(6ユーロくらい)も美味しいし、昼間に行ったせいか人も少なくとても落ち着いた雰囲気。

(2007年4月 かすみ・カリニン様)

 


 
 
 
 
 
パン・チョコ・菓子類  Antoine
19, Cours Portal 33000 BORDEAUX
ここのカヌレは、いくつか食べた中ではいちばん好みの味だった。生地の味・香りと酒の香りのバランスが絶妙で、外側の歯ごたえも申し分ない。その他、お菓子の種類が豊富で、目移りする。チョコレートも有名らしい。
 

(アクセス) = 中心部から少し離れており、観光局あたりから歩くと10分ほど。7/8番の市バスが走る、大通り沿い。
(とりcacao様 2004年1月)

 


 
 
パン・チョコ・菓子類 Caneles Baillardran
55 Cours de l'Intendance
http://www.baillardran.com/

Photo by etsu et nino
カヌレが有名なBaillardranの車。ボルドー・サン・ジャン駅前にて。
本店は日曜も開いている。ウィンドーにカラフルなマカロンが飾ってあり、とても目立っていた。名産のカヌレを、ご当地で初めて食べたのはこの店。大きさや焼きぐあいが選べるようだ。焼きたてが棚にいっぱい並んでいて、ついあれこれ買いたくなる。

ボルドー駅にも、空港にも、そしてパリ・モンパルナス駅にも店がある。
http://www.baillardran.com/anglais/magasin.htm
 

(アクセス) = 街の中心部、ショッピングエリアの一辺をなす、大通り沿い。観光局の南西側。他支店あり。

(支払い方法) = VISA、Master は使えたと思うが詳細不明

(とりcacao様 2004年1月)

焼き具合の異なる小さいサイズの3種のカヌレを1つずつとマカロンを購入。カヌレがさすがに美味しい。箱詰めのカヌレを土産にしたかったが、その後の旅の長さから断念。
(etsu et nino様 2005年9月/10月)

 


 
 
L'intendant  ランタンダン (ワイン)
素晴らしいワインを買えた。英語を話せるスタッフがいるので、飲み頃のものを勧めてくれる。
古いたくさんの有名ワインがあった。値段も日本よりリーズナブル。ただ、免税手続きと郵送が不可でした。
( 2005年9月 bookmarker33 様)

 
 
Badie
62, Allees Tourny
ワイン店。通りの向かいにもう1店あり、こちらはシャンパーニュ専門。品揃え豊富で値段も安かったが、日本への発送は不可とのこと。ジャクソンのCuvee729を購入、27Euro。

(etsu et nino様 2005年9月/10月)


 
 
La Vinotheque
観光局横のワイン屋。97年のシャトー・ラトゥールが100euro以下等 プロモーションでかなりの破格品もあった。ワイングッズもたくさんある。

私はサンテミリオンの店で既にワインを購入した後だったのでボルドーでは買わなかったが、ボルドーのほうが相場が安い様子。
(etsu et nino様 2005年9月/10月)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
(ボルドー旧市街)  マクドナルド
フランス特有のアイスやケーキのメニューあり。

飲み物サイズは日本と同じか小さいくらい。(飲み物に氷は入っていた)
セットメニューでも6-8ユーロします。ポテトもそんなにたくさんついてこない。

トイレを利用するときに、レシートに記載されている暗証番号をトイレ入り口のドアで入力しないとドアが開かないしくみ。(購入した人しかトイレを使えない)
 

【hard】 通りにもカフェと同じようにテーブルと椅子があり、人であふれていました。

【soft】 日本とは違った感じ(マニュアル通りという感じではなかった)で、愛想が良かった。

【point】 個人評価は 7点

【access】 ボルドー旧市街中心。

(garikoおしえて 様 2003年8月)

 


 
 
 
 
 
 
 
 

