トップ > その他の地方 > アルザス地方 > Turckheim チュルクハイム
  
アルザス地方に戻る
Turckheim チュルクハイム
(チュルクアイム、テュルクハイム)

                  
 8 Jul.2017 / 27 Aug.2017 経験談追加


南仏などに比べると町自体のかわいらしさは ほどほどだが、
村は国鉄駅のすぐ横にあり、珍しく列車だけで行ける町。コルマールから8分と非常に 行きやすい。

花の町3。

アルザスのワイン街道の村は150ほどあるらしいが、
チュルクハイムは その中でも グランクリュの認定があり、
また「格別によい丘・畑をもっている」のが自慢らしい(村人による)。日当たりが長く、水はけもいいのだそうだ。


駅も村も 平らで、体や足が不自由な人、バギーなどでも比較的アタックできそう。
駅は 地下道形式ではなく、地上を渡る。
 

 
http://www.turckheim.com/
http://www.turckheim-alsace.com/

 観光局
 Rue Wickram - Corps de garde 68230 Turckheim
観光局HP 
http://www.cave-turckheim.com/ ワインカーヴ
http://www.hotel-turckheim.com/ ホテル
Brand en fête (祭)
ワインまつり  2017/8/12-13
新酒ではないが、飲食の屋台やワインの試飲がある。
以前は10月だったが、最近は8月お盆前後なので、日本人のお盆旅行にはあいやすいか。


 
アクセス
http://www.turckheim.com/office-de-tourisme/en/general-introduction/acces.htm
列車だけでも行ける町。 コルマールから10分と近い。便も多い。ストラスブールからコルマール乗り換えで1時間〜1時間15分  (乗り継ぎ含む)


バス: Epinal, Gerardmer, Schlucht, Munster, Turckheim

列車: Colmar - Turckheim - Munster - Metzeral  の支線。

コルマール、ストラスブールなどから  いくつかの村をまわるツアーがある。ただし滞在時間は短いものが多い。  






 列車
コルマールから出ている ローカル線 Train TER ( Colmar - Munster - Metzeral 間でチュルクハイム駅まで。
コルマールから列車で8分。ストラスブールからも1時間15分ぐらいでのんびりいける。

列車の便数は地方支線にしては多く、検索すると 4便ぐらいよい組み合わせが出た。日曜もあり。

コルマールを観ない人・寄らない人には時間があえば、鉄道が便利か。定時発着率もよく、乗り継ぎや列車もわかりやすい。ドイツ・英国からの観光客が多く、地方にしては、「わかりやすい英語が話せる人が多い」エリアなので、不安なので誰かに聞くとよい。


TERアルザス でも時刻検索できる。停車駅表示モデル。
https://www.ter.sncf.com/alsace/
列車でなく、バスも検索結果に出るので注意。なお、検索で出る Bâle (Suisse) = スイス領バーゼルのこと。

駅に 紙の小さい時刻表も置いてあるので、もらっておくとネットと併用できて、便利。



夏の一例
  9:51 ストラスブール発 〜 10:27コルマール着 
     便によるが約25分前後 (TGV便にすると高いのでTERを選ぶべし)
  10:37 コルマール発 〜 10:44 チュルクハイム着  
     短い支線。便によるが7〜9分。
  通しで 2等 片道 13.50ユーロ※  日曜 (ブルーカレンダーの日)
  (2017年8月 Chun3)


※アルザスの乗り放題切符(ALSA +など) も適用できるが、そう切符が高くないので、もっと高い交通費のところにいったほうがいいかも・・・


定時発着率、使いやすさなど
ちゃんと来た。列車なので遅延は発表されるし、大きな駅なら聞く駅員もいる。ホームで待っている人は100%乗る人なので、聞いてもよい。
バス停探しなどで不安がある人、来なかったら、と不安な人、シニアや子供がいるなどで涼しい駅で座って待ちたい場合には 鉄道が利用しやすいかと思う。駅なら、トイレ、自動販売機、売店、SNCFの窓口もある。



列車
ストラスブール〜コルマール、 コルマール〜チュルクハイムとも 自転車車両があるので、車いすでも、なんとかなりそう。
コルマール〜チュルクハイムの支線は4両ぐらいだが、南仏などよりずっと良い車両で、きれいだった。


