| Regent Petite France レジャン・プティット・フランス ★★★★ | |||||
Photo by az@azumi
旧市街、水門のど真ん中にたつ、小さいけど超一流のエレガントなホテル。ハネムーナー向け。72室。場所・内装文句無し。SRSホテルズ加盟(マイレージ可) |
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| 5 rue des Moulin 67000 Strasbourg | |||||
| rpf@regent-hotels.com | |||||
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| http://www.srs-worldhotels.com/france/strasbourg/hotel_sxbreg.html | |||||
| http://www.strasbourg-hotel.com/hotel.php?idHotel=179&
sort=rate&rate=euro&promo=0&limit=0&page=1 |
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| ■2004年料金例
スタンダードシングル:223 euro スーペリアシングル:248 euro デラックスシングル:279 euro デラックス・ジュニアスイートシングル:346 euro スイートシングル:435 2人目料金追加:20 euro ビュッフェ朝食:18.5euro ※2004年週末料金(クリスマス市期間を除く)
※スペシャルオファー "Discover the Petite France Euros "
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2007年
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(泊数) = 2泊
(部屋のカテゴリ) = Large room, either on one floor or Duplex とコンフォームはなっているが、もしかするとジュニアスィートだったかもしれない。 フランス式2階。205号室。角部屋で広く、部屋の2面がイル川に面している。クリスマス市が正面。遊覧船の往来も見え、この寒い時期に、暖かい部屋から眺めることができた。
梁があり、全体的に青を基調とした色調。なんだか新幹線を連想させる色調と質感だった。
(部屋の家具・備品) = 大きめテーブル、椅子、ソファ、机、薄型TV(向きが変えられるが、ベッドからは見えない)、ミニバー、引き戸式クローゼット内に金庫、裁縫セット。
(バスルーム) =パネルヒーターあり。可動式シャワー。ジャグジー付きバスタブ。寒い時期、疲れた体にはありがたかった。お湯の出、排水は問題ないが、シャワーの出はあまり強くない。トイレ別。 シャンプー、石鹸、シャワージェル、バスソルト等全てレジャンホテルグループのロゴ入り。コットン、綿棒、ドライヤー、テッシュあり。バスタオル大中、スリッパ。バスローブは最初無かったが、頼めば持ってきてくれた。
(冷蔵庫) = あり。 (エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックエリア) = 館内は、モダンな雰囲気。 (リフト) = 1基あり。大人約4人。 (レセプション) = よかった。英語も堪能。 (館内施設) = レストラン、バー、朝食ルーム。 (スタッフ) = 皆、気配りができる。とても感じがよかった。 (宿泊料) = 274euro (予約方法) = 個人で。
(アクセス) = ストラスブール中央駅からは、タクシーで約8分。一度、駅まで徒歩で往復したが、散策がてら苦でない距離だが、体調の加減や体力温存を思うと、タクシーでもいいと思う。 ホテルからは、町の中心等どこに行くにも約10分は歩く。ちょっとホテルに戻って、暖をとり休憩とはいかない。 (周辺の雰囲気) =プチット・フランス地区にあり、立地はすごくいいう。治安も問題ない。 (選択基準) = もともと候補にしていたが、マイルプロモーションを見て即決。
(よかったこと) = 国内で貯め難い、エールフランスのマイルがたくさん貯められたことと、妥当な価格。
(困ったこと) = 宿とは関係無いが、吹雪いた日が大変だった。ホテルが傘を貸し出してくれたが、前が見えず転ぶといけないと思い、下ばかりみて歩いていた。ホテル周りの石畳は、滑って怖かった。 街の中心にあるホテルが良かったなと思った。この一日で、靴がとてもダメージを受けた。 (宿泊客の客層) = フランス人ばかりだった。 (支払い方法) = クレジットカード(VISA)で支払った。 (車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。車椅子の人がいた。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