みどころ
 

サンタンドレ大聖堂 Cathedrale St-Andre
ゴシック様式が変化していくさまを観察でき、面白かった。
(2004年1月 とりcacao 様)

Photo by etsu et nino

Photo byYam1479

大聖堂横に建つ、ペイ・ベルラン塔 Photo by etsu et nino

 
 
 
サン・ミッシェル寺院

Photo by etsu et nino

 
 
 
 
 
 
大時計

Photo by etsu et nino 大時計

 
 
市庁舎 (ロアン館)
18世紀の大司教館。

Photo byYam1479 市庁舎

 
 
 

ツアー
 
 

ボルドー観光局
Decouverte des grands vignobles bordelais

(主催会社名) = ボルドー観光局

(ツアー名、商品名) = 半日ワインツアー

(出発空港&コース) = 観光局前に13時半に集合。本当はメドックに行きたかったが、曜日によって訪問地が違う。

金曜は バルザック村(シャトーデュドンの甘口白ワイン)とグラーヴス村(シャトーカストレスの赤ワイン)
二つのシャトーを見学と試飲。いずれも有機農法。

18時半 観光局前にて解散

(出発日) = 2008年5月 金曜日

(価格) = 29ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 一ヶ月前にボルドー観光局に直接電話。当日窓口で支払い。当日申し込もうとした観光客がいたが、「今日も明日も満員」と言われていた。とても人気のあるツアーなので、早めに予約が必要だと思われる。

(どうしてその商品に?) = 日本語の一日ツアーで、有名シャトーに行けるものは、一人2万円以上もしていた。観光局のツアーは安くて半日で気軽だった。英仏語のみ。

(出発前のトラブル) = シャトーに行くまでに30分以上バスに乗る。バスの中にはトイレがない。観光局でもトイレは借りられない。集合場所の前にある有料トイレしかないが、そこが故障していて入れなかった。

シャトーのトイレも一つしかなかったりして、並んでいた。試飲もあるので、早めにトイレは済ませたほうがいい。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 有名なシャトーではなかったけど、帰国してワインスクールの先生に報告すると、「なかなか個人では行けないところに行けましたね」と言われた。半日で二つのシャトーをじっくり見られて充実した。バスなので、飲酒も気にならない。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2008年5月 ういんぴあんでい 様)


(ツアー名、商品名) = Chateaux&Terroirs - The great Bordeaux vineyards

(出発&コース) =出発:Bordeaux St.Jean駅もしくはカンコンス広場の観光局。

コース:曜日に寄って訪問するワイナリーが違う。私が行った木曜はメドックだった。

(出発日) = 2007年9月中旬 木曜

(価格) = 29ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =直接ネットでボルドー観光局で。クレジットカードで前払い。

(どうしてその商品に?) =ボルドーのワイナリーとブドウ畑を見てみたかった。
半日でまわれるコースが良かったから。

(出発前のトラブル) =T/Cで払うとやや割引になるとあったので、現地でT/Cで払おうと思った。が、サイトから予約しようとするとクレジットカード支払いしか選択できない。

問い合わせたところ、「T/Cだと現地でしか予約できない。当日満員だと参加できないから、クレジットカードでネット予約しておいた方が良い」と言われた。

(出発前に知っておきたかったこと) = もう少しメドックについて勉強しておけば良かった。 

(そのツアーにしてよかったことは?) =様々な国の人が参加していて楽しかった。ワイナリーまでは全部バスで運んでくれる。ガイドも明るく親切。

(ツアー選びのアドバイス) =ボルドー観光局のページは日本語ページもあるが、日本語ページだと出てこないツアーもたくさんある。できるだけ英語のページ(もちろん仏語ができるなら仏語のページがベスト)で検索をおすすめ。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2007年9月中旬 青のオオカミ 様)


(ツアー名、商品名) = Chateaux & Terroirs - The great Bordeaux vineyards

(出発&コース) = 13:30〜19:00頃(半日)