コルマール駅乗り換え
ストラスブール⇒コルマールと南下したら、同じホームで乗り換え。逆からくると、地下道でホーム移動。といってもホームも少ない駅なので、大丈夫。
時刻表などの列車番号(数字6ケタ) を把握していれば、駅のモニタ表示に列車番号が出る。乗る列車かどうかすぐわかる。昔より楽になった。
不安なら駅舎の Depart 出発 モニタを見ると、15分ぐらい前にホーム番号が出る。



チュルクハイム駅
村のすぐ横。徒歩1分。見えてるし・・・個人的にはきわめてあっけない(笑)が、自由旅行初心者にはとても行きやすいと思う。
石畳ではあるが、駅から村、そして村内は平らなのでキャリー、杖、車いすでも 行けなくはない。ただ、無人駅のようで、駅舎店舗は閉鎖されていた。駅窓口もあいておらず、自動券売機で買うようだった。わたしたちは切符を持っていたので刻印だけして乗り込んだ。 心配なら事前に大きな駅で切符を買っておくと安心か。


Photo by kumagoro  
チュルクハイム駅と村のあいだは 小さい夙川ぐらいの川が流れている。水・魚好きの家族は 水が大好きで、覗くのが恒例。



Photo by kumagoro  駅から見た村。

駅舎(左)のすぐ向こうがチュルクハイム村。徒歩1分。
駅は地下道形式ではないので 介助があれば、足が不自由でも行ける。
コルマールからきたら 村側の線路。村を発つときは、踏切をわたって反対側ホーム(写真手前)。ワイン買っても持って帰りやすいか。


車の道路を渡る際は、歩行者用押しボタンを押す。



Photo by kumagoro & Chun3

SNCFの窓口で買うと暫定で便名を固定されるが、指定券ではないので他の便に乗ってもよい。




 バス

路線図
http://cdn2_3.reseaudescommunes.fr/cities/317/documents/qlhrqhjgp17wf.pdf

コルマールから 157番 248番バス   

TER Alsace 、Vialsace などのアプリやHPで検索すると、 バス便も検索結果に出る。
選択する駅・地名に注意。


 
 
 
 
 行ってきました!

 

Photo by kumagoro   祭りの看板。


Fete de Brand の祭り(二日目・日曜)

市役所前広場。ストラスブールは曇天だったが、ここは年間降水量が少なく、きわめて晴れやすいエリアだそうで、どんどん晴れてきた。日照が長い丘をほかの村に誇っているだけあって、過ごしやすい。二日目の12時ごろでまだ準備中だった。

 
あまり期待するような大きな祭りではない。出し物(ステージ2つ)、音楽、ビール、ワインの試飲、軽食。小さいエリアなので20分で見て回れる。ひたす ら、のんびりした町内会の祭りみたいな雰囲気。試飲は新酒ではないが、グラス、ボトルで3ランク料金設定で、リストはA4 2ページ。

村内は、英語ができる人もいるし、みな(観光客・村人含め) 何か聞くと、一生懸命教えてくれる。ちょっとした挨拶はみな差別もなく対応してきたし、何度も顔をあわすうちに、話しかけてくるシニア(おそらく村人)もいた。


Photo by kumagoro 
写真左 グラス(3ユーロで購入)は、村のドラゴン・ワイン伝説にちなんだもの。
写真右 市役所。ここのキッチンからせっせと料理を提供。

簡易トイレが設置されているが、きれいではない。
広場すぐ前のホテルに15時からチェックインできたのと、カフェ(村に数は少ない)のトイレなどをつかった (村の中ほどの Patisserie Carl は神戸岡本にありそうな雰囲気で 日本人に抵抗ないと思う) 

ティッシュ、使い捨てのおしぼり、紙ナプキン何枚か、は合ったらいいと思う。



Photo by chun3
出し物は 2ステージ。
民族ダンス、音楽、後半は若者の現代音楽など。前にでて踊っているシニアもいた。

ステージ大音響は24時まで続くので、泊まる人は覚悟で。(でもホテルでぐうぐう寝てしまったが・・)
あんまり 誰も真面目に見聞きはしていないが、いちおう頑張って拍手した。 ダンスは、よく聞き取れないが何とかマズルカ、と紹介しているものが多かった。それぞれステップや動きが違った。おそらく地元のマズルカ保存会?みたいな のがやっているのだと思うが、同じメンバーがずっと踊っていたので、沢山の踊りをよく覚えているもんだ、と 感服した。 