( 2007年12月下旬 ガトーHIRO 様) |
2006年
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(泊数) = 1泊 (部屋) = デラックス・ツイン フランス式2階、205号室。 デラックスにしたので非常に広かったが、部屋の形がL字形で細長く、せっかくの広さがあまり感じられなかった。他の部屋を覗いてみたところ、内装はあまり変わらなかったので、デラックスにしたメリットは感じられなかった。 窓からはプティット・フランスが眺められ、クリスマスマーケットの灯りがきれいだった。 (部屋の家具・備品) =ソファーセットがあり、モダンな絵が飾ってあった。液晶テレビとブラウン管テレビの2台あった。クローゼット、引き出しは多かった。セーフティボックスあり。 (バスルーム) =ジャグジー機能付きのバス。洗面台が2つあったが、2人で並んで使うにはちょっと狭いかも。 トイレが別の部屋になっているが、トイレに手洗いがないので、結局誰かが風呂に入っていると、トイレが使えないのが残念。お湯の出は十分。 (冷蔵庫) = ミニバーあり。ビール、ワイン、ジュース、水があった。 (エアコン、クーラー) = 温度調整、風量調整機能付きのエアコンがあった。 (部屋について、その他) =
(パブリックエリア) =プチフランスの木組みの家のある地区にあるのに、このホテルの内装は斬新でモダン。特に朝食室はきれいだった。 (リフト) = 普通の大きさ、スピードのリフトがあった。 (レセプション) =非常に感じの良いスタッフが対応してくれた。
2人しかいないので、団体客と重なると待たされるが、部屋数はそれほど多くないので、十分な対応と思う。 (館内施設) = レストラン、バー、屋内駐車場(20euro)。 (スタッフ) =
(宿泊料) = 249euro(別料金:朝食20euro、ガレージ20euro/1泊) (予約方法) = 個人で
(アクセス) =車で行ったが、歩行者専用道路が多くて大変だった。ホテル南西側の橋から入れば良かったが、それ以外からアプローチすると通行止めだらけだった。ホテルに電話して助けてもらった。 (周辺の雰囲気) =有名な観光地でたくさんの観光客が夜遅くまで歩いていて、危険は全く感じなかった。 (選択基準) =プティット・フランスにあって、雰囲気が良さそうだったから。 (よかったこと) = 市街地に近く、観光に便利だった。 (困ったこと) =
(朝食) =明るい朝食ルームで快適。パンの種類が多く、中でもクロワッサンはおいしかった。
朝食代が込みだと思いこんでいたので食べたが、20euroもするのだったら、おいしいカフェが多いので、
(支払い方法) = VISAで払った。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2006年11月下旬 ドイツのみかん 様) |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = デラックス室 日本式1階
広さはおそらく40平方m程度。窓の外は、中庭と運河。
(部屋の家具・備品) = ベッドは縦より横の方が広い、キングサイズのダブルベッド。リネンも申し分なし。 (バスルーム) = シャワー付きのバスタブ、ダブルシンクの洗面台。トイレは別のスペース。バスタブの広さは欧米人サイズ。端に座ると、開閉コックに手が届かないほど。 曇りもないし、清潔そのもの。お湯や水の量も、調節も文句なし。 バスルーム備品は、高級ホテルにあるものは、皆そろっていた。石鹸やシャンプー類はもちろん、バスジェルやひげ剃り、シャワーキャップなど。ドライヤーも部屋に備え付け。 (冷蔵庫) =ミニバー。一般的な飲物はほとんど揃っていた。ハードリカーも、ミニボトルで。ドゥミサイズのシャンパン、赤、白ワイン、おつまみはプレッツェル。 (エアコン、クーラー) = 有り。センター空調方式。コントローラーをオフしても、館内は涼しいので、不要かも。 (部屋について、その他) = 6桁の金庫。 (パブリックエリア) =ロビー、バー、レストラン、廊下はとてもおしゃれ。館内を歩くときは、そこそこおしゃれしていないと、気後れするほど。 (リフト) = 有り。部屋が1階だったので利用していない。 (レセプション) = テキパキで早口の英語だが、必要充分な対応。好感がもてる。おそらくビジネス需要も多いと思う。 (館内施設) = バー、レストラン、ロビー、ミーティングルーム、小さなジム (スタッフ) = スタッフは表面的なフレンドリーさはないが、訊いたことには的確に応えてくれる。そういえば最初に荷物を運んでくれたベルボーイも、チップなど期待もせずに部屋を去ろうとしていた。最近は、このクラスではチップ不要なのかも(ヨーロッパ人は渡さない)。 (宿泊料) = 旅行代理店経由(JTB ミキ ロンドン経由) 朝食付き
33,000円
(予約方法) = 代理店から手配