(出発日) =2007年9月初旬 

土曜 メドック(Listrac-Medoc、Margauxシャトーシランのシャトー2箇所
日曜 サンテミリオン(サンテミリオンシャトーモンロー1箇所、市内観光)

(価格) = 29euro

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ボルドー観光局のWEBからカード支払い

(どうしてその商品に?) =シャトーを訪れてみたかったが特に希望がなかった、また、車がないと移動しにくいとのことから、概要総まとめ的な観光局のツアーを利用。

(出発前のトラブル) =開始10分前ぐらいまでにツアー窓口にクーポンを出すと、チケットと地図がもらえる。
バス1台だが埋まっており、当日予約はできなさそう。

(出発前に知っておきたかったこと) =有名どころを回るツアーではなく、グラン・クリュを回るツアーは別途開催される。あらかじめメール(英語)で問い合わせておくと回答をもらえるそうだ。

マルゴーであれば、バスが出ているのと、有名シャトーが割合1箇所に集まっていることもあり、車がなくても1日で3箇所は余裕でまわれると思った。

サンテミリオンはボルドーからであれば、車が便利そう。ワインは、シャトーでも買えるが、古い当たり年のものはマグナムボトルしかないなど、必ずしも品揃えがよい訳ではない。飲み頃のワインを探すなら、市場のワイン店の方がものが揃う。

(そのツアーにしてよかったことは?) =サンテミリオンは地下聖堂などの観光ができて面白かった。ちらっと訪れるだけが目的の人には雰囲気を味わえてちょうどよい。サンテミリオンで泊まるので、途中離脱した人もいた。

(現地にいってがっかり) =試飲は新しい年代のものを2、3種ぐらい。飲むのが目的の人は、メゾン・ドゥ・ヴァン等で色々試した方がお得かと。

(ツアー選びのアドバイス) =シャトーや味の好みがはっきりしている人は、迷わず自分の趣味を貫く方がよい。

(コストパフォーマンス) = ★★★ 

(2007年9月初旬  パンすきー游子 様)


【出発空港&コース】 = 
13:15 ボルドー・サン-ジャン駅集合
13:30 ボルドー観光局集合

A.O.C.ワインのシャトー訪問見学と試飲、半日観光

【出発日】 = 2004年1月下旬、土曜

【価格】 = 26ユーロ

【申し込んだ窓口/代理店、方法】 = 観光局にメールで希望日と参加方法を問い合わせたら、折り返し、予約したから当日13時に観光局で支払うよう、メールがきた。当日その時刻に支払いを済ませ、出発の13時半までそこで待った。
観光局のサイトから予約もできるようだ。

【どうしてその商品に?】 = 日本語ツアーではないが、自力では行きにくいセラー訪問に、手頃な値段で参加できる
 

【出発前に知っておきたかったこと】 = 2003/11/16〜2004/4月中(2003年の観光局冊子では14日まで、観光局のサイトでは31日となっている) までは、シーズンオフにあたり、その間はツアー催行が 水と土、訪問地はグラーヴとサンテミリオン、メドックのどれかになる。

申し込んだ時点では、どこになるかはまだわからなかった。事前にわかっていれば、予習に力が入ったろうなと思う。
それ以外の時期は、毎日催行、曜日ごとに訪問地が変わる。
 

【そのツアーにしてよかったことは?】 = バスツアーなので、移動が楽。日本人も多く参加していた。
バスの中では英語・仏語でガイドが進んでいたが、参加していたフランス人が英語OKと申し出たようで、途中から英語のみになった。観光局の方の解説はわかりやすかった。

ワインに興味があれば、覚えのある単語がたくさん出てくる。日本語でなくてもさほど苦ではない。

訪問地はメドック。解説を聞きながら蔵を見学・2種類の試飲が 2軒。メドックの特徴が(自分なりに)よく理解できたと思う。

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は★★★★

(とりcacao 様 2004年1月)