音楽演奏のほうは、演奏のおじいちゃんのひとりがトイレにいって戻ってこず、司会者が引き伸ばしていたのが面白かった。

祭りは24時まで。日没が21時だったので、20時でもまだ昼間のよう。 21時台(写真)でもまだとにかくみな知り合いどうしダベって、つまんで飲んでる。誰も乱れず、人も多すぎないので、のんびりできた。



Photo by kumagoro  二日目夜21時



小さい村なので、過ごし方によっては すぐ飽きてしまうと思う。
我々は 最近仕事が忙しないので、のんびりゆっくり 色々なものを発見しながら、散歩できてよかった。

なお往復の機中で 美女と野獣(アニメ版、実写版とも)をやっていた。帰りの機内で見直すと、村のシーン=チュルクハイム、城のシーン=クニグスブール城とまさに ぴったりで、面白かった。朝のパン屋も試したところだったし。



Photo by kumagoro


もし日帰りで行くなら 二日目(日)の昼ごろ チュルクハイム駅 到着〜1時間 葡萄畑や村ぶらぶら〜  広場で 少し呑んでタルトフランベや ソーセージ食べて 〜また村歩いて カフェでお茶して 〜また広場で呑んで 〜夕方の便で帰る、で十分だと思う。

ストウブのアウトレットや 村の醸造所にいく場合は、営業しているか確認が必要。ただ 飛行機の持ち込み規制重量や セキュリティチェックもうるさい昨今だし、円安気味なので、日本の特価価格を調べておくほうがよいか。ワインやジャムなども買うと、どんどん重くなる。


村と周囲の葡萄畑
観光局推奨の(といっても まぁこれがそうかという内容ではあるが) 観光客が歩いてよい散策コースあり。 8月中旬でどの木も実が鈴なりで、紫や淡い黄緑に熟れていた。花も沢山咲いており、ほどよい距離、坂で、二日間、それぞれ1時間ほど気持ち良い散歩ができた。



ワインは、いくつかの醸造主(個人、団体)がおり、詳細は観光局HPでわかる。村内および外側で見学できるところがある。村での販売店の数は少ない。

下戸だが、飲み比べるとチュルクハイムのワインといっても いろいろだったので、気に入ったものを選べるのは こうしたイベントのよい点だと思う。

(2017年8月中旬 祭りの日  Chun3)

Patisserie Carl



小さな村に 3軒ほどあるカフェの一つ。あまり田舎風ではなく、現代的な こざっぱりした店。

ケーキ、パン(1ユーロしない)、チョコ、自家製ジャムなど。外でアイスクリームもやっていた。

店員は若い男女。男性がケーキの補充にでてきていたので、製造者かもしれない。女性1名がレジもカフェも表のアイスクリームも全部やっていて、よく働いていた。気持ち良い対応の女性で、説明も丁寧。英語可。

カフェスペースは、店内、店の前、店の裏の中庭とある。清潔。トイレも清潔。

格別とまではいかないが、丁寧に作られ、飽きない味だった。(大学の近くにあると、たぶん毎週行きそう。泊まった翌朝の朝食をとりたかったが、月曜休みで残念だった。

ルバーブなどのジャムを 数種類 買って帰った。 (村の ほかの店の手作りよりは若干安かった) しっかりした瓶でよかった。さっぱりした味で、とろみもつきすぎず(塗りやすい) 好みだった。 (当然、包んでくれないので) 持参していた梱包材とタオルでくるんで持って帰った。





ほかに、門をくぐってすぐのパン屋、 教会の隣のワイン屋でも 自家製ジャムがあった。4ユーロ前後が多いが、容量も異なる。

村のパン屋は、門をくぐってすぐのパン屋(Boulangerie Patisserie HUSSER 買いに来る人が多い)が1軒、 メインの通りに2軒。交代で休むようだった。
徒歩や 車、犬連れで買いに来ている人が多かった。