ただ禁煙室をリクエストしておいたが、灰皿付きの部屋が用意されていた。匂いもなく、部屋自体に問題はなかったので、そのまま利用した。 (アクセス) = ストラスブール中央駅からは徒歩約15分。 フランクフルト空港からリムジンバスを利用して駅近くの辺鄙な場所に降り、日本からの初日で疲れていたので、すぐにタクシーで移動。7.5euro+荷物代0.5euro。親切な運転手だったので2euroチップを渡してしまったが、これは少し多かったと、のちほど反省。 (周辺の雰囲気) =プチット・フランス地区。代表的観光エリアで、夜遅くまで観光客の人通りも多く、治安的には全く問題ないように思われた。翌朝の散歩時や昼間も、変な人とか観光客狙いのスリやジプシーなどは全く目に入らなかった。 (選択基準) =本当は、もっと安いビジネスクラスのホテルにしようかと迷ったが、以前の予約トラブルの経験があり、最初の夜は「気持ちよく」「確実に」「ちょこっと優雅に」熟睡したいと考え、少し贅沢をした。 (よかったこと) =観光地の中心なので、歩いて好きなレストランを選べるのが嬉しい。 (困ったこと) =運河を動かす水門の駆動設備がホテル内にあった。というより、水門施設の建物をホテルにした、というのが正解かもしれない。知らないで泊まったので、驚いた。 (朝食) = ビュッフェ方式。シリアルも豊富、アルザスによくあるようにハム、チーズ類が豊富。パン類もバケット、カンパーニュ、ドイツ風のスライスパン、クロワッサンなど豊富。 プレッツェルも試したが、塩辛く、風味も悪く、失敗。それ以外はジュース類も卵料理もコーヒーもすべて美味しかった。カリカリベーコンあり。 (宿泊客の客層) =ビジネス層が半数。
(車椅子等の対応は?) = おそらく大丈夫と思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 今回の旅で、最も料金的に高いホテルだけど、値段相応のホテル。決して期待は裏切らないが、期待以上の驚きも、ない。車でのアクセスは、慣れてないと、少し難しいと思う。 (2006年6月中旬 太陽のアルカション 様) |
2004年まで
| (泊数) = 2泊
(部屋) = ダブル フランス式1階。玄関の上。
(部屋の家具・備品) = ライティングデスク、テーブル、ソファなど。すべてモダンな感じ。 (バスルーム) = トイレバス別。バスルーム、トイレルームとベッドルームの間にドア。バスはゆったり。清潔感も申し分なし。バスジェルのほかに、入浴剤の青い粉。プラスチックのカードに、タオルの使用に関する案内書あり。日本語で記載もあった。 (冷蔵庫) = あり。中身は見ていない。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。クーラーは不明。 (部屋について、その他) = チップを置いたが、そのままになっていました。 (リフト) = あり。5、6人乗り。 (レセプション) = ホテルに入るや、さっとポーターが荷物を受け取ってくれ、レセプションで名前を告げるや、すぐに鍵を渡してくれました。その早さには、びっくり。 (レセプション以外の館内施設) = レストラン、サロン、バー。 (スタッフ) = 英語可。挨拶する距離だと思ったら、挨拶してくれる。 (宿泊料) = 210euro。下から二番目のカテゴリ。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 国鉄駅から徒歩約15分。最寄りのバス停は不明。
(周辺の雰囲気) = プティット・フランスという美観地区の真ん中ですから、治安に問題はない。 (選択基準) = ストラスブールでとにかく快適にすごす。 (困ったこと) = 部屋のドアに、部屋番号が書かれていません。よく見ると足元の絨毯のところに、大きく部屋番号が書かれています。夜ならライトアップで目立つのですが、昼はちょっとわかりにくい。 (朝食) = 朝食込みでした。充実していた。
おいしいからといって、食べ過ぎは禁物だった。ここストラスブールは美食の町。朝食を食べすぎると、昼飯、夕食に差し支えが出ます。 (宿泊客の客層) = 意外にビジネスマンが目についた。初老の日本人夫婦もいました。 (支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。 (車椅子等の対応は?) = 可能。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (葦原のしこお 様 2004年11月)
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| (宿泊時期) = 2004年3月
(泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル(ハリウッドツイン) スーペリア (部屋の階&立地) = フランス式2階、ホテルの正面側 213号室
ミニバー、机(仕事用)、ソファとテーブル、クローゼットは造り付け(広い)
(バスルーム) = 広い6畳くらい(トイレは別室)、大きな浴槽、2シンク?の洗面台、大きな鏡、
(エアコン、クーラー) = あり (部屋について、その他) = 建物の外観はクラッシックだが、内部は現代調、感じのいい絵が部