【course】 Secret Wine Tour

【route】 ボルドーST.Jean駅と市内観光局前集合の後、日替わりでワインシャトーを訪問。
1日コースだったため、シャルトロンワイン博物館見学、昼食の後、水曜はサンテミリオンに。
午後からは半日コースの人と合流。

【price】 47ユーロ。

【bureau】 2日前に観光局窓口で直接申し込み。ネットでも申し込めますが、こちらは宿泊とセットのみ受付です。

【policy】 シャトーの見学申込みは語学力の問題から、個人では難しいと思ったので。
各国の人と一緒に観光するのも、楽しいと思ったから。

【A12troublebefore】 ボルドー観光局のホームページは日本語もありますが、問い合わせなどは日本語でできません。宿泊とセットのお得なコースは2泊しか案内が無く、3泊する場合はどうなるのか、不明でした。
 

【A15enjoyed】 電車が少なく、駅からサンテミリオンの中心まで少し離れていて、その移動手段が不明だった。それら心配が不要だった。

【A16 troubedinFR】 サンテミリオンでカタコンブなど、ガイドがつかないと見られない箇所の見学があります。が、これといった見所はあまりなく、ツアーから離れてワインショップなどを回ったほうが良かった。(サンテミリオンで自由時間が30分しかなく、不完全燃焼気味)

【A17 advice】 午前中のシャルトロン博物館もそれほど見所はなく、午後だけのツアーでもよかったかも。昼食は、たまたま宿泊したホテルの隣のレストランだったので驚きました。(メニューは選択はできず、チキン) 好きでないチキン以外は、すべておいしかった。

このときワイン3種テイスティングしましたが、テイスティングという雰囲気ではありませんでした。

【point】 個人評価は★★★

(garikoおしえて様 2003年8月)
 


 
 
 
 
 

Pessac Leognan ペサック・レオニャン
 

Chateau Haut Brion シャトー・オー ブリオン
5大シャトーのひとつ。

日本語もあり
http://haut-brion.com/

ボルドー市街を脱出。 ちょっとビアリッツ方面に行ったところにあるシャトー・オーブリオン  Chateau Haut-Brion に着いたのは、アポイントの時間から1時間近く遅れた、12時前。

案の定、オフィスは昼休み。ここまできて見学できないのも残念なので、 お昼が終わるころに再度、訪問してみよう、とランチを食べに。 
 

近くに見つけた、ベトナムっぽい中華レストランでランチ。おいしかったし、チャーハンもよかったのだが、ここででてきた水が(この旅行中、頼まなくても、日本のようにおひやが出てくることが多かった) 味がいまいちで、かなりの硬水だったと思う。 で、胃の調子がだんだんと悪くなっていたオットはこの水をたくさん飲んでしまい、フォアグラの食べすぎもあって、このあと胃腸を壊す原因となる。 
 
 

途中、道沿いのスーパーマーケットで買い物をしてから、オーブリオンへ戻る。 

小雨が降る中、呼び鈴を鳴らすが、出てこない。地元らしいおじさんもいっしょになり、呼び鈴を鳴らして何度もオフィスをのぞくが、なかなか人の気配なし。 おじさんたちとオフィス前で待っていると、外の道路から車の気配がして、係りの女性がどこからか車で戻ってきた。 

地元の方らしいおじさんふたりはそれを見て、手を振り、女性が気づいてたぶん、 「表の入り口にまわって」とかなんとか。おじさんたちに早口で話して、私たちを見ると 「午前中に予約していた方たちね。なんでこなかったの?午後は予定があるのよ」 と、早口の英語で。 
 

私たちが 「ボルドー市内で予定外の渋滞にひっかかってしまい・・・」 というと、 係の女性「じゃあ、いいわ。午後はパーティがあるから、全部は案内できないけど、簡単に案内してあげる」と笑顔でこたえてくれた。 私たちは感謝感激。 だめもとで待っていたけれど、みんないい人たちが多い。 