また夏でも、八時前からあいている店、カフェ はほとんどなかった。八時すぎても少なかった。

(2017年8月 Chun3)
Boulangerie Patisserie HUSSER

駅からすぐの正門をくぐってすぐ、角のパン屋。観光局の隣。
月曜、ほかのパン屋は閉まっていたが、朝からあいていた。

夏場だったこともあり、店の外に簡単なイートインスペースあり。カフェとパンなど頼むとお盆にのせて渡してくれた。他にも、男性が新聞を読みながら、カフェとパンで朝食をとっていた。

しゃれた味ではないが、自然においしい味。一つひとつが大き目だった。

月曜は村のパン屋がここ1軒だけ営業のせいか、場所がらなのか わからないが、かなり大勢 地元客が買いに来ていた。月曜の朝は、常時 8人以上並んでいた。(全員 男性)

客は、村の中の住人(犬だけつれて歩いて、バゲット抱えて帰る)、外の住人、家をかりて長期バカンス滞在しているらしい人(車で犬が同伴)。いずれも男性 一人が代表で 短パンつっかけ・・・のような服装で 買いに来ていた。我が家と同じで、可笑しかった。たぶん女性はどこも朝は出づらい事情があるんだと思う・・
(2017年8月 Chun3)

ストウブの工場併設のアウトレットへ行くだけの目的でチュルクハイムに行ったが、ちょうど昼時で、タルト・フランベやシュークルートを食べ、食後に散歩した。
古い町並みが残る街道の町。歩くのが楽しい。ただ、すりへった石畳は靴によっては歩きづらい。

門をくぐったところにある町一番の教会の目の前にある公衆トイレは、
ペンキの臭いもするくらい新しく、とてもきれい。

ストウブの鍋はセカンドラインのものがお買い得で、一番小さい一人用の白いココットと20センチのオーバルタイプのメタリックシルバー色を購入。あまり見たことのない色を購入した。限定色だったようだ。わざわざ行ってよかった。

店内には種類が多いので、店内を見るだけでもわくわくする。普通の商品とセカンドラインを販売。料金表をみながら購入するとよい。

(2010年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)
コルマールからバスで約20分

町は壁で囲まれていて、南側の門(porte de France)の塔の上には、コウノトリの巣があり、運がよければ、中にいるコウノトリを見ることができる。
 
でも、もし夏にここに来たら、ぜひ一泊をすることをおすすめ。というのが、毎夜10:00から”夜回りおじさん”が、昔の服装でカンテラを持って村の中を夜回りする。
 
まず、村役場前に10:00になると、おじさんが現れ、フランス語とアルザス語で前口上があり、そのあと、村の中を歩きます。辻に来ると、何事かアルザス語で叫んで(多分「火の用心!」とかなんとか)、歌を歌う。
 
これを角ごとに繰り返し、村中を約一時間で、もとの場所に戻ります。その間中、観光客はそのおじさんの後をぞろぞろついてまわる。
 
夜に弱い私達は途中で帰ったが、ホテルが役場の前だったので、次の日友達が、「11:00頃もどってきてたよ」と言っていた。(私はすでに寝ていた、、。)
 
夕食は、泊まったホテルにレストランも併設されていたが、少し高そうなので、狭い(ホントに小さい)村をくまなく調査し、北側の門(porte de Brand)のところにある小さいレストラン(名前は忘れました、、。)へ。
そこが当たり。 
 
19:30頃行ったら、すでにいっぱいで、かろうじて一つあいていたテーブルで、「ベッカホフ」という煮込み料理を、これも最後の一皿を食べた。
 
店の人も感じがよく、値段もそう高くなく美味しかった。場所は、狭い村で、北側の門のところなので、すぐわかる。
 
ミシュランの緑ガイドでは、この夜回りは「夏の間」と書かれている。私たちが行ったのは9月20日でしたが、大丈夫でした。多分、サマー時間の間やっているのだと思います。(要確認。)
 
アルザス地方でこの風習がまだ残っているのはチュルクハイムだけ?と聞いたことがある。(不確かだが)他にはこれといった有名な見所はないが、のんびりできる。
(9月 にゃんち様)