(パブリックエリア) = ロビーは広い (エレベーター) = 7人乗り、広い (レセプション) = 非常に良い、レストランの予約や帰路のフランクフルト空港行きのバスの問い合わせも、丁寧に対応してくれた。 (館内施設) = レストラン、バー (スタッフ) = スタッフは若いが、仕事は確実で早い。英語は全く問題なし、日本語は不可、ドイツ語対応可 (宿泊料) = 186euro
(予約方法) = 個人で (予約方法、ホテル側の対応) = SRSワールドホテルのHPから (ホテルへのアクセス) = 駅からはタクシー、メーターは5.6euroで荷物ひとつ0.5euro加算(今回は3個)
(ホテル周辺の雰囲気) = 観光名所プティットフランスの中心にあり、静かで環境はいい
(ホテルの選択基準) = ふらつーを見て評価が良かったので
(よかったこと) = 部屋が清潔で、スタッフの対応が非常によい (朝食) = ロビーの一角で朝食が供される。コンチネンタルではなく、アメリカンブレックファースト
(宿泊客の客層) = 欧米のビジネスマンや金銭的余裕のあるシルバー層、パッケージツアーの団体客
(支払い方法) = JCBカード (車椅子等の対応は?) = 問題ない (子供向け?) = 子供は場違いだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 環境はよいが、買い物には少し不便かもしれない
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(date) 2003年 (nights) 2泊 (room) デラックス・トリプル
ベッドルームに大きなベッドがツインでセットされていた。
クローゼットや整理用の棚なども、充実。
浴室は大理石調。清潔な感じ。洗面所はダブルボール。複数で宿泊していると、朝の準備の時など便利。 (rates) 245ユーロ エキストラベッド 26ユーロ (access) ストラスブール駅から荷物を引きずって、徒歩約15分?
(ただし、これほどインテリジェントで落ち着いた街なのに、一番嫌な想い出がその到着時の運転手。
ただし、帰りの空港や三ツ星レストランへ行くためホテルで呼んでもらった運転手は、みんな真面目で、きちんとした(リーズナブルな)対応だった。 (hard) 概観はスッキリと可愛い雰囲気。但し、中に入ると機能的でモダン。 パブリックエリアは、正面を入るとスッキリ近代的な雰囲気のレセプション。壁などの内装は外観に反して、白やグレーをベースにしたクールな感じ。イマイチ”頂けない”のは、朝食の会場や廊下、部屋の中に飾られているモダンな絵画。正直言って、それほど芸術的に見応えはなく、むしろ平凡で写実的な絵画の方が、
(soft) レセプション、ドアボーイ、朝食の係など皆愛想がよくて、親切だった。一流ホテルらしく、教育は行き届いている感じ。 (breakfast) 客は、観光客以外に欧米のビジネスマンも多い。日本人旅行者も2,3組とすれ違った。 朝食は、様々なパンやチーズ、フルーツ、ハム、ソーセージ、ジュース等々。ビュッフェ形式。紅茶やコーヒーは、スタッフが聞きにきてくれる。これと言って特別な面はないが、どれも無難な味。量的には十分。 (reservation) 個人で
(policy) 雰囲気と立地条件 (before) 特に旅行前のトラブルはなし。予約を入れたら1日以内に返事がもらえました。 (yokatta) 何と言っても雰囲気のいいプティット。フランス地区にある。清潔。部屋の窓からは、イル川や近隣のプティットフランス地区が臨めて、素敵。 (komatta) 一番上の階だったのですが、到着後やや暑く感じたので、スタッフに頼んだら、すぐにエアコンを調整しに来てくれた。しかし、川に接しているせいか、早朝には部屋が冷え込んできた。クーラーを強くしてもらったのが却って仇になったような。 また、川のせせらぎが聞こえるため、耳障りに感じる人もいることだろう。 (advice) 日本の価値基準から言うと、やっぱり断然お得。ロケーションとホテルの機能と内容からすると、相当リーズナブル。奮発しても、泊まる値打ちはある。 (point) 個人評価は★★★★ (Fudarin k6様 2003年7月)
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(nights) 2泊 (room) デラックス
(rates) 朝食込 227ユーロ
(access) Petite France 地区にあるホテル
(hard) 外観とは違い、部屋までの廊下は、白を基調。
(soft) 感じがよかった (breakfast) 朝食は ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグなど温かいものもあり。朝食時以外は、他の宿泊客を見かけませんでした。夕食に出かける時、バンケットでは 結婚披露パーティらしきものをしてたみたい。 (reservation) 個人で