手早く、案内の準備をして、中へ招きいれてくれる。 
 

五大シャトーのひとつだけあって、敷地は広い。 オー・ブリオンのラベルについている建物、本物が目の前に。 と、思う暇もなく、地下のカーブへ。 簡単なシャトーの歴史やブランドの概略などがあって、製造工程の説明があり、試飲。 

2000年の出来立てのワインを試飲させてくれたが、まだまだ熟成させないと、もったいない。しかし 輸入業者などは、この熟成中のワインを飲んで、評価するんだなと感心してしまう。 

私たちが、オー・ブリオンはまだほとんど飲んだことがない、というと、彼女も笑いながら  「とても高いものね」  早口だが、気取らない態度と気さくな説明で、短時間だったがとても楽しく、興味深かった。 

もし、今度これたら、早めにきてきちんと説明を受けたい。ボルドーのシャトーは気どっていて、少し冷たいのかなと先入観を持っていたが、遅れてきた観光客に忙しい中でも、なんとか都合をつけて詳しい説明をしてくれて、嫌な顔ひとつせずに案内してくれたことがとてもうれしい。 
 

別れ際に、遅れたことをおわびして、案内してくれたことに感謝していると、奥からオー・ブリオンの案内パンフレットを持ってきてくれて、プレゼントされた。 

外へ出ると晴れ間も見えるが、不穏な雲もかかり、風がかなり強い。 

 


 
 
ボルドーの日本人がいる代理店
http://www.trans-nation.net/
 
ボルドーのワインシャトーめぐり
日本語ツアーを申し込んだので製造工程をよく理解できた。シャトーの特徴や歴史を知ることができて、よかった。本で読むより、印象に残った。フランス語も英語も得意とはいえないので、日本語ツアーはありがたいものだった。

新婚旅行で来たと言ったら、説明のシャトーのマダムに「フランスでは新婚旅行でワインシャトーめぐりをすることは
とてもロマンチックだと言われています」と言われ、うれしくなった。

(2005年10月 マウント・マロン 様)

シャトー訪問は現地情報に強い旅行会社に頼んだ。見学予約、ガイドの通訳をしてくれたり、といろいろと便利でした。値段は高かったが内容はそれに見合ったものでした。

収穫時にボルドーの名門シャトー見学。収穫時はなかなか見学を許してくれないそうだが、4ヶ月前から予約して可能となりました。

許可が出れば最高の時期です。実ったぶどうの収穫作業や選別、発酵、瓶詰めなど見られて、感動。ブルゴーニューと違ってシャトー内で全て見られるので勉強になります。試飲も新しいヴィンテージですが良いものを出して貰えた。

( 2005年9月 bookmarker33 様)

トランスネーションのワインツアーに参加。
たくさん見てまわれたし、ワイナリーでも通訳してくれたので充実したツアーで満足。
(2005年9月 のんのぼん 様)
ボルドーで2日間シャトーめぐり。

ちょうど収穫時期だったので、ぶどうがたくさん実っている畑や、たくさんの人が畑で採りいれをしたり機械で選別を行っている様子が見られて、とても興味深かった。

ボルドーの情報はWebやガイド本などでもあまり豊富でなかったが、ふらつーでもリンクされている日本人がいる現地代理店のトランスネーションで、シャトーめぐりのプランニングからホテルの情報までよく教えてもらい、手配してもらった。

友人のみ3泊したボルドーのヴィノテラピー、コーダリーの予約時にもこちらの代理店が間に入ってくれたおかげで、細かいリクエスト通りにテラピーメニューの予約がとれた。ちなみにホテル予約の手数料は無料でした。

(2004年10月ぷー太郎ぷーさん 様)
 

ちょうどブドウの取り入れ時期だったので、シャトーの見学はほとんど出来ませんでした。

(2003年9月下旬 fukuronotame様)

仮おき



Photo by etsu et nino
 
 

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