Photo by akashinori sukaya
「塔のてっぺんにコウノトリが鎮座してたら完璧だったけど、お出掛け中でした。」

チュルクハイム駅前の建物のてっぺんにコウノトリの巣があり、タクシーの運転手が「ほら!コウノトリ!アルザスのシンボルだよ。」と教えてくれた。作り物かなと思ったら、本当に鳥が動いていた。


帰りは、ちょうどコルマール行きのTrace社のバスが出たばかりだったので、
チュルクハイム駅まで10分ほど歩き、電車でコルマールへ。
この路線の電車はストラスブール〜コルマールのTERよりも新しくてきれいな車両だった。

前日にバスと電車の時刻表を入手。駅は無人駅で、自動販売機で切符を買っているとちょうど列車が到着。念のため行き先を確かめようと運転席に向かって手を振ると、大きなリアクションで手を振り返してくれた。そうじゃなくって、聞きたいことが...。

窓を叩くゼスチャーでやっと窓を開けてくれ、コルマール行きと確認できた。切符の刻印をしてないというと、運転席から出てきて、客席に置いてあった車掌バッグからなにやら取り出してガッチャンとしてくれた。なんとものんびりしたことで。

途中、通学の子供たちが乗り込んできて、「ボンジュール!」と挨拶してくれた。
のどかな風景を眺めながらコルマールへ。所要15分。

(2008年1月 135こあら 様)

テュルクハイム村は、リクヴィル、リボーヴィレに比べると、のんびりしていて、静かな村。人も少なかったです。でも、驚いたのがスーパー、花屋、画廊、土産物屋などが昼休みをとることです。 
(注:欧州の大都市や田舎にかかわらずこれは8割の習慣です:管理人)


私はねずみの置物を見つけ気に入ったので、帰りに買おうと思っていたのですが、店に戻ったら昼休みで閉められてました。どうしてもねずみの置物を買いたかったので、開いていたサロン・ド・テでケーキを食べながら昼休みが終るのを待ちました。

たいていのお店が12時30分〜2時の休憩でしたが、ここはやっぱりヨーロッパ、2時と書いてあったにもかかわらず、
きっちりオープンする店は少なかった。大体10分くらいは遅れてたり、30分以上経っても開いてなかった店もありました。
(フランシスボンジョヴィ様 2002年/2003年年末年始。)

コルマール〜テュルクハイム〜ワイン街道(カイゼルスバーグ、リックビール、オーケニヒスブール)〜ストラスブール
レンタカーで旅行。

夕方、コルマールでレンタカーを借りて、テュルクハイム泊。翌日、テュルクハイム〜ストラスブールまでです。
テュルクハイムは、村の(繁華街?の)入り口の門の上にこうのとりの巣がある、とってもかわいらしい村です。

テュルクハイムでは、夜回りおじさんに会うのが目的でしたが、その前にいろいろとハプニングにあってしまい、結局夜回りおじさんにはお会いできませんでした。とってもかわいらしい村で、翌日も出発が11時ごろになってしまいました。

その後の村がちょっと駆け足になってしまったのが残念でしたが、海外初レンタカーでも十分楽しめました。このルートはほとんど一本道で車もそんなに走っていないし、景色はいいので、レンタカーはオススメです。

ワイン街道の村はどこもとってもかわいらしいので、途中もう1泊どこかでする予定にすれば、もっとゆっくりできたなぁっと思いました。
 
今度行くときこそ(いつになるやら…ですが)、絶対会いたい・・・!!です。
 
それと、リクヴィールのカフェ(?)の道に出ているテーブルで、お年寄りのご夫婦がバナナのピザを食べていました。(それも1人1枚ずつ)
 
なんだかすごく美味しそうだったので、私たちもそこで同じピザを頼んでみたところ、ピザの上にメレンゲとバナナをのせて焼いてある感じ。一口は美味しいんだけれど   あとは甘くて2人で1枚でもだめでした。 (なにせ直径35cmほどの超特大!)
 
でも、見かけはホントに美味しそうで、私たちにつられて別の外国人の家族もテーブルについて同じやつっと頼んでいました。 甘いピザはあまり見たことがありませんでしたが、ポピュラーなのでしょうか…?

(?様)


  

トップ > その他の地方 > アルザス地方 > Turckheim チュルクハイム