(yokatta) 成田最終のエールフランスだったので 午前中に着いたが、すぐに部屋を用意(調整している雰囲気あり)してくれた。洗面台が2つあったので 便利だった。 (point) 個人評価は★★★★
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(room) デラックスダブル 316号室 イル川ビュー。 部屋の窓からは、ノートルダム大聖堂の尖塔も見えました。 マットレスの分離した特大ダブルベッド、 ベッドの脇にサイドテーブル2 、 特大クローゼット、ソファ2、テーブル、壁掛け鏡、デスク、椅子、ミニバー、冷蔵庫、TV。 部屋備付けのセイフティボックスは壊れてました。 部屋の広さは、20畳近くあるのではないかという広々感。 プティット・フランス地区にあるので、それらしい内装を期待していると、もろに裏切られます。 非常にモダンなインテリア。 テーブルやスタンドライト、壁に掛けられた鏡など、とにかく家具がオシャレ。 でも、窓の外はプティット・フランス。このミスマッチが良いのかも。 バスルームとトイレは分かれており、それぞれ床は大理石張り。 どちらも広く明るく清潔で、白を基調としたモダンな造り。 なぜかトイレにトイレブラシが置いてありましたが(まさか、客に洗わせようというわけではないでしょうが)、デザインが可愛いので不快感を感じなかったです。 バスルームに洗面台は2個。壁にはタオルウォーマーが取り付けられており、 バスタオルがかかってます。タオルが暖かくて気持ち良いです。 他に、バスローブとスリッパ付き。 アメニティにはバスジェルとバスソルトの両方が。 (rates) 1990Fr 105Fr/ガレージ (access) プティット・フランス地区(旧市街)。 ノートルダム大聖堂まで、わき目もふらずに歩けば10分程度? でも、寄り道しながら、シャッターを切りながら歩いていると、いつのまにか到着しているという感じです。 (hard) 外観はプティット・フランス。でも、一歩中に入ると完全にモダン・インテリアの世界。 レセプションホールではテクノ系ミュージックが鳴っています。 (でも、決して奇抜という意味ではありません) ホテル内の廊下も、白を基調としたシンプル・モダン。 廊下の途中で、イル川の水門を開閉する装置らしきものを見ることができます。 目の前に遊覧船が停まったりしていたので、ひょっとしてホテルが管理しているのかも。 駐車場はホテルの目の前にガレージがあり、鍵をかけてポーターが管理していました。 ただ、台数に限りがあり、駐車料金を節約したい人もいるためか、チェックイン時に外の駐車場とどちらがいいか、を確認されました。 (soft) 安心して英語で話せるスタッフでした。 到着したのは遅かったのですが、すでに部屋のキーの準備などは済んでおり、 すぐに部屋に入ることができました。 ポーターのチップの受け取り方が非常に丁寧でした。いつも4★ホテルに泊まるのですが、チップの受け取り方で、ここは高級ホテルなのか、
単なる大型ホテルなのか、の違いを感じたりします。
(breakfast) ここの朝食は ”ふらつーで報告せねば”と思い、最終日に一度だけ食べ ました。 105Fr/人。 内容はビュッフェスタイルのアメリカン。 ジュースは5類。(オレンジ、アップル、グレープフルーツ、キウイ、ミックス) スクランブルエッグの火加減がvery good。他にゆで卵もありました。温かいベーコン・ソーセージ、冷たいハム類の中には生ハムも。 パンはバケット、クロワッサンの他数種類、クグロフ。 瓶ジャムは5種類くらい。覚えているのは、桃、カシス、蜂蜜など。 感心したのは紅茶の出し方。
イル川を望むレストランでディナーができるのですが、利用しませんでした。メニューを見る限りは、いわゆるフレンチレストランのメニューの他に、 シュークルートなどもありました。 宿泊客は、平日ということもあるのか、ビジネスマン風の男性客が多かったです。
場所柄、ちょっと違和感もあったのですが。一組だけ、中年の日本人カップルを見かけました。
(reservation) 個人で
(policy) (選択基準は)連泊するので、それなりの雰囲気がありそうなホテル。そして、街中にあること。 (before) Eメールでのやりとりは、非常にスムーズでした。 いつも、1時間から数時間後には返信が返ってきました。 レストランの予約も頼んだのですが、最初、先方の勘違いがあって、他のレストランを予約してしまった、という些細な間違いがありました。 でも、再度確認すると、間違いを認めてすぐに変更してくれましたし、何も問題はなかったです。 (yokatta) モダンなインテリアなのが意外でしたが、センスの光るものがありました。 こういう家具を我が家にも欲しいなぁと思ったり。 伝統的なフランスらしいインテリアを望む人には向かないですが、 たまにはこういうのも良いと思いました。 現代人の私には、こういう家具の方が使い易いのかもしれません。重厚な家具は鑑賞するには良いですが、使い心地はイマイチだったりするので。 (point)個人評価は ★★★★